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MVNOとは?これで完璧MVNO完全ガイド!《おすすめ格安SIMも紹介》

最終更新日:
MVNOとは?これで完璧MVNO完全ガイド!《おすすめ格安SIMも紹介》

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operatorの頭文字をとってもので、直訳すると「仮想移動体通信事業者」というものです。ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアから一部回線を借り、人件費などを削って格安の月額料金でスマートフォンを提供している会社のことを言います。

そもそもMVNOてなに?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

こんにちは。格安SIMオペレーターのすまっぴーです。今日はMVNOについてじっくり講義していきます。

スマホくん
スマホくん

受講生のスマホです♪格安SIMについて色々知りたいんで、よろしくお願いします!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

さっそくですがスマホくん、MVNOって、なんの略か知ってる?

スマホくん
スマホくん

・・・・?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MVNOとは、「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字をとったものなんだよ。

スマホくん
スマホくん

し、知ってるよ~。ど、どんな意味だっけ?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

この単語の意味を理解するにはもうひとつ、MNOについて知っておく必要があるから、まずはそれを説明しておきましょう。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MNOはいわゆるauやドコモなどの大手キャリアの会社を指していて、「Mobile Network Operator」の頭文字をとったものです。

スマホくん
スマホくん

ん?さっきのMVNOから「Virtual」が抜けただけ?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

そうですね。MNOは実際に回線を持っていて、MVNOはその一部を借りているだけだから、MVNOは実際には回線を所持していない(バーチャル)ってことになるですよ。

スマホくん
スマホくん

あ、なんかバーチャルっぽい!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MNOとMVNOの違いは、回線を持っているか、借りているか。それが一番大きな違いですね。

まとめるとどういうこと?

MVNOとは、そのままアルファベットで「エムブイエヌオー」と読み、日本語に直訳すると、「仮想移動体通信事業者」となります。一方で、ドコモやau、ソフトバンクなど、自社で無線ネットワークを保持している会社はMNO「エムエヌオー(移動体通信事業者)」といいます。MNOから回線の一部を借りて、提供しているのがMVNOです(特定の会社名を指しているのではありません)。

スマホくん
スマホくん

つまり、MVNOっていうのはMNOから回線を借りることで安く運用できるSIMカードを販売している会社ってことだね♪

人気のMVNOはどれ?

人気のMVNOは、毎月すまっぴー編集部でランキングにしているため、参考にしてみてください。

やはり人気なのは、BIGLOBEモバイル楽天モバイルなど大手が挙げられます。ほかにもmineoLINEモバイルも人気が高いですね!気になる方は下記から詳細を見てみましょう!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

MVNOが提供している「格安SIM」とは?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

そもそもSIMというのは、スマホの中に入っている小さなチップのことです。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

SIMはモバイルネットワークを利用する全てのスマホに入っているんだよ。中には契約者情報が保存されていて、その情報をもとに電話やインターネットを使うことができるという仕組みです。

スマホくん
スマホくん

なるほど!じゃあ、大手キャリアのドコモとかau、ソフトバンクもSIMなの?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

その通りです。ドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯キャリア(以下MNO)が提供しているのもSIMです。格安SIMとは、このようなMNO以外の携帯会社が提供しているSIMのことだね!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

なぜ格安SIMというかというと、その名の通り安いから。MNOの通信費に比べて、3分の1以下になることもあります。

スマホくん
スマホくん

!!!3分の1以下!!!じゃあ、毎月7,000円くらい携帯代がかかっているボクは、月2,000円とか3,000円くらいになっちゃうってこと?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

そうです。中には1,000円以下で使ってる人もいるし、2,000円以内に収まってる人は結構多いですよ。

スマホくん
スマホくん

ひえー!ちょっと、今すぐ格安SIMに入れ替えたいんだけど、どうすればいいのさっ!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

大手キャリア(MNO)のスマホは、SIMロックがかかっているから同じキャリアの回線のSIMしか使うことができません。なので、まずはSIMロックの解除するのがいいかもしれません。

スマホくん
スマホくん

し、SIMロック??

SIMロックってなに?

SIMロックとは、ほかの携帯会社のSIMカードが使えないように、端末自体にロックがかけられていることをいいます。ただし、SIMロックがかかっていても同じキャリア(回線)のSIMであれば、ロックを解除は不要でSIMを差し替えるだけで使うことができます。

ドコモで購入したiPhoneを使っているとします。するとそのiPhoneにはドコモ回線のSIMしか使えないようにSIMロックがかかっています。SIMロックがかかっている時には、たとえばau回線のUQモバイル やワイモバイル回線のワイモバイルは、SIMロック解除をしないと使うことができません。一方で楽天モバイルBIGLOBEモバイルのドコモ回線であれば、回線が同じであるためSIMロックを解除せずに使うことができる、ということです。

しかし、もう1つ注意点が!スマホによっては該当のSIMカードが使えない場合もあるため、事前にMVNOの公式HPで動作確認済み一覧に自分が使いたいスマホが載っているかどうか確認しておくことをおすすめします!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MVNOの普及を促進するために、2015年にSIMロック解除が義務化されたんですよ。だからiPhoneの場合は、SIMロックできるのはiPhone6s以降です。それ以前のものは解除できないため注意しましょう。

どうやってSIMロック解除するの?

SIMロック解除が適用されたのは、2015年5月以降に発売された端末です。各MNOによって条件が多少異なりますが、一括購入の場合は即日、分割購入の場合は代金支払い完了した機種で購入から100日程度経過しているとSIMロック解除の対象になります。

SIMロック解除自体はインターネット上でも行うことができるため、ネットで申し込むと費用はかかりませんが、店頭は電話で解除をお願いする場合は手数料として3,000円かかるため注意しましょう!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

ちなみに2019年2月からNTTドコモでは過去にドコモで販売された中古端末もSIMロック解除の対象になったため、ドコモでの購入履歴がなくてもSIMロック解除できるようになりました。

sumahoくん
sumahoくん

え、じゃあボクも・・・。

どこで格安SIMを購入できる?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MVNOはMNOに比べて、実店舗が非常に少ないというのが大きな違いのひとつですね。少しずつ店舗数を増やしているMVNOは増えてきてはいますが、大手キャリアに比べればまだまだです。とくに直営店舗を持ってるMVNOは少ないです。逆に、そのおかげでDMMモバイルのように月額440円~で販売できる会社があるのも事実です。

スマホくん
スマホくん

月額440円から!?それは安すぎる・・・・。ん~確かにドコモショップとかのMNOのショップはいたるところにあるもんね。え、じゃあ格安SIMはどうやって購入すればいいの?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

ズバリ、インターネットの公式HPから購入できますよ。

スマホくん
スマホくん

そっか、インターネットね!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

初めての方は「ネットで購入するのは不安…」と思うかもしれませんが、自分に合うプランが分かる「プラン診断」があったり、「無料チャット」でオペレーターに質問できたりなど、初心者の方でも案外わかりやすいようになっているから安心してください。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

申し込みまで流れに沿って入力していけば、誰でも簡単に購入することができます。

スマホくん
スマホくん

ふーん、そんなにカンタンに購入できちゃうんだね。

すまっぴーではMVNO選びをサポート!

すまっぴーでは、自分にピッタリな格安SIMを見つけられるように、自分が利用するプランなどを選択するだけで、おすすめMVNOを教えてくれるシュミレーションも用意しています。厳選したMVNOの中から、さらにおすすめを紹介しているため初心者の方にも使いやすいですよ。

さらに!「堅苦しいプランの説明なんてよく分からない」、「そもそもMVNOに興味を持ったばっかりでそこまでよく分かってないよー!」という方には、遊び感覚で楽しめる格安スマホ診断がおすすめです(参考程度に使用してください)。

格安スマホに乗りかえるとどれくらい安くなる?

格安SIMを使用した格安スマホにすることで、月々の携帯料金は平均でどれくらいやすくなっているのでしょうか?

MMD研究所の調査データによると、大手キャリアのスマホ平均月額料金は平均7,876円。それに対し、格安SIMは平均2,957円まで安くなっています。つまり、半額以下で運用できます。

出典:MMD研究所「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」調査データ

スマホくん
スマホくん

ガラケーよりも安くなっちゃうの!!?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

そうです。年間にすると、大手キャリアは94,512円、格安スマホは35,484円。なんと年間59,028円も安くなるのです!

MVNOはどうして月額料金が安いの?

スマホくん
スマホくん

でも、こんなウマい話あるわけないじゃん。どうせ繋がるのがすんごい遅いとか、街中なのに電波が入らないとか、オプションがめちゃくちゃ高かったりするんじゃないの?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

気持ちはわかります。安いものに裏を感じるのは当然の心理です。もちろん、格安SIMには、安くなる理由やデメリットがあります。

スマホくん
スマホくん

ちょっとそこについて詳しく聞かせてもらいましょうか!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

最初に説明した通り、MVNOは大手キャリアの回線の一部を借りている状態です。では、どうして借りるようになったと思いますか?

スマホくん
スマホくん

うーん・・・・。お金がないから?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

スマホくん、概ね正解です。携帯電話事業に参入するには、大がかりな設備を用意するための莫大なコストと、電波を使うための免許が必要なんです。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

免許を取得するための条件を満たすのはなかなか難しくて、日本ではドコモ、au、ソフトバンクの3社の独占状態が続いてます。すると、3社しかないわけだから、価格競争が起こらないですよね。

スマホくん
スマホくん

価格競争が起こらないからなんだってんだい!簡潔に言ってよ~

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

価格競争が起こらないと携帯料金は下がりにくくなります。そして、携帯料金の高騰を抑えるために、総務省が他社も簡単に参入できるよう規制緩和を行いました。大手キャリアに他社にも回線を貸すように指示をした結果MVNOが生まれたのです。

スマホくん
スマホくん

ほ~、な~る~ほ~ど~!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MVNOが大手キャリアから必要な設備だけ借りているから、設備を運用するコストが大幅に削減される。だから、格安でサービスを提供できるようになりました。

スマホくん
スマホくん

なるほどー。で、安くなる理由はわかったんだけど、具体的なデメリットはなに?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

ざっくり言うと通信速度が遅い実店舗が少ないのでサポートが充実してないことが大きなデメリットです。

スマホくん
スマホくん

ふむふむ。通信速度や店舗は人によっては気になるかもしれないね。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

でもMVNOの中でも通信速度が速い会社はあるし、店舗やサポートが充実してる会社もありますよ。

通信速度が速いMVNOはどこ?

通信速度が速いMVNOは、UQモバイル、ワイモバイル、スマモバの3社がダントツ!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,580円〜
ドコモ
ソフトバンク

回線増強など速度改善に力を入れているのMVNOはBIGLOBEモバイルやmineo(マイネオ)です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

実店舗が充実しているMVNOってどこ?

実店舗が充実しているのはワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

系列会社や運営会社の店内にブースを設けているので全国各地でサポートを受けられるのはイオンモバイル、TONEモバイル、ヤマダニューモバイルです。イオンモバイルは全国イオン、TONEモバイルは全国のTSUTAYA、ヤマダニューモバイルは全国のヤマダ電機でサポートをうけられます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,000円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ

MVNOとMNOのサービスはどう違う?デメリットは?

MVNOのデメリット①通信速度がMNOより遅い

スマホくん
スマホくん

MVNOとMNO、具体的にサービスとかどう違うの?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

まず、通信速度はMVNOの方がどうしても劣ります。とくに多くの人が使うお昼時や通勤時間などは遅くなることが多いです。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

なぜなら、MVNOが借りている回線がMNOより少なく、その少ない回線に多くの人を詰め込んでいるのが理由です。

スマホくん
スマホくん

なるほどー。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MVNOでは、速い会社だと0.5Mbps~20Mbps程度、遅い会社だと0.1Mbps~10Mbps程度の通信速度になることが多いんだ。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

とはいえ、利用者の通信速度に関する評判では、やはりお昼時や通勤時間は遅くなるが、おおむね満足だといった方が一番多いです。Wi-Fiなどうまく活用できれば問題なく使うことができます。

スマホくん
スマホくん

でも、やっぱり遅くなるのやだなー。どうにか常にサクサク速くならないですか?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

通信速度を妥協したくないならUQモバイルがおすすめです。UQモバイルはau回線のMVNOです。

スマホくん
スマホくん

あの美人三姉妹がCMやってるアレか!

UQモバイルは速度がダントツで速く通信速度の面では評判です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

MVNOのデメリット②:サポートが手厚さもMNOに劣ってしまう

MVNOが安くスマホを提供できる理由に、「実店舗が少ない」ことも挙げられます。MNO’(大手キャリア)だと、日本全国どこにでも専売ショップがありますよね。

大手キャリアの店舗数はいずれも各々2,000店舗ほど存在します。契約するときや何か分からないことがあっても、ショップの店員さんに聞けば解決してくれて、機械に詳しくない人や年配の方にとっては助かりますよね。

スマホくん
スマホくん

そうそう、ショップがあると安心するんだよね。

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MVNOにもショップはありますがMNOの店舗数と比べ少なく、都内や主要都市に限られてしまいます。

店舗があるMVNOは?厳選5社を紹介!

店舗があるおすすめMVNO特徴①特徴②
Y!mobile(ワイモバイル)ソフトバンクショップでも取扱あり専売ショップもあり
UQモバイル専売ショップが全国100店舗以上UQ取扱店もあり
楽天モバイル楽天モバイルショップが全国に180店舗以上契約者数no.1の人気MVNO
イオンモバイル全国のイオンに店舗が併設実際に端末を触れる
mineo(マイネオ)公式mineoショップあり渋谷店舗にはなんとカフェも♪

ちなみに、mineoは新規申し込みとSIMカードの受け渡しのみ可能な「販売店」と、新規申し込み~初期設定などのサポートまでしてくれる「サポート店」が、全国の家電量販店に多数あります。初めて格安スマホを購入する人にとって、サポート店は心強いですよね!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

すまっぴーでは、お近くの店舗を探すことができる格安スマホ店舗検索もあるため活用してみてくださいね。

MVNOって実際どんな会社があるの?

スマホくん
スマホくん

で、MVNOにはどんな会社があるの?解説してよ~

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

では、とくに人気な5社を厳選してご紹介しましょう。

  • BIGLOBEモバイル
  • mineo(マイネオ)
  • 楽天モバイル
  • LINEモバイル
  • UQモバイル

BIGLOBEモバイル

logo

ドコモ回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
1GB/月-1,400円
6GB/月1,450円2,150円
12GB/月2,700円3,400円
20GB/月4,500円5,200円
30GB/月6,750円7,450円
au回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
1GB/月-1,400円
3GB/月900円1,600円
6GB/月1,450円2,150円
12GB/月2,700円3,400円
20GB/月4,500円5,200円
30GB/月6,750円7,450円

BIGLOBEモバイルはドコモとauの回線を取り扱っています。通信速度も安定しているし料金も安いため、非常にバランスの良い格安SIMです。「エンタメフリー・オプション」というカウントフリーを採用している点で、他社との差別化を図っています。また、すまっぴーとの限定キャンペーンにボリュームがすごいため、安く運用開始できます。

エンタメフリー・オプション対象は14サービス!

カウントフリー

音声通話SIM
(3ギガプラン以上)
月額480円
データSIM
3ギガプラン以上)
月額980円
対象サービス一覧・YouTube
・YouTube Music
・Google Play Music
・Apple Music
・Abema TV
・Spotify
・AWA
・radiko.jp
・Amazon Music
・U-NEXT
・YouTube Kids
・LINE MUSIC
・らじる★らじる
・Facebook Messenger

こんな人はBIGLOBEモバイル!

  • ついYouTubeを見てしまう
  • 安く運用開始したい
  • 通信速度が安定している方が良い
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

mineo(マイネオ)

logo

au回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
0.5GB/月700円1,310円
1GB/月800円1,410円
5GB/月1,580円2,190円
10GB/月2,520円3,130円
20GB/月3,980円4,590円
30GB/月5,900円6,510円
ドコモ回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
0.5GB/月700円1,400円
3GB/月900円1,600円
5GB/月1,580円2,280円
10GB/月2,520円3,220円
20GB/月3,980円4,680円
30GB/月5,980円6,600円
ソフトバンク回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
0.5GB/月790円1,750円
3GB/月990円1,950円
6GB/月1,670円2,630円
10GB/月2,610円3,570円
20GB/月4,070円5,030円
30GB/月5,990円6,950円

mineoはauとドコモ・ソフトバンク回線に対応しています。ユーザー同士で助け合えるユーザー目線のサービスが豊富で、独自のコミュニティサイトが充実しているなどとにかくユーザーファーストな格安SIMです。通信速度も安定しています。MNP転出をしなければ契約解除料は一切発生しない点も良いですね。

総合満足度&iPhone利用者シェアNo.1

MMD研究所の調査では、2018年9月時点で2年連続総合満足度がNo.1となっています。さらに格安SIMのiPhone利用者シェアも2年連続No.1となっています。

出典:MMD研究所「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」

こんな人はmineo!

  • ユーザー同士のつながりを重視したい
  • 通信速度が安定している方がいい
  • 契約期間に縛られたくない
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

楽天モバイル

logo

ドコモ回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
低速無制限525円1,250円
5GB/月1,450円2,150円
10GB/月2,260円2,960円
20GB/月4,050円4,750円
30GB/月5,450円6,150円
au回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
低速無制限645円1,250円
3.1GB/月1,020円1,600円
5GB/月1,570円2,150円
10GB/月2,380円2,960円
20GB/月4,170円4,750円
30GB/月5,520円6,150円

楽天モバイルはドコモとauの回線に対応しています。月額料金100円につき1ポイントの楽天ポイント、楽天市場の買い物で付与されるポイントが2倍になるなど、楽天グループならではの特典が豊富なので、楽天市場でよく買い物をする方にはとてもおすすめです。さらに、楽天モバイルはスマホセールを頻繁に行っているので、最新機種や人気機種を安く購入することができます。また、MM総研のデータでは、2018年9月末の時点で格安SIM・MVNOのシェアNo.1を獲得しました。

出典:MM総研「国内MVNO市場規模の推移(2018 年9 月末)」

スーパーホーダイでおトクで安く!

スーパーホーダイ

楽天モバイルには基本料金プラン以外に、スーパーホーダイというものがあります。<高速データ>+<10分かけ放題>+<低速通信時上下最大1Mbps>がパッケージングされたプランです。スーパーホーダイにはS・M・L・LLの4種類があります。

プラン月額料金データ容量
プランS1,480円~2GB
プランM2,480円~6GB
プランS4,480円~14GB
プランS5,480円~24GB

こんな人は楽天モバイル!

  • かけ放題のセットが良い
  • スマホを安く買いたい
  • 楽天市場をよく使う
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

LINEモバイル

logo

ドコモ回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
1GB/月500円1,200円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円
ソフトバンク回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
1GB/月500円1,200円
3GB/月1,110円1,690円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円

LINEモバイルではドコモ回線とソフトバンク回線を使っています。やはりLINEと同グループだけあって、LINEをたくさん利用する人にぴったりなサービスがあります。1か月の決められたデータ量を使い切ったとしても、LINEや以下の対象SNSであれば高速通信で使い放題(データフリー)というサービスです。対象サービスは契約プランによってことなります。

プランデータ容量カウントフリー対象サービス
LINEフリープラン1GBLINE
コミュニケーションフリープラン3GB
5GB
7GB
10GB
LINE
Facebook
Twitter
Instagram
MUSIC+プラン3GB
5GB
7GB
10GB
LINE
Facebook
Twitter
Instagram
LINE MUSIC

LINEグループならではのLINE待遇でお・も・て・な・し

通常、格安SIMでは年齢認証ができないので、ID検索はできません。しかし、LINEモバイルは格安SIMで唯一年齢認証ができるのです。さらに、LINEの利用にはSMS認証が必須ですが、LINEモバイル利用者はSMS認証なしでもLINEを利用できます。

こんな人はLINEモバイル!

  • LINE利用が多い
  • SNSをたくさん使う
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク

UQモバイル

logo

データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
低速無制限1,980円2,680円
2GB/月-1,980円
6GB/月-2,980円
14GB/月-4,980円

UQモバイルはau回線に対応していて、通信速度が圧倒的に速いと評判です。3姉妹のCMでもおなじみ、「UQ♪」のフレーズが印象的ですよね。UQモバイルはデータ容量から選べる通常のプランは3GBと低速無制限の2種類ですが、楽天モバイルのスーパーホーダイにも似た通話オプションがセットになった「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」というプランがあります。

おしゃべりプラン/ぴったりプラン

プランSプランMプランL
月額料金1,980円~2,980円4,980円~
データ容量3GB9GB21GB
通話おしゃべりプラン5分以内かけ放題
ぴったりプラン無料通話60分/月無料通話120分/月無料通話180分/月

こんな人はUQモバイル!

  • とにかく通信速度が速いほうがいい
  • 店舗でいろいろ聞きたい
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

MVNOを選ぶときに注意すべきポイントは?

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

MNO(大手キャリア)よりもずっと安くスマホを使うことができるMVNOですが、中には向いていない人もいるため注意。

長電話が多い方

「電話はLINEやSkypeで済ます」方はMVNOでも問題ありませんが、長電話が多い方はMVNOに乗りかえると結果的に高くなってしまう可能性があります。なぜなら、MVNOのかけ放題は5分や10分のかけ放題オプションは提供していますが、無制限かけ放題(完全かけ放題)はありません。長電話が多い人はワイモバイルQTモバイルがおすすめです!どちらもMNOのような完全かけ放題のオプションがあるため安心できますよ~!

完全かけ放題があるMVNO月額料金
ワイモバイル1,000円
QTモバイル2,500円
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
800円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

手厚いサポートが欲しい方

MVNOは格安料金を実現するために、実店舗がどうしても少なくなってしまいます。mineoやイオンモバイルはサポート体制が強くおすすめできますよ。

MVNOおすすめポイント
mineo(マイネオ)直営店舗あり。マイネ王というコミュニティサイトがあるため、ネットで解決できる
ワイモバイル全国に店舗あり。ソフトバンクが運営しているため、MNO並みのサポートを受けられる
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

MNOと遜色なく利用したいならサブブランドがおすすめ

ワイモバイルはソフトバンク、UQモバイルはauのサブブランドです。これらの格安SIMはサブブランドのため、通信速度が非常に優遇されていて実店舗も多いため、MNO(大手キャリア)と遜色なく利用できます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

自分にぴったりのMVNOを見つけよう!

すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

それでは、まとめますね。MVNOはMNOの回線を一部借りることにより、格安の月額料金でスマホが使えるので、とにかく安くスマホを使いたい方におすすめ!しかし、通信速度がMNOより劣ったり、サポートが有料になったりなどのデメリットもあるため、必ず確認しましょう。

MVNOの特徴おすすめMVNO
YouTube見放題BIGLOBEモバイル
ユーザー第一のサービス展開mineo(マイネオ)
最強のスマホセール楽天モバイル
SNS使い放題LINEモバイル
爆速格安SIMUQモバイル

すまっぴーは、快適な格安スマホライフが送れるよう、あなたの格安スマホ選びを応援しています。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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