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【ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイル】ソフトバンク系列の通信事業者を徹底比較!

最終更新日:
【ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイル】ソフトバンク系列の通信事業者を徹底比較!

「SoftBank(ソフトバンク)」「Y!mobile(ワイモバイル)」「LINEモバイル」はどれもソフトバンク系列が運営している通信事業者です。どれも独自のサービスを展開していて良いのですがそれぞれ特徴が違うため、徹底的に比較してどれが自分に合っているかをおすすめしています。大容量なら「ソフトバンク」、かけ放題付きなら「ワイモバイル」、安さなら「LINEモバイル」がおすすめです。ソフトバンクとLINEモバイルには「カウントフリー」がありますが、ワイモバイルにはないです。

ソフトバンク株式会社のグループが運営している通信事業者は「SoftBank(ソフトバンク)」「Y!mobile(ワイモバイル)」「LINEモバイル」の3つです。「ソフトバンク」「ワイモバイル」はそれぞれソフトバンク株式会社が、「LINEモバイル」は2018年にソフトバンク株式会社の子会社化したLINEモバイル株式会社が運営しています。

ワイモバイルはソフトバンク株式会社が運営しており、実質独自の回線を所有しているため、MVNOではなくMNOという「移動体通信事業者」のくくりですが、ソフトバンクのサブブランドとして、MVNOと競争を繰り広げています。そのため、よくMVNOの比較で紹介されることが多いです。

良し悪しはそれぞれあり、同一グループ企業ということもあり、それぞれしっかりとすみ分けができています。

【料金プラン】安いのは?

まず前提として、ソフトバンクの料金プランは現状、「従量制プラン」と「大容量プラン」のみの展開となっていることから、厳密な比較は難しいことを頭に入れておいてください。

では、3GBしか利用しない人を仮定して比べてみると、少ない容量は従量制プランしかないソフトバンクが不利ですが、圧倒的にLINEモバイルが安いです。

事業者名最安プラン(3GBの場合)月額料金
ソフトバンクミニモンスター(3GB利用)7,480円
ワイモバイルスマホプランS2,980円
LINEモバイルコミュニケーションフリープラン(3GB)1,690円

以下はスマホ向けの料金プランです。

ソフトバンクの料金プラン

  • ミニモンスター(0GB~50GB):3,980円~8,480円
  • ウルトラギガモンスター+(50GB):7,480円

わずか2つのプランのみで非常にシンプルです。ミニモンスターは2GB以上利用すると7,480円と「ウルトラギガモンスター+」と同等の料金になるため、少ないデータしか利用しない方にはおすすめできません。

また、5分かけ放題になる「準定額オプション」は月々+500円、24時間かけ放題になる「定額オプション」は月々+1,500円となっています。

「ウルトラギガモンスター+」のみ動画やSNSのなど以下のサービスがカウントフリーに対応している点はおすすめです。

  • YouTube
  • Abema TV
  • TVer
  • GYAO!
  • Hulu
  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • TikTok
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン

  • スマホプランS(3GB):2,980円
  • スマホプランM(9GB):3,980円
  • スマホプランL(21GB):5,980円

わずか3つのプランですが、容量は小容量から大容量とそれぞれです。2年が経つとそれぞれ3GB⇒2GB、9GB⇒6GB、21GB⇒14GBにデータ容量が減ります。

また、10分かけ放題がプラン標準搭載のため、追加料金なしでかけ放題が利用できるというメリットがあります。逆に、かけ放題を取り除くことはできないため、「より安く」という人にはおすすめしません。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

LINEモバイルの料金プラン

  • LINEフリープラン(1GB):1,200円
  • コミュニケーションフリープラン(3GB、5GB、7GB、10GB):1,690円、2,220円、2,880円、3,220円
  • MUSIC+プラン(3GB、5GB、7GB、10GB):2,390円、2,720円、3,280円、3,520円

プラン数が3社ではもっとも多く、選べるデータ容量も1GB~10GBと小容量向けが多くなっています。

また、LINEモバイルはプランごとにデータフリー(カウントフリー機能)が搭載されており、それぞれ以下の通りカウントフリーとなります。ソフトバンクとは違い、動画サービスのカウントフリーはありません。

  • LINEフリープラン:LINE
  • コミュニケーションフリープラン:LINE、Twitter、Facebook、Instagram
  • MUSIC+プラン:LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【通信速度】はソフトバンクが優勢

ソフトンバンクとワイモバイルは自社回線を持っているため、上り(アップロード)、下り(ダウンロード)ともに非常に安定して速い通信速度です。対してLINEモバイルは回線を借りて運用しているため、格安SIMの中では比較的安定してはいるものの、ソフトバンクやワイモバイルと比べると混雑する時間帯では通信速度が不安定になることもあります。

以下は遅くなりがちなお昼時の通信速度を比較したものです。

ソフトバンクの通信速度

ソフトバンクの通信速度を実際にすまっぴー編集部で計測しているわけではありませんが、総務省による実行速度調査では87Mbps ~166Mbpsが平均的な実行速度となっています。

出典:ソフトバンク「総務省実効速度調査」

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク

ワイモバイルの通信速度

続いてワイモバイルの通信速度です。上記は最新のものですが、お昼時でも十分な通信速度がでています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

LINEモバイルの通信速度

最後にLINEモバイルの通信速度です。やはりお昼時は少々不安な通信速度まで落ちてしまいますが、朝晩は全く問題ない通信速度がでています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【独自サービス】ソフトバンク系列はカウントフリーが多い

共通する独自のサービスはありません。ソフトバンクとLINEモバイルはカウントフリーが魅力的で、ワイモバイルは10分かけ放題がプラン標準搭載の点が魅力的です。

ソフトバンクの独自サービス

ソフトバンクといえばウルトラギガモンスター+の「動画SNS放題」で対象サービスがカウントフリーになる点です。さらに、2019年9月30日まではギガ放題キャンペーン中なので「ウルトラギガモンスター+」加入者はカウントフリー対象サービス以外のすべてのデータ消費が0GBになります。

類似したサービスとしては「BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション」です。

また、ソフトバンクは家族割の対象が幅広いのが特徴で、同居している他人でも家族割の対象となります。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク

ワイモバイルの独自サービス

ワイモバイルの独自サービスはやはり、「10分かけ放題がプラン標準搭載」になる点です。ほかに同等のサービスを行っているのはドコモ回線の「楽天モバイル スーパーホーダイ」のみで、非常にレアなサービスでもあります。

また、取扱のある端末が少し特殊で、「android one」シリーズを取り扱っています(ソフトバンクも一部取扱あり)。そのほか、Yahoo!プレミアムに無料で加入できる点も独自です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

LINEモバイルの独自サービス

LINEモバイルの独自サービスは前述ですが、SNSやLINEのカウントフリーがプラン標準搭載な点です。

また、LINEモバイルはMVNO では唯一LINEの年齢認証を行うことができます。また、LINEポイントが付与され、LINE Payなどで電子マネーとして利用できる点はLINEモバイルならではです。そのほかに、LINEモバイルはソフトバンク回線とドコモ回線を選択することができるのも魅力の一つです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【満足度】どれくらい差がある?

利用者の声ともいえる満足度調査ですが、J.D.パワーの調査によると2018年の大手キャリアの満足度調査ではソフトバンクは3社中最下位と顧客満足度はそれ程高くはありません。

また、ワイモバイルの満足度はそれほど高くないようですが、LINEモバイルは上位9社の格安SIMサービスの中で、「データ品質」「データオプション」「コストパフォーマンス」の部門で第2位となっています。

出典:J.D.パワー「2018年携帯電話サービス顧客満足度調査」MMD研究所「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」

以下のカテゴリに分けて解説していきます。

  • 通信品質
  • 提供端末
  • コストパフォーマンス
  • 料金プランの豊富さ
  • 通話定額

通信品質

通信品質は前述の通り、ソフトバンクとワイモバイルは非常に安定した速度が出ています。

一方でLINEモバイルは混雑時間帯(特にお昼)に低速になる傾向があるため、上記2社よりは劣っていることは否めません。

提供端末

ソフトバンクの提供端末

ソフトバンクでは最新のiPhoneやハイスペックで高価な端末からご年配や初心者向けのモデルまで用意していますが、すべてソフトバンクのSIMロックがかかっています

Apple iPhone 11
販売価格
89,280円
分割払い時
約 1,860円 x 48回
Apple iPhone 11 Pro
販売価格
127,200円
分割払い時
約 2,650円 x 48回
Apple iPhone 11 Pro Max
販売価格
142,560円
分割払い時
約 2,970円 x 48回
SONY Xperia 1
販売価格
136,320円
分割払い時
約 2,840円 x 48回
Google Pixel 3a
販売価格
57,120円
分割払い時
約 1,190円 x 48回
Apple iPad mini(第5世代)
販売価格
65,520円
分割払い時
約 210円 x 24回
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
82,080円
分割払い時
約 3,420円 x 24回
SHARP AQUOS zero SH-M10
販売価格
99,840円
分割払い時
約 4,160円 x 24回
SHARP Android One S5
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
HUAWEI Mate 20 Pro
販売価格
120,960円
分割払い時
約 5,040円 x 24回
SONY Xperia XZ3
販売価格
119,040円
分割払い時
約 4,960円 x 24回
Google Pixel 3
販売価格
57,120円
分割払い時
約 2,380円 x 24回
Google Pixel 3 XL
販売価格
67,680円
分割払い時
約 2,820円 x 24回
Apple iPhone XR
販売価格
106,560円
分割払い時
約 4,440円 x 24回
Apple iPhone XS
販売価格
136,800円
分割払い時
約 5,700円 x 24回
Apple iPhone XS Max
販売価格
149,760円
分割払い時
約 6,240円 x 24回
SHARP AQUOS R2
販売価格
93,120円
分割払い時
約 3,880円 x 24回
SONY Xperia XZ2
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
Lenovo Lenovo TAB4
販売価格
10,800円
分割払い時
約 450円 x 24回
HUAWEI nova lite 2
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
SHARP AQUOS R compact SH-M06
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
SHARP Android One S3
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
HUAWEI Mate 10 Pro
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
SONY Xperia XZ1
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
Apple iPhone X
販売価格
109,440円
分割払い時
約 4,560円 x 24回
Apple iPhone 8
販売価格
86,400円
分割払い時
約 3,600円 x 24回
Apple iPhone 8 Plus
販売価格
98,160円
分割払い時
約 4,090円 x 24回
HTC U11
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
Apple iPhone 7
販売価格
87,840円
分割払い時
約 3,660円 x 24回
Apple iPhone 7 Plus
販売価格
99,840円
分割払い時
約 4,160円 x 24回
Apple iPhone SE
販売価格
64,800円
分割払い時
約 2,700円 x 24回
KYOCERA DIGNO J
販売価格
30,720円
分割払い時
約 1,280円 x 24回
SHARP AQUOS R3
販売価格
113,760円
分割払い時
約 4,740円 x 24回
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク

ワイモバイルの提供端末

ワイモバイルは型落ちのiPhoneとandroid oneシリーズを中心に取り扱っています。また、HUAWEIなどの格安端末も一部取扱があります。

HUAWEI P30 lite
販売価格
39,420円
分割払い時
約 1,080円 x 24回
SHARP Android One S5
販売価格
53,676円
分割払い時
約 2,214円 x 24回
KYOCERA Android One X5
販売価格
83,484円
分割払い時
約 3,780円 x 24回
HUAWEI Mate 20 Pro
販売価格
120,830円
分割払い時
約 4,482円 x 24回
HUAWEI nova 3
販売価格
59,184円
分割払い時
約 1,782円 x 24回
KYOCERA かんたんスマホ
販売価格
60,156円
分割払い時
約 2,484円 x 24回
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,644円
分割払い時
約 1,296円 x 24回
HUAWEI P20
販売価格
75,384円
分割払い時
約 2,214円 x 24回
SHARP Android One X4
販売価格
67,932円
分割払い時
約 2,808円 x 24回
Lenovo Lenovo TAB4
販売価格
54,432円
分割払い時
約 1,512円 x 36回
KYOCERA Android One S4
販売価格
32,400円
SHARP Android One S3
販売価格
32,400円
KYOCERA Android One X3
販売価格
45,252円
分割払い時
約 1,863円 x 24回
HUAWEI MediaPad M3 Lite
販売価格
46,656円
分割払い時
約 1,296円 x 24回
KYOCERA Android One X2
販売価格
10,800円
SHARP Android One X1
販売価格
10,800円
HUAWEI P10 Plus
販売価格
73,224円
分割払い時
約 2,160円 x 24回
Lenovo Lenovo TAB3
販売価格
36,936円
分割払い時
約 1,026円 x 36回
SHARP AQUOSケータイ2 602SH
販売価格
1,000円
Apple iPhone 7
販売価格
73,116円
分割払い時
約 3,024円 x 24回
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
販売価格
44,712円
分割払い時
約 1,242円 x 36回
Apple iPhone SE
販売価格
65,340円
分割払い時
約 2,700円 x 24回
Apple iPhone 6s
販売価格
540円
分割払い時
約 0円 x 24回
KYOCERA DIGNOケータイ2 702KC
販売価格
1,000円
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

LINEモバイルの提供端末

LINEモバイルはSIMフリー端末を中心に取り扱っていますが、ほかのMVNOと比べるとそれほど多くはないという印象です。

ASUS Zenfone 6
販売価格
69,500円
OPPO Reno 10x Zoom
販売価格
99,800円
Motorola moto g7
販売価格
30,800円
分割払い時
約 1,380円 x 24回
Motorola moto g7 plus
販売価格
38,800円
分割払い時
約 1,720円 x 24回
HUAWEI P30
販売価格
77,880円
HUAWEI P30 lite
販売価格
32,880円
分割払い時
約 1,470円 x 24回
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
26,500円
分割払い時
約 1,190円 x 24回
ASUS Zenfone Max Pro(M2)
販売価格
35,500円
分割払い時
約 1,580円 x 24回
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時
約 1,220円 x 24回
OPPO R17 Pro
販売価格
69,880円
ASUS Zenfone Live(L1)
販売価格
17,800円
分割払い時
約 810円 x 24回
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
34,800円
分割払い時
約 1,540円 x 24回
HUAWEI MediaPad T5
販売価格
26,800円
分割払い時
約 1,160円 x 24回
OPPO R15 Neo
販売価格
25,880円
分割払い時
約 890円 x 24回
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時
約 1,390円 x 24回
Motorola Moto E5
販売価格
18,800円
FUJITSU arrows M04
販売価格
32,800円
分割払い時
約 1,417円 x 24回
Apple iPhone 6s
販売価格
33,800円
分割払い時
約 1,490円 x 24回
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

コストパフォーマンス

ソフトバンクの従量制プラン「ミニモンスター」はコストパフォーマンスが非常に低いですが、大容量の「ウルトラギガモンスター+(50GB)」はコストパフォーマンスが高いです。実際、イオンモバイルやエキサイトモバイルのー50GBは1万円を超えています。

ワイモバイルはソフトバンクと比べると非常にコストパフォーマンスが高いですが、LINEモバイルと比べると低いです。つまり、LINEモバイルのコストパフォーマンスが一番高いです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

料金プランの豊富さ

スマホ向けのプランに限っての話ですが、ソフトバンクはわずか2種類、ワイモバイルは3種類、LINEモバイルは9種類なので、LINEモバイルの料金プランが最も選択肢があります。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

通話定額

ソフトバンクは5分かけ放題(月々+500円)と24時間かけ放題(月々+1,500円)をオプションで加入できます。

ワイモバイルは10分かけ放題がプラン標準搭載で、24時間かけ放題が月々+1,000円で加入できます。

LINEモバイルは月々+880円で10分かけ放題のオプションに加入できます。

柔軟かつリーズナブルなのはワイモバイルですね。

通話オプションソフトバンクワイモバイルLINEモバイル
5分かけ放題××
10分かけ放題×
24時間かけ放題×
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

【サポート】体制は万全?

サポートについても以下のカテゴリに分けて解説していきます。

  • 実店舗
  • 端末補償
  • カスタマーサポート(電話)
  • 公式ホームページ

実店舗

ソフトバンクは全国に2,000店舗以上あり、3社の中ではもっとも多いです。次いでワイモバイルが1,000店舖以上あります。ワイモバイルはソフトバンクショップ内にもワイモバイル取扱店があり、店舗数が多く感じます。

LINEモバイルには実店舗はありませんが、販売店は全国に2,000店舖以上(新規契約のみ)あります。実店舗数と店舗でできることを考慮するとソフトバンクが実店舗のサポート体制ができているということになります。

ソフトバンクショップワイモバイルショップLINEモバイル取扱店
新規(MNP)契約
機種変更×
契約内容の変更×
修理受付×
解約×
支払×
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク

端末補償

端末補償にかんしてはソフトバンクとワイモバイルは非常に類似していますが、LINEモバイルは保証内容が少々物足りなく感じてしましいます。

ソフトバンクの「あんしん保証パック」

以下は現在新規契約または機種変更して加入できるものを解説しています。

保証サービス月額料金対象端末
あんしん保証パック with AppleCare Services650円~1,160円iPad、iPad Pro、iPhone 6以降のiPhone
あんしん保証パックプラス650円ソフトバンク4Gスマートフォン

あんしん保証パック with AppleCare ServicesはiPhone 6以降のiPhoneを対象に月額650円~1,160円で加入でき、AppleCare+同等の保証に加えてソフトバンクオリジナルのサポートが用意されています。

  • 自然故障:無償
  • 画面修理:3,400円
  • そのほか:11,800円
  • 機種交換:11,800円
  • 電話サポート:無償
  • メモリーデータ復旧サポート:無償
  • 配送交換(紛失・盗難):11,800円
  • 修理受付終了機種割引:会員価格

あんしん保証パックプラスはソフトバンクの4Gスマートフォンを対象に月額650円で加入でき以下のサポートが受けられます。

  • 故障保証サービス:水濡れ・全損、外装破損以外の故障時:無償
  • 破損保証サービス:塗装剥離や傷などの外装破損の交換対応:外装修理代金の90%割引、負担額1,500円
  • 交換配送:会員価格で新品同等の交換機と交換
  • 電池パック無料サービスまたは内蔵型バッテリー交換修理割引(一律3,000円割引)サービス
  • オンライン修理受付割引サービス
  • 水濡れ・全損保証サービス:5,000円
  • 盗難・紛失保証サービス:会員価格
  • メモリーデータ復旧サポート:無償
  • ケータイなんでもサポート:無償
  • 修理受付終了機種割引:会員価格
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク

ワイモバイルの「故障安心パックプラス」

月額690円で加入できるワイモバイルの保証サービスで、8つのサービスに対応しています。

  1. 故障保証サービス:0円(自然故障)
  2. 破損保証サービス:最大1,500円(外装破損)
  3. 故障交換サービス:7,500円~(自然故障、水濡れ、全損、外装破損時に新品同等の同一機種に交換
  4. 水濡れ・全損保証サービス:5,000円
  5. 盗難・紛失保証サービス:会員価格
  6. 電池パック無料または内蔵型バッテリー交換修理割引サービス:一律3,000円割引
  7. セキュリティトラブル補償:5,000円まで補償
  8. データ復旧支援サービス:無償
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

LINEモバイルの「端末補償オプション」

LINEモバイルで端末購入した場合

月額450円で加入できます。ただし、iPhoneを購入した場合は加入できません。年2回まで最大3年間端末交換を修理代金でできます。対象のなるのは故障・水濡れ・破損の場合のみです。

  • 1回目:5,000円
  • 2回目:8,000円

持込端末の場合

月額500円で加入できます。持ち込み端末で加入できるのは3社中LINEモバイルのみです。持込端末の場合はandroidでもiPhoneでも加入できますが端末交換はなく、修理のみです。また、保証金額の上限は50,000円です。

  • 1回目:4,000円
  • 2回目:8,000円

端末交換の場合に端末が変更される可能性がある点には注意が必要です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

カスタマーサポート(電話)

受付電話番号自体はどれも同じような感じですが、混雑予想カレンダーなどがある点でソフトバンクとワイモバイルが少しだけ良いです。ちなみにワイモバイルのカスタマーサポートは非常に悪評が多いです。またLINEモバイルは、カスタマーサポートが電話に出ないという口コミを見かけましたが、LINEモバイルはLINEの公式アカウントのサポ―トが非常に充実している点で評価ができます。

ソフトバンクの電話サポート

ソフトバンク携帯から一般電話から
総合案内1570800-919-0157
紛失・故障受付1130800-919-0113
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク

ワイモバイルの電話サポート

ワイモバイル携帯から一般電話から
総合案内1510570-039-151
各種手続き1160120-921-156
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

LINEモバイルの電話サポート

検討中の方0570-087-275
端末補償受付センター0120-866-919
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

公式ホームページ

ソフトバンクの公式ホームページ

ソフトバンクの公式ホームページです。インターフェイスも見やすく、知りたいものにもアクセスしやすいと思います。検索窓がトップの見えるところにあった方が個人的にはより使いやすいと感じました。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク

ワイモバイルの公式ホームページ

ワイモバイルの公式ホームページです。運営元が同じということもあり、見やすくアクセスしやすいインターフェイスです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

LINEモバイルの公式ホームページ

LINEモバイルの公式ホームページです。見やすいですが、検索窓がない点がマイナスです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【申込/解約】の手軽さは?

ソフトバンクワイモバイルLINEモバイル
申込ウェブ
店舗
電話××
支払い方法クレジットカード
口座振替×
LINE Pay××
解約ウェブ××
店舗×
電話×〇(近くにショップがない場合のみ)×
MNP転出(解約)ウェブガラケーのみ〇×
店舗××
電話×

申し込みの手軽さはウェブ、店舗、電話で申し込みができるソフトバンク、解約の手軽さは時間を選ばず申請できるLINEモバイルです。ただし、MNP転出をする場合はウェブ・店舗・電話で受け付けているソフトバンクがお手軽です。

また、珍しいのはLINEモバイルの支払い方法です。クレジットカードとLINE Payで支払うことができます。LINE Payをキャッシュカードを紐づけておくと口座振替の代わりにもできます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

まとめ:求めているサービスでそれぞれ良さがある

ソフトバンク系列が運営する通信事業者を比較してきましたが、何を重視するかでおすすめは変わってきます。

通信事業者おすすめな人
ソフトバンク・大容量プランを利用したい
・YouTube見放題がいい
・店舗で色々相談したい
・端末補償が充実している方がいい
・2年ごとに最新機種に乗りかえたい
・家族、同居人がソフトバンクを利用している
ワイモバイル・かけ放題は標準搭載がいい
・格安SIMに乗りかえたいが通信速度は速い方がいい
・ワイモバイルを利用している家族がいる
LINEモバイル・LINE/SNSを無料で利用したい
・月額料金をウンと抑えたい
・LINE Payのヘビーユーザー
・SIMフリー端末で運用したい

ちなみに、個人的にはキャンペーン中にソフトバンクの大容量の「ウルトラギガモンスター+」はぜひ体験してみたいと思っています。理由はYouTubeを頻繁に見るからです。自宅のWi-Fiを解約して、ソフトバンクのみにした方が安いのではないかと最近は思っています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

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