格安スマホに学割はありますか?【UQモバイル・ワイモバイル】

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格安スマホに学割はありますか?【UQモバイル・ワイモバイル】

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格安スマホで学割を提供している会社は、ワイモバイルとUQモバイルのみです。しかし格安スマホを提供する会社は、学割を適用しなくても大手キャリアよりも月々のスマホ料金は非常に安くなっています。大手キャリアの学割並みで使える格安スマホとしておすすめなのは、楽天モバイルとIIJmioとmineoです。

毎月の携帯料金を安く抑えたい

今後お子さんのスマホの利用を考えている場合、毎月の携帯電話料金が高いのは困りますよね。
毎月7000円以上はかかる携帯電話料金をなるべく安く抑えたいものです。

そのためには学生の場合、携帯電話各社が提供する学割サービスが強い味方となりますが、格安スマホの場合は学割を行っているのでしょうか?

学割が使える格安スマホ

UQモバイルは18歳未満なら2年間1,980円で使える!

UQモバイルではコミコミプラン(おしゃべりプランS)の基本料金が2年間1,980円になる学割サービスを提供しています。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
980円〜 au 公式をチェック

SIM料金

980円〜

利用回線:

au

ワイモバイルも1,980円で2年間つかえる

ワイモバイルもUQモバイル同様、スマホプランSの基本料金が2年間1,980円で使える学割サービスを提供しています。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
1,980円〜 ワイモバイル 公式をチェック

SIM料金

1,980円〜

利用回線:

ワイモバイル

大手キャリアの学割は非常に魅力的

例えばDoCoMoの提供する2016年の学割プランでは、以下のような割引の適用と料金となっています。

利用料金の割引

割引は最大で12か月間適用され、カケホーダイプランでは毎月1300円お安くなり、カケホーダイライトプランでは800円割引されます。
カケホーダイプランでは25歳以下に適用される割引U25応援割があるため、500円の割引となっています。

U25応援割はDoCoMo独自のサービスのため、その点ではソフトバンクやauに比べるとお得です。

ボーナスパケット増量

学生の場合は通話よりもサイト閲覧やLINEでのやりとりなどパケット通信料の消費が多いため、パケット増量があるのは嬉しいものです。
DoCoMoの提供する学割サービスでは、学割で5GBとU25で1GBで合計6GBのパケット通信量が増量されています。

以上をふまえてDoCoMoでの学割を適用した料金は、基本料金7000円-800(学割)=6200円となります。

次にソフトバンクの場合、DoCoMoと同様に基本使用料からの割引とデータ容量が216GBで36か月で6GBの追加になるサービス内容となっています。ホワイトプランを申し込んだ場合は月額基本使用料が3年間で0円「スマ放題」「スマ放題ライト」の場合は、2年間1,620円お得になります。

ただしこの条件が適用されるためには、新規契約であることやスマ放題やスマ放題ライトやホワイトプラン+パケット定額サービスに加入する必要があるなどいくつかの条件があります。

最後にauの場合ですが、基本使用料が1年間で1000円割引になり、学生に関係なく25歳になるまでデータ容量が5GBプラスになります。さらにauには家族にまで割引があり、家族も基本使用料が1年間で1000円割引になります。

格安スマホに学割はあまりない・・・。

格安スマホで学割を提供している会社は、今のところUQモバイルとワイモバイルのみとなっています。

しかし、格安スマホを提供する会社は、学割を適用しなくても大手キャリアよりも月々のスマホ料金は安くなっています

ワイモバイルは確かに低価格ですが、高速データ量が7GBの場合は月額5980円となり大手キャリアと比較してもそれほど料金の違いはありません。

実際に格安スマホはどのくらい安いのか、以下にデータ通信量ごとに格安スマホと大手キャリアで比較しています。

1か月のデータ通信料 格安スマホ Y!mobile 大手キャリア
1G 1,400円前後 1.980円 プランなし
2G 1,500円前後 3,980円 3,500円前後
5G 2,000円前後 プランなし 5,000円前後
7G 2,800円前後 4,980円 6,000円~

以上のように、学割を適用しなくても格安スマホの毎月の携帯電話料金は非常に安くなっています。

大手キャリアの学割並みで使える格安スマホ

大手キャリアとほぼ変わらずに使えるおすすめの格安スマホについて紹介します。

まずソフトバンク傘下のワイモバイルの料金プランは、次のようになっています。

格安SIM各社が提供しているデータ通信のみのプランはなく、音声通話が対応となっています。スマホプランがS、M、Lとありますが、大手キャリアと同様の7GBが使えるのは、スマホプランLの6,458円となります。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
1,980円〜 ワイモバイル 公式をチェック

SIM料金

1,980円〜

利用回線:

ワイモバイル

Y!mobileの料金プラン・評判・スマホ

大手キャリアよりもデータ通信量が大容量で価格も安いのは、楽天モバイルの10GBで月額費用4,672円です。
楽天モバイルには通話オプションもあり、月額850円プラスすることで5分以内の通話が無料となっています。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
525円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

525円〜

利用回線:

ドコモ

楽天モバイルの料金プラン・評判・スマホ

IIJmioも同様に大手キャリアよりもデータ通信量が大容量となっており、月10GBで5,011円となっています。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ・au 公式をチェック

SIM料金

900円〜

利用回線:

ドコモ・au

IIJmioの料金プラン・評判・スマホ

mineoも、月10GBの大容量を使用する場合は月額4,676円で、通常の大手キャリアの学割プランと比較しても値段が安くなっています。
ただし格安スマホの注意点として、音声通話が高くつく場合があります。

しかしあまり通話を使用することがなく、LINEでのやりとりや無料通話などが中心となる場合には問題はありません。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
700円〜 ドコモ・au 公式をチェック

SIM料金

700円〜

利用回線:

ドコモ・au

mineoの料金プラン・評判・スマホ

学割を使用しなくても携帯料金が安い

格安スマホはほとんどの場合、学割がありません。

しかし、学割を使用していなくても今お使いのスマホよりもデータ通信量が増加して、月額の利用料金が少なくなるのが格安SIMの特徴です。

今後お子様にスマホを持たせてあげたいと考えている場合は、格安SIMを上手に使って携帯電話料金を節約しましょう。