BIGLOBE SIM/スマホでおすすめ機種・端末4選【2017年3月更新】

BIGLOBE SIM/スマホでおすすめ機種・端末4選【2017年3月更新】

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BIGLOBE SIMでセット購入可能な端末は全部13種類です。BIGLOBE SIMは人気のiPhoneシリーズを取り扱っているのが魅力的で、その他にも他社では取り扱っていない端末を多く揃えているのが特徴です。その中からおすすめの「iPhone SE」「Zenfone3 Laser」「MotoG4Plus」「nova lite」の4機種をご紹介します!

BIGLOBE SIM/スマホの取り扱い端末は13種類

大手プロパイダであるビッグロープが運営するBIGLOBE SIM/スマホでは格安SIMとセットでSIMフリースマホを購入することができます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)

他社では取り扱いの少ない端末が選べる

2016年11月現在、端末は13種類から選ぶことができます。

BIGLOBE SIM/スマホの特徴は、他のMVNOではあまり取り扱いがない端末をセット端末として販売している点です。

その中にはMotorolaのMotoG4Plusや、Zenfone3 Laserといったハイスペックでコストパフォーマンが高い端末、そしてiPhone6iPhone SEもセットで購入できます。

分割での購入しかできない点に注意

BIGLOBE SIM/スマホは分割払いでしか、端末セットで購入できません。

アシストパックという名の分割購入制度となっており、端末によって、530円から2,280円が月額料金に上乗せされます。

25か月目以降は端末料金支払いなし

アシストパックといういかにも割引サービスという名称になっていますが、他社と比較して端末価格や月額料金が安くなるわけではありません。

その分、大キャリアのように端末料金を支払い終えても月額料金が安くならないということもなく、25か月目以降は基本料金のみに戻ります。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)

圧倒的人気を誇るiPhone SE

iPhone SE
販売価格
57,024円
分割払い時 約2,376円×24回
画面サイズ4.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSiOS 9
カラー

iPhone SEがおすすめの理由

iPhone SEはAppleが2016年春に発売した端末です。
4インチディスプレイのコンパクトボディに最新スペックを搭載し人気を集めています。

iPhoneシリーズはそのデザインの美しさと信頼性の高さから、日本では50%以上のシェアを誇ると言われているほど大人気です。

iPhoneシリーズと格安SIMをセット購入できるMVNOは限られており、BIGLOBEでは2017年1月からセット購入が可能になりました。

「格安SIMに乗り換えたい!端末は絶対iPhoneがいい!」という方にとって、BIGLOBEのセット購入はおすすめですね。

iPhone SEのメリット

4インチのコンパクトさに最新性能!

大人気のiPhoneシリーズですが、現在のメインモデルであるiPhone 7 / 7Plusはディスプレイサイズが4.7インチ・5.5インチになっています。

一部のAppleファンからは「iPhoneは4インチがベストだ!」という声も多く、iPhone SEはその要望に答える形で作られたモデルでしょう。

4インチボディと言えども、最新のスペック&OSを搭載しているため、その性能の高さはメインモデルに全く引けを取りません。

コンパクトサイズですが、最新のiPhoneクオリティを楽しめる端末になっています。

1200万画素でカメラ性能も高い!

iPhoneが人気の理由のひとつにカメラ性能の高さがあります。

「1200万画素」という数値自体は近年では平凡ではありますが、iPhoneのカメラに対するこだわりは強く、CMなどでもカメラを強く押し出しています。

iPhoneで取った写真は、色彩の美しさや明暗のメリハリが他端末と比べて圧倒していると感じます。

スペックでは分からないカメラ性能の高さはiPhoneの強い武器のひとつだと思います。

iPhone SEのデメリット

ハイブランドなだけに値段が高い

iPhoneシリーズはスマホの中でも最高級機種の部類に属します。

iPhone SEはメインモデルであるiPhone 7/ 7Plusと比べて値段がかなり抑えられていますが、それでも高級機種であることには違いありません。

BIGLODEでのセットの購入の場合、2,040円 × 24回払い = 48,960円の価格となっています。

2万円前後から購入できるコスパの良い格安スマホと比べると、どうしても割高になってしまいますが、人気のiPhoneシリーズを格安SIMとセットで購入できることには強い魅力があります。

BIGLOBEでiPhone SEを購入する際の注意点

状態はメーカー整備品

BIGLOBE SIM/スマホで販売されるiPhoneの状態はメーカー整備品となります。

メーカー整備品とは、メーカー(Apple)が新品同様であると判断した端末になります。

実際には、在庫として店舗に保管されていた商品等も含まれるので必ずしもメーカー出荷されたiPhone6ではありません。

また、BIGLOBE側で日本の電源に適用しないACアダプターを取り除いた状態で郵送されるので画像のような状況で届きます。

BIGLOBE iPhone6

最新おすすめ端末 Zenfone3 Laser

Zenfone3 Laser
販売価格
27,800円
分割払い時 約1,158円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid™ 6.0
カラー

Zenfone3 Laserがおすすめの理由

BIGLOBE SIM/スマホで購入可能な端末の中で最もおすすめなのはZenfone3 Laserです。

Zenfone3 Laserは人気SIMフリースマホメーカーのASUSから、2016年11月に発売されたばかりの最新端末です。

1,150円×24か月(27,600円)とArrowsM03より安いにも関わらず、メモリ4GB、ストレージ32GB(ArrowsM03は2GB/16GB)を備えたハイスペックな端末です。

外観は若干シンプルすぎる感もありますが、指紋認証機能も搭載されており、非常にコストパフォーマンスの高い1台です。

Zenfone3 Laserのメリット

メモリ4GB、オクタコアCPUで動作が快適

Zenfone3 Laserはメモリ4GB・オクタコア(8つ)CPUを搭載しており、高機能アプリや最新3Dゲームもサクサク動きます。

この価格帯だと2GB・クアッドコア(4つ)CPUが標準なので、かなりコストパフォーマンスが良い端末です。

高級感のあるメタルボディを採用

Zenfone3 Laserは以前から人気のあったZenfone2 Laserの後継機種になります。高級感のあるメタルボディはそのままに、背面はより薄くフラットに仕上げています。

前作からスペックがかなり上がり、バッテリー容量も2400 mAhから3,000mAhへアップしているにも関わらず厚さ7.9mmに収めたことで、ボディの仕上がりのキレイさも一段アップしています。

Zenfone3 Laserのデメリット

5.5インチディスプレイはやや操作しづらいか

画面サイズが前作の5.0インチから5.5インチに上がったことで、Webページや動画の視認性がかなり上がりました。

しかし5.5インチはやはり結構大きく、男性の手でも片手では操作しづらいと感じます。

視認性の良さと操作性の良さのどちらを取るかは個人の好みの問題なので、大きさが気にならないという方にはおすすめできます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)
BIGLOBE SIM/スマホが2016年冬モデルを投入!割引キャンペーンも開始!
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DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応の

Moto G4 plus
販売価格
35,800円
分割払い時 約1,491円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 6.0
カラー

MotoG4Plusがおすすめの理由

次点として、はやりのデュアルSIM/デュアルスタンバイに対応したMotoG4Plusもおすすめです。

MotoG4Plusは、MVNOとセット販売しているのはBIGLOBEとDMMモバイルだけです。

しかし、販売社数が少ないながら価格コムで人気度1位を獲得したこともあり、非常に注目度の高い端末です。

MotoG4Plusの最大の特徴は日本発売のSIMフリースマホで初めて、DSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)に対応した点です。

MotoG4Plusのメリット

2つの電話番号を一台で完結

DSDSとは2枚のSIMカードを挿し込み、その2枚を同時に待ち受け状態にできるという機能です。
たとえば、仕事用番号とプライベート用番号を1台で同時に電話が受信できるといった使い方です。

それ以外にも海外旅行時に現地のSIMカードを挿し込んだり、データ通信用と通話用でSIMカードを使い分けたりと様々な用途で便利に使えるのが魅力です。

最新Android7.0へのアップデートが保証

MotoG4Plusは最新OSのAndroid7.0へのアップロードが保証されています。
MotoG4Plusのメモリ3GB・ストレージ32GBと余裕のあるスペックになっているため、最新Android OSを快適に楽しむことができるでしょう。

MotoG4Plusのデメリット

純粋なAndroid OSは玄人向けか

一般的なAndroid端末は、各スマホメーカーがAndroid OSを少しカスタマイズして使いやすくした上で販売しています。

しかしMotoG4PlusはAndroid OSをほとんどカスタマイズせずに搭載しているため、あらかじめインストールされているアプリが必要最小限となっています。

「最初から使いやすいアプリが入っていたほうが安心だ」という方には少々不親切に感じるかもしれません。

逆に自分でごりごりカスタマイズしていきたい方には最適な一台と言えるでしょう。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)

総合力の高いHuawei nova lite

nova lite
販売価格
19,800円
分割払い時 約825円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ16GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 7.0
カラー

nova liteがおすすめの理由

nova liteをおすすめする理由はデザイン・機能・価格すべての面での総合力の高さです。
「端末には特にこだわりがない」「どの端末を選べば良いのかわからない」という方はnova liteを選んでおけばほぼ間違いないでしょう。

Huawei端末としては2016年に発売されて人気を集めたP9Liteの後継機種となり、こちらも大人気になることが予想され、様々な格安SIM会社がこぞって取り扱いを開始しています。

BIGLOBEでは870円×24ヶ月 = 20,880円で購入できるため、かなりの低価格で好機種を手に入れることができます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)

nova liteのメリット

誰の手にもなじむ無駄のないデザイン

nova liteは5.2インチディスプレイを搭載しているにも関わらず、エッジが丸みを帯びたデザインになっており、どなたにとっても持ちやすく操作しやすい形ではないでしょうか。

厚さ7.4mmの薄型で物理ボタンや指紋認証の位置にも無駄がなくとてもキレイな仕上がりです。

低価格だがスペックは申し分なし

nova liteはバッテリー容量3,000mAh、背面カメラ1,200万画素、インカメラ800万画素など、どの部分も高スペックとは言えませんが十分に満足できる仕様になっています。

価格帯がおよそ20,000円の端末でこのスペックを搭載しているのはかなりコストパフォーマンスの高い端末です。

nova liteのデメリット

強いて言うならストレージ

先ほども言ったようにコストパフォーマンスはかなり高い端末なので、それほど目立ったデメリットはありません。

しかし、強いて言うならストレージ16GBというのは少し心もとないと感じます。

アプリをたくさん入れたり、写真や動画をたくさん撮ったりするのは少々苦しい容量なので、必要に応じてmicro SDカードを利用すると良いでしょう。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.7)