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auで販売中のiPhoneとは? 特徴・料金を詳しく解説

最終更新日:
auで販売中のiPhoneとは? 特徴・料金を詳しく解説

auでは最新のiPhone XS・XS MAX・XRに加え、iPhone XやiPhone 8/8 Plusを取り揃えています。ドコモの「docomo with」のようなサービスはないため、iPhone 7やiPhone 6sなどの取扱はありません。その代わり、グループ会社の「UQモバイル」や「BIGLOBEモバイル」でiPhone 7やiPhone 6sを購入することができます。

出典(公式サイト)

auで新しくiPhoneを購入し契約したいと思っている方向けに、auが今販売中のiPhoneの紹介、その中の1つの端末をピックアップして解説していきます。

現在、auで実施されているiPhoneに関するお得なキャンペーンも紹介しつつ、解説していきす。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,980円〜
au

auで販売中のiPhone

auで販売中のiPhoneは以下の6種類です。以下のiPhoneはau Online Shopで取り扱いのあるiPhoneです。全国のauショップではまだほかのiPhoneを取り扱っている可能性があります。

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8

auで販売しているiPhoneの料金比較!

iPhone一括購入(割引適用後)分割購入
XS54,000円2,250円×24回
XS Max66,960円2,790円×24回
XR23,760円990円×24回
X64,080円2,670円×24回
8 Plus39,120円 1,630円×24回
827,360円 1,140円×24回

上記の価格は毎月割を適用した場合の料金ですが、毎月割は「au ピタットプラン」や「au フラットプラン」では適用されないため、注意。

iPhoneの性能はどう違う?

iPhone XS、XR、X、8の性能を比べてみました。

iPhoneXSXRX8
販売価格(一括)54,000円23,760円64,080円27,360円
発売日2018年9月21日2019年10月26日2017年11月3日2017年9月22日
画面サイズ5.8インチ6.1インチ5.8インチ4.7インチ
解像度2,436x1,125ピクセル1,792x828ピクセル2,436x1,125ピクセル1,334x750ピクセル
タイプ Super Retina
有機EL
Liquid Retina
IPS液晶
Super Retina
有機EL
Retina
IPS液晶
カラー・ゴールド
・スペースグレイ
・シルバー
・(PRODUCT)RED
・イエロー
・ホワイト
・コーラル
・ブラック
・ブルー
・シルバー
・スペースグレイ
・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
チップA12 BionicA12 BionicA11 BionicA11 Bionic
カメラリアカメラデュアル12MPカメラ
深度コントロール
スマートHDR
12MPカメラ
深度コントロール
スマートHDR
デュアル12MPカメラ
HDR
12MPカメラ
HDR
フロントカメラ TrueDepthカメラ
7MPカメラ
アニ文字とミー文字
TrueDepthカメラ
7MPカメラ
アニ文字とミー文字
TrueDepthカメラ
7MPカメラ
アニ文字
FaceTime HDカメラ
7MPカメラ
本体サイズ143.6×70.9×7.7mm
177g
150.9×75.7×8.3mm
194g
143.6×70.9×7.7mm
174g
138.4×67.3×7.3mm
148g
容量(ストレージ/ROM)64GB
256GB
512GB
64GB
128GB
256GB
64GB
256GB
64GB
256GB
認証Face ID(顔認証)Face ID(顔認証)Face ID(顔認証)Touch ID(指紋認証)
防水防塵性能IP68IP67IP67IP67

iPhone XRの特徴

出典(公式サイト)

販売中のiPhone6種類の中のうち、iPhone XRに焦点を当てて見ていきましょう。

Apple iPhone XR
Apple iPhone XR
販売価格
84,800円
分割払い時約3,533円×24回
画面サイズ6.1インチ
ストレージ64GB
メモリ3GB
OSiOS 12
カラー

iPhone XRにはホームボタンがありません

iPhone Xでホームボタンが廃止されて以来発売されたiPhoneはすべてホームボタンがありません。ホームボタンが廃止となったため、アプリを終了したり、Siriの起動方法などの操作性が一変しています。具体的な例を紹介します。

  • マルチタスク画面:下から上にスワイプして長押し
  • アプリ終了(ホーム画面に戻る):下から上にスワイプ
  • コントロールセンター:右上端を上から下にスワイプ
  • Siriの起動:サイドボタン(電源)を長押し
  • Apple Pay:サイドボタンをダブルクリック

操作に慣れるまで多少時間がかかるとは思いますが、フリック操作がすぐに浸透したのと同様に日々使っていくなかで、操作方法はすぐにマスターできるはずです。

iPhone XRの特徴

iPhone Xのようなデザインであるにもかかわらず、Apple Storeでも84,800円と10万円以下で端末が購入可能という点が上げられます。

参考までに、iPhone X(64GB)は112,800円なので、コストパフォーマンスに優れている端末と言えるでしょう。端末価格が低く抑えられていることに加えて、スムーズな操作が可能なiPhone Xと同じ操作性能を手に入れることができるということはとても魅力的です。

2018年発売のiPhoneでは最安のモデル

iPhone XRは2018年モデルのiPhoneの中では一番安く購入することができるモデルとなっているため、iPhone XS・XS Max・XRの3つのモデルの中ではかなり目を引く端末です。2018年12月の時点では、iPhone XS・XS Max・XRの3機種の中ではiPhone XRがもっとも多くの方が購入しています。

出典:BCNランキングより抜粋

カラーバリエーションも豊富

iPhone XRではほかのモデルにはないカラーを選ぶことが可能です。ホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、コーラル、(PRODUCT)REDというとても色鮮やかな6色の展開となっています。この色合いは、塗料を7層に重ね塗りすることで実現させています。色合いや素材から醸し出される高級感は、iPhone XRの魅力の一つです。

料金シュミレーション

auの公式ホームページでは、2種類の料金シュミレーション方法が用意されています。1つは、おすすめのプランでおおよその月々の料金を確認する「お手軽料金シュミレーション」です。

そして、もう1つは、機種代金や割引も加えての月々の料金を確認することのできる「じっくり料金シュミレーション」です。用途に合わせてシュミレーションの細かさを選ぶことができるサービスは決して多くないため、詳細に料金を知りたい場合はおすすめです。

今回は、「お手軽料金シュミレーション」の方を使って、簡易的に月々にかかる料金を見ていきましょう。

お手軽料金シュミレーションによる月額料金の想定

お手軽料金シュミレーションでは、以下の5つの項目を選択することで料金シュミレーションの結果を見ることができます。

  • 契約方法(機種変更・乗りかえ(MNP)・新規契約)
  • 希望の製品
  • 希望容量(64GB・128GB・256GB)
  • 月々のデータ利用量の予測(少ない/多い)
  • 月々の通話時間に関する予測(たまにしか使わない・そこそこ使う・時間無制限)

実際にiPhone XRで料金シミュレーション!

今回はiPhone XRを新規契約する場合を想定して、上2つの項目を設定し、以下の項目を適当に設定して料金シュミレーションを行ってみます。設定した条件は以下の通りです。

  • 契約方法→新規契約
  • 希望の製品→iPhone XR
  • 希望容量→64GB
  • 月々のデータ利用量の予測→多い(3GB以上、動画や音楽オンラインゲームなども楽しむ)
  • 月々の通話時間に関する予測→時間無制限で安心して通話したい

これらの条件で料金シュミレーションをした結果、おすすめされた料金プランは「データ容量たっぷり20GB! & 国内通話24時間カケ放題auフラットプラン20(カケホ)」となりました具体的なシュミレーション結果は以下の通りです。

料金シミュレーションはあくまでも目安

料金シュミレーションは、利⽤2か⽉⽬を想定し、各種割引を適⽤した場合の⽬安の⾦額を算出しています。実際のお⽀払額と異なる場合もある点には注意が必要です。

また、別途、通話・通信料、その他オプション料、ユニバーサルサービス料などの費用が必要になるため、この料金シュミレーションで産出された金額は、あくまでも「目安」として考えていきましょう。もっと詳しく料金プランのことについて知りたい場合は、もう一方の料金シュミレーション「じっくり料金シュミレーション」を使用して、より具体的な料金を算出することをおすすめします。

iPhone XRの基本スペック

出典(公式サイト)

iPhone XRのスペックを見ていきましょう。

  iPhone XR
カラー ホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、コーラル、PRODUCT RED」
ディスプレイ 6.1インチLiquid Retina HDディスプレイ2
画像解析度 326ppi
高さ 150.9mm
57.7mm
厚み 8.3mm
重量 194g
プロセッサ A12 Bionic
ストレージ容量 64GB、128GB、256GB
防水・防塵機能 IP67
コネクタ Lightningコネクタ変換アダプタ同梱無
3D Touch 非対応
簡易アクセス
Apple Pay
Touch ID(指紋認証) 廃止
Face ID(顔認証) 〇(認証制度が向上)
アニ文字・ミー文字 対応
ワイヤレス充電
高速充電 5W USB-A
メインカメラ シングルカメラ
デュアルSIM 〇(nano-SIM、eSIM)

auのキャンペーン!

現在auで行われているiPhoneに関するお得なキャンペーンをいくつかご紹介します。自分の契約内容に最適でお得なキャンペーンを上手に利用して、賢くiPhoneをゲットしましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,980円〜
au

初スマホ割

キャンペーン期間:2018/11/22~

以下の条件両方を満たす方は、スマートフォンを除くauケータイ(16か月目以上ご利用)から機種変更の場合は、iPhone 7(32GB)が最大37,800円割引、iPhone SE(64GB)が最大27,000円割引となります。ただし、au Online ShopではiPhone 7とSEの取扱はすでに終了しているため、お求めの方は近くのauショップへ行きましょう。

①他社スマートフォンを除くケータイから

  • お乗り換え(MNP)(注1)
  • auのスマートフォン以外のケータイ(注2)(16カ月目以上ご利用(注1))から機種変更
  • 25歳以下(注3)の方の新規契約(MNP含む)(注4)

上記いずれかの条件に当てはまる。

②対象のauスマートフォン(4G LTE)を「au購入サポート」ご購入時

「auピタットプラン・auフラットプラン5(25歳以下の方)」かつ、「2年契約・2年契約(自動更新なし)・スマイルハート割引いずれか」に加入している。

(注1)沖縄セルラー契約からのお乗りかえおよび、現在スマートフォン利用中の場合は対象外。 (注2)3G向け料金プランに加入中で、KDDIに登録されている直近の購入機種(au取扱店で購入した機種)が対象。 (注3)2018年12月1日時点で、契約者または実利用者が25歳以下の人が対象。 (注4)法人契約は対象外。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,980円〜
au

iPhoneおトク割

キャンペーン期間:指定なし

対象機種へ新規契約(他社からお乗りかえ含む)または機種変更すると、機種代金最大10,800円(税込)割引になるお得なキャンペーンです。

対象機種へ新規契約(他社からお乗りかえ含む)または機種変更と同時に、「au ピタットプラン/au フラットプラン」+「2年契約・2年契約(自動更新なし)・スマイルハート割引のいずれか」に加入することが条件です。

対象機種は以下の3機種です。

KDDIに登録されている最新の購入機種(au取扱店で購入した機種)が12か月目以上利用している必要があったり、途中解約などの場合、契約解除料が必要になったりということもあるため、注意が必要です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,980円〜
au

スマホ応援割

キャンペーン期間:2018/06/01~

新規契約または機種変更と同時に「auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)」または「auフラットプラン」に加入すると、翌月から1年間利用料金から毎月1,000円(1年間合計12,000円)が割引になるお得なキャンペーンです。

ただし、過去に「スマホ応援割」「ビッグニュースキャンペーン(新規受付終了)」を利用したことがある方は対象外となってしまうため、注意が必要です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,980円〜
au

中古のiPhoneでも持ち込んで利用できる!

 
 

中古のiPhoneを利用すれば、機種代金を抑えて運用できますよ。

「iPhoneを購入したいけど、新品は高い・・・。」

「すでに大手キャリアでは販売終了しているiPhoneが欲しい」

こんなことを思ったことはありませんか?

スママでは、中古スマホの最安値を比較、安心して購入できる販売体制を整えています。

スマホ 中古・新品の最安値比較|スママ

中古のiPhoneを購入する際の注意点

中古のiPhoneを購入してキャリアに持ちこみ端末として利用する場合気を付ける点が3点あります。

注意点①「ネットワーク利用制限」を必ず確認する

「ネットワーク利用制限」がかかっている端末は「IMEI制限端末」「赤ロム」とも呼ばれ、SIMを挿したモバイルデータ通信ができない状態の端末のことをいいます。

  • 「〇」現状問題なし
  • 「△」支払い未完了(完了すると「〇」になります)
  • 「×」いわゆる”制限状態”でモバイルデータ通信は不可

IMEI番号がわかれば簡単に確認できます。

ドコモのiPhoneを確認する

auのiPhoneを確認する

ソフトバンクのiPhoneを確認する

独自に「赤ロム保証」を行っている中古ショップもあるため、どちらかというと個人売買の際に気をつける点です。

注意点②「SIMロック解除状況」を必ず確認する

SIMロックがかかっている状態で販売されているiPhoneを利用する場合は同じ回線でしか利用できません。必ず契約したいキャリアのiPhoneを購入するか、SIMロックが解除されているiPhoneを購入するようにしましょう。

2019年2月よりドコモの端末に限り、中古の端末でもSIMロックが解除できるようになりました。SIMロック解除には「dアカウント」が必要です(無料で作成できます)。

注意点③「メーカー保証の有無」を必ず確認する

中古のiPhoneはメーカー保証対象外の場合がほとんどですが、まれにメーカー保証対象期間中の中古iPhoneも販売されています。もしなければ、中古ショップ独自の端末保証を行っているかも確認しましょう。

中古といえど修理代金は新品と同様にかかります。

まとめ: auはiPhone向けのサービスや割引が豊富!

auでは色々な機種が販売されており、実際に購入を検討する際の料金携帯などをわかりやすく説明してもらえるサービスも整っています。iPhoneに適応できるサービスや割引が多いことから、しっかりと吟味したうえで自分の用途に合った機種、最適な契約内容などお得なキャンペーンも忘れずに選んでいきましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,980円〜
au
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
千歳悠

通話でdocomoを使用。アプリ・データ通信用にmineoを使用中。光回線とのセットでdocomoの契約をしていた為、解約しづらい雰囲気があったが、料金がネックとなった。通話の機会も減りつつある為、今後完全にmineoに乗り換える予定。

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