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格安スマホの入るべき有料オプションとは

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格安スマホの入るべき有料オプションとは

格安スマホの最大のメリットは料金ですが、サポートや保証は有料オプションとなっています。大手キャリアでもよくある端末保証ですが、格安スマホでも月額300円程度で提供されています。しかし、低価格な端末であれば保証料金を支払うよりも買い替えたほうが安く済む場合も多いです。格安スマホの加入すべきオプションについて解説します。

オプションの利用で格安スマホが便利になる!

大手キャリアの場合、全国に直営店があり複雑ではあるものの、自分にとって必要なサービスやオプションについての説明を直接、受けることができます。

しかし格安スマホの場合、直営店をもっているケースはほとんどなく、自分でネットでの申込が中心となります。そのため、基本のプランは最低限のものしかなく、どういったオプションがあるのか?そしてどのオプションを付ければ良いのかはすべて自分で判断しないといけません。

格安スマホを本当にお得なだけではなく、便利に活用するにはオプションが重要な役割を果たします。

そこで今回は格安スマホの有料オプションにはどういったものがあるのか?そして申込んだほうがよいのかといったことについてご説明します。

格安スマホの細かいサービスはオプション対応

スマホと女性

格安スマホの料金体系は基本的にデータ専用SIMか通話SIMかなど、ひと月に使うデータ容量を決めるだけです。そのためそれ以外の細かいサービスは基本的にすべてオプション対応となります。

具体的には、それぞれの格安スマホによっても変わりますが、その中に大手キャリアにはない格安スマホ独自のオプションがあります。それがSMSオプションです。

SMSとはショートメッセージサービスの略で、電話番号のみで70文字程度のテキストメッセージを送受信できるサービスです。

現在、大手キャリアを利用されている方であれば、日常的に使っているサービスかもしれませんが、格安スマホの場合はSIMを選択する際に通話SIMでSMSが付いたものと付いていないものがあります。価格は格安スマホによって変わりますが、大体、100~300円程度です。

SMSはLINEの認証に必要であったり、スマホが常に接続先を検出しようとして、バッテリーが通常よりも早く減るといったリスクもあるため、できればSMS付きのSIMを選択することをおすすめします。

ほか、大手キャリアにもある、留守電、キャッチホン、電話帳あずかりといった機能もほぼオプションサービスとして用意されています。これまでの用途や利用していたオプションを参考に、必要なオプションを自分で選んでいきましょう。

ハイスペックモデルを買うなら端末保証に入りたい

iPhone

最近の格安スマホは、最新機種であったり、大手キャリアのハイスペック端末と比べても遜色のない端末が用意されるようになりました。

そこで注意したいのが、端末保証です。

大手キャリアの場合、基本的にスマホも契約しているキャリアで購入するため、万が一、故障などがあった場合はそのキャリアに修理依頼をします。

しかし格安スマホの場合、端末と契約する会社が必ずしも同じとは限りません。

AmazonなどでSIMフリースマホを購入し、データSIM、通話SIMだけを格安スマホの会社と契約をするといったことも珍しくはありません。そういった場合、仮にスマホが故障してもその格安スマホではなく、購入したところに修理依頼をすることになります。スマホ本体とSIMをセットで契約した場合は、その会社で修理が依頼できます。基本的にはメーカーの1年間保証はついていますが、格安スマホの場合、修理期間中に代替え機が出ないこともありますので注意が必要です。

またオプションで端末保証に入る場合の注意点ですが、通常、端末保証の料金は月額500円程度で2年の契約となります。単純に毎月500円ずつ払っていくと12,000円です。

格安スマホの低価格のスマホであれば、この保証額で新しいものが買えてしまうため、ロースペック端末であれば端末保証に入る必要はありません。

ハイスペック端末は価格にもよりますが、2年後に価値が下がっていることも考え、4万円以上であれば端末保証には入った方が安心して利用できます。3万円台であれば、余裕があれば入ることをおすすめします。

4万以上のハイスペック格安スマホはこちら

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通話SIMを買うならかけ放題オプションは魅力的

電話してるサラリーマン

格安スマホは大手キャリアに比べ、データ通信の利用料は安いものの、通話料金は割高に設定されています。大手キャリアがかけ放題プランを2,700円(1回5分以内であればかけ放題の場合は1,700円)で提供しているのに対し、格安スマホには基本的にかけ放題プランはなく、通話料も30秒で20円が相場です。

通話はほとんど使わない方であっても、30分で1,200円かかるとなると格安スマホにした意味がなくなってしまいます。そこで通話SIMを購入するのであれば、かけ放題は是非、付けておきたいオプションです。

現在では楽天モバイルやDTI SIMといった会社がかけ放題オプションの提供を始めています。

大手キャリアのかけ放題プランとまったく同じものはありませんが、5分以内であれば何回でも定額でかけられるプランなどは大手キャリアよりも安くなるため、多少なりとも電話をする方は付けておくことをおすすめします。

会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
525円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
600円〜 ドコモ

格安SIMのお得なかけ放題プランの解説はこちら

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せっかくの格安スマホですから、オプションをなんでもかんでも付けてしまうと、月額料金もそれほどお得ではなくなってしまいます。オプションを付ける際には、これまでの使用頻度などを考慮した上で、本当に必要だというものだけを選択するようにすれば、よりお得に格安スマホを活用できるようになります。

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600円〜 ドコモ
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