とにかく激安で格安スマホを運用するにはどこの会社を選べばいい?

とにかく激安で格安スマホを運用するにはどこの会社を選べばいい?

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とにかく激安で格安スマホを使いたいという人におすすめの格安スマホ会社を紹介します。格安スマホの提供会社は多いですが、激安で使うにはスマホ本体、月額料金ともに安くなくてはなりません。スマホ本体が安い楽天モバイルと料金プランが安いDMMモバイルを紹介します。

スマホを激安で運用したい!

大手キャリアから格安スマホに乗り換えを考える一番の理由は月々の出費を抑えたいからということではないでしょうか?

しかし現在、格安スマホを扱う会社も増え、どの会社を選択すれば一番安く利用できるのか、簡単には分かりづらくなってきています。

重要なポイントは2つ!

格安スマホ・格安SIMで月々の出費を激安にする重要なポイントは2つあります。

  1. とにかくスマホ本体の安い会社を選ぶ
  2. とにかく月額利用料が安い会社を選ぶ

この2つのポイントを意識することで、毎月の費用を激安に抑えることができる会社を選びやすくなります。

今回は多くの格安スマホの中からスマホ本体が安い楽天モバイル、そしてとにかく月額料金を抑えたいという方に最適なDMMモバイルをご紹介します。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
525円〜 ドコモ (4.3)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

価格が安いだけではダメ!品質によって不便になってしまう可能性も

もちろん単純に値段だけでいえば、店舗やネットで価格をチェックすれば情報を得ることは可能です。
ただ安いからといってあまりにも回線速度が遅かったり、通話品質が低ければ結局は格安スマホは辞めておけばよかったという結果になってしまいます。

また料金だけで見れば安くはないが、無料通話できる時間が長かったり、ポイントなど特典が多いという場合もあります。一概に値段だけで安い高いを決めることはできません。

使用状況によっても変わりますが、回線速度や通話品質も自分が納得できる範囲で尚且つ、できる限り月額の費用を抑えられる会社を選ぶ必要があります。

同じに見える格安スマホにも料金差が!

MVNO事業者はどのくらいあるの?

総務省が発表したMVNOサービスの利用動向等に関するデータ計によりますと、平成26年12月末時点でMVNOの事業者数は170社となっています。

その中で3万件以上の契約をしている格安SIMのサービス事業者13社です。

一般的にはこの13社の中から選択するということになりますが、それでも以前、携帯端末の事業者数は大手キャリアの3社でほぼ占められていたことを考えればかなり選択の幅が広がっているといえます。

基本的にはどの会社も大手キャリアに比べれば、かなり安い料金でスマホを利用できます。

似たプランでも会社によって月額500円以上の価格差も!?

しかし大手キャリア3社の料金体系がほぼ変わらないのに対し、格安スマホもどの会社も同じように見えるものの実際には料金は一律ではありません

たとえば格安スマホを提供している会社の一番安い料金設定を見ると、およそ1,000円から1,500円と最大で500円の差があります。

これだけであれば月1,000円の会社を選択すれば年間で6,000円もお得になります。

しかし月1,000円のプランは回線速度が500kbps程度に抑えられていて、メールやネットニュースを閲覧するぐらいであれば問題ないものの、頻繁に動画を見るとなるとかなり厳しい速度となってしまいます。

また格安スマホで月額2,980円となると少し高いというイメージを持たれるかもしれませんが、プランをよく見ると端末込みで尚且つ、データ使い放題がセットになっているということもあります。

このように格安スマホは一見同じように見えるものの、プラン内容などによって料金の差が大きいため、値段だけではなくどういった使い方をするかを決めた上でその中で安い会社を選択しなくてはなりません。

スマホ本体が激安な格安スマホは楽天モバイル

現在使用しているスマホやガラケーではなく新しいスマホを安く利用したいといった場合、おすすめなのが楽天モバイルです。

格安スマホを提供する会社の中には、月額料金は安く設定されているものの、端末とセットのプランを選択したら実は端末料金が高く設定されていて結果としてそれほど節約にならないといったケースもあります。

しかし楽天モバイルはスマホ本体の価格が安い上、種類も豊富でセットプランも安く設定されています。 また常に最新のスマホが追加されているため、安いだけでなく自分の好みのスマホを選べます。

楽天モバイルの料金プラン

データSIM (ネットのみ) 通話SIM (ネット+通話)
低速無制限525 円1,250 円
5GB/月1,450 円2,150 円
10GB/月2,260 円2,960 円
20GB/月4,050 円4,750 円
30GB/月5,450 円6,150 円

楽天モバイルでおすすめの格安スマホ

楽天モバイルには価格が安く、性能もそこそこ良い端末が豊富に存在しています。

コスパ最強のnova lite!

「よく分からないけど安心して使える最新の端末が良い!」という方はnova liteを選択すれば間違いないでしょう。

20,000円前後の端末としては十分過ぎるスペックを搭載しており、動作はきびきびしています。
電池容量は3,000mAhの大容量となっており、バッテリーの持ちも良く、丸1日充分に使えるスペックになっています。
大容量バッテリーを搭載しながら薄さは約7mmでデザインも非常にきれいです。

nova lite
販売価格
19,800円
分割払い時 約825円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ16GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 7.0
カラー

とにかく安い端末ならZenfoneGO

「性能はそこそこでいいから端末代をとにかく安くしたい!」という方はZenfoneGOもいいのではないでしょうか。

20,000円を切る価格帯で、ストレージ16GB・メモリ2GB・バッテリー3010mAhと満足できるスペックです。
画面サイズが5.5インチなので、Webブラウジングやゲームも快適です。
画面が大きなスマホが好きなひとには特におすすめです。

Zenfone Go
販売価格
19,800円
分割払い時 約825円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 5.1
カラー

このように楽天モバイルは安くて魅力的な端末を多く揃えているので、他の機種を含めて検証してみるといいでしょう。

楽天モバイルで買うべきおすすめ機種端末、4選【2017年3月更新】
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また楽天モバイルはスマホだけではなくタブレットやノートPCも安価で用意されています。 スマホだけでなくノートPCの利用も検討している方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

楽天モバイルはキャンペーンにも注目!

さらに不定期ではありますが、端末の割引セールも頻繁に行われています。過去には50%オフセールも行われるなど、定期的に情報をチェックすることでより安くスマホ本体を手に入れることも可能です。

楽天モバイルのキャンペーン情報!SIMフリースマホが880円!【2017年4月更新】
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使えば使うほどポイントが貯まる!

また、楽天モバイルでは利用料に応じて楽天ポイントが貯める上、楽天モバイルの利用期間中、楽天市場でのポイントがずーっと2倍になります。

実際に利用している方の口コミでは驚くほどポイントが貯まるという声もあるほどで楽天ポイントを利用している方にはぜひおすすめしたいです。

2016年7月から楽天ポイントでの料金支払いにも対応しました。
貯めてはいるけどいまいち使い道がないという人は楽天モバイルの支払いに充てることで無駄なくポイントを消費できます。

ポイントがたまる格安スマホを徹底比較
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会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
525円〜 ドコモ (4.3)

月額料金をとにかく安くしたいならDMMモバイル

キャリアの乗り換えだけではなく、2台目としてできるだけ月額料金を抑えてスマホを所持したいといった方におすすめなのがDMMモバイルです。

データSIM (ネットのみ) 通話SIM (ネット+通話)
低速無制限440 円1,140 円
2GB/月770 円1,470 円
3GB/月850 円1,500 円
5GB/月1,210 円1,970 円
7GB/月1,860 円2,560 円
8GB/月2,140 円2,840 円
10GB/月2,190 円2,950 円
15GB/月4,570 円5,270 円

データ利用だけなら回線速度は200Kbpsと低速ながら月440円で利用できます。高速(225Mbps)であっても1GBのプランであれば480円
通話SIMがついたプランでも1,260円とかなり安い料金設定となっています。

シェアプランを選択して家族でおトクに!

一人ではなく、家族で一緒に乗り換えてより安く抑えたいといった場合、高速データ通信容量を分け合えるシェアプランを選択すれば、一人当たりの料金をさらに安くすることも可能です。

2台目需要や家族そろっての乗り換えでとにかく月額料金を安くしたいという方にはおすすめです。

例えば通話SIM3枚で20GBを分け合えるプランだと月額6,080円となり、家族でかなりおトクに利用できます。

安くて性能の良い端末も豊富!

さらに、DMMモバイルは端末の面でも優れており、上記のnova liteやZenfoneGOも取り扱っているため、安くて性能の端末をしっかり押さえている印象もあります。

業界最安値級の料金プランがとても魅力で、さらにコスパの良い端末も揃えているDMMモバイルはおすすめの会社となります。

DMMモバイルのメリット・デメリット
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会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

格安スマホ選びは価格だけではなく性能も

今回、ご紹介したように、格安スマホは会社やプランによって月額料金は大きく変わります。

そのため料金だけを見て高い安いという判断をすることなく、ご自身の使い方や利用頻度に合わせてそれに合った会社の中から安いプランを探すといった形が一番、良い方法であるといえます。