BIGLOBE SIM/スマホでおすすめ機種・端末4選【2017年5月更新】

BIGLOBE SIM/スマホでおすすめ機種・端末4選【2017年5月更新】

最終更新日:
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BIGLOBE SIMでセット購入可能な端末は全部13種類です。BIGLOBE SIMは人気のiPhoneシリーズを取り扱っているのが魅力的で、その他にも他社では取り扱っていない端末を多く揃えているのが特徴です。その中からおすすめの「Zenfone3 Laser」「MotoG5Plus」「nova lite」「VAIO PhoneA」の4機種をご紹介します!

BIGLOBE SIM/スマホの取り扱い端末は10種類

大手プロパイダであるビッグロープが運営するBIGLOBE SIM/スマホでは格安SIMとセットでSIMフリースマホを購入することができます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)

他社では取り扱いの少ない端末が選べる

2017年5月現在、端末は10種類から選ぶことができます。

BIGLOBE SIM/スマホの特徴は、他のMVNOではあまり取り扱いがない端末をセット端末として販売している点です。

その中にはMotorolaのMotoG5Plusや、Zenfone3 Laserといったハイスペックでコストパフォーマンが高い端末がそろっています。

HUAWEI nova
販売価格
37,680
分割払い時
1,570円 x 24
ASUS Zenfone3
販売価格
39,600
分割払い時
1,650円 x 24
ASUS Zenfone3 Laser
販売価格
27,600
分割払い時
1,150円 x 24
SHARP AQUOS SH-M04
販売価格
33,120
分割払い時
1,380円 x 24
ASUS Zenfone3 Max
販売価格
19,680
分割払い時
820円 x 24
HUAWEI nova lite
販売価格
20,880
分割払い時
870円 x 24
Motorola G5
販売価格
23,280
分割払い時
970円 x 24
Motorola G5 Plus
販売価格
35,760
分割払い時
1,490円 x 24
FUJITSU Arrows M03
販売価格
39,800
分割払い時
1,490円 x 24
VAIO VAIO Phone A
販売価格
24,960
分割払い時
1,040円 x 24

分割での購入しかできない点に注意

BIGLOBE SIM/スマホは分割払いでしか、端末セットで購入できません。

アシストパックという名の分割購入制度となっており、端末によって、530円から2,280円が月額料金に上乗せされます。

25か月目以降は端末料金支払いなし

アシストパックといういかにも割引サービスという名称になっていますが、他社と比較して端末価格や月額料金が安くなるわけではありません。

その分、大キャリアのように端末料金を支払い終えても月額料金が安くならないということもなく、25か月目以降は基本料金のみに戻ります。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)

最新おすすめ端末 Zenfone3 Laser

Zenfone3 Laser
販売価格
27,800円
分割払い時 約1,158円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid™ 6.0
カラー

Zenfone3 Laserがおすすめの理由

BIGLOBE SIM/スマホで購入可能な端末の中で最もおすすめなのはZenfone3 Laserです。

Zenfone3 Laserは人気SIMフリースマホメーカーのASUSから、2016年11月に発売されたばかりの最新端末です。

1,150円×24か月(27,600円)とArrowsM03より安いにも関わらず、メモリ4GB、ストレージ32GB(ArrowsM03は2GB/16GB)を備えたハイスペックな端末です。

外観は若干シンプルすぎる感もありますが、指紋認証機能も搭載されており、非常にコストパフォーマンスの高い1台です。

Zenfone3 Laserのメリット

メモリ4GB、オクタコアCPUで動作が快適

Zenfone3 Laserはメモリ4GB・オクタコア(8つ)CPUを搭載しており、高機能アプリや最新3Dゲームもサクサク動きます。

この価格帯だと2GB・クアッドコア(4つ)CPUが標準なので、かなりコストパフォーマンスが良い端末です。

高級感のあるメタルボディを採用

Zenfone3 Laserは以前から人気のあったZenfone2 Laserの後継機種になります。高級感のあるメタルボディはそのままに、背面はより薄くフラットに仕上げています。

前作からスペックがかなり上がり、バッテリー容量も2400 mAhから3,000mAhへアップしているにも関わらず厚さ7.9mmに収めたことで、ボディの仕上がりのキレイさも一段アップしています。

Zenfone3 Laserのデメリット

5.5インチディスプレイはやや操作しづらいか

画面サイズが前作の5.0インチから5.5インチに上がったことで、Webページや動画の視認性がかなり上がりました。

しかし5.5インチはやはり結構大きく、男性の手でも片手では操作しづらいと感じます。

視認性の良さと操作性の良さのどちらを取るかは個人の好みの問題なので、大きさが気にならないという方にはおすすめできます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)
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DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応のMoto G5Plus

G5 Plus
販売価格
35,800円
分割払い時 約1,491円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 7.0
カラー

MotoG4Plusがおすすめの理由

次点として、はやりのデュアルSIM/デュアルスタンバイに対応したMotoG5Plusもおすすめです。

MotoG5Plusは、MVNOとセット販売しているのはBIGLOBEとDMMモバイルだけです。

しかし、販売社数が少ないながら価格コムで人気度1位を獲得したこともあり、非常に注目度の高い端末です。

MotoG4Plusの最大の特徴は日本発売のSIMフリースマホで初めて、DSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)に対応した点です。

MotoG5Plusのメリット

2つの電話番号を一台で完結

DSDSとは2枚のSIMカードを挿し込み、その2枚を同時に待ち受け状態にできるという機能です。
たとえば、仕事用番号とプライベート用番号を1台で同時に電話が受信できるといった使い方です。

それ以外にも海外旅行時に現地のSIMカードを挿し込んだり、データ通信用と通話用でSIMカードを使い分けたりと様々な用途で便利に使えるのが魅力です。

最新Android7.0搭載

MotoG4Plusは最新OSのAndroid7.0へが搭載されています。。
MotoG4Plusのメモリ3GB・ストレージ32GBと余裕のあるスペックになっているため、最新Android OSを快適に楽しむことができるでしょう。

CPUも前作のMotoG4Plusと比べて大きくパワーアップしています。

MotoG5Plusのデメリット

純粋なAndroid OSは玄人向けか

一般的なAndroid端末は、各スマホメーカーがAndroid OSを少しカスタマイズして使いやすくした上で販売しています。

しかしMotoG5PlusはAndroid OSをほとんどカスタマイズせずに搭載しているため、あらかじめインストールされているアプリが必要最小限となっています。

「最初から使いやすいアプリが入っていたほうが安心だ」という方には少々不親切に感じるかもしれません。

逆に自分でごりごりカスタマイズしていきたい方には最適な一台と言えるでしょう。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)

総合力の高いHuawei nova lite

nova lite
販売価格
19,800円
分割払い時 約825円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ16GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 7.0
カラー

nova liteがおすすめの理由

nova liteをおすすめする理由はデザイン・機能・価格すべての面での総合力の高さです。
「端末には特にこだわりがない」「どの端末を選べば良いのかわからない」という方はnova liteを選んでおけばほぼ間違いないでしょう。

Huawei端末としては2016年に発売されて人気を集めたP9Liteの後継機種となり、こちらも大人気になることが予想され、様々な格安SIM会社がこぞって取り扱いを開始しています。

BIGLOBEでは870円×24ヶ月 = 20,880円で購入できるため、かなりの低価格で好機種を手に入れることができます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)

nova liteのメリット

誰の手にもなじむ無駄のないデザイン

nova liteは5.2インチディスプレイを搭載しているにも関わらず、エッジが丸みを帯びたデザインになっており、どなたにとっても持ちやすく操作しやすい形ではないでしょうか。

厚さ7.4mmの薄型で物理ボタンや指紋認証の位置にも無駄がなくとてもキレイな仕上がりです。

低価格だがスペックは申し分なし

nova liteはバッテリー容量3,000mAh、背面カメラ1,200万画素、インカメラ800万画素など、どの部分も高スペックとは言えませんが十分に満足できる仕様になっています。

価格帯がおよそ20,000円の端末でこのスペックを搭載しているのはかなりコストパフォーマンスの高い端末です。

nova liteのデメリット

強いて言うならストレージ

先ほども言ったようにコストパフォーマンスはかなり高い端末なので、それほど目立ったデメリットはありません。

しかし、強いて言うならストレージ16GBというのは少し心もとないと感じます。

アプリをたくさん入れたり、写真や動画をたくさん撮ったりするのは少々苦しい容量なので、必要に応じてmicro SDカードを利用すると良いでしょう。

低価格な国産SIMフリースマホ VAIO PhoneA

国産のSIMフリースマホがいい!という人にはVAIO PhoneAがおすすめです。

2016年にもVAIOからSIMフリースマホ「VAIO Phone biz」が発売されました。
低価格は魅力的でしたが、OSがWindows Phoneであったため販売数はあまり伸びませんでした。

VAIO PhoneAはAndroidOSが搭載されており、低価格ながら3GBメモリも備えています。

VAIO PhoneAのメリット

VAIO Phone A
販売価格
26,784円
分割払い時 約1,116円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ3GB
メモリ16GB
OSAndroid 6.0.1
カラー

かっこいいアルミボディデザイン

VAIOといえばブランド力、スタイリッシュなデザインが最大の魅力です。

VAIO PhoneAもさすがVAIOというアルミボディのデザインです。

背面は丸みを帯びており、持ちやすく手になじみます。

ディスプレイは5.5インチでやや大きめなので、大画面でスマホを使いたい人向けの仕上がりとなっています。

AndroidOS搭載で使いやすい

前作はWindowsPhone搭載でしたが、VAIO PhoneAはAndroidOSを搭載しています。

利用者も多く、利用できるアプリも多いため使い勝手が大幅に向上しています。

VAIO PhoneAのデメリット

指紋認証がない

VAIO PhoneAには指紋認証が搭載されていません。

最近ではSIMフリースマホでも、当たり前になってきている機能なので利用d系ないのは少し残念です。

国産だがおサイフケータイは使えない

富士通のArrowsM03や、シャープのSH-M04といった国産SIMフリースマホにはおサイフケータイ機能が搭載されています。

おサイフケータイ機能は国産SIMフリースマホのウリですが、VAIO PhoneAには搭載されていません。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)
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