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ドコモのファミリー割引(家族割)は損?得?ファミリー割引について徹底解説!!

最終更新日:
ドコモのファミリー割引(家族割)は損?得?ファミリー割引について徹底解説!!

ドコモのファミリー割引について徹底解説していきます。 どういった人が得するのか?本当に安くなるのか?などの疑問を解決します!!

ドコモのファミリー割引(家族割)を徹底解説!!

2019年6月からドコモは、新プランであるギガホ・キガライトを開始しています。

そのため、ドコモでは旧プランを申し込むことはできないものの、ファミリー割引は現在も続いているプランです。

では、家族間の通話を割引するサービスであるドコモのファミリー割引きはどういったものなのでしょうか。

ここでは、ドコモのファミリー割引きの概要やデメリットについて詳しくみていきまょう。

ドコモのファミリー割引の基本情報

出典(ドコモ公式サイト)

ドコモのファミリー割引は、家族間の国内通話を24時間無料とするサービスです。

スマホを対象とした割引サービスではなく、FOMAを使用している方にも恩恵があります。

特に、FOMAを使用している方は基本料の25%OFFになる得点は大きなメリットでしょう。

2年継続した場合、FOMA端末であれば基本使用料が50%OFFとなるファミ割に加入することができます。

ファミリー割引のサービス内容

ファミリー割引は以下のサービスを全て含みます。

・FOMAであれば基本使用料の25%OFF ・グループ内の通話であれば30%OFF(FOMA) ・2年目から基本使用量を50%オフのファミ割MAX50に申し込める ・家族間通話は無料通話となる ・シェアパックを組める(旧プランから変更なければ)

そして、ファミリー割引では最大20回線を適用することが可能です。

三親等以内の親族であれば、ファミリー割引を適用することができます。

また、法律上の三親等とは異なるため、注意が必要です。

ファミリー割引を組んだ場合、代表回線の請求書に子回線として結びつけた電話番号が全て記されされるため、誰とファミリー割引を組んでいるのか非常にわかりやすいといえます。

ドコモのファミリー割引の適用条件

ファミリー割引は、使用者が自分で申し込む必要があります。

自動的に適用されるものではなく、オンラインショップでは加入することができません。

加入する際は、本人の身分証明書だけでなく、加入する方の同意書・電話確認などが必要となります。

また、適用条件として主回線の三親等内までグループとして適用することが可能であり、回線数は20回線が限度です。

適用対象サービス

ファミリー割引の対象となるのは、以下のサービスです。 ・ギガホ ・ギガライト ・ケータイプラン ・キッズケータイプラン ・カケホーダイライトプラン ・シンプルプラン ・タイプXIにねん

ほぼ全てのプランで加入することが可能です。

また、ファミリー割引を適用する場合、異なる苗字・異なる住所に住んでいる方には同意書や電話確認が必要となる点には注意が必要です。

申込みをおこなう場合は、オンラインショップでは対応しておらず、家電量販店のコーナーや実店舗を利用必要があります。

加えて、PCやスマホネット、電話で申込書を取り寄せることで申込可能です。

どういう人が恩恵を受ける??ドコモのファミリー割引のメリット!

ファミリー割引のメリットについてみていきましょう。

端末の違いによって発生するメリットが異なるものの、携帯電話を使用するうえで通話をメインとして使用している場合はファミリー割引きのメリットを上手く活用していきましょう。

FOMA端末であれば基本料が割引きとなる

現在ではFOMAの携帯電話を使用している方は割合として少ない傾向にはあるものの、基本使用量が25%OFFとなる点もメリットといえるでしょう。

また、FOMAの携帯電話を使用している方が対象となり、スマホの使用者は対象とはなりません。

家族間通話が無料になる

ファミリー割引のメリットの1つとしてあげられるのは、家族間の通話が無料となる点です。

仮に、家族間で数時間以上話す機会が一ヶ月に何回もある場合はファミリー割引を適用することで、月額料金を安価とすることができます。

FOMAとスマホどらちの使用者であっても、このメリットは発生します。

ギガライトやギガライトだけでなく、従来のプランも対象です。

また、カケホーダイライト、カケホーダイに加入しておらず、シンプルプランのみを適用している場合、家族以外に通話を行った場合、30秒で21円の料金が発生します。

シェアパックが組める

ファミリー割引を適用することによって、シェアパックに申し込むことが可能です。

ギガライト、ギガホではシェアパックのプランはないものの、旧プランを使用している場合、シェアプランを使用することによって、月額料金が安価と場合となります。

家族間の通話が多く、家族で保有している携帯電話のタイプの数によってプランの加入を検討しましょう。

スマホの料金プランに関しては、どのプランに加入していてもサービスの対象となります。

ファミリー割引を組んでいなくともカケホーダイを選択していた場合は、ファミリー割引きに改めて加入する必要はありません。

2~3回線以上で月額料金が安価となる

ギガホ・ギガライトの加入者がファミリー割引の加入者にいる場合、2回線目は500円、3回線目は1,000円の割引がそれぞれに端末代から差し引かれることになります。

例えば、家族内に、ギガホ・ギガライトの使用者が3人いれば年間で36,000円の割引を受けることができることは、ファミリー割引の大きなメリットの1つといえるでしょう。

また、3回線目以降は割引金額は変わらないものの、家族単位で割引が発生する為、夫婦と子供だけでなく、離れて暮らす両親などにも適用することが可能です。

家族全員でギガホ・ギガライトを利用するといった方法も考えられるでしょう。

基本料金の割引は FOMA 端末のみであるものの、ギガホ・ギガライトを使用している家族であれば、ファミリー割引によって割引を受けることが可能です。

単身者であったとしても、遠隔地に住む両親とファミリー割引を適用することもできるため、対象となる方は非常に多いといえます。

また、月額料金を安価にしたい場合、現在のプランを把握したうえで変更することをおすすめします。

しっかり把握しておきましょう。ドコモのファミリー割引のデメリット!

ドコモのファミリー割引は、家族間の通話が無料となるものであり、家族間の通話が多い方にはメリットとなるでしょう。

しかし、ドコモのファミリー割引にはデメリットもあるため、ここではファミリー割引のデメリットについて触れていきます。

基本料金割引はFOMAのみ

ファミリー割引の最大のデメリットは、基本料金に対して割引が入るのはFOMA端末のみです。

スマホの使用者は、家族間の無料通話というメリットはあるものの、金額に対する割引はありません。

金額に対する割引はないものの、家族間通話が無料となるシェアパックを適用するなどのメリットがあるため、スマホを使用している方も契約内容を見直してみましょう。

回線数と人数に注意

ファミリー割引は1つの主回線で、グループを組めるのは、最大で20回線までとなっています。

家族の人数が多い場合は、別に主回線を作る、端末が多く回線数が多い場合、制限があるという点はデメリットとなるといえます。

ファミリー割引は割引となる端末が限られており、スマホは料金に対する割引がないこと、回数及び人数に制限があることなどがデメリットといえます。

メリットとデメリットを踏まえたうえで申込をしましょう。

家族構成によって割引額はどの程度違うの??

出典(ドコモ公式サイト)

家族構成とプラン選択によって割引金額に差が生じます。

例えば、ギガホ・ギガライトのプランを使用している方は、旧プランのシンプルプランと同様の通話サービスは料金プランに組み込まれています。

この場合、ファミリー割引を利用するメリットは家族間で通話を行う場合、料金が掛からないという点です。

仮にファミリー割引を組んでいない場合は、30秒20円の料金が発生します。

また、ギガホ・ギガライトどちらにも共通する割引として、ファミリー割引を組んだ回線内でギガホ・ギガライトを適用すると2回線以上で500円割引、3回線で1,000円割引となる点は大きなメリットといえます。

加えて、通話プランのカケホーダイ・カケホーダイライトは家族以外に長時間の通話をする場合であれば必要であるものの、家族間であればファミリー割引を適用することで大幅に安価となります。

通話料金を比較すると、新しいプランであるギガホ・ギガライトのかけ放題オプションは1,700円、5分間無料通話は700円であることから家族間の通話が非常に多い場合はファミリー割引の適用によって、月額を安価とすることが可能です。

家族間の通話の長さや頻度、選択しているプランによって家族割の割引料金は大きく異なります。

そのため、現在のプラン内容がどのようになっているのか確認し、家族間の契約の違いも把握しましょう。

ファミリー割引適用時の注意点

ファミリー割引の注意点は、適用するために自分で申込のが必要なことなどが挙げられます。

また、割引となるプランやサービスが細かく決められており、全てのサービスを対象としての割引を行っているわけではありません。

例えば、ビジネスの割引とファミリー割引を併用することはできません。

加えて、パケット定額サービスやカケホーダイサービス、パケットパックの定額料などはサービスの対象とならないことには注意が必要です。

また、メールに対するパケット通信料が無料となるものの、 iモードメールのみと規定されています。

そのため、 sp モードにおけるメールの送受信や怠慢メールによる送信などは無料ではありません。

さらに、ファミリー割引を申込む場合、契約者本人だけでなく家族割を適用する全員の同意が必要となります。

様々な注意点をふまえたうえでファミリー割引を適用していきましょう。

au、ソフトバンクの家族割と何が違うの??他キャリアとの違いを解説!

ここでは、ドコモのファミリー割引とソフトバンクや au の家族割引の加入条件などを比較していきます。

それぞれのキャリアで加入要件が異なるため、よく確認しておきましょう。

au の場合は、 ・最大で10回線まで適用 ・遠隔地の家族も対象 となっています。

ソフトバンクの場合は、 ・最大で10回線まで登録可能 ・遠方の家族だけでなく、同居中の恋人やシェアハウスの仲間も対象 としています。

特に、ソフトバンクの同居中の恋人やシェアハウスの仲間と家族割を組めることは他のキャリアにはない特徴です。

また、身分証明書が必要となることはどのキャリアでも統一であり、住所や戸籍謄本を用意した方がスムーズといえるでしょう。

また、ソフトバンクと au の場合は家族であれば、その関係性を証明する必要があり、親戚は対応していません。

そのため、キャリアは全て家族割を展開しているものの、細かい要件は全て異なる点は注意が必要です。

まとめ

ドコモのファミリー割引で基本料金に割引があるのは、 FOMA 端末を使用している方のみです。

新しいプランであるギガホ・ギガライトの場合でも、回線数によっては割引を受けることが可能であるものの、家族内のキャリアがバラバラであればその恩恵を受けることができません。

しかし、ファミリー割引を適用することによって、家族間の通話が無料になることは非常に大きなメリットだといえるでしょう。

また、ギガホ・ギガライトのプラン適用者が家族内で3回線以上あれば、月額料金を管轄することが可能です。

旧プランを使用している場合であれば、家族割を適用することによってシェアパックを適用することができるようになります。

その他、場合によっては今までよりも月額料金が安くなる可能性もあります。

ファミリー割引の内容を把握したうえで上手くサービスを使用していきましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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