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ドコモの機種変更には注意点が4つ!オンラインショップでは頭金0円!

最終更新日:
ドコモの機種変更には注意点が4つ!オンラインショップでは頭金0円!

ドコモで機種変更するならオンラインショップが安くておすすめです。対面の相談をしたい場合はドコモショップで行う方が良いですが、その際は頭金や事務手数料について必ず把握しましょう。また、混雑する店舗では来店予約が必要な場合もあるので、いつでも申し込めるオンラインショップはかなり便利です。

ドコモで"機種変更"というとドコモショップで行うことを連想する人がほとんどだと思いますが、実はドコモオンラインショップで機種変更手続きをしたほうが出費をおさえられることを知っていましたか?

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ

ドコモの機種変更は店舗でもオンラインショップでもできる!

ドコモユーザーが機種変更する場合は、全国のドコモショップへ足を運ぶか、オンラインショップで手続きをすることができます。

店舗とオンラインでは何が違うの?

ドコモでは、店舗での機種変更とオンラインでの機種変更では主に以下のことが違います。

ドコモオンラインショップ全国のドコモショップ
待ち時間いつでも来店予約をしないと待ち時間が発生する
事務手数料無料有料
頭金なし店舗による
手続きの相談チャット対面
キャンペーン・割引Web限定キャンペーンありキャンペーンあり

ドコモオンラインショップで手続きをする場合、待ち時間と手数料はありませんが、相談は対人ではなくメールかチャットとなっています。

一方ドコモショップで手続きをする場合は、待ち時間が発生する可能性があり、手数料もあります。しかし相談は対人で直接聞くことができます。

どちらが良いかは人によって違うと思いますが、"安さ"の面ではオンラインショップのほうが良いです。

機種変更には必ずおさえたいポイント4つ!

  • 事務手数料・頭金
  • 営業時間と待ち時間
  • チャット相談と対面相談の落とし穴
  • キャンペーン

《ポイント1:事務手数料・頭金》

店舗で機種変更する場合、事務手数料(2,000円~3,000円)と頭金(ドコモショップ側の手数料)が発生する点は必ずおさえたいところです。

オンラインショップでは事務手数料および頭金は無料となっています。

事務手数料

  • FOMA→FOMAまたはXi→Xi:2,000円
  • FOMA→XiまたはXi→FOMA→:3,000円

頭金はピンからキリまで

頭金は自動車購入の際の頭金とは違い、支払った分が機種代金から差し引かれるというものではなく、完全にドコモショップの売上のための手数料となっています。

そのため、厳密な規定はなく店舗で独自に設定できるので10,000円を超えることもあります。

《ポイント2:営業時間と待ち時間》

当然ですが店舗には営業時間があります。店舗の営業時間外に店舗で申し込むことは出来ないため、同時間帯に働いている人には店舗へ行くのはなかなか難しいのが現状です。

都市部では20時近くまで営業している店舗もありますが、都市部のドコモショップは連日混雑しているので事前に来店予約をするようにしましょう。

予約なしではかなり待たされることも

とくに、混雑している店舗では来店予約をしないと後回しにされてかなり待たされることがあります。

営業時間と同じ時間帯で働いている人や待たされることが嫌いな人はドコモオンラインショップでスムーズに申し込む方がストレスフリーで良いです。

ただ、オンラインショップでも申込んでからすぐに手元に届くわけではない点はおさえておきましょう。

《ポイント3:チャット相談と対面相談の落とし穴》

店舗では対面相談が可能です。ドコモショップではおすすめしているオプションや独自のサービス(とくに月額制のもの)をすすめられます。すすめられたオプションに素直に加入してしまうと毎月の携帯料金が高くなってしまいます。

利用しているサービスやオプションであれば全く問題ありませんが、気づかないうちに「いつか利用するかも」というだけで加入してしまうケースは多いです。

チャットの相談にも注意点が!

オンラインショップで手続きをする際はチャットで問い合わせをすることができます。

チャットは受付時間が9:00~0:00なので、いつでも聞けるというわけでない点に注意。

《ポイント4:キャンペーン》

キャンペーンですが、以前は店舗のキャッシュバックキャンペーン金額がすごいということはありましたが、ガイドラインの改正以降は落ち着いているような気がします。

とはいえ店舗限定のサービスはまだあるようなので、お近くのショップに立ち寄ってみましょう。

オンラインショップではWeb限定のキャンペーンを開催していて、いつでも確認できる点はメリットです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ

【店舗・WEB対応】下取りプログラムを利用する

下取りプログラムを利用すると機種変更の際に最大53,000円(税込)が割引されます。

機種変更の際のデータ移行も難しくないので、前のスマホを手放しても良いという方は有効的に活用することで、機種変更のコストをおさえられます。

iPhoneの下取り価格(2019年8月現在)

Android™スマートフォン下取り価格(2019年8月現在)

出典(ドコモ公式サイト)

オンラインショップで下取りする場合は郵送で行うことができます。

スマホおかえしプログラム

2019年6月からスタートした"スマホおかえしプログラム"というサービスは、対象のスマホを36回払いで購入し、スマホおかえしプログラムに申し込み、24か月後に対象のスマホに機種変更する場合は残りの12か月分の残債は免除されるというサービスです。

加入は無料ですが、必ず申し込む必要がある点には注意しましょう。

本サービスは2年に1回必ず機種変更をする人におすすめのサービスですが、2019年10月のガイドライン改正に伴い、サービス内容は変更される恐れがあることはしっておきましょう。

まとめ:機種変更はオンラインショップだと費用を最小限におさえられる

機種変更をする場合は、オンラインショップを利用すると手数料や頭金がかからないので、コストをおさえて機種変更することができます。

しかし、対面で相談ができないため、不安な方はドコモショップで機種変更をすると良いでしょう。

その際は、営業時間や来店予約・費用の面に気をつけて機種変更を行うようにし、オプションや独自サービスは内容をしっかりと把握して利用するものだけ加入するようにしましょう。

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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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