ガラケーからの乗り換えにおすすめの格安スマホ会社

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ガラケーからの乗り換えにおすすめの格安スマホ会社

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ガラケーから格安スマホへ乗り換える際には自分の使い方に合わせてプランを選ぶことが重要です。せっかくスマホを使うのだからたくさん使いたい!という人は3GB程度の高速通信が付いたプランがおすすめです。反対に、スマホに変えてもメールと電話ができれば十分という人は楽天モバイルやDMMモバイルで提供されている低速無制限プランがおすすめです。

ガラケーから格安スマホの乗り換えは使い方でプランを選ぶ

ガラケーからスマホに乗り換える人には大きく2パターンあります。 ガラケーと同じように電話とメールだけ使えれば良いという人。このパターンの人は最初は安いプランから使い始めるのがオススメです。

反対にせっかくスマホにするならネットやゲームも楽しみたいという人もいます。こちらの場合は自分がどれだけデータを使うかわからないのでプランが豊富な会社を利用するのがオススメです。

とにかく安くスマホを使いたい!という場合は低速使い放題プラン+スマホ本体が最安値の楽天モバイルを選ぶ方が多いです。。通話を良く使う方にも5分以内の通話無料キャンペーンがあるので安心できます。

スマホでゲームやネットを楽しみたいという場合はmineoがオススメ!全て国産スマホなので安心ですし、今なら3ヶ月間800円/月割引キャンペーン中です。スマホにしたけど使わなかったという場合には最低500MBからプランを契約できますし、使い過ぎてしまった時もフリータンク機能があるので最大1GBまで容量が分けてもらえます。

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ガラケーから格安スマホに乗り換える際に気を付けること

ガラケーから格安スマホに乗り換える際に気をつけるべきポイントは

  • 料金
  • スマホ本体
  • サービス

の3つです。

安さにつられず自分にあったプランを選ぼう

格安スマホは非常に安く、最も安いプランを選べばスマホ本体をセットで購入したとしてもガラケーよりも安く契約できることも多くあります。 しかし、最も安いプランは低速通信しか行えなかったりとせっかくスマホにしたのにポテンシャルを活かしきれない・・・。なんてことになってしまう可能性もあります。 まずは、基本的な料金プランの見方について勉強しましょう。

格安スマホのプランには大きく分けて2パターンのプランがあります。一つ目は低速無制限のプランです。格安スマホ大手だと楽天モバイル(ベーシックプラン)やDMMモバイル(ライトプラン)が提供しています。もう一つは月次容量制限付きの高速通信プランです。こちらはほとんどの会社で提供されているプランになります。

2つのプランの違いですが、低速・高速と呼んでいるように速度に違いがあります。 低速無制限プランはMAX200kbpsでの通信になってしまいます。具体的にどのくらいの速度かというとメールやLINEは問題なし、インターネットで調べ物をしたりするには少し遅い程度の速度になります。ですので、ガラケーと変わらず電話とメールだけという方にぴったりです。

続いて月次容量制限付きの高速プランについてですが、最大225Mbps(各社によって若干違いあり)で通信できます。これはネットもゲームも快適に楽しめますが、動画だけは少しストレスを感じかもしれない。そんな速度です。また、容量制限付きなので使える高速通信の量は決まっています。しかし、使い切ったからといってスマホが使えなくなるというわけではありません。使い切ってあとは月が変わるまで低速通信になってしまうだけです。使えなくなるというわけではありません。

こちらの料金プランはせっかくスマホにするなら調べ物をしたりゲームをしたいという人にオススメのプランになります。 容量制限付きプランは各社様々な容量を用意していますが、よくわからなければ3GBのプランをお勧めします。スマホの平均利用データ量が大体3GB程度のためです。3GBでは多すぎるや足りない!という場合にもプランの切り替えは無料で行えることがほとんどですし、月額料金にしても数百円の差なので考えすぎるよりも一般的な3GBのプランを契約する方がいいと思います。

今時のスマホは全部優秀!高いものを買う必要は全くなし!

なんとなくプランが決まれば次はスマホ本体を考えていきましょう。一番最初に考えるべきは、操作が簡単なスマホがいいか、普通のスマホを持ちたいかです。 最近のスマホは全てAndroidを利用して動いているので、基本的に中身は全て同じになります。

しかし、スマホ販売会社によっては初心者でも使いやすいように工夫を凝らしたスマホを販売している会社もあります。 代表的なところでは、TONEモバイルです。自社でスマホの製造からソフトの開発まで行っているおり、初心者向けの強く意識しているため非常に使いやすいスマホになっています。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
1,000円〜 ドコモ 公式を
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その他のスマホは大きく変わらないですが、唯一富士通のARROWS M02が初心者向けのソフトを搭載しています。こちらは国産スマホで防水・防塵のため、故障の心配も少なくなっています。はっきり言うと、最近のスマホはよくできているものが多いので、こだわりがないのであれば価格と見た目だけで選んでしまっても問題ありません。

特に料金プランを低速使い放題を選ぶ場合には高いスマホを購入しても有効に使えないことも多いため、高いスマホを買うときには何か特別な理由がなければ勿体ないです。せっかくスマホにするなら色々楽しみたいと思っている方はメモリ2GB、HDD16GB、価格3万円前後のスマホをセットで購入するのが良いと思います。大手キャリアで販売されている8万円ほどするものと比較すると価格は安い上に、実際の使い心地は大きく変わりません。

国産なら富士通 ARROWS M03、海外製ならHUAWEI P9Liteがオススメになります。

Arrows M03
販売価格
32,800円
画面サイズ5.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 6.0
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販売会社
P9Lite
販売価格
29,980円
画面サイズ5.2インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid6.0
カラー
販売会社

スマホ本体の最も注意して欲しい点は買い方です。格安スマホ会社でSIMカードとセット購入することを絶対にお勧めします。中古ショップやインターネットでスマホ本体だけを購入して契約することもできますが、動作確認されていないスマホであれば使えないリスクもありますしサポートが十分でない場合もあります。 また、何より最初の設定をサポートしてもらえない可能性が高いです。せっかく買ったのに使い方がわからなくてなかなか使い始められないという状況を避けるためにも格安スマホ会社でセットで購入するのもいいと思います。

もちろん中古ショップやネットの方が安くなる可能性もありますが、セットで購入した場合でも大手キャリアと比較すると非常に安価で購入できます。詳しい人が周りにいたり、自分で設定できるという方はスマホとSIMを別々で揃えるのも良いと思います。