格安SIMカードをAmazonで購入するメリット・デメリット

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格安SIMカードをAmazonで購入するメリット・デメリット

格安SIMカードはAmazonから購入することもできます。Amazonで格安SIMを購入するメリットは初期手数料3,000円がAmazonのショップ掲載されている格安SIMカードのパッケージを買うことで300~1,000円程度まで安くできることです。しかし、キャンペーンの対象外になることもあるため、注意が必要です。

Amazonで格安SIMカードが買える!

AmazonでSIMカードが買える

格安SIMはMVNOから購入するものだと思っている人が多いと思いますが、Amazonから購入することができます。

Amazonから購入できるSIMカードは10種類あります。

  • DMM mobileのSIMカード
  • BIG LOBEのSIMカード
  • OCNモバイルONEのSIMカード
  • UQ mobileのSIMカード
  • IIJ mioのSIMカード
  • NifMo(ニフモ)のSIMカード
  • U-mobileのSIMカード
  • mineoのSIMカード
  • b-mobile(ビーモバイル)のSIMカード

上記のMVNOのSIMカードをなら、Amazonで手に入れることができます。

また、Amazonでは格安SIMカードの取り扱いだけではなく格安スマホも購入することができます。そのためMVNOで提供されている格安スマホと格安SIMカード以外の組み合わせで使いたい場合は、Amazonからの購入が便利です。

インターネット経由でMVNOに格安SIMを申し込むと通常手元に届くまでに3~5営業日はかかりますが、Amazonサービスの「当日お急ぎ便」や「お急ぎ便」の利用で、SIMカードを注文して当日または注文が確定してから3日以内には届けられます。

またサービスが提供される地域は限定されているものの「Prime Now」を利用すると最短1時間で格安SIMが届きます。ただし「Prime Now」を利用する場合は追加料金や制約があるため、注意が必要です。

AmazonでSIMカードを購入する際の注意点

AmazonでSIMカードを購入する場合は、使用するスマホに対応したサイズのSIMカードを選んでください。SIMカードのサイズには3種類あり標準SIMmicro(マイクロ)SIMnano(ナノ)SIMがあります。使用するスマホに対応してないサイズのSIMカードを選ぶと、せっかく購入しても利用できないため注意しましょう。

Amazonで購入できるSIMカード会社一覧

会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
440円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
900円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
900円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
980円〜 au
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
900円〜 ドコモ
au
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
640円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
680円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
700円〜 ドコモ
au

Amazon購入のメリットは初期手数料が割引!

メリット

Amazonで格安SIMを購入する最大のメリットは、通常かかる初期手数料が大幅に割引になることです。

一般的には格安SIMカードをMVNO業者に申し込むと初期手数料3,240円(税込み)がかかりますが、Amazonのショップ掲載されている格安SIMカードのパッケージを買うことで初期費用を300~1,000円程度まで安くすることができます。

Amazonで購入できるSIMカードのパッケージ価格と割引率は次の通りです。

DMM mobileのSIMカード3,240円→540円(83%off)
BIG LOBEのSIMカード3,240円→1,109円(66%off)
OCNモバイルONEのSIMカード3,240円→324円(90%off)
UQ mobileのSIMカード3,240円→1,200円(63%off)
IIJ mioのSIMカード3,240円→648円(80%off)
NifMo(ニフモ)のSIMカード 3,240円→1,210円(63%off)
PLAY SIM(ソネット)のSIMカード3,240円→1,798円(45%off)
U-mobileのSIMカード3,240円→296円(91%off)
mineoのSIMカード3,240円→909円(72%off)
b-mobile(ビーモバイル)のSIMカード 3,240円→2,845円(12%off)

以上のようにAmazonではSIMカードのパッケージが安く販売されており初期手数料を節約することが可能です。

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Amazon購入のデメリットは開通手続きを自分で行うこと

デメリット

Amazonで格安SIMカードを購入すると初期費用を節約できますが、いくつかのデメリットもあります。

開通の手続きを全て自分で行う

格安SIMのカードが届いても単にスマホに挿入するだけではネットに繋がりません。スマホを使えるようにするためにはAPN設定を行う必要があります。格安SIMカードを自分で購入した場合は、開通のための設定を全て自分で行う必要があります。

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また、格安SIMをすぐに使いたい場合はAmazonで購入するよりも直接契約した方が良い場合もあります。

例えばBIGLOBE SIMの場合はSIMカード到着後にネットから開始の申し込みをすることですぐに使うことができるようになります。一方IIJmioの場合はネットから手続きを申請して数日経ってからSIMカードが送付されるため、格安SIMが使用できるまでに数日間のタイムラグがあります。

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キャンペーンの対象外になる可能性もある

Amazonで格安SIMカードを購入した場合、キャッシュバックキャンペーンなどが対象外になることがあります。

そのため事前に自分が契約したいMVNOのキャンペーンを確認し、どちらがお得かを調べてから申込することをおすすめします。またキャッシュバック以外にも、MVNO業者で直接申し込む方が特典が付く場合もあるためそういった点も注意が必要です。

会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
440円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
900円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
900円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
980円〜 au
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
900円〜 ドコモ
au
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
640円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
680円〜 ドコモ
会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
700円〜 ドコモ
au