格安スマホ購入に必要なのは【身分証明書・クレジットカード】

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格安スマホの購入には「本人確認書類」と「クレジットカード」が必須です。また、電話番号を引き継ぎたい場合には「MNP予約番号」も申し込み前に取得しておかなくてはなりません。角や薄スマホの買い方と必要書類を解説します。

初めて格安SIMを購入する場合、スムーズに手続きを終えるためには事前に必要な書類や流れを把握しておくことが必要です。そこで、格安SIMの購入方法や手続きに必要な書類などについて分かりやすく解説しています。

格安スマホ購入にはクレジットカードと身分証明書が必要!

必要書類

格安スマホを購入する場合に必要なものは、身分証明書(本人確認書類)と支払いに使用するクレジットカードの2点があれば購入可能です。

身分証明書

格安スマホの購入には身分証明書が必要です。

通常は免許証や保険証、パスポートなど写真付きの身分証明書があれば確実です。

クレジットカード

格安SIMの購入では、支払いに使用するためのクレジットカードが必要となります。

大手キャリアでの携帯料金の支払いは、直接口座から引き落とす、またはコンビニに請求書を持参して行うことが選択可能です。

しかし格安スマホは多くの場合、クレジットカードによる支払いとなっているため、必ず用意する必要があります。

一部の会社ではデビットカードや口座振替での支払いも可能なので、クレジットカードがない・利用したくない場合でも選択肢は狭まりますが格安スマホを利用することができます。

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電話番号を引継ぎするならMNP予約番号が必要!

MNP予約番号

以前から使用している電話番号を格安スマホでも使いたい場合はMNP予約番号が必要となります。

MNP予約番号とは、他社からの乗り換え後も電話番号をそのまま使いたい旨を伝えた際にもらえる番号です。

現在契約している携帯会社を解約する前にMNP予約番号を発行してもらい、格安スマホの契約の申し込みの際に持参しましょう。

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インターネット購入の場合は身分証明書の写真をアップロード

写真アップロード

インターネットで格安スマホを契約する場合には、身分証明書をデジタルデータにする必要があります。

デジタルデータは、免許証や保険証などを事前にスキャナで取り込んでおくか、スマホやデジカメのカメラで画像を撮影して提出します。

特にカメラで撮影する場合は注意が必要で、手ブレでぼやけたりフラッシュの光が反射するなどして顔や文字などが認識できない画像は再提出となってしまいます。

顔や文字がしっかりと認識できるデジタルデータを準備してください。身分証明書の提出は面倒ですが、それ以外の申し込みは非常に簡単です。身分証明書とクレジットカードが手元にあれば10分程度で申し込み完了するケースがほとんどです。

格安SIMが普及して、現在はヤマダ電機やビックカメラなどお近くの家電量販店、インターネット等の様々な場所で購入することができます。

格安スマホはどこで購入できるの?

購入方法

格安スマホを利用するには、格安SIMとSIMフリースマホの2つが必要です。

これらをセットで購入できるのが、家電量販店、格安スマホ会社の直営店、格安スマホ会社のインターネットショップの3カ所になります。

家電量販店で格安スマホを購入するメリット

家電量販店で格安スマホを購入するメリットは、複数の格安SIMと複数のSIMフリースマホから自分に合った組み合わせを選択できる点です。

多くの家電量販店では3種類~7種類程度の格安SIMを取り扱っているので自分あったものが見つかりやすいです。

家電量販店で格安スマホを購入するデメリット

デメリットは、インターネットと比べると選べるプランが少ない点と、あくまで家電量販店であるため店員さんの格安SIMに関する知識が少ない場合がある点です。

いろいろと相談してみても満足のいく答えが返ってこない可能性もあります。

格安スマホ会社の直営店で購入するメリット

格安スマホ会社の直営店で購入するメリットは、店員がしっかりとした知識を持っている点です。

現在の利用状況を踏まえて自分にあったプランやSIMフリースマホの相談にしっかりと乗ってもらえます。

また、家電量販とは違い、独自の割引キャンペーンを実施しているケースも多く料金的にもお得に契約できることもあります。

格安スマホ会社の直営店で購入するデメリット

デメリットは、直営店なため1社でしか選択肢がない点と、現状まだまだ店舗数が少ない点があげられます。

自宅近くに店舗があればラッキーですが、そうでない場合は直営店での購入は難しいケースも多いです。

格安スマホ会社のインターネットショップで購入するメリット

格安スマホ会社のインターネットショップで購入するメリットは、豊富なプランやSIMフリースマホから選べる点です。

インターネットのみで販売している格安SIMやSIMフリースマホも多く、より自分にあったものを選択しやすいです。

また、100%ではないですが、インターネットショップで購入するのが最もお得になるケースが多いです。おそらく店員が不要な分のコストをユーザー還元している格安スマホ会社が多いからだと思います。

格安スマホ会社のインターネットショップで購入するデメリット

デメリットは、SIMフリースマホの実機を触って決めることができない点です。

スマホを実際に自分の手で取って見てから決めたいという人は、一度家電量販店か直営店に行ってからインターネットで購入するという手もあります。

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