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auの家族割って本当にお得??家族で通信費を節約するためには!?

最終更新日:
auの家族割って本当にお得??家族で通信費を節約するためには!?

auの家族割について徹底解説していきます。どういう人が家族割に適しているか、本当に安くなるのかについて言及していきます。 適用条件など意外と複雑だったりするのでこの記事でわからないことを解決しましょう!!

auの家族割について

家族割としてグループを組む場合、大手キャリアでは契約内容によって金額は異なるものの、殆どの場合は割引の対象となっています。

また、家族で契約していることが前提であるため、家族内の同一キャリアの回線数は非常に重要です。

そして、スマホ料金に対する家族割がauにも存在しています。

10月からは新しい家族割である家族割プラスがスタートすることもすでに発表されている状況です。

そのうえで、ここではauの現行の家族割の概要やメリット・デメリットなどについてみていきましょう。

auの家族割についての特徴

出典(au公式サイト)

auの家族割は、2年契約を前提としたものと2年契約に縛られない契約があります。

家族割のみの契約であれば家族間通話であっても、無料とならない点は注意が必要です。

殆どの方は、2年契約を前提とした契約を結んでいると想定できるものの、契約内容は都度見直しておきましょう。

また、auの家族割は最大で10回線まで組むことが可能です。

家族割と2年契約の割引の内容は、 ・一部のプランの基本使用料50オフ ・家族間通話24時間無料 です。

加えて、新プランである ・新auピタットプラン ・auフラットプラン7プラス ・auデータMAXプラン(2019年夏受付開始) ・auフラットプラン25Netfilix では、1,500円の割引が発生します。

家族割のみの割引では、 ・一部のプランの基本使用料25%オフ ・家族間通話30%オフ となっており、新プランに対する割引はありません。

また、どちらの契約であっても家族間SMSは無料です

auの家族割は、2年契約(誰でも割)の有無によって割引額が大きく異なります。

また、家族割の契約のみでは家族間の通話でさえも無料とならない点と新プランに対する割引がない点には注意が必要です。

割引金額はプランによって異なり、新プランでは割引金額が統一されています。

そのため、auの家族割を組む場合は2年契約を前提に料金を考慮しましょう。

auのプランに関しての下記の記事に詳しく掲載しております。

申込と適用条件

auの家族割の申込は、 ・ホームページから申込書を取寄せ、返送する ・auショップで手続きを行う ・電話で手続きを行う の3つの方法があります。

また、申込みにあたっては印鑑や本人確認書類が必要となり、各手続きの内容をよく確認したうえで必要な書類を揃えましょう。

また、家族割の加入に必要なプランなどの規定はありません。

家族割を申し込みたい本人が申込みを行うこと、最低でも2回線以上の回線が必要です。

加えて、家族割はほとんどのサービスと併用できるため、家族内にauユーザーが多い場合は家族割を上手く活用していきましょう。

そして、家族割を適用したい場合はユーザーから申込みを行わなければならないことも注意しましょう。

家族割の適用範囲

auの家族割は、適用範囲が決まっています。

また、適用できる範囲が家族限定であることにも注意が必要です。

恋人や同居人と家族割を組むのは難しいといえるでしょう。

auの家族割の適用範囲は、 ・同一住所に住んでいる家族(姓が異なれば住民票が必要) ・遠隔地に住んでいる家族(申込者との関係性がわかる遠隔地用健康保険証や戸籍謄本) となります。

また、家族割が適用されているかどうか確認するにはお客様センターに電話するとスムーズです。

申込みは様々な方法から行うことが可能であるものの、オンラインでの確認は行えないことには注意が必要だといえるでしょう。

auの家族割のメリットは??

auの家族割は、2年契約であれば家族間の通話が無料となること、料金に対して一定の割引となることがメリットといえます。

新プランであっても家族割を組むことによって、1,500円の割引となり家族内で新しいプランを使用する人数が多ければ多いほど割引金額は大きくなります。

加えていえば、最新のプランを選択している場合、どのようなプランであっても割引が発生するため、家族割を組むメリットは非常に大きいといえます。

例えば、家族3人が au ピタットプランで契約している場合であれば、月額であわせて4,500円の割引となります。

年間で考えると、それだけで約50,000円分の割引であることから、家族割を組むことによって月額料金を安価にすることが可能だといえます。

月額料金が気になる場合は家族割を組むことを考慮してみましょう。

ちなみに、キッズ用の携帯電話であっても1,000円の割引が入るため、 au の家族割は子供から大人まで幅広く対応することが可能だといえます。

とくに低年齢に向けたプランを対象とした割引は大手キャリアでは珍しいこともauの家族割の強みです。

auの家族割のデメリットはあるの??

au の家族割のデメリットは家族割のみの契約であれば、ほぼ割引はないとえます。

旧プランのままであれば25%の割引が発生するものの、新プランでは全く割引が発生しません。

また、料金対する割引がないだけでなく2年契約を行っていなければ、家族間の通話料金が無料とならない点には注意が必要です。

家族割のみであれば、2年契約を行っていなくても3割引となるのは、どのプランでも共通です。

しかし、家族間の無料通話がないだけでなく月額料金が著しく高くなる可能性があることから、家族割のみの加入はおすすめできません。

適用範囲が広くはない

au の家族割は、あくまでも家族としてのつながりがあるものでなければ組むことができません。

そのため、友達や恋人などと同じ住居に暮らしていたとしても適用の範囲ではないことから家族割を組むことは不可能です。

割引の金額は大きいものの、あくまでもユーザーと血のつながりなどの強い関係性を持つ場合でなければ家族割を組むことができないことには注意が必要だといえます。

au の家族割を組む場合は、2年契約を前提として考えなければ、家族間の通話であっても無料とはなりません。

また、au から乗り換えを検討してる場合以外では、月額料金に対して、2年契約を行うデメリットよりもメリットの方が大きいといえます。

そのため、契約を行うタイミングやプランの見直しを行うタイミングでどのような契約を結んでいるのかをよく確認する必要があります。

例えば、2人暮らしなどの場合であっても新しいプランを使用している場合は、年間で数万円以上の割引となる点は非常に重要です。

注意!!家族割引を利用する前に知っておこう!

ここでは au の家族割について注意事項をみていきましょう。

家族割はユーザーが自ら申し込まなければならないこと、プランによって割引率や額が異なることは注意事項といえます。

海外は対象外

データ通信の容量だけでなく、家族間通話であっても海外で使用した場合、家族割を適用することはできません。

海外に関しては、国際ローミングサービスなどを使用することをおすすめします。

契約内容によって割引額が異なる

au の現行の家族割は、2年契約を前提とした割引サービスです。

そのため、2年契約なのかどうかによって割引率や金額に大きな差があります。

また、10月からスタートする新しい家族割は、家族割を組んだ回線数をカウントし割引するものです。

2つの家族割を混同しないように注意が必要です。

au の家族割はユーザーが申込む必要があり、離れた場所に住む家族と家族割を組む場合には戸籍謄本や遠隔地用健康保険証などの書類が必要となります。

また、現行の家族割では、最低でも2回線を確保していれば、割引が適用されることはメリットといえます。

そのうえで、プランによって割引額や割引率が大きく異なる点をユーザーが把握しておく必要があるといえるでしょう。

auのプランに関しての下記の記事に詳しく掲載しております。

ドコモやソフトバンクの家族割との違いは??

ここでは、他のキャリアとの家族割の違いについてみていきます。

加入条件に関しては、現行の家族割では au とドコモはプランの内容を問いません。

どのプランであっても家族割を組むことによってある程度の金額が引かれたり割引率に沿って基本料が割合でオフになります。

対してソフトバンクは、家族内の誰かが必ずウルトラギガモンスター+を契約する必要があります。

また、割引が行われるプランもウルトラギガモンスター+を契約しているユーザーのみとなっています。

また、割引料金に関してはソフトバンクが最大2,000円となっており、3キャリアの中でもっとも高額です。

例えば、家族全員が最新のプランであるウルトラギガモンスター+を使用しており、最低条件である2回線で契約していた場合には、2人合わせて年間で48,000円の割引が適用されます。

それぞれのキャリアの家族割の特徴を把握し、うまく使用していきましょう。

家族割プラスが2019年10月にスタート

出典(au公式サイト)

au では10月から新しい割引サービスである家族割+が開始されます。

家族割と大きく異なるのは、割引対象となるのが新しいプランのみであること、旧プランは回線のカウントに含まれることです。

ソフトバンクやドコモの家族割の形に近いものであり、回線数に応じて月額から割引を行います。

また、遠隔地に住む家族も家族割の場合はグループとして組むことができたものの、家族割+の場合はauスマートバリューを適用できる環境の揃って居る50歳以上の別居家族に対象が限られています。

その点からすれば、ソフトバンクやドコモと比較しても対象となる人物や人々は非常に限られるでしょう。

しかし、家族割と家族割+は併用できるサービスであることから、月額料金に関しては非常に安価になる可能性があります。

まとめ

auの家族割は、2年契約の有無によって割引率や金額に大きな差が生じます。

また、加入条件に関してはプランなどが指定されているわけではなく、家族としての関係性が証明できれば加入することは難しくありません。

また、10月からスタートする家族割+と現行の家族割は併用できるものであるため、どちらの加入条件もチェックしつつうまくサービスを利用していきましょう。

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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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