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UQモバイルとpovoの違いを徹底比較

最終更新日:
UQモバイルとpovoの違いを徹底比較

UQモバイルとpovoの比較を行います。ギガ単位での料金を比較するとpovoの方が安いのですが、UQモバイルではpovoにはないデータ繰り越しや低速切り替えが可能となっています。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で自分に合うプランを選びましょう。

UQモバイルとpovoは大手キャリア「au」のサブブランドです。auからの乗り換え先候補として「UQモバイル」と「povo」を検討している方は多いでしょう。

この記事では「UQモバイル」と「povo」を比較していきます。

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プランで比較:最安プランはUQモバイル!

項目povoUQモバイル
プラン20GB:2,728円3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
かけ放題5分かけ放題:550円
無制限かけ放題:1,650円
5分かけ放題:770円
無制限かけ放題:1,870円
低速速度1MbpsシンプルS:300kbps
シンプルM・L:1Mbps

1プランのpovoに対し、UQモバイルは3GB・15GB・25GBの3つのプランが用意されています。

最安プランはUQモバイルの3GBプランです。

povoが20GBで2,728円であるのに対してUQモバイルは15GBで2,728円となっており、同じ金額でもpovoの方が5GB多く利用できます。

また、低速時の通信速度はpovoが同等以上となっており、かけ放題を比較してもpovoの方が安くなっています。

※通信速度の目安としては、300kbpsではWeb閲覧程度の動作でもやや遅く感じます。1Mbps出ていればYouTubeで標準画質(360p)の動画を止まらずに再生できる程度です。

データ関連で比較:UQモバイルは低速切り替えやデータ繰り越しに対応

UQモバイルの一番の特徴として、低速切り替えやデータ繰り越しに対応してる点が挙げられます。

項目povoUQモバイル
翌月へのデータ繰越不可可/td>
高速⇔低速切り替え不可
3日制限なしあり

povoは毎月20GB使えるのですが、1ヶ月のうち10GBしか使わなかった場合は残りの10GBを翌月に繰り越すことはできません。

UQモバイルの場合はプランMを契約しており10GB利用して5GB余った場合は翌月に繰り越すことが可能で、翌月は20GB使うことできます。

UQモバイルは低速切り替えに対応しており、データ量が余っている状態でも低速通信に切りかえられます。低速通信時はギガを消費しないため、毎月の使い方で適宜節約しながら使うことができます。

ちなみに、UQモバイルは直近3日間で6GB以上データ通信を利用すると通信速度が制限されることがあります。

契約関係について比較:povoは20歳以上から契約可能

  • povo:20歳以上の個人が契約可能
  • UQモバイル:中学生から契約可能

povoは未成年名義で契約できません。ただし、auからの乗り換えに限り未成年者名義でも契約可能です。

UQモバイルは保護者同伴の店舗契約であれば中学生以上から名義人として契約可能です。

セット販売:povoはセット販売なし

povoでは端末のセット販売を行っていません。

一方、UQモバイルではiPhone11などのセット販売を行っています。

支払い方法:UQモバイルは口座振替に対応

項目povoUQモバイル
口座振替非対応対応
クレジットカード対応対応

povoでは現状支払い方法がクレジットカードのみです。 UQモバイルはクレジットカードと口座振替に対応しています。

契約事務手数料:povoは初期費用無料

項目povoUQモバイル
契約事務手数料0円店舗:3,300円
WEB:0円
契約解除料0円0円
MNP転出手数料0円0円

povoの契約事務手数料は0円です。

UQモバイルは契約時に3,300円の初期費用が発生します。

解約手数料及びMNP転出手数料はUQモバイルもpovoも0円です。

割引について比較:povoはauの家族割としてカウント可

  • povo:auの家族割の対象(2021年夏までの特典)
  • UQモバイル:auの家族割対象外

povoには家族割がありませんが、auの家族割としてカウント可能です。

たとえば全員auを利用している3人家族がいるとします。同居家族が3人以上auを利用しているとauの家族割プラスが適用され、全員の月額から1,100円ずつ割引されます。

この家族のうち1人がauからpovoに乗り換えても1回線としてカウントされるため、同居家族の割引金額は1,100円のままです。ただし、povoには割引が適用されません。

通信速度で比較:大きな差はなく混雑時も快適

povoとUQモバイルの通信速度には大きな差はありません。

回線が混み合うお昼にも共に快適な速度が出ています。

サポート体制で比較:UQモバイルは対面サポートあり

サポートはUQモバイルの方が充実しています。

povoはオンライン限定のプランであるため、auショップでの契約やサポートを受けられまん。

UQモバイルは全国にあるUQスポットだけではなく一部のauショップにて契約やサポートを受けることができます。「何かあった時は対人でサポートを受けたい」という方はpovoではなくUQモバイルを選びましょう。

オプションについて比較:それぞれに特徴あり

オプションはUQモバイルの方が充実していますが、povoには24時間データ使い放題オプションがあります。

povoはかけ放題のほかに24時間データ使い放題オプションが1日220円で用意されており、旅先などでWi-Fi環境がない時に役立ちます。

UQモバイルはかけ放題オプション以外にも様々なオプションが提供されています。以下は一例です。

  • 端末補償
  • 留守番電話サービス
  • 着信転送サービス
  • ギガぞうWi-Fi(Wi-Fiスポット)
  • 遠隔サポート

povoは端末を販売していないこともあり、端末補償のオプションを提供していません。そのため、自分で用意した端末については別途スマホ保険などに加入するか補償なしで利用することになります。

まとめ:料金重視ならpovo!使い方によってはUQモバイルにもメリットあり

月額料金だけ見るとpovoの方が割安ですが、データ繰り越しや通信速度の切り替え、店舗でのサポートなどを考慮するとUQモバイルにも多くのメリットがあると言えます。つまり、どちらがおすすめかは人によって異なります。

動画でも解説していますので、自分により合うプランを検討してみましょう!

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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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