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iPhoneのOSサポートはいつまで?iOS 13はiPhone 6sもサポート!

最終更新日:
iPhoneのOSサポートはいつまで?iOS 13はiPhone 6sもサポート!

iPhoneのOSサポートは大体5年ほどです。最新のOSサポートを維持し続けることは、セキュリティーの面でも非常に重要です。できれば最新OSをサポートしている機種を利用するようにしましょう。

みなさんはiPhoneをどのくらいの期間利用しますか?

キャリアの節目の2年に1度替えるという人、端末補助で毎年替えるという人、1度買ったら壊れるまでは使い倒すという人、様々だと思います。

そこで今回はiPhoneの純正OSである「iOS」のサポート状況について詳しく解説してきます。

iPhoneのOSサポートは大体5年

結論から述べると、歴代のiPhoneのOSサポート状況を考慮するとiOSのサポート期間は大体5年ということがわかります。

5年という長さはハード(本体)の耐久度を考えると長くもなく、短くもなく”ちょうど良い"期間です。

ただ、Appleの保証である「AppleCare+」は保証期間が最長2年なので、破損などで故障してしまった場合、新たに購入する方が安く済む可能性があります。

歴代iPhoneのOSサポート状況対応表

以下の表は歴代のiPhoneのOSサポート状況を一覧表です。歴代iPhoneは日本国内で正規販売されたものに限り紹介しています。

iPhone発売年iOS 13
(2019)
iOS 12
(2018)
iOS 11
(2017)
iOS 10
(2016)
iOS 9
(2015)
iOS 8
(2014)
iOS 7
(2013)
iOS 6
(2012)
iOS 5
(2011)
iOS 4
(2010)
11 Pro
11 Pro Max
2019---------
112019--------
XR2018--------
Xs
Xs Max
2018--------
X2017-------
8
8 Plus
2017-------
7
7 Plus
2016------
SE2016-----
6s
6s Plus
2015-----
6
6 Plus
2014-----
5c2013------
5s2013----
52012-----
4S2011-----
42010------

iOS 13のサポート状況

2019年9月20日に新たにリリースされる「iOS 13」ですが、iOS 12まで対応していたiPhone 6とiPhone 6sがサポートから外されました。

新機能の追加だけでなく、セキュリティーの観点から考えても常に最新のOSにアップデートすることを強くおすすめします。

iOS 13にアップデートできるiPhone

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro/11 Pro Max
  • iPhone XR
  • iPhone Xs/Xs Max
  • iPhone X
  • iPhone 8/8 Plus
  • iPhone 7/7 Plus
  • iPhone 6s/6s Plus
  • iPhone SE

iPhone 6s/6s Plusは2015年発売なので5年前のモデルですが、まだOSサポートされているのはありがたい限りです。

iOS 13の新機能をカンタンに紹介

ついでなので、iOS 13ではどのような新機能が追加されたのかもカンタンに紹介していきます。

①ダークモード

ダークモードは、iPhoneの純正アプリなどの背景を黒くできる機能です。

背景が黒いことの利点として、省エネになるのでiPhoneの電池持ちが良くなります(有機ELディスプレイの製品に限り)。

また、単純に白い光を見ているよりも目に優しいという効果もあります。

②写真とカメラ

カメラの機能も向上しました。ポートレートで光の強さを変更できたり、ハイキー照明で背景が真っ白のモノクロ写真を撮れるようになったりしました。

また、写真アプリのUIが変更、カンタンなビデオ編集も可能になりました。

③プライバシーとセキュリティー

セキュリティーの面もさらに上がり、ウェブサイトでもApple IDでログインできるようになりました。

④マップ

Appleの純正マップアプリもより一層使い勝手がよくなり、かなりGoogleマップに近づきつつあります。

⑤Siri

Siriの連携アプリが増えたのでさらに便利になり、ショートカットなども作成できるようになりました。

また、AirPodsを1台のiPhoneに2台接続できるようになったので、音楽を2人で共有することも可能です。

⑥ミー文字とメッセージ

ミー文字のカスタマイズが増え、他社アプリでもステッカーとして利用できるようになりました。

また、ミー文字を連絡先のプロフィール写真に設定することもできます。

⑦リマインダー

リマインダーアプリも一新し、クイックツールバーやスマートリストも追加されました。

⑨パフォーマンス

遅いと噂のFace IDのロック解除の速度も30%速くなったので、ロック解除がストレスになることがなくなります。

また、アプリの起動速度がこれまでの2倍に向上したので、よりシームレスに動作するでしょう。

iOSのサポートは5年ほど続くので長く利用するのがおすすめ!

OSがサポートされている限りは、ハードウェアの面で不可能なこと以外は基本的に向上していきます。

Appleの場合、堅牢なセキュリティーも魅力の1つですが、OSが不利ものだとその限りではなくなるので、是が非でも新しいOSがリリースされたら、都度アップデートするのがおすすめ。

OSのサポートが終了してしまったiPhoneを使い続けても良いですが、できるなら新しいiPhoneを購入してまた5年ほど利用するというサイクルがベストかと思います。

また、近年販売されるiPhoneは10万円近く、または10万円以上の機種が多くなってきています。

しかし、たとえば10万円でiPhoneを購入して5年利用すると考えると1年に換算して2万円。2万円台の格安スマホを1年に1回買い換えるのと同じくらいのコストになります。

1度の出費こそ大きいですが10万円出しても長く利用するなら良いかなと思います。ただ、飽き性な人や新しいもの好きは長期利用ができないので、iPhoneばかり買い換えているとちょっと出費は多くなりますよね。

もっというと、下取りに出さない、端末補助を利用しないで2年に1回買い換えるという人はかなりの金額になっていると思うので、もし定期的に買い換えたいという人は、Apple Storeで下取りしてもらうか大手キャリアの端末補助プログラム(半額サポート+やスマホおかえしプログラムなど)を活用すると費用を抑えられます。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

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