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LINEモバイル(ラインモバイル)の回線は安定した通信速度のソフトバンクがおすすめ!

最終更新日:
LINEモバイル(ラインモバイル)の回線は安定した通信速度のソフトバンクがおすすめ!

LINEモバイルはソフトバンク回線、ドコモ回線、au回線のトリプルキャリアに対応しています。どの回線を選んでも料金や基本的なサービスは変わりませんが、通信速度や一部通話オプションに違いがあります。

LINEモバイルは2019年4月からau回線の提供を始め、これによりソフトバンク、ドコモ、auのトリプルキャリア対応になりました。。LINEモバイルに乗り換えたいけど、どの回線を選ぶべきか迷っている方もいるはずです。

LINEモバイルはいずれの回線を選んでも基本的なサービスや月額料金に差はありません。しかし、通信速度や加入できるオプションなどは異なります。 そこで、LINEモバイルのそれぞれの回線の細かい点を比較し、最終的にソフトバンク回線の方がメリットが多いという結論に至りました。その理由をこの記事で解説します。

LINEモバイルの回線比較表

ドコモ回線ソフトバンク回線au回線
メリット・国際ローミング可能・留守電が無料
・安定の通信速度
・auのスマホが使える
・通話音質が綺麗
デメリット・データ容量追加は月3回まで・使用データ容量の確認が月割りのみ・3Gが使えない
・準備中のサービスが多い

留守電が無料なのはソフトバンク回線

LINEモバイルはそれぞれの回線で加入できる通話オプションが異なります。 例えば、留守番電話サービスはソフトバンク回線なら無料で利用できますが、ドコモ回線とau回線は月額300円かかります。

また、月額が一緒でも回線によって内容が異なるオプションもあります。ソフトバンク回線の留守番電話プラスは最大100件まで1週間保存できますが、ドコモ回線は最大20件72時間しか保存できません。

以下はオプションサービスの月額料金表です。

オプションドコモ回線ソフトバンク回線au回線
10分電話かけ放題
880円
割込通話
200円
通話明細
100円
留守番電話×無料×
留守番電話プラス
300円
グループ通話×200円200円
迷惑電話ストップ無料100円100円
転送電話
無料
国際電話
無料
国際ローミング無料××

ドコモ回線はデータ容量の追加購入が月3回と少ない

LINEモバイルはそれぞれの回線でデータ容量を追加購入できる上限回数が異なります。

料金追加購入回数
ドコモ回線0.5GB 500円
1GB:1,000円
3GB:3,000円
月3回まで
ソフトバンク回線/au回線0.5GB:500円
1GB:1,000円
月10回まで

一方で、ドコモ回線は利用したデータ通信量を日割りと月割りで確認できますが、ソフトバンク回線とau回線は月割りでしか確認できません。

なお、ソフトバンク回線はデータ利用量の反映が最大1.5時間反映が遅れることがあります。

au回線はデータプレゼントに未対応

LINEモバイルにはユーザー間でデータ容量を送ったり貰ったりできるデータプレゼントというサービスがあります。

2019年5月現在、au回線はデータプレゼントに未対応です。2019年夏以降には対応予定と発表されています。

通信速度はソフトバンク回線の方が安定

同じLINEモバイルでもそれぞれの回線で通信速度が異なります。

以下はすまっぴーが毎月計測しているLINEモバイルのドコモ回線とソフトバンク回線の通信速度です。

LINEモバイルが一番力を入れている回線はソフトバンク回線です。LINEモバイルは実質ソフトバンクの子会社であるため、ソフトバンクから十分な回線を借りることができます。

その結果、ソフトバンク回線はどの時間でも比較的安定した通信速度を出しています。

au回線の速度はすまっぴーでは測定していないため不明ですが、口コミではドコモ回線よりやや速いくらいと言われています。

au回線は3Gが使えない

LINEモバイルに限ったことではありませんが、回線によって通信可能周波数は異なります。 自宅で特定回線の電波が入りづらい場合、その回線は避けたほうがよいでしょう。

また、au回線は3Gが使えません。電波の入りづらい地域に行った時に3Gだけでも使えたほうが良いと思う方はドコモ回線かソフトバンク回線を選びましょう。

LINEモバイルは契約後の回線変更が可能

LINEモバイルは契約後の回線変更が可能です。 ただし回線変更には3,000円の手数料がかかります。 また、回線変更ができるのは音声通話SIMのみで、データ通信SIMは変更できません。

回線変更の申し込みはLINEモバイルのマイページから行います。申し込み完了後最短当日にSIMカードが発送されます。

利用予定の端末が希望する回線で動作するか確認してから申し込みましょう。 確認はLINEモバイルの動作確認済み端末検索ページから行えます。

2019年5月現在はau回線からドコモ回線、ソフトバンク回線に変更できないので注意してください。

SIMカードのサイズ

SIMカードサイズ

利用予定端末のSIMカードのサイズを確認してから申し込みましょう。 ドコモ回線の場合は標準SIM、マイクロSIM、nanoSIMの3種類から選択し、ソフトバンク回線の場合は標準SIM、マイクロSIM、ナノSIM、iPhone専用ナノSIMの4種類から選択します。au回線はマルチSIMのみで、SMS無しのデータSIMには対応していません。

SIMロック解除されているiPhoneであればiPhone専用ナノSIM、ナノSIMのどちらを選択しても動作します。また、どちらを選んでも通信速度に差はありません。

SIMカードのサイズがわからない場合は前述の動作確認済み端末検索ページから確認できます。また、SIMロック解除が必要かどうかも記載されています。

LINEモバイルの料金表

料金プランはいずれの回線も共通です。 以下はLINEモバイルの料金表です。

ドコモ回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
3GB/月1,110円1,690円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円
ソフトバンク回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
3GB/月1,110円1,690円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円
au回線の料金プラン
データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
3GB/月1,110円1,690円
5GB/月1,640円2,220円
7GB/月2,300円2,880円
10GB/月2,640円3,220円

まとめ:LINEモバイルはソフトバンク回線がおすすめ!

LINEモバイルまとめ

LINEモバイルはいずれの回線を選んでも大差はありません。 おすすめは留守電サービスオプションが無料で付けられて、通信速度も安定しているソフトバンク回線です。

LINEモバイルはソフトバンクの子会社であるため、今後もそのメリットを発揮しそうです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
おかか

スマホ代を節約したくて母と共に格安SIMに乗り換えました。今までmineo、楽天モバイル、BIGLOBEを使ったことがあります。

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