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【おすすめ】格安スマホで利用したい有料オプション3選

最終更新日:
【おすすめ】格安スマホで利用したい有料オプション3選

格安スマホの最大のメリットは料金ですが、サポートや保証は有料オプションとなっています。自分にとって必要なオプションを選んで、よりお得に格安スマホを活用しましょう。格安スマホの加入すべきおすすめのオプション3つについて紹介します。

オプションの利用で格安スマホが便利になる!

大手キャリアの場合、全国に直営店があり複雑ではあるものの、自分にとって必要なサービスやオプションについての説明を直接受けることができます。

しかし格安スマホの場合、直営店をもっているケースはほとんどなく、自分でネットでの申込が中心となります。

そのため、基本のプランは最低限のものしかなく、どういったオプションがあるのか?そしてどのオプションを付ければ良いのかはすべて自分で判断しないといけません。

今回は

  • 端末保証
  • かけ放題
  • セキュリティオプション

上記の有料オプションが利用できる、おすすめのMVNOも紹介します!

MVNO名ポイント
【端末保証】が充実しているMVNO2社
mineo iPhone端末も保証が適用される
LINEモバイル保証上限額が50,000円ある
【かけ放題】がお得なMVNO3社
OCNモバイルONEかけ放題オプションが充実している
楽天モバイル通話オプションもコミコミのプランがある
UQmobile(UQモバイル)格安スマホとセット購入で通話オプションもお得
【セキュリティオプション】があるMVNO2社
BIGLOBEモバイル最大7ヶ月間無料のセキュリティオプションがある
U-mobilePCと格安スマホを守ってくれる
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
980円〜au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
680円〜ドコモ

オプションの利用でより便利に

格安スマホを本当にお得なだけではなく、便利に活用するにはオプションが重要な役割を果たします。

そこで今回は、格安スマホの有料オプションにはどういったものがあるのか?そして、申込んだほうがよいのかといったことについてご説明します。

格安スマホの細かいサービスはオプション対応

細かいサービスはオプション扱い

格安スマホの料金体系は基本的にデータ専用SIMか通話SIMかなど、ひと月に使うデータ容量を決めるだけです。

そのため、料金体系以外の細かいサービスは基本的にすべてオプション対応となります。

具体的には、それぞれの格安スマホによっても変わりますが、その中に大手キャリアにはない格安スマホ独自のオプションがあります。

それがSMSオプションです。

SMSとは?

SMSとはショートメッセージサービスの略で、電話番号のみで70文字程度のテキストメッセージを送受信できるサービスです。

現在、大手キャリアを利用されている方であれば、日常的に使っているサービスかもしれませんが、格安スマホの場合はSIMを選択する際に、SMSが付いた格安SIMカードと付いていない格安SIMカードがあります。

価格は格安スマホによって変わりますが、大体、100~300円程度です。

SMSは、LINEの認証に必要であったり、スマホが常に接続先を検出しようとして、バッテリーが通常よりも早く減るといったリスクもあるため、できればSMS付きのSIMを選択することをおすすめします。

留守電などのサービスもオプション扱い

ほか、大手キャリアにもある

  • 留守電
  • キャッチホン
  • 電話帳あずかり

といった機能も、ほぼオプションサービスとして用意されています。

これまでの用途や利用していたオプションを参考に、必要なオプションを自分で選んでいきましょう。

ハイスペックモデルを利用するなら入るべき【端末保証】

端末保証

最近の格安スマホは、最新機種であったり、大手キャリアのハイスペック端末と比べても遜色のない端末が用意されるようになりました。

そこで注意したいのが、端末保証です。

大手キャリアの場合、基本的にスマホも契約しているキャリアで購入するため、万が一、故障などがあった場合はそのキャリアに修理依頼をします。

しかし格安スマホの場合、端末と契約する会社が必ずしも同じとは限りません。

SIMフリースマホと端末保証について

AmazonなどでSIMフリースマホを購入し、データSIMや通話SIMだけを格安スマホの会社と契約をするといったことも珍しくはありません。

そういった場合、仮にスマホが故障してもその格安スマホではなく、購入したところに修理依頼をすることになります。

スマホ本体とSIMをセットで契約した場合は、その会社で修理が依頼できます。

基本的にはメーカーの1年間保証はついていますが、格安スマホの場合、修理期間中に代替え機が出ないこともありますので注意が必要です。

またオプションで端末保証に入る場合の注意点ですが、通常、端末保証の料金は月額500円程度で2年の契約となります。

単純に毎月500円ずつ払っていくと、合計額は12,000円です。

端末補償は必ず入るべき?

格安スマホの低価格のスマホであれば、支払う保証額で新しいものが買えてしまうため、ロースペック端末であれば端末保証に入る必要はありません。

ハイスペック端末は価格にもよりますが、2年後に価値が下がっていることも考え、4万円以上であれば端末保証には入った方が安心して利用できます。

3万円台であれば、余裕があれば入ることをおすすめします。

端末保証を充実させたい方は、モバイル保険の加入がおすすめです!

モバイル保険は必要?キャリア保証と徹底比較!
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端末保証が充実!おすすめのMVNO2選

MVNO名ポイント
【端末保証】が充実しているMVNO2社
mineo iPhone端末も保証が適用される
LINEモバイル保証上限額が50,000円ある

端末保証が充実している、おすすめのMVNOを2社紹介します!

【mineo】iPhone端末も保証が適用

mineoは、ドコモ回線とau回線を展開しているMVNOです。ドコモで購入したスマホも、auで購入したスマホも利用することができます。

mineoの端末保証は2種類あり

サービス名価格特徴
端末安心保証サービス370円mineoで購入した格安スマホに適用される端末保証サービス
持ち込み端末安心保証サービス500円iPhone端末などの対象スマホを利用している場合のみ適用される端末保証サービス

利用状況によって、申し込む端末保証が変わります。

交換・修理代金について

サービス名対象端末修理価格交換価格
端末安心保証サービスmineoで購入した端末1回目:5,000円
2回目:8,000円
3回目:実費
無料
持ち込み端末安心保証サービスiPhoneなどの保証適用対象端末1回目:5,000円
2回目:8,000円
3回目:実費
無料

交換・修理代金は上記の通りです。

キャリアで購入したAndroid端末のみ交換となるため、注意してください。

mineo(マイネオ)のSIMカードはau端末も使える!料金やオプションサービスも紹介!
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜ドコモ
au

【LINEモバイル】保証上限額が5万円

LINEモバイルは、LINEをはじめとした主要SNSがデータカウントフリーになる嬉しいMVNOです。

LINEモバイルにも端末保証サービスがあり、保証上限金額が50,000円と高額!いざトラブルが起きたという時、安心して利用することができます。

サービス名価格特徴
端末保証450円LINEモバイルで購入した格安スマホに適用される端末保証サービス
持込端末保証500円iPhone端末などの対象スマホを利用している場合のみ適用される端末保証サービス

交換・修理代金について

サービス名対象端末修理価格交換価格保証期間
端末保証LINEモバイルで購入した端末1回目:5,000円
2回目:8,000円
1回目:5,000円
2回目:8,000円
3年間
年2回有効
持込端末保証iPhoneなどの保証適用対象端末1回目:4,000円
2回目:8,000円
1回目:4,000円
2回目:8,000円
3年間
年2回有効

持込端末保証に関して、iPhone端末のみ修理が適用されます。

持込端末保証はIMEI登録が必要!

持込端末保証に関して、IMEI登録が必要となります。

IMEIとは、インターナショナル・モバイル・イクイプメント・アイデンティファイアの略で端末の固有番号を指します。

持込端末保証に契約後は、速やかにIMEI登録を行ってください。IMEIの確認方法は、IMEI登録をするページで確認することが可能です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ

通話をたっぷり楽しめる【かけ放題】

かけ放題

格安スマホは大手キャリアに比べ、データ通信の利用料は安いものの、通話料金は割高に設定されています。

大手キャリアがかけ放題プランを2,700円(1回5分以内であればかけ放題の場合は1,700円)で提供しているのに対し、格安スマホには基本的にかけ放題プランはなく、通話料も30秒で20円が相場です。

かけ放題オプションで料金を安く抑えよう

通話はほとんど使わない方であっても、30分で1,200円かかるとなると格安スマホにした意味がなくなってしまいます。

そこで通話SIMを購入するのであれば、かけ放題はぜひ付けておきたいオプションです。

大手キャリアのかけ放題プランとまったく同じものはありませんが、最大10分以内であれば何回でも定額でかけられるプランなどは大手キャリアよりも安くなります。

多少なりとも電話をする方は、かけ放題オプションを付けておくと便利です。

格安SIMのお得なかけ放題プランの解説はこちら

格安SIMのかけ放題(通話し放題)、MVNO14社からおすすめプランを解説!
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かけ放題が充実しているMVNO3選

【かけ放題】がお得なMVNO3社
OCNモバイルONEかけ放題オプションが充実している
楽天モバイル通話オプションもコミコミのプランがある
UQmobile(UQモバイル)格安スマホとセット購入で通話オプションもお得

かけ放題が充実しているMVNOを3つ紹介します!

【OCNモバイルONE】かけ放題オプションが充実

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営しているMVNOです。NTTと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、「電話」ではないでしょうか?

NTTコミュニケーションズが運営していることもあり、OCNモバイルONEには他のMVNOにはないかけ放題サービスが充実しています。

サービス名価格特徴
10分かけ放題850円国内通話が10分以内なら無料
トップ3かけ放題850円上位3名との国内通話が無料
かけ放題ダブル1,300円10分かけ放題+トップ3かけ放題がセットになったオプション

上記の価格で利用することができます。

10分かけ放題は、電話をかける相手が多い方におすすめ!トップ3かけ放題は、長電話する相手が決まっている方におすすめのオプションサービスとなっています。

通話をたっぷり楽しみたい方は、かけ放題ダブルがお得でおすすめです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ

【楽天モバイル】5分かけ放題がコミコミ

楽天モバイルは、楽天株式会社が運営しているMVNO。2018年4月現在では、auやドコモ、ソフトバンクと並ぶ4つ目のキャリアになるかもしれないと話題を呼んでいます。

楽天モバイルでは、5分かけ放題のオプションがセットになったお得な料金プラン「スーパーホーダイ」を展開。

通話オプションも込みで利用するなら、楽天モバイルのスーパーホーダイがおすすめです!

プランSプランMプランL
月額料金1,980円(楽天会員割適用時)
1,480円(ダイヤモンド会員割適用時)
2,980円(楽天会員じゃない方のみ)
2,980円(楽天会員割適用時)
2,480円(ダイヤモンド会員割適用時)
3,980円(楽天会員じゃない方のみ)
4,980円(楽天会員割適用時)
4,480円(ダイヤモンド会員割適用時)5,980円(楽天会員じゃない方のみ)
データ通信量2GB6GB14GB
通話5分以内の国内通話がかけ放題
楽天モバイルの加入すべきおすすめオプション6選
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜ドコモ

【UQモバイル】格安スマホとセット購入でお得

UQモバイルでは、格安スマホとセット購入で通話オプションも利用できるおしゃべりプランがあります。

おしゃべりプランは、5分以内の国内通話が無料で利用できるプランのことです。

UQモバイルには、かけ放題オプションがありません。通話をかける頻度が多い方は、おしゃべりプランがおすすめです!

通信速度の品質にも定評があり、通信速度を重視している方にもおすすめできます!

プランSプランMプランL
基本利用料月額1,980円月額2,980円月額4,980円
月間データ量最大2GB最大6GB最大14GB
無料通話5分以内の国内通話が何度でも無料
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
980円〜au

安心・安全に格安スマホが利用できる【セキュリティオプション】

セキュリティオプション

  • 「格安スマホを安心して子どもに持たせたい」
  • 「ウィルスや乗っ取りに引っかからないか不安」

格安スマホを安心・安全に使うためには、セキュリティオプションの加入は不可欠です!

利用するMVNOによって、様々なセキュリティオプションを提供しています。

格安スマホのセキュリティを強化したい方は、ぜひセキュリティオプションへ加入しましょう!

セキュリティオプションがあるMVNO2選

【セキュリティオプション】があるMVNO2社
BIGLOBEモバイル最大7ヶ月間無料で利用できるセキュリティオプションがある
U-mobilePCと格安スマホを守ってくれる

お得で便利なセキュリティオプションがあるMVNOを2社紹介します。

【BIGLOBEモバイル】最大7ヶ月無料で利用できる

BIGLOBEモバイル+セキュリティセット・プレミアムを新規で同時に申し込むと、最大7ヶ月間の利用料金が無料になります!

Android端末であれば

  • ウイルス・スパイウェア対策
  • フィッシング・個人情報保護
  • Webサイト安全性評価
  • 迷惑メール対策
  • オンラインバックアップ/ストレージ
  • 盗難防止(ロック&ワイプ)
  • 外部メディアのスキャン
  • SMS・迷惑電話遮断
  • スマホ追跡
  • データ復元

上記のセキュリティが働きます!

iPhone端末は、パスワード管理のみ利用できます。

新規でBIGLOBEモバイル+セキュリティセット・プレミアムの同時申し込みで7ヶ月間無料になる
※2018年4月2日 ~ 2018年6月3日 23:59まで
サービス名価格特徴
セキュリティセット・プレミアム380円
BIGLOBEモバイルのおすすめオプション6選
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会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au

【U-mobile】PCも格安スマホも守ってくれる

U-mobileは、ソフトバンク回線とドコモ回線が利用できるMVNOです。SIMロック解除したソフトバンクのスマホなら、U-mobileの格安SIMカードを挿入して利用することができます。

U-mobileには、PCとAndroid搭載の格安スマホをウィルスなどから守ってくれるセキュリティオプションがあります!

PCと格安スマホを合わせて、最大3台までは接続できるお得なセキュリティオプションなので、PCをよく利用する方にとっても安心です。

月額350円から利用できます!

サービス名価格特徴
PC+Androidセキュリティーサービス350円最大3台までPCとAndroid端末を守ってくれる
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
680円〜ドコモ

有料オプションをつけて格安スマホを活用しよう

有料オプションをつけて格安スマホを活用

格安スマホを購入したのに、オプションをなんでもかんでも付けてしまうと、月額料金もそれほどお得ではなくなってしまいます。

今回紹介した

  • 端末保証
  • かけ放題
  • セキュリティオプション

以外にも、利用するMVNOによって様々な有料オプションがあります。

オプションを付ける際には、これまでの使用頻度などを考慮した上で、本当に必要だというものだけを選択するようにすれば、よりお得に格安スマホを利用することができます。

自分のライフスタイルに合わせたオプションを選んで、格安スマホを存分に活用しましょう!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
980円〜au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
680円〜ドコモ
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