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ドコモの支払い方法について徹底解説!おすすめはdカードGOLD

最終更新日:
ドコモの支払い方法について徹底解説!おすすめはdカードGOLD

ドコモの支払い方法についてをまとめました。「クレジットカード支払い(定期クレジット)」「口座振替」「請求書払い」の3通りがありますが、2019年現在「請求書払い」を選択することはできません。また、おすすすめの支払い方法はdカードGOLDによるクレジットカード支払いです。ポイント還元率10%と非常に高く、携帯補償も付帯しているかなりお得なカードとなっています。支払い方法の変更手順についてもあわせて解説しています。

ドコモは、日本有数の大企業です。ユーザー数も非常に多く、携帯電話のシェア率の高さも含め多くの人々がドコモに月々のサービスや端末の代金を支払っています。

携帯電話の料金を支払えなかった場合、サービスが停止するあるいは強制解約となる以外にも自身に不利に働くこともあるため、支払いは滞りなく行うことが最善です。

では、ドコモではどういった料金の支払い方法に対応しているのでしょうか。今回は、ドコモの料金支払い方法と支払いの際の注意点などについて詳しく解説しています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ

ドコモで選べる支払い方法

docomo

ドコモで選択可能な支払い方法は、大きく分けて3つあります。

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 請求書支払い

いずれの方法でも滞りなく支払いを行っていれば、ドコモ独自のポイント「dポイント」は貯まります。

【ドコモ携帯料金支払い方法その①】クレジットカード支払い(定期クレジット)

クレジットカード支払いでは、下記のカードを使用できます。

このように多くのクレジットカードで支払いができ、そのほかにも国際ブランドのVISA・MasterCardマークがついたすべてのクレジットカードが利用できます。

クレジットカード支払いは、クレジットカード会社が一括で請求するため、ショッピングなどと合算して携帯電話料金を支払うことができるという特徴があります。

また、携帯電話料金を支払うことで、ポイントが付与されるクレジットカードもありますし、日本国民のクレジットカード保有率から考えても、普段からショッピング等でクレジットカードを利用している方は、請求を1つにまとめることで1つのメリットにもなります。

支払日はクレジットカードによって決まっているため、指定の日に変更できない点には注意が必要です。

ドコモのクレジットカード支払いの注意点

ドコモのクレジットカード支払いの注意点としては、後から「請求書払い」へ変更できない点があげられます。

「請求書払い」から「口座振替」や「クレジットカード支払い」へ変更することはできますが、その逆はできません。そのため、一度でも請求書払いからクレジットカード払いに変更した場合、再度請求書払いに戻すことはできない点は要注意。

またすでに述べましたが、クレジットカード支払いの場合、支払日はクレジットカード会社の締め日となります。そのため、口座振替や請求書支払いから、クレジットカード支払いに変更した場合には、引き落とし日が変更となる点も事前に確認しておきましょう。

【ドコモ携帯料金支払い方法その②】口座振替

口座振替の支払いは、「口座振替依頼書・キャッシュカード・オンライン」で申し込むことができます。

銀行口座振替キャッシュカードオンライン
都市銀行
地方銀行
第二地方銀行××
信託銀行××
その他の銀行××
信用金庫×
信用組合×
労働金庫×
商工中金××
農協××
農林中金××
漁協××
イオン銀行
ゆうちょ銀行

ドコモの口座振替は、申込む方法によってどの金融機関が使用できるのか大きく異なります。普段使用している金融機関がどこにあてはまるのか理解したうえで申し込みしましょう。

いずれの場合も、都市銀行・地方銀行・イオン銀行・ゆうちょ銀行を持ちの方は、口座振替の申し込みで迷うことはないでしょう。

口座振替依頼書で申し込む場合

口座振替依頼書で申し込む場合は、都市銀行・地方銀行・第二地方銀行・信託銀行・その他の銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・商工中金・農協・農林中金・漁協・ゆうちょ銀行などを取り扱います。

キャッシュカードやオンラインでは対応していない金融機関にも対応している点はメリットです。

口座振替依頼書で申し込む際に必要な書類

  • 口座振替依頼書(ドコモショップまたはオンライン・電話で請求できます)
  • 預金通帳の口座番号
  • 金融機関等届出印

必要書類が多いのと店舗に足を運ぶ必要がある点がデメリットです。

キャッシュカードで申し込む場合

キャッシュカードで申し込む場合は、都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫・イオン銀行・ゆうちょ銀行などを使用できます。

口座振替依頼書で申し込む場合よりは対応している金融機関は少ないですが、それなりにカバーしています。

キャッシュカードで申し込む際に必要な書類

  • 来店者名義のキャッシュカード

磁気ストライプのないキャッシュカードは利用できません。また、申込時にキャッシュカードの暗証番号が必要となります。

自分のキャッシュカードだけもっていれば申し込めるの点はメリットです。

オンラインで申し込む場合

オンラインで申し込む場合は、都市銀行・地方銀行・イオン銀行・ゆうちょ銀行を使用できます。

オンラインで口座振替を申し込むと契約事務手数料3,000円が無料になる点がメリットですが、対応している金融機関が少ない点はデメリットとなります。

引き落とし日と注意点

ドコモの口座振替の引き落とし日は月末です。末日が土・日・祝日の場合、月初の最初の営業日に引き落とされることになります。また、このタイミングで支払いが行えなかった場合、15日に同口座に対し再振替があります。

再振替とは、携帯電話の料金に対して期日までに支払いが行われなかった場合の処理です。再振替を行い続けた場合、信用情報に大きな傷が付き、機種変更や新規の端末購入で分割払いの審査に通らなくなる可能性が非常に高くなるため注意。

信用情報は社会的ステータスを表すものです。料金の支払い遅れが生じていることは、信用情報機関に全て記録されているため、場合によっては金融事故扱いとなる場合もゼロではありません。なので、必ず滞りなく支払うようにしましょう。

【ドコモの携帯料金支払い方法その③】請求書支払い

クレジットカードをもっていない人や口座振替をしたくない人は、請求書による支払いを活用することもできます。請求書払いは以下の施設で行えます。

コンビニエンスストア・セブン-イレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・デイリーヤマザキ
・ヤマザキデイリーストアー
・ミニストップ
・セイコーマート
・ポプラ
・コミュニティ・ストア
・生活彩家
・NewDays
・ニューヤマザキデイリーストア
金融機関・銀行
・信用金庫
・信用組合
・商工中金
・農林中金
・労働金庫
・農業協同組合
・漁業協同組合
・ゆうちょ銀行

以上に加えて全国のドコモショップとモバイルレジによる支払いもできます。

また、請求者の支払い日は自身が支払う日に左右されます。請求書が発送されるのは毎月10~16日で、請求書に記載されている日付以内に支払うことで、信用情報に傷がつくことはありません。

しかし、請求書払いは金融機関やコンビニなどまで出向く必要があり、100円~150円の手数料が発生する点はデメリットです。

また、出張や旅行などで請求書が手元になり状態で支払いたい場合でも、一度だけクレジットカードで支払ったり、インターネットバンキング(Pay-easy)で支払ったり、モバイルバンキングで支払ったりすることもできます。

手数料は無料で24時間対応しているので、緊急の場合は上記の方法で支払いましょう。請求書が手元になくても期限に間に合うように支払うことができますよ。

請求書支払いの注意点

2014年8月20日以降に契約した方は、契約段階で請求書払いを選択できません。

すでに請求書払いで支払っている方は、新たにドコモの端末を分割払いで購入する場合は口座振替やクレジットカード払いの設定が必要となる点は注意。

【おすすめ!】ドコモ携帯料金の得する支払い方法

出典(dカード公式サイト)

ドコモの携帯料金支払いには、クレジットカード支払いがおすすめです。中でも、ドコモが発行しているdカードGOLDでの支払いが特におすすめです。

dカードGOLDは年会費が10,000円と少々高いですが、ドコモの携帯電話およびドコモ光の利用料金に対し1,000円で100ポイントが付与(つまり10%還元)されます。仮に、携帯料金とドコモ光の料金の合算が15,000円だとすると、年間で18000ポイントが貯まります。つまり、年会費が実質無料になりさらに8,000円相当のポイントが付与されるということです。

また、海外旅行保険が最大1億円まで付帯していること、選べる国際ブランドがVISAとMasterCardから選べることをふまえると、クレジットカードとしても汎用性が高いです。

また、ほかのクレジットカードでもポイント還元率が定められており、ほとんどの場合はクレジットカードを通して携帯料金を支払うことでポイントが得られます。

ちなみに、dカードGOLDの場合は、最大100,000円分の携帯補償も付帯しているため、クレジットカードを使用して買い物を行う方やドコモユーザーでクレジットカードを1枚にまとめたい場合にはdカードGOLDを使用して支払いを行うことかなりお得になります。

ドコモの料金支払い方法を変更するには?

ドコモの料金の支払い方法は、インターネット上で変更できます。My docomoにログイン→支払い方法を変更する→任意の支払い方法を選択するという流れとなります。

店頭でも受け付けていますが、オンラインなら24時間受け付けているので、時間のない方でも自分のペースで手続きを行えて便利です。

また、ショップによっては予約優先であることも多く、ちょっとした契約変更であっても数時間待つことも少なくありません。どうしても店頭で支払い方法を変更したいという方は、来店予約を行いましょう。

ドコモの支払い方法は3通り!おすすめはクレジットカード

ドコモの支払い方法は、クレジットカード払い・口座振替・請求書支払いの3つの方法に分かれます。そのうえで、ユーザーへの還元を考慮すると、クレジットカード払いがおすすめです。

とくに、dカードGOLDを使用したクレジットカード支払いに設定している場合は、ドコモの携帯料金や光回線の料金に対し10%のポイント還元がある点は大きなメリットだといえます。

引き落とし日に支払いが完了しなかった場合、信用情報に大きく傷がつくことになります。一度、傷がついた信用情報は簡単に解決することはできず、仮に金融事故となった場合には、取引最短でも5年以上の時間が必要です。

そういった点を考慮しても、支払い忘れや口座未入金ということが起きないクレジットカード支払いはおすすめできます。

とはいえ、クレジットカードを作りたくないなど各々事情はあります。なので、ユーザーへの還元や引き落とし日など、自身のライフスタイルを考慮して自分にあった支払い方法を選択していくのが最善の方法です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
千歳悠

通話でdocomoを使用。アプリ・データ通信用にmineoを使用中。光回線とのセットでdocomoの契約をしていた為、解約しづらい雰囲気があったが、料金がネックとなった。通話の機会も減りつつある為、今後完全にmineoに乗り換える予定。

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