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誰でもわかるドコモ光の違約金、解約の方法についての解説

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誰でもわかるドコモ光の違約金、解約の方法についての解説

ドコモ光の解約の際に、違約金はかかるの?解約の仕方がわからないなんて疑問をお持ちの方! 本記事ではドコモ光の解約について、違約金や解約の仕方など徹底解説いたします!!

ドコモ光の解約について徹底解説!

本記事ではドコモ光の解約について、解約の仕方、違約金など徹底解説いたします。 スマホを利用している場合、ドコモが提供している固定回線とスマホを同一のキャリアに統一することによって割引を受けることが可能となります。

光回線とスマホを同一のキャリアとしている場合、スマホのキャリアを変更した際にはドコモ光の解約が必要です。光回線の速度は、キャリアによって大きく変わるわけではありません。

しかし、光回線と携帯電話の料金がセットになることによって割引が発生することから、キャリアを変更した場合に、スマホを使用するうえで少しでも通信費を安価にしたい場合は光回線の解約を考慮しなければなりません。

ここでは、ドコモ光の解約の方法や違約金などについてみていきましょう。他のプロバイダに変更するだけであっても解約手続きとなるため、その点についても解説していきます。

ドコモ光の解約の方法!

ドコモ光の解約の手順について見ていきましょう。ドコモ光を解約する場合、契約状況の確認や解約の意志を伝える必要があるため、下記の方法を使用します。

  • ドコモのコールセンターに電話する
  • ドコモショップに行く

電話はオペレーターと話をするため、現在の自分の契約状況を明確に把握することができ、店舗まで移動する必要がありません。そのため、ショップに行くよりも手軽だといえるでしょう。

また、ドコモ光を解約する場合、プロバイダーに連絡を取る必要はありません。ドコモ光を契約する際に契約できるプロバイダは、ドコモ光の契約とセットになっていることから、解約手続きはドコモの担当者が行います。

契約者がすでにこの世にいない状態であったとしても、書類を用意することで契約を解除することが可能です。

この場合は、ショップでしか対応していないものの、死亡診断書や解約申込者本人の本人確認書類を用意することによって対応することが可能です。

ドコモ光の解約は、即日だけでなく、月日を指定することが可能です。当月と翌月に限られるものの、引っ越しなどの際にも対応することが可能であるため、解約の予約を有効に活用していきましょう。

モデムなどの機器は返還する必要がある

モデムなどの機器は、 NTT などからレンタルしているケースがほとんどです。例えば、無線 LAN 機器なども光回線の提供者が貸し出すこともあるため、借りているものは全て返却する必要があります。

返却する必要がある場合は、電話や店舗などで解約の意思を伝えたタイミングでどのような手続きを行えばいいのか指示されるため、難しいと感じることは少ないでしょう。

ドコモ光の解約に必要なもの

ドコモ光の解約には、個人情報が把握できるものがあれば問題ありません。また、インターネットを使用する際に設定したパスワードなども必要です。

例えば、以下を把握していれば手続きはスムーズに行えるでしょう。

  • 契約者ID
  • ネットワークの暗証番号

ドコモ光の契約時には、契約内容を記載した書類などが一式で申込者に返却されています。しかし、そういった書類がなかったとしても、コールセンターやドコモのショップに確認を取ることによって解約できるため、契約者であることを証明できれば問題ありません。

契約者が亡くなった場合であっても、必要な書類をそろえることによって解約を行えます。 また、ドコモの携帯電話を利用していなかったとしても、契約IDさえ分かれば解約することが可能です。

ドコモ光解約時の注意点

ドコモ光を解約するタイミングでは、いくつか注意しなければならないポイントがあります。料金に関しては、契約者の契約内容によっても異なるため、注意しておきましょう。

発生する料金に関して

解約時に発生する料金は、以下のように分けられます。

  • ドコモ光の月額料金
  • 違約金
  • 工事費の残債

違約金は、2年の定期契約を結んでいる場合、更新月以外は全て発生することになります。しかし、定期契約を結んでいなければ、違約金を気にする必要はありません。

ドコモ光の月額料金と工事費の残債などは、どのタイミングで解約を申込んだとしても発生する可能性があります。

例えば、更新月以外に解約を申込んだ場合、工事費も分割代金が12ヶ月分残っているとなった場合、工事の残債×12ヶ月分・違約金・月額料金がコストとして発生します。

更新月に解約を申込んだ場合は、工事の残債×12ヶ月分・月額料金が発生することから、更新月を計算したうえで解約を申込めば、使用者の負担は少なくなるといえます。

ドコモ光の解約証明書を取得する

スマホのパケット容量が増大しても、固定回線を全く考慮していない家庭は少ないといえます。そのうえで、ドコモ光を解約して、新しい光回線を契約する場合、解約証明書が必要となることがあります。

また、解約証明書を取得していればその契約は完全に終了していることが証明できるため、新しい回線を使用する場合には解約証明書は重要な書類になるといえるでしょう。

場合によってはプロバイダへの連絡が必要

ドコモ光の場合、プロバイダとセットで契約しているプランとプロバイダを自分で契約するプランに分かれます。プロバイダとセットで契約しているプランであれば、プロバイダへの連絡は必要ありません。

対して、ドコモ光を通さずプロバイダと契約している場合は、そのプロバイダに連絡しなければ解約することができません。このような場合であっても、解約を申込んだ場合、プロバイダへの連絡や手続きを促されるため、確認しながら手続きを進めていくことが可能です。

ドコモ光の違約金はどのような時に発生するのか?

出典(ドコモ公式サイト)

ドコモ光の契約での違約金は、全ての方に違約金が発生するわけではありません。

特に2年の定期契約の有無によって、違約金の有無が変わってきます。

しかし、2年の定期契約でなければ、月額料金が1,000円以上高くなることからほとんどの契約は、2年の定期契約となっているといえるでしょう。ちなみに、ドコモ光の契約のカウントは開通した月の翌月からとなります。

また、違約金の金額は

  • 戸建タイプ・・・13,000円
  • マンションタイプ・・・8,000円

と規定されています。ドコモ光の2年契約に関する違約金は、更新月以外で解約した場合、必ず発生する費用である点には注意が必要です。解約月であっても、月額料金は日割りにならないことから解約のタイミングはよく見計らっておきましょう。

違約金は契約のみではなく工事費も考慮する

ドコモ光開通のタイミングで開通工事を行っている場合、解約の際に開通工事の費用を一括で請求されるケースもあります。

ドコモ光は分割払いに対応しており、12・24・36・48・60回と人によって分割払いの回数が異なります。 仮に、36回払いを選択し、2年で解約となった場合には、残り12回分の工事の残債を一括で支払わなければなりません。

ちなみに、ドコモ光の契約前にフレッツ光を使用している場合は、工事費は発生しません。 ドコモ光は、フレッツ光が提供する光コラボの対象となっており、回線とプロバイダがセットとなっています。

そのため、解約するタイミングでも、プロバイダにわざわざ連絡する必要はなく、工事費もフレッツ光を使用している場合、すでに工事費用支払っているのでドコモ光の解約では工事費を支払う必要がありません。

仮に、人によって異なるものの、フレッツ光での工事費に残債があった場合はドコモ光に引き継がれます。

ドコモ光の契約における違約金は、更新月以外では必ず発生するものです。加えて、2年の定期契約を結ばない場合、マンションタイプであれば1,000円、戸建タイプであれば、1,500円ほど契約料金が高くなります。

工事料金は、

  • 戸建タイプでは19,440円
  • マンションでは16,200円

と設定されていることから、長期で使用する場合には2年の定期契約で契約した方が使用者の負担は少ないといえます。半年から一年以内に拠点を移すことが決定していれば、定期契約を結ばないこと選択肢もあるため、解約の際のコストは契約前に計算することをおススメします。

ドコモ光はいつ解約するのがベストなのか?

ドコモ光を解約するベストのタイミングは、契約更新月です。 契約更新月であれば、ドコモ光の契約に関する違約金を支払う必要がありません。

契約更新月以外の解約であれば、どのタイミングで解約を行っても違約金が発生するため、工事料金なども契約更新月に合わせて分割することをおすすめします。

また、2019年3月以降の手続きであれば、契約満了月の当月・翌月・翌々月が契約更新月としてあてはまるため、解約を行いやすい状況になったといえます。

しかし、ドコモ光とスマホの契約更新月は同一となるとは限りません。光回線とスマホの契約は、別の契約であるため、それぞれの解約のタイミングを自分で把握したうえで解約に申込む必要があるといえるでしょう。

2年の定期契約は、ドコモ光とスマホどちらにも存在しています。そのうえで、契約更新月が異なるパターンも考えられるため、2年ごとにキャリアを変えるなどといった場合には、どちらの更新月も把握しておかなければ、損をする可能性があります。

まとめ

ドコモ光を解約する際に支払う代金は、契約内容によって異なります。工事代金の残債は、分割回数によって異なり、月額料金はどのタイミングで解約しても発生することに注意が必要です。

また、契約者による解約手続きは電話・ショップで可能であるものの、回線の契約者が亡くなった場合はショップのみで受付可能となっています。解約の注意点をふまえたうえでドコモ光の解約手続きを実行していきましょう。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

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