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ドコモで販売中のiPhoneは7種類!特徴・料金を詳しく比較・解説

最終更新日:
ドコモで販売中のiPhoneは7種類!特徴・料金を詳しく比較・解説

2019年4月現在、ドコモで取り扱いのある格安SIMはiPhone XS/XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 7(docomo with)、iPhone 6s(docomo with)の7種類です。それぞれの料金比較と、4機種のスペック比較を交えつつ、iPhone XSをピックアップして紹介していきます。

出典(公式サイト)

ドコモで新しくiPhoneを購入し契約したいと思っている方向けにドコモが販売しているiPhoneの紹介と端末のスペック、料金などに触れつつ特徴と料金を解説していきます。

ドコモで販売中のiPhone

ドコモで販売中のiPhone端末は以下の7種類です。この記事で比較しているiPhoneは、ドコモオンラインショップで取り扱いのあるiPhoneです。各ドコモショップではほかのiPhoneを取り扱っている可能性があります。

ドコモで販売しているiPhoneの料金比較!!

iPhone一括購入(割引適用後)分割購入
XS64,800円2,700円×24回
XS Max77,760円3,240円×24回
XR25,920円1,080円×24回
X45,360円1,890円×24回
819,440円 810円×24回
7(docomo with対象機種)42,768円1,782円×24回
6s(docomo with対象機種)42,768円1,782円×24回

iPhone 7、iPhone 6sはdocomo with対象機種となっていますが、docomo withは「分離プラン」施行によりサービス終了の可能性が非常に高い点に気をつけてください。

今回は、ドコモで販売中のiPhone、最新型のiPhone XSについて詳しくみていきましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ

iPhoneの性能はどう違う?

iPhone XS、XR、X、8の性能を比べてみました。

iPhoneXSXRX8
販売価格(一括)64,800円25,920円45,360円19,440円
発売日2018年9月21日2019年10月26日2017年11月3日2017年9月22日
画面サイズ5.8インチ6.1インチ5.8インチ4.7インチ
解像度2,436x1,125ピクセル1,792x828ピクセル2,436x1,125ピクセル1,334x750ピクセル
タイプ Super Retina
有機EL
Liquid Retina
IPS液晶
Super Retina
有機EL
Retina
IPS液晶
カラー・ゴールド
・スペースグレイ
・シルバー
・(PRODUCT)RED
・イエロー
・ホワイト
・コーラル
・ブラック
・ブルー
・シルバー
・スペースグレイ
・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
チップA12 BionicA12 BionicA11 BionicA11 Bionic
カメラリアカメラデュアル12MPカメラ
深度コントロール
スマートHDR
12MPカメラ
深度コントロール
スマートHDR
デュアル12MPカメラ
HDR
12MPカメラ
HDR
フロントカメラ TrueDepthカメラ
7MPカメラ
アニ文字とミー文字
TrueDepthカメラ
7MPカメラ
アニ文字とミー文字
TrueDepthカメラ
7MPカメラ
アニ文字
FaceTime HDカメラ
7MPカメラ
サイズ143.6×70.9×7.7mm
177g
150.9×75.7×8.3mm
194g
143.6×70.9×7.7mm
174g
138.4×67.3×7.3mm
148g
容量64GB
256GB
512GB
64GB
128GB
256GB
64GB
256GB
64GB
256GB
認証Face ID(顔認証)Face ID(顔認証)Face ID(顔認証)Touch ID(指紋認証)
防水防塵性能IP68IP67IP67IP67

最新iPhone XSの特徴

出典(公式サイト)

iPhone XS は、5.8型のSuper Retinaディスプレイを搭載しており、「iOS12」が標準搭載の2018年9月発売新型iPhoneです。フルディスプレイかつノッチ搭載の外観や大きさはiPhone Xとほぼ同じです。

Apple iPhone XS
Apple iPhone XS
販売価格
112,800円
分割払い時約4,700円×24回
画面サイズ5.8インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSiOS 12
カラー

画面には有機ELディスプレイを採用!

今回採用されているパネルはiPhone X同様「有機ELパネル」です。

有機ELパネルは周りの環境光に合わせて画面の色温度を調整することができます。バックライトなどを必要とせず自ら発光するという性質を持っているため、バッテリーの消費を抑えることが出来るという利点も持ち合わせています。

ただし、有機ELディスプレイはIPS液晶などと比べると高価な点がデメリットとなっています。

チップは最新の「A12 Bionic」

iPhone XSには、最新のプロセッサである「A12 Bionic」が搭載されています。

iPhone XSシリーズを以前のシリーズと比べたとき、プロセッサも大きく変わっている内容の1つで、「A12 Bionic」は「A11 Bionic」より15%処理能力が高く、50%も消費電力を抑えることが可能です。

プロセッサは人間でいうところの頭脳

iPhoneに限らず、すべてのスマホのプロセッサは、人間でいう‟頭脳”に当たる部分であり、スマホの能力を非常に左右します。そして、プロセッサが最新のものなると従来品では動作が遅かったアプリや画像処理など快適に利用することができるようになります。複数のアプリを動かす場合もスムーズに動かせたりするなどの非常に大きな変化が期待できるでしょう。

デュアル12MPカメラを搭載

iPhone XSに搭載されているカメラは「デュアルレンズカメラ(各1,200万画素)」となっています。

望遠レンズと広角レンズが搭載されることにより、簡単に本格的な写真撮影が可能となりました。

ポートレートはさらなる進化

カメラの撮影モードの中の一つである「ポートレートモード」は、とくに人物の撮影をする際に便利なモードであり、人物の背景をボカして撮影することによって一眼レフで撮影したかのような写真を撮ることも可能です。

撮影後でも深度コントロールで背景のボケ具合を調整できるので好みの写真を作りやすいです。

本作から強力になったHDR撮影

以前は、一眼レフなどを用いて複数の写真を撮影して作るといった作業が必要だったHDR(明るすぎるところを暗く、暗すぎるところを明るく撮影する手法)も、iPhone XSではスマホ一台で簡単に撮影可能です。

HDR撮影は従来のiPhoneにも搭載されてきた機能ですが、最新プロセッサがiPhone XSに搭載されたことで、HDR撮影のスピードやクオリティが格段に上昇しました(スマートHDR)。

暗すぎるところや明るすぎるところを瞬時に判断しHDR写真を撮影できる、いままでよりも容易に鮮明な写真にすることが可能です。iPhoneをメインに写真を撮影するユーザーにはうれしい機能だと言えるでしょう。

動画撮影はiPhone Xとほぼ同レベル

動画撮影に関しては、高解像度を誇る4K60fpsに対応しています。そのため、スマートフォン搭載のカメラとは思えないほどのクオリティの高さの動画撮影が可能です。4K60fpsは、初心者クラスの一眼レフカメラでは撮影できない高フレームレートを誇るものであり、高クオリティ動画をスマホのカメラで扱えるメリットは非常に大きいです。

イヤホンジャックはやっぱりない

iPhone XSにはiPhone 8やiPhone X同様イヤホンジャックはありません。その代わり「EarPods with Lightning Connector」が付属しています。このコネクターを使用すると、有線のイヤホンやヘッドフォンも今まで通り使用することが可能です。

料金シュミレーション

ドコモのホームページには、月々の支払い額を計算できる「料金シュミレーション」のページがあります。今回はiPhone XSを新規契約という条件のもと、他の条件も適当に設定し、料金シュミレーションを実際に行いました。設定した条件は以下の通りです。

  • 希望の手続き→「新規契約」
  • 機種代金の支払い方法→「分割(24回)」
  • 購入希望の機種→「iPhone XS」
  • 容量→「64GB」
  • 基本プラン→「カケホーダイプラン(2年間の定期契約あり)」
  • パケットパック割引条件(ドコモ回線の継続利用期間)→「2年未満」
  • ずっとドコモ割プラスの還元方法→「dポイント進呈(料金割引の1.2倍進呈)」
  • ステージ→「1st」
  • ドコモ光の利用の有無→「利用しない」
  • パケットパック→「ベーシックパック」
  • 毎月の利用GB数→「~5GB」
  • 年齢→「26歳以上」

これらの条件で料金シュミレーションを行ったところ、機種購入実質負担額は69,984円(2,916円/月)となり、毎月使うことのできるデータ量は最大5GBまでとなりました。また、月々の支払額は1~12か月目は11,556円、12~24か月目も11,556円、25ヶ月目からは8,640円になるというシュミレーション結果となっています。

⇒ドコモの料金シミュレーションへ

iPhone XS基本スペック

出典(公式サイト)

  iPhone XS
RAM 4GB
ROM 64GB、256GB、512GB
ディスプレイ Super Retina HDディスプレイ
5.8インチ(対角)オールスクリーンOLED Multi‑Touchディスプレイ
HDRディスプレイ
2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi
1,000,000:1コントラスト比(標準)
True Toneディスプレイ
広色域ディスプレイ(P3)
3D Touch
最大輝度625cd/m2(標準)
背面カメラ 広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.4)
前面カメラ 前面700万画素(F値2.2)
サイズと重量 高さ143.6 mm
幅70.9 mm
厚さ7.7 mm
重量177 g
防沫・耐水・防塵性能 EC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)
チップ A12 Bionicチップ
次世代のNeural Engine
セキュア認証 Face ID
TrueDepthカメラによる顔認識の有効化
バッテリー iPhoneXより最大30分長いバッテリー駆動時間
連続通話時間(ワイヤレス):最大20時間
ビデオ再生(ワイヤレス):最大14時間
オーディオ再生(ワイヤレス):最大60時間
主な変更点 前モデルから省エネ性能アップ、AI性能が大幅アップ、全てのモデルで指紋認証を廃止して顔認証を搭載
発売日 2018年9月21日

ドコモのキャンペーン

ドコモのiPhoneを新規契約する際に利用できるお得なキャンペーンを紹介していきます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ

ドコモの学割

キャンペーン期間:2018/12/01~

ドコモの学割は、ドコモを利用している家族と一緒に学割適応で25歳以下の方月額280円~スマホが使えるという割引です。家族にもポイントを進呈し、機種によっては月々にかかる費用が機種代などを含んでも月額1,480円~となっています。

また、キャンペーン期間中に以下の条件を満たした方は全員dポイントを2,500ポイント受け取ることが可能です。そして、付与されるポイントは期間と用途が限定されたポイントとなっていることには注意が必要です。

条件1

25歳以下の方については、新たにXi契約で、料金プラン「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」または、「シンプルプラン(スマホ)」のお申込み、およびspモード契約、シェアパック(子回線含む)への加入が必要です。

条件2

また、家族については、条件を満たす25歳以下の方と同一シェアグループ(2台目プラス除く)であることが条件です。ただし、「データプラン(スマホ/タブレット)」「データプラン(ルーター)」「デバイスプラス」回線は対象外となっているので注意が必要です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ

ドコモの家族紹介特典

キャンペーン期間:2016/09/09~

他社からドコモへ乗りかえる家族を紹介した場合、ひとりの紹介につきdポイント10,000ポイントを受け取ることが可能です(最大5名まで)。受け取ったdポイントは、期間と用途が限定されたdポイントとなっています。

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2,900円〜
ドコモ

家族まとめて割

キャンペーン期間:2015/09/01~

家族一緒にシェアグループに加入したうえで対象機種を購入すると、その場で1台あたり最大5,184円(税込)割引となるサービスです。対象端末は以下の通りとなります。

2台以上ご購入のカウント対象、割引対象となるもの

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • Google Pixel 3
  • Google Pixel 3 XL
  • Hシリーズ以降のXiスマートフォン(一部機種を除く)

2台以上ご購入のカウント対象となるが割引対象外となるもの

  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • 11インチiPad Pro
  • 12.9インチiPad Pro(第3世代)
  • iPad(第6世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第2世代)
  • 10.5インチiPad Pro、iPad(第5世代)
  • 9.7インチiPad Pro
  • iPad mini4
  • iPad Air2

docomo with対象機種

  • Hシリーズ以降のXiスマートフォン一部機種
  • Disney Mobile on docomo DM-01H
  • Disney Mobile on docomo DM-01J
  • arrows Fit F-01H
  • arrows NX F-01K
  • V20 PRO L-01J
  • JOJO L-02K
  • MONO MO-01J
  • Xperia™ Xzs SO-03J
  • Xperia™ XZ1 SO-01K
  • Xperia™ XZ1 Compact SO-02K
  • Nexus 5X
  • M Z-01K
  • らくらくスマートフォン4 F-04J
  • らくらくスマートフォン3 F-06F
  • Hシリーズ以降のXiタブレット

2台以上ご購入のカウント対象外、割引対象外となるもの

  • Hシリーズ以前の機種
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ

中古のiPhoneでも持ち込んで利用できる!

 
 

中古のiPhoneを利用すれば、機種代金を抑えて運用できますよ。

「iPhoneを購入したいけど、新品は高い・・・。」

「すでに大手キャリアでは販売終了しているiPhoneが欲しい」

こんなことを思ったことはありませんか?

スママでは、中古スマホの最安値を比較、安心して購入できる販売体制を整えています。

スマホ 中古・新品の最安値比較|スママ

中古のiPhoneを購入する際の注意点

中古のiPhoneを購入してキャリアに持ちこみ端末として利用する場合気を付ける点が3点あります。

注意点①「ネットワーク利用制限」を必ず確認する

「ネットワーク利用制限」がかかっている端末は「IMEI制限端末」「赤ロム」とも呼ばれ、SIMを挿したモバイルデータ通信ができない状態の端末のことをいいます。

  • 「〇」現状問題なし
  • 「△」支払い未完了(完了すると「〇」になります)
  • 「×」いわゆる”制限状態”でモバイルデータ通信は不可

IMEI番号がわかれば簡単に確認できます。

ドコモのiPhoneを確認する

auのiPhoneを確認する

ソフトバンクのiPhoneを確認する

独自に「赤ロム保証」を行っている中古ショップもあるため、どちらかというと個人売買の際に気をつける点です。

注意点②「SIMロック解除状況」を必ず確認する

SIMロックがかかっている状態で販売されているiPhoneを利用する場合は同じ回線でしか利用できません。必ず契約したいキャリアのiPhoneを購入するか、SIMロックが解除されているiPhoneを購入するようにしましょう。

2019年2月よりドコモの端末に限り、中古の端末でもSIMロックが解除できるようになりました。SIMロック解除には「dアカウント」が必要です(無料で作成できます)。

注意点③「メーカー保証の有無」を必ず確認する

中古のiPhoneはメーカー保証対象外の場合がほとんどですが、まれにメーカー保証対象期間中の中古iPhoneも販売されています。もしなければ、中古ショップ独自の端末保証を行っているかも確認しましょう。

中古といえど修理代金は新品と同様にかかります。

まとめ:機種代だけで考えると安く購入できる

ドコモでは様々な機種が販売されており、iPhoneを対象としたお得なキャンペーンも実施されています。機種代金だけで考えるとApple Storeで購入するより安く購入することができます。しっかりと情報をチェックしたうえで、iPhoneを含めた自身に最適な端末や最適な契約を選択していきましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
千歳悠

通話でdocomoを使用。アプリ・データ通信用にmineoを使用中。光回線とのセットでdocomoの契約をしていた為、解約しづらい雰囲気があったが、料金がネックとなった。通話の機会も減りつつある為、今後完全にmineoに乗り換える予定。

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