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故障かな?ドコモのスマホ・ケータイ故障時の対処方法

最終更新日:
故障かな?ドコモのスマホ・ケータイ故障時の対処方法

ドコモの端末が故障したら、修理に出す、本体交換をしてもらう、機種変更するという選択肢があります。ただし、ドコモの「ケータイ補償サービス」やAppleの「AppleCare+」に加入していないと修理代金がかなり高価になりますし、「ケータイ補償サービス」未加入者は本体交換ができません。なので、補償に入っていない人は機種変更をするのがもっとも安く済む可能性がある点を覚えておきましょう。

「あ!」と思ったときには時すでに遅し。

補償には加入していたかな?料金はいくらかかるんだろう。という不安や悩みはありますよね。

ということで、今回はドコモのスマホ/ケータイを壊してしまった人が焦って間違えた選択をしないように、故障時の対処方法について徹底的に調べました!

AndroidとiPhoneでは故障の際の対処方法が違うので、お持ちのスマホにあった対処方法をご覧ください。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ

<<必見>>修理に出す前に必ずやっておこう!

修理に出す。本体を交換してもらう。機種変更をする。いずれにしてもその前にやっておいた方が良い4つのことを紹介します。

故障してからではなくできれば月1回なででも良いので定期的に行うべきだと個人的には思うので、これを読んだらすぐにやっておくことをおすすめします。

  1. バックアップをとる
  2. LINE、おサイフケータイなどアプリやデータの引き継ぎ

①バックアップをとる

まずはバックアップですが、AndroidとiOS(iPhone)では操作が違うため注意。また、いずれの場合も大量のデータを消費するのでWi-Fiの使用を強く推奨します。

iOS(iPhone/iPad)の場合

iPhone/iPadのバックアップにはApple IDが必要なので用意しましょう。

無料では容量が5GBまでと限られていますが、iCloudでバックアップしたい場合は・・・

  1. "設定"を開く
  2. 自分のApple IDのユーザー名をタップ
  3. "iCloud"をタップ
  4. バックアップしたいアプリを"ON"にする
  5. バックアップが開始
  6. バックアップが終了したら完了

iCloudでは容量が足りない場合はPCかMacに接続してiTunesを利用する方法があります。

  1. 最新版のiTunesが入ったPCかMacにiPhoneを接続
  2. 上部にあるiPhoneのマークをクリック
  3. "手動でバックアップ/復元"の"今すぐバックアップ"をクリック
  4. バックアップが開始
  5. バックアップ終了後に完了

Androidの場合

AndroidのバックアップにはGoogleアカウントが必要なので用意しましょう。

Chrome、Gmail、カレンダーなどGoogleサービスをバックアップしたい場合は・・・

  1. "設定"を開く
  2. "アカウント"を開く
  3. 同期したいGoogleアカウントをタップ
  4. "アカウントの同期"をタップ
  5. 利用するサービスが"ON"にする
  6. 右上の"︙"→"今すぐ同期"をタップ
  7. 同期を開始
  8. 同期が終了したら完了

アプリのデータや通話履歴、連絡先、写真と動画、SMSメッセージをバックアップするには・・・

  1. "設定"を開く
  2. "システム"→"詳細設定"を開く
  3. "バックアップ"をタップ
  4. アカウントを確認し、"Googleドライブへのバックアップを"ON"
  5. "今すぐバックアップ"をタップ
  6. バックアップが開始
  7. バックアップが終了で完了

②LINE、おサイフケータイなどアプリやデータの引き継ぎ

おサイフケータイの場合、基本的にどのサービスも旧端末で一時的にデータを預けてから、新しい端末で受け取るというスタイルですが、サービスごとに手順が違います。

また、LINEやゲームなどアプリごとのデータをバックアップすることも忘れないでください。

下記の記事でおサイフケータイとLINE、Pokemon GO(ゲーム引き継ぎの例)の引き継ぎ手順を詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

ドコモのAndroidスマホ・ケータイが故障した場合の選択肢

ドコモの機種(スマホ・ケータイなど)が故障した場合、ドコモから提案される選択肢は以下の3つがあります。

  1. 修理に出す
  2. 本体交換してもらう
  3. 機種変更する

①修理に出す

まずは修理できるかどうかです。修理受け付けをしているか対応状況を確認しましょう。

ドコモショップで修理受付を行う場合は修理受付対応状況を確認、オンライン(ウェブまたは電話)で修理受付を行う場合はオンライン受付サービス 受付対象機種で対応状況を確認しましょう。

また、故障修理の費用を抑えるために、「ケータイ補償サービス」(後述)に加入しておくことをおすすめします。

ドコモでは故障した機種は部分修理ができないため、修理に出した故障箇所以外で修理が必要と判断された場合はすべて修理される点はおさえましょう。

製品の状態によっては本体交換の方が圧倒的に安く済む場合があることも覚えておきましょう。

**※「ケータイ補償サービス」は加入時期と機種によって補償内容が変わるため、下記の「ケータイ補償サービスとは?保険に入ろう!」で詳しく解説しています。

ドコモショップで修理受付手順

ショップで修理受付する場合の手順は・・・

  1. 申込前の事前確認~申込
  2. 故障受付
  3. 預かり修理
  4. 修理完了、受け取り

事前確認は修理受付が可能かどうか、必要書類の用意などです。また、預かり修理の間、希望者にはドコモから無料で代替機が貸し出されます。

また、ドコモショップで修理受付する際は、来店予約をするとスムーズに受付してくれます。混雑状況によっては来店予約をしないと長い時間待たされることがあります。

ドコモショップで修理受付に必要なもの

  • 故障した機種本体
  • 修理代金(有償の場合)
  • 商品購入時の領収書

故障箇所が充電関係の場合は充電アダプタ、USBケーブルも準備しましょう。また、本体紛失などでドコモUIMカード(SIMカード)も紛失した場合は、再発行の手数料2,000円がかかるため、注意。

ドコモショップで修理受付の注意点

代替機を利用する場合に、修理品受け取り先を自宅などにしている場合は、利用料金300円と配送代金が自己負担となる点は注意しましょう。

代替機を故障させた場合も、負担金の支払いを請求されるため、代替機は気をつけて使用しましょう。

オンライン修理受付手順

  1. 修理の申込
  2. 代替機・修理機種お預かりキット受取
  3. 修理を行う機種の発送
  4. 修理された機種のお受け取り
  5. 代替機の返送

オンライン(ウェブ)で修理受付する場合は、オンライン修理受付サービスから行うことができます。(dアカウントが必要)電話で修理受付する場合は下記の電話番号に電話しましょう。

故障取扱窓口(9:00~18:00)113(ドコモのケータイ/スマホ)
0120-800-000(一般電話/携帯電話/PHS)

上記のサービスは「ケータイ補償サービス」の電話機の交換(本体交換)の手順とは違うため注意。電話機の交換については下記の「②本体交換してもらう」で解説しています。

オンラインで修理受付の注意点

オンラインでは初期不良の修理受付は行っていません。初期不良の場合はドコモショップへ足を運びましょう。また、水濡れや全損も受付対象外となります。

代替機を故障させた場合、負担金の支払いを請求されるため、代替機は気をつけて使用しましょう。

②本体交換してもらう

電話機の本体交換は「ケータイ補償サービス」に加入している機種でのみ利用できます。

水濡れや全損・紛失・盗難・破損・故障した場合に年2回までリフレッシュ品と有償で交換でき、My docomo(ウェブサイト)、ドコモショップ、電話で手続きが可能です。

ただし、機種によっては同じ機種に交換できるとは限らない点に注意。

本体交換の負担金

月額330円コースの場合(ドコモケータイ)5,000円
月額500円コースの場合(ドコモスマホ/タブレット)7,500円
月額750円コースの場合(ドコモスマホ/タブレット)11,000円
月額1,000円コースの場合(ドコモスマホ/タブレット)11,000円

東京都23区、大阪府大阪市の場合はエクスプレス配送が利用できます。エクスプレス配送は申込手続きから4時間以内にお届けするというサービスで、送料として別途3,000円かかります(通常配送は2日以内)。

My docomoで手続きする

My docomoから24時間年中無休でいつでも手続きを行えます。また、My docomoから手続きすると負担金の10%が割引されます。

ドコモショップで手続きする

ドコモショップでの手続きは店舗の営業時間内で受け付けていますが、混雑状況によっては待たさされることがあるので、来店予約をしてスムーズな手続きをしましょう。

店頭交換の場合、指定のドコモショップの在庫状況によっては当日その場で本体交換を行うことができます。

ただし、店頭交換対象のドコモショップは全国にわずか153店舗と全店舗の10分の1程度なので必ずしも近くのドコモショップが対応しているとは限らない点には注意。

また、店頭交換の場合、紛失・盗難による本体交換や一部Android以外の端末は対象外となっています。

電話で手続きする

電話では、「ケータイ補償サービスセンター」に電話することで手続きが行なえます。

ケータイ補償サービスセンター15711(ドコモの端末から)
0120-210-360(一般電話/他社携帯電話から)

修理受付終了品について

この修理受付対応状況で自身が利用しているスマホ・ケータイが修理受付終了している場合でも、別の機種で本体交換ができる可能性があります。

ケータイ補償サービスに加入していて、"修理受付終了"の製品をもっている場合はショップや電話で確認しましょう。

リフレッシュ品について

電話機を本体交換する場合は、新品ではなく、新品同様のリフレッシュ品です。

リフレッシュ品とは、回収した電話機に、外装の新品交換・品質の確認を行った上で、新品同様の状態に初期化した電話機のことです。

③機種変更する

故障修理の代金が高い。本体交換のための「ケータイ補償サービス」に加入していなかった。という人は、機種変更してしまったほうが安く済む可能性があります。

機種変更には機種変更手数料2,000~3,000円がかかるので注意が必要です。また、故障した機種は下取り対象外となるので、そちらも注意しましょう。

機種変更なら頭金が不要のオンラインショップがオススメです。詳しくは下記の記事で解説しています。ぜひご覧ください。

ドコモのiPhone/iPadが故障した場合の選択肢

ドコモでiPhoneまたはiPadを購入した方で、2019年5月31日以前であれば、「ケータイ補償サービス for iPhone/iPad」、2019年6月1日以降であれば「ケータイ補償サービス」に加入している方はドコモショップで故障受付の手続きを行うことができます。

この場合は、Apple Storeではなく、ドコモショップまたはMy docomo、電話のいずれかで受付するので間違えないようにしましょう。手順はAndroidの場合と同様です。

AppleCare+にだけ加入しているまたは補償には加入していない場合

AppleCare+に加入している方は、メーカー保証が2年に延長されているので故障の場合はAppleCare+の保証代金がかかります。

過失や事故で画面が損傷した場合でも1回3,400円、その他の損傷でも1回11,800円と2回まで割引価格で有償修理してもらえます。

AppleCare+に加入していない場合は、通常の故障修理代金がかかります。

この場合は、ドコモショップではなく、全国の大型家電量販店に併設するApple正規プロバイダまたは下記の店舗へ行くか、Apple公式ウェブサイトで配送修理を頼みましょう。

全国のApple Store一覧

Apple Storeは全国的にも店舗数がかなり少ないので、現実的に考えると、Apple正規プロバイダで修理受付をすることになるでしょう。

店舗住所営業時間
銀座東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館10:00am-9:00pm
新宿東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館10:00am-9:00pm
渋谷東京都渋谷区神南1-20-9 公園通りビル10:00am-9:00pm
丸の内東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10:00am-9:00pm
表参道東京都渋谷区神宮前4-2-1310:00am-9:00pm
名古屋栄愛知県名古屋市中区栄3-17-15 エフエックスビル10:00am-9:00pm
京都京都府京都市下京区立売中之町83-110:00am-9:00pm
心斎橋大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋10:00am-9:00pm
福岡天神福岡県福岡市中央区天神2-3-24 天神ルーチェ10:00am-9:00pm

iPhoneリペアコーナー一覧

iPhoneリペアコーナーはドコモショップ内に併設されている施設で、店頭修理をしてくれます。ただし、わずか2店舗しかありません。

店舗住所営業時間
ドコモショップ丸の内店東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1階10:00am-7:00pm(第2火曜定休)
10:00am-4:00pm(日曜)
ドコモスマートフォンラウンジ名古屋愛知県名古屋市中区栄3-4-6 サカエチカクリスタル広場前 B1階10:00am-8:00pm
10:00am-4:00pm(日曜)

<<これから購入する人へ>>ケータイ補償サービスとは?

故障が不安で高価な機種の購入をためらっている人は多いですよね。高いお金を払ったのにすぐに壊れていしまってはもったいないですよね。

これからスマホを購入するという人はスマホの保険に加入するチャンスです。というのも、2019年10月から端末値下げの上限が2万円になるので、スマホを安く購入するということがさらに難しくなってきます。

そのため今後は、スマホを長く利用するというスタイルがより一般的になると考えられます。

ドコモでは2019年8月現在、新しくなった「ケータイ補償サービス」を展開しています。

《ケータイ補償サービス》月額料金

ケータイ補償サービスは機種購入時に申し込みが必要で、月額は機種によって異なりますが、330円~1,000円となっています。

ドコモショップ、ドコモオンラインショップ、電話(151)から加入申し込みが可能です。

スマートフォン、タブレットを利用の方
月額コース500円
750円
1,000円
ドコモケータイを利用の方
月額コース330円

《ケータイ補償サービス》電話機の本体交換が可能

前述ですが、1年に2回まで有償で電話機を交換することができます。電話機交換の際の負担金は5,000円~11,000円です。上記で詳しく紹介しているのでそちらを参照してください。

《ケータイ補償サービス》修理代金の一部をサポート

メーカー保証の1年を過ぎても、ドコモの修理受付終了までドコモが保証します。

保証対象内の修理無料
保証対象外の修理上限3,000円

水濡れ、全損、改造等は修理対象外となります。また、iPhone/iPadも修理対象外。

《ケータイ補償サービス》データ復旧代金を割引

ケータイ補償サービス加入者は、「ケータイデータ復旧サービス」の利用料通常8,000円の代金を7,000円割引されるので1,000円で利用できます。

《iPhone向け》AppleCare+

Apple製品の場合はApple独自のAppleCare+があります。

AppleCare+は本来1年間のメーカー保証と90日のテクニカルサポートが2年に延長されるというものです。

詳細は Apple公式サイトをご覧ください。

また、AppleCare+は製品によって料金が違います。

ドコモで加入する(分割24回)

AppleCare+はドコモショップでは端末購入時に24回払いでのみ加入できます。

  • 950円/月~iPhone XS、XS MAX、X
  • 700円/月~iPhone XR、8 Plus、7 Plus、6s Plus、6 Plus
  • 617円/月~iPhone 8、7、6s、6
  • 534円/月~iPhone SE、5s、5c

注意点として、ドコモ販売店でAppleCare+に加入すると「ケータイ補償 お届けサービス」「ケータイ補償サービス for iPhone/iPad」「ケータイ補償サービス」は自動解約となります。

Apple Storeで加入する

Apple Storeでは購入から30日以内で故障前であれば加入できます。

  • 22,800円~iPhone XS、XS MAX、X
  • 16,800円~iPhone XR、8 Plus、7 Plus、6s Plus、6 Plus
  • 14,800円~iPhone 8、7、6s、6
  • 12,800円~iPhone SE、5s、5c

ドコモの機種が故障したら「修理」「交換」「機種変更」が選べる

ケータイ補償サービスに加入している人に限り、電話機の交換ができます。また、修理代が安くなるのもケータイ補償サービスに加入している場合のみとなっています。 ケータイ補償サービスに加入していない場合は機種変更をするのがもっとも安くなる可能性が高いので、機種変更するのがおすすめです。

また、これからドコモで機種の購入を考えている場合は、何かあったときに備えて「ケータイ補償サービス」への加入をおすすめします。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

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