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auキッズケータイ「mamorino(マモリーノ)」の気になる月額や特徴は?

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auキッズケータイ「mamorino(マモリーノ)」の気になる月額や特徴は?

auのキッズケータイはmamorino(マモリーノ)です。マモリーノは「ココセコム」という緊急時にセコムが駆けつけるサポートに対応しています。防水、防塵、耐衝撃なので子どもが元気に走り回っても心配ありません。

auで販売されているキッズケータイ「mamorino(マモリーノ)」

マモリーノ

現在auで販売されているキッズケータイは「マモリーノ5」「マモリーノ4」です。機能面に大差はないので、auショップに在庫がある方を購入しましょう。

それ以前のマモリーノはケータイとして使えない

ヤフオクやメルカリで「マモリーノ3」などの旧式のキッズケータイも販売されています。しかし、マモリーノ3以前のキッズケータイが加入できる3Gのプランは新規受付を終了しているので注意してください。

中古でauのキッズケータイを購入する場合は4Gに対応したマモリーノ4かマモリーノ5にしましょう。中古で購入してもauのキッズケータイであればauショップに持ち込み、回線を契約できます。

マモリーノの特徴

マモリーノは防犯ブザーを鳴らした時にセコムが急行する「ココセコム」に対応しています。防犯ブザーを鳴らすとセコムに通知が届き、折り返しキッズケータイに連絡を行い、必要に応じて保護者に連絡が行く仕組みです。

ブザーを鳴らした時の緊急連絡先はセコムではなく保護者にも指定できるので、子どもが誤って鳴らしてしまった時も安心です。

また、保護者が要請すれば最寄りのセコムから緊急対処員が子どもの元まで急行することもできます。ただし、1回あたり5,000円の利用料金がかかります。

防犯ブザー機能

防犯ブザーは100dBの大音量で、電車が通る時のガード下でも聞こえるようになっています。

ただし、子どもが誤って防犯ブザーを鳴らしてしまうことがかなりの頻度であるので注意してください。

品川区の小学生に配布されているマモリーノ3を元にしたキッズケータイは1年で66,000件以上の発報があり、8割は操作ミスによる誤報であったことがKDDIの運営するメディアで発表されています。しかし、14件は緊急案件であり、大人がすぐに駆けつけたため大きな事件・事故を未然に防げました。

全国初! 品川区が取り組むデジタルとアナログのネットワークで子どもを守るシステムとは?|TIME&SPACE by KDDI

上記ような事例もあるので、誤報を心配するより万が一に備えてキッズケータイを子どもに持たせることは有用であるといえます。

安心ナビ

保護者が一番利用したいのはGPSだと思いますが、auのキッズケータイは月額324円の有料オプション「安心ナビ」を付けないと5分単位でしか現在地を確認できません。

おうちだよ通知

「おうちだよ通知」を使えば、子どもが帰宅してマモリーノが自宅のau Wi-Fiに繋がると保護者の元に通知が届きます。外出先で子どもの帰宅を確認できると安心しますよね。

auのキッズケータイの月額の目安金額

mamorino4、mamorino5の本体価格は共通して16,200円です。24回分割で購入した場合月額は675円です。

基本料金は2年契約の場合500円、期間なし契約の場合1,000円です。

675円(24分割) + 500円(2年契約) = 合計1,175円でauのキッズケータイを運用できます。

故障が心配なら380円で故障紛失サポートに加入することもできます。

auのキッズケータイの注意点

親がauを使っていないとなかなか不便

マモリーノの単独契約は可能ですが、かなり不便なのでおすすめしません。

まず、単独契約だと安心ナビのGPS検索が使えません。パートナー登録をするにはauの電話番号が必要です。また、家族間無料通話が適用されないので通話料金が1分ごとに40円かかります。

そのため「格安SIMを使っているけど子どもにマモリーノを持たせたい」場合はau回線をもう1回線契約する必要があります。

格安SIMのキッズケータイについては以下の記事で詳しく紹介しています。

解約のタイミングが難しくなる

キッズケータイプランは2年契約をしないと月額が1,500円になるので、ほとんどの人が2年契約をするはずです。保護者がauを解約をする時、キッズケータイも解約することになります。

親回線の解約金はかからなくても、キッズケータイには解約金がかかることもあります。たとえば、保護者がau契約1年目の時に子どものキッズケータイを買ったとします。3年後にauを解約しようとすると、更新期間である保護者は無料で解約できますが、キッズケータイは2年契約の途中なので解約金が9,500円かかります。

頭金がかかる

マモリーノはauショップやau取扱店で販売されており、auオンラインショップからは購入できません。 auは店頭で端末を購入をする時に3,000円~10,000円程度の頭金(店頭購入手数料)がかかります。

店舗によって頭金の金額は異なります。時間があれば少しでも頭金の安い店舗を探すのも良いでしょう。

子どもが2年間使ってくれない可能性がある

マモリーノは子ども向けに作られている丸っこいデザインが特徴です。小学校中学年にもなると「子どもっぽい」「ダサい」などの理由でキッズケータイを持ち歩かなくなることもあるようです。

最低でも2年間は使うものなので、子どもの年齢に合わせてキッズケータイにするかジュニアスマホにするか決めましょう。

ジュニアスマホ「miraiie f」

ジュニアスマホはフィルタリングやアプリの使用制限など、子どもが利用することを想定して作られたスマホです。auでは「miraie f」という機種が販売されています。

  • フィルタリング設定可能
  • アプリ使用制限可能
  • 利用時間制限で使いすぎを防止
  • 防犯ブザー&セコムの現場急行サービスあり
  • GPSで現在地を確認可能
  • 防水

miraie fは小学校高学年~中学生向けに作られていることもあり、子どもの年齢に合わせて様々な制限を設けられます。

iPhoneや他のAndroidでも同様の機能を設けることはできますが、miraie fの方が簡単に設定できます。

miraie f専用のジュニアスマートフォンプランの月額は2年契約で3,920円です。

まとめ:auのキッズケータイはセコム搭載が心強い!

auキッズケータイの最大のメリットはセコムに対応している点です。以前はセコムの契約にお金がかかりましたが、現在は無料で登録できます。

万が一お子さんに何かあった場合もすぐにセコムが駆けつけてくれる環境は心強いですよね。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,980円〜
au
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
おかか

スマホ代を節約したくて母と共に格安SIMに乗り換えました。今までmineo、楽天モバイル、BIGLOBEを使ったことがあります。

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