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BIGLOBEモバイルでおすすめの今夏買うべき格安スマホ4選【2019年夏版】

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BIGLOBEモバイルでおすすめの今夏買うべき格安スマホ4選【2019年夏版】

BIGLOBEモバイルでセット購入可能な格安スマホは全部で16種類です。BIGLOBEモバイルは人気のiPhone 7を取り扱っているのが魅力的で、そのほかにも他社では取り扱っていない端末を揃えているのが特徴です。その中からおすすめの「iPhone 7」「BlackBerry KEY2」「HUAWEI nova lite 3」「Zenfone Max Pro(M2)」の4機種をご紹介します!

【最新版】BIGLOBEモバイルでおすすめのスマホはこれだ!

iPhone 7BlackBerry KEY2HUAWE nova lite 3Zenfone Max Pro(M2)
販売価格(24回)2,350円
(総額56,400円)
3,460円
(総額83,040円)
1,120円(総額26,800円)1,490円(総額35,760円)
発売日2016年9月6日2018年9月7日2019年3月1日2019年3月15日
ディスプレイ4.7インチ HD4.5インチ HD+6.21インチ FHD+6.3インチ FHD+
メモリ2GB/32GB6GB/128GB3GB/32GB4GB/64GB
バッテリー1,960mAh3,500mAh3,400mAh5,000mAh
カメラ(背面)シングルレンズ
1200万画素
デュアルレンズ
1200万画素+1200万画素
デュアルレンズ
1300万画素+200万画素
デュアルレンズ
1200万画素+500万画素

BIGLOBEモバイルは端末販売に慎重

BIGLOBEモバイルでは最新機種が発売されてもすぐに販売はしません。最新機種の販売にはかなり慎重な印象です。

とはいえ、1,2か月もすれば販売開始するので、「果報は寝て待て」というやつです。

また、BIGLOBEモバイルでは一括払いでの購入ができません。支払いは分割購入のみとなります。分割料金もほかのMVNOと比べると少々割高ですが、常駐の割引が適用されるので、新規やMNPによる契約の場合は結果的には安くなったりします。

2019年5月現在では16種類のスマホをセット販売しています。今回はその中でもおすすめの4機種をご紹介します。

iPhone 7《みんな大好き》

Apple iPhone 7
Apple iPhone 7
販売価格
50,800円
分割払い時約2,116円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ32GB
メモリ2GB
OSiOS10
カラー

iPhone 7は2018年12月からBIGLOBEモバイルで取り扱い販売開始しました。

MVNOではApple製品に限り、iPhone XSなどの最新機種は取り揃えていません。

iPhone 7以降のiPhoneに限っては、カメラやデザイン以外に革新的な進化をしておらず、iPhone 7から防水・防塵性能を備えて実質”完成形”といえるため、今回あえてiPhone 7をおすすめ機種として挙げました。

搭載されているチップもまだまだ現役で利用できるほど性能も高いですし、最新OSがiPhone 5Sでもいまだサポ―トをされていることから、iPhone 7でもあと3年は最新OSで使用できるでしょう。

iPhone 7のメリット・デメリット

メリットデメリット
・使い慣れた機種(iPhoneユーザーのみ)
・多くの低価格Androidスマホにはない機能/性能
・値下げしたとはいえ価格は高い
・イヤホンジャックがない
・古いことに変わりはない

やはりiPhoneシリーズは利用者が多いので、使い慣れている方が多いです。生粋のAndroid Loverであればメリットにはなりませんが、情報を探しやすいという点もメリットにつながります。また、「おサイフケータイ」や「防水防塵性能」は海外製のスマホには搭載されていることがあまりないですが、iPhone 7には搭載されているので、国産のスマホやガラケーのような使い方もできます。

一方で、機種代金はまだまだ5万円台と高く、1~2万円台で購入できるスマホと比べるとそれほど安くはありません。同価格帯で最新のAndroidハイエンドモデルを購入できてしまいます。また、iPhone 7にはイヤホンジャックがないので、Bluetoothイヤホンを別途用意する必要があります。3.5mmイヤホンジャック変換Lightning端子が同梱されているので、充電しながらでなければ手持ちの有線イヤホンを利用することができます。

iPhoneシリーズであればiPhone 7または8以上のスペックが必要な人はそれほど多くはないはずなので、かなりおすすめの機種です。

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BlackBerry KEY2《物理キーボードの凄み》

BlackBerry KEY2
BlackBerry KEY2
販売価格
89,800円
分割払い時約3,741円×24回
画面サイズ4.5インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid 8.1
カラー

2018年9月発売の製品ですが、BIGLOBEモバイルでは2019年4月から販売開始しています。MVNOではBIGLOBEモバイル限定でセット販売しています。

BlackBerryは独自OSの開発こそ終了しましたが、現在はAndroid OSでスマホの開発・製造を行っています。BlackBerryといえば物理キーボード。なかなかのスペックを有し日本国内で勝負を仕掛けてきました。

BlackBerry KEY2のメリット・デメリット

メリットデメリット
・圧倒的な打鍵感の物理キーボード
・大容量メモリ&バッテリー
・デュアルカメラ搭載
・4.5インチなのにでかい本体
・FeliCa非対応、防水機能なし
費用対効果が低い

BlackBerryといえばQWERTY物理キーボードの打ち心地に定評があります。普段からソフトでQWERTYキーボードを利用している方は文字を打つ速さがぐんっと上がること間違いありません。さらに、物理キーボードは指紋認証センサーやスクロールなどのタッチ機能にも対応しているため、ウェブなどは画面にふれることなく閲覧に集中できます。

また、6GB/128GBの大容量メモリに3,500mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、きびきび動きます。ただし、SoCの性能はミドルスペック級なので高グラフィックのゲームなどでは少々もたつくことがあるかもしれません。まあもともと、物理キーボードを採用している時点で横持ちのゲーム向きではありませんね。ディスプレイは4.5インチと小さいですが、物理キーボードを搭載しているので本体サイズが大きい点にも注意。ほかにも、おサイフケータイや防水の機能はありません。価格が8万円台なので、物理キーボードに魅力を感じていない方はほかのフラッグシップモデルを購入したほうがコスパは良いです。

物理キーボードは唯一無二。デュアルカメラも広角レンズと望遠レンズを搭載しているため、個人的にはおすすめです。

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HUAWEI nova lite 3《コスパ重視なら一択!》

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時約1,120円×24回
画面サイズ6.21インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー

HUAWEI nova lite 3は2019年3月1日に発売され、BIGLOBEモバイルでは同年4月から販売開始しました。

HUAWEI nova liteシリーズはかなりコスパの良いシリーズで低価格ながらそれなりに楽しく快適に使用できるというのが特徴です。今回のnova lite 3はそのシリーズ最新機種で、2019年に先陣をきって発売しました。

HUAWEI製品を購入する際の注意事項

HUAWEI製品を購入する前に必ず読んでください

2019年5月15日にアメリカ政府がHUAWEIを事実上の「禁輸措置」を決定したことを受けて、Googleが今後発売するHUAWEI製品へのサービス提供を停止するということに発展しました。

「既存のHUAWEI製品が今後使えなくなる」といったことはないとは思いますが、今後はOSアップデート可能性が非常に低いという状況になっています。

発売済みのHUAWEI製品に関しては、ソフトウェア更新(セキュリティパッチ)やアプリアップデート等は継続して行えるとHUAWEIの呉波氏が公言していますが、OSのアップデートは難しいでしょう。

未発売のHUAWEI製品(今後発売するHUAWEI製品)に関しては、上記についても確実ではないというのが現状です。

いずれの場合も、今後HUAWEI製品を購入する場合は現状を理解した上で購入するようにしてください。

HUAWEI nova lite 3のメリット・デメリット

メリットデメリット
・2万円台と驚安
・FHD+で大画面
・デュアルAIカメラを搭載
・Android 9の良さは体感できない
・充電端子がmicroUSB
・おサイフケータイ・防水機能には非対応

HUAWEI nova lite 3はBIGLOBEモバイルでは分割24回で1,120円(総額26,800円)というかなり低価格で販売されているにもかかわらず、6.21インチFHD+の大画面を搭載していて、迫力のある大画面を楽しむことができます。また、デュアルカメラはAIを搭載し、シーン判別で最適なモードを自動的に検出してくれます。2万円台とは思えないほどサクサク快適に動作しますし、3Dゲーム等も標準画質なら問題なくプレイできます。

HUAWEI nova lite 3の初期OSはAndroid 9 Pieですが、同時にHUAWEI独自のEmotion UI(EMUI)9.0.1というUIを採用しているため、Android 9っぽさはあまり感じられません。たとえば、Android 8.1と比べてナビゲーションバーが大きく変わりましたが、HUAWEI nova lite 3では変わっていません。そのほかのAndroid 9からの新機能も同様です。また、充電ポートにmicroUSBを採用している点もかなりマイナスです。最新で同価格帯のHUAWEI P30 liteはType-Cを採用していますが、なぜかnova lite 3には採用されない不思議・・・。海外製の低価格スマホなのでおサイフケータイや防水機能はありません

かなりコスパが良いので不安になる方も多いと思いますが、使ってみても不満に感じる動作はありません。私にすすめられて購入した友人もかなり満足しています。

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Zenfone Max Pro(M2)《バッテリーモンスター》

ASUS Zenfone Max Pro(M2)
ASUS Zenfone Max Pro(M2)
販売価格
35,500円
分割払い時約1,479円×24回
画面サイズ6.3インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.1
カラー

Zenfone Max Pro(M2)は2019年3月15日に発売され、BIGLOBEモバイルでは同年5月に販売開始されました。

大容量バッテリーが”売り”のZenfone Maxシリーズですが、Zenfone Max Pro(M2)はバッテリー以外にも従来モデルと比べかなり性能があがりました。一時は販売したモデルを間違えて全品返品交換対象となったものの、現在は問題なく購入できますし、使用できるので安心してください。

Zenfone Max Pro(M2)のメリット・デメリット

メリットデメリット
・大容量バッテリー
・高級感のあるデザイン
・デュアルカメラ搭載
・ピュアAndroid
充電端子がmicroUSB
・おサイフケータイ・防水機能には非対応

Zenfone Max Pro(M2)には5,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。5,000mAhという容量はかなり大容量で、モバイルバッテリーレベルの容量となっています。実際に使用してみた感じでもかなり電池持ちが良いです。また、外観デザインも良く、かなり高級感があります。デュアルカメラ搭載でカメラの品質も価格帯を考えるとそれなりに良いです。OSはピュアAndroidなので、余計なアプリやUIが一切入っていません。そのため、カスタマイズ性が高く自分好みに仕上げることが容易にできます。

唯一気になるのは充電端子がmicroUSBという一点。長く利用する場合の将来性は重要なので、少々残念です。海外製の低価格スマホなのでおサイフケータイや防水機能はありません

非の打ち所なし!価格と性能のバランスも良く、個人的にはソフトウェアの差でHUAWEI nova lite 3よりZenfone Max Pro(M2)のほうが好みです。

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ドコモ
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BIGLOBEモバイルは良機を厳選して販売!

BIGLOBEモバイルは格安SIMとセット購入できるSIMフリースマホを16機種取り揃えています。(2019年5月時点)

MVNOがありがちな「新端末をずいずい販売してしまう」ということはBIGLOBEモバイルにはなく、慎重に厳選した機種を揃えています。

Zenfone Max Pro(M2)がASUSの不手際で全品回収になったときも、HUAWEI P30シリーズ販売延期問題もBIGLOBEモバイルはすぐに販売開始(または予約開始)をしなかったので大きな影響を受けませんでした。

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0円〜
ドコモ
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BIGLOBEモバイルの取り扱い端末一覧

Motorola moto g7
販売価格
30,720円
分割払い時
約 12,808円 x 24回
BlackBerry KEY2
販売価格
83,040円
分割払い時
約 3,460円 x 24回
ASUS Zenfone Max Pro(M2)
販売価格
35,760円
分割払い時
約 1,490円 x 24回
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
69,600円
分割払い時
約 2,900円 x 24回
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時
約 1,120円 x 24回
ASUS Zenfone Live(L1)
販売価格
16,800円
分割払い時
約 700円 x 24回
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
33,120円
分割払い時
約 1,380円 x 24回
HUAWEI nova 3
販売価格
54,720円
分割払い時
約 2,280円 x 24回
ASUS Zenfone Max(M1)
販売価格
22,800円
分割払い時
約 950円 x 24回
Motorola Moto G6 Plus
販売価格
38,640円
分割払い時
約 1,610円 x 24回
Motorola Moto E5
販売価格
17,760円
分割払い時
約 740円 x 24回
ASUS Zenfone 5
販売価格
47,520円
分割払い時
約 1,980円 x 24回
CAT S41
販売価格
49,800円
分割払い時
約 2,100円 x 24回
FUJITSU arrows M04
販売価格
35,760円
分割払い時
約 1,490円 x 24回
Apple iPhone 7
販売価格
50,800円
分割払い時
約 2,350円 x 24回

一括支払いで購入できない点には注意

BIGLOBEモバイルでスマホをセット購入する際は、一括購入はできず分割購入のみとなっている点に注意しましょう。アシストパックと呼ばれる分割支払い方法で24回払いと指定されています。

大手キャリアのように機種代金を支払い終えたと同時に割引も終了し、機種代金支払い完了後も月額料金が変わらないということはなく、25か月目以降は月額料金からアシストパック代金を差し引いた金額が請求されるようになります。

機種代(アシストパック)が1,500円/月の場合の料金例

3ギガプランで契約した場合を想定すると以下のようになります。

サービス開始の翌月~24か月目25か月目~
機種代(アシストパック)1,500円0円
月額基本料(3ギガプラン)1,600円1,600円
毎月の支払い料金3,100円1,600円

アシストパックはその名前から割引サービス等と勘違いされるかもしれませんが、他社と比較しても端末代金や月額料金が安くなるということはありません。

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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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