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LINEモバイル"全国"の店舗情報と契約方法【特徴&注意点】

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LINEモバイル"全国"の店舗情報と契約方法【特徴&注意点】

LINEモバイル(ラインモバイル)の店舗数や必要な書類などはご存知ですか?「LINEモバイルを使いたいけど、手続きなどに不安がある」という方のために、店舗がある場所や必要な書類をまとめました!

LINEモバイルは主要都市の家電量販店を拠点に、店舗展開もしているMVNO事業者で、格安SIMカードおよびSIMフリースマホを販売しています。

ソフトバンクとLINEの合弁会社です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

LINEモバイルの魅力は?

LINEモバイルの魅力はまず、月額料金の安さです。それ以外に、LINEをはじめTwitterやFacebook、Instagramなどの主要SNSが使い放題(カウントフリー)になる点が最大の魅力です。

仮に通信制限をかけられても、対象のサービスは高速通信でいつでも快適に利用できます。普段からSNSを利用するユーザーにとって、とても嬉しいサービスです。また、LINEのメッセージを用いた独自のサポート体制があり、電話やメールだと伝えにくいこともLINEのメッセージでなら気軽に相談できます。

LINEモバイルの料金プランやカウントフリーついては下記で詳しく解説しています。ぜひ、あわせてご覧ください。

独自のサポート体制

LINEモバイルのサポート体制は、他のMVNOにはない点が特徴です。

店舗での相談もできますが、LINEアプリを使ってサポートを受けることができます。

「コールセンターへかけても繋がらない…」というストレスもなく、気軽に相談ができるのは嬉しいです。

LINEならどのプランでもカウントフリー対象なので、データ残量を気にすることなくやりとりができます。

LINEモバイルを取り扱っている店舗

LINEモバイルの店舗は、主に大手家電量販店や総合携帯ショップの店内にあります。

即日受け渡しが可能な店舗とエントリーパッケージの販売のみの店舗がありますが、2019年8月現在即日受け渡しが可能な店舗は全国に663店あります(すまっぴー調べ)。

ただし、2019年8月現在店舗ではau回線の即日受け渡しを行っていないので、au回線を希望する場合はウェブサイトから申し込みましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

LINEモバイルを取り扱っている店舗一覧

LINEモバイルを即日受け渡し可能な店舗は以下の通りです。

家電量販店総合携帯ショップ
・エディオン(89店舗)
・ケーズデンキ(111店舗)
・コジマ(52店舗)
・ジョーシン(29店舗)
・ソフマップ(12店舗)
・ノジマ(16店舗)
・ビックカメラ(41店舗)
・ヤマダ電機(23店舗)
・ヨドバシカメラ(22店舗)
・select SIM(4店舗)
・カメラのキタムラ(50店舗)
・ゲオ(106店舗)
・ダイマック(5店舗)
・TSUTAYA(7店舗)
・テルル(86店舗)
・TOP1(12店舗)

エントリーパッケージのみの販売はもっと多い

エントリーパッケージのみを販売している店舗は2019年8月現在で全国に3,249店舗あります。

エントリーパッケージのみを販売している店舗では申し込みは受け付けていないので、自身でウェブサイトから申し込む必要があるため、注意。

ちなみに、エントリーパッケージを購入してウェブサイトから申し込むと登録事務手数料が安くなりますよ!

【初期費用】LINEモバイルの店舗契約の際に支払う手数料

LINEモバイルを申し込む場合初期費用として以下の手数料が発生します。

  • 登録事務手数料:3,000円(税抜)
  • SIMカード発行手数料:400円(税抜)

エントリーパッケージを使って手数料を抑えよう!

LINEモバイルに申し込む際にエントリーパッケージを利用すると、手数料を抑えられます。

LINEモバイルを取り扱っている家電量販店をはじめ、AmazonなどのECサイトでも安く購入できます。

だたし、エントリーパッケージを利用した店舗での申し込みはできないので注意しましょう。

【必要書類】LINEモバイル店舗で契約する時に必要なもの

LINEモバイルの店舗で申し込む場合に必要なものがあるので、事前に要して、店舗に持参しましょう。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード(またはLINE Payカード)
  • メールアドレス
  • MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • マイナンバーカード
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書

補助書類は"公共料金領収書"または"住民票"のいずれかです。

本人確認書類は"有効期限内"であることや、"生年月日"、"現住所"に誤りがないかを確認しましょう。

クレジットカード(またはLINE Payカード)

支払いに必要な情報として必ず持っていきましょう。

クレジットカードを持っていない場合は、LINE Payカードでも代用できます。

LINE Payカードは、プリペイドカードのように事前にチャージをすることで利用することができます(LINEアプリ内のLINE Payでは申し込みが出来ないので、物理カードを用意しましょう)。

プリペイドカードなのでクレジットカードを持ちたくない人でも申し込みできる点がGood!

メールアドレス

LINEモバイルに登録する際にメールアドレスが必要になりますが、現在利用中のキャリアメールアドレスなどはキャリアを解約と同時に失効してしまうので、キャリアメールアドレス以外のメールアドレス(プロバイダメールやフリーメール)を用意しましょう。

MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)

LINEモバイルに乗り換えるときに、現在の電話番号を引き継ぎたい場合はMNP(モバイルナンバーポータビリティ)予約番号が必要になります。

お使いのキャリアによってMNP予約番号の取得方法が違うので、一度窓口で相談してみてください。

LINEモバイルデビューをしよう!

LINEモバイルの即日受け渡し可能な店舗は現在全国で600店舗以上もあります。

店舗が多いだけでなくLINEモバイルはフィルタリング機能が必要なお子さまから、LINEやSNSを頻繁に利用する中高生、電話番号での通話が少なくなった20~30代にはかなりうってつけの格安SIMです。

電話番号のないデータ専用SIMなら月500円から利用でき、LINEが使い放題になります。

そんなLINEモバイルは店舗かウェブサイトから申し込みができます。それぞれ良い店と悪い点があるため、しっかりと理解した上で申し込むようにしましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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