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とにかく激安でスマホを使うには?選ぶべきMVNO・機種ランキング【最新版】

最終更新日:
とにかく激安でスマホを使うには?選ぶべきMVNO・機種ランキング【最新版】

スマホを安く利用したい方におすすめのSIMフリースマホ厳選5機種をランキング形式で紹介していきます。激安でスマホを利用する時に注意しておくべき点やメリット・デメリット、また「ランキングだけでは決められない!」という方に詳しい選び方も解説しています。激安のスマホで運用するのにおすすめの格安SIM・MVNOも合わせてご紹介します。

今や17.5%の人がメインで格安SIM(ワイモバイル含む)を利用しています。つまり6人に1人は使っているということです。しかし、格安SIMを取り扱うMVNOでは大手キャリアで取り扱いがなく聞いたことのないメーカーの機種も多く販売しています。そのため、「一体どれが良いのかわからない!!」そんな人は多いはずです。ということで今回は、安くて機能がいいハイコスパなおすすめSIMフリースマホを紹介します。

出典:MMD研究所「2019年3月格安SIMサービス利用動向調査」より

激安スマホ人気ランキング!【5機種】~SIMフリースマホ~

【第1位】HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時約1,120円×24回
画面サイズ6.21インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー

2019年2月1日に発売したHUAWEIの最新機種。最新ながら5,800円~26,880円で購入できます。2018年に人気を誇ったHUAWEI nova lite 2の後継機種で、実際に使ってみましたが動作がキビキビで使いやすく、とても定価2万円台とは思えません。後述するHUAWEI P20 liteの存在感が薄れるほどの性能を備えています。

HUAWEI nova lite 3の取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
8,800円-900円/月〜
22,800円980円×24回900円/月〜
23,400円975円×24回500円/月〜
24,000円1,000円×24回700円/月〜
24,445円1,019円×24回640円/月〜
26,000円1,300円×24回500円/月〜
26,400円1,100円×24回800円/月〜
26,800円1,206円×24回480円/月〜
26,880円1,220円×24回500円/月〜
26,880円1,429円×24回440円/月〜
26,880円1,209円×24回525円/月〜
31,644円1,296円×24回980円/月〜

【第2位】AQUOS sense2 SH-M08

SHARP AQUOS sense2 SH-M08
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
36,396円
分割払い時約1,516円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 8.1
カラー

2018年11月末に販売開始したAQUOS senseシリーズの最新機種。AQUOS senseシリーズは低スペックなものが多く動作がモッサリする傾向がありますが、実際sense2も多少モッサリしています。ただ、今までのAQUOS senseシリーズと比べると最高の出来で、コンパクトさを備えながらも画面も大きくなり、防水防塵・おサイフケータイも搭載で定価が3万円台と中々。低価格の国内メーカーが良いという人はAQUOS sense2がおすすめです。

AQUOS sense2 SH-M08の取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
21,800円-900円/月〜
29,800円1,341円×24回525円/月〜
29,800円1,250円×24回900円/月〜
31,752円1,323円×24回2900円/月〜
32,400円1,350円×24回480円/月〜
32,800円1,476円×24回480円/月〜
32,800円1,743円×24回440円/月〜
33,000円1,375円×24回700円/月〜
-1,380円×24回900円/月〜
33,334円1,389円×24回640円/月〜
34,600円1,730円×24回500円/月〜
36,000円1,500円×24回800円/月〜
36,396円3,218円×12回980円/月〜

【第3位】Zenfone Max(M2)

ASUS Zenfone Max(M2)
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
26,800円
分割払い時約1,116円×24回
画面サイズ6.3インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.1
カラー

2019年3月15日に販売開始のZenfoneシリーズの大容量バッテリーシリーズの最新モデル。Zenfone Maxシリーズは大容量バッテリーのシリーズとして発売されています。従来のMaxシリーズよりも「M〇」(〇は数字)を冠したシリーズはより性能が上がっているのが特徴です。定価は2万円台ですが、1万円台で取り扱うMVNOもあり、これまでのZenfone シリーズでも特にコスパが良い機種です。

Zenfone Max(M2)の取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
16,800円-900円/月〜
25,100円1,045円×24回500円/月〜
26,400円1,100円×24回800円/月〜
26,500円1,325円×24回500円/月〜
26,500円1,409円×24回440円/月〜
26,667円1,112円×24回640円/月〜

【第4位】OPPO AX7

OPPO AX7
OPPO AX7
販売価格
29,880円
分割払い時約1,245円×24回
画面サイズ6.2インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSColor OS 5.2
カラー

2018年12月中旬に販売開始されたOPPOの低価格モデル。OPPOは2018年3月から日本のスマホ市場に参入してきたばかりで、国内ではまだまだ新参ですが世界的には尖った製品を多く輩出してきた老舗のスマホメーカーです。少し前だとFind Xという尖った製品があります。AX7はその中でも非常に落ち着いた仕様で、価格もだいぶ抑えられ2万円台で購入できます。

OPPO AX7の取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
21,470円894円×24回525円/月〜
29,800円1,280円×24回900円/月〜
29,880円1,588円×24回440円/月〜

【第5位】HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時約1,332円×24回
画面サイズ5.84インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.0
カラー

2018年6月中旬に販売開始されたHUAWEIのP liteシリーズ最新機種。2018年にP20シリーズがとても話題になりました。良い点が1位のHUAWEI nova lite 3と丸かぶりするうえ性能は負けている点。そして、そろそろ型落ちである点をマイナスして第5位です。価格はnova lite 3より高めですが、少し前の機種なのでキャンペーンで割引対象になりやすいので、今が買い時かもしれません。

HUAWEI P20 liteの取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
18,800円-900円/月〜
27,800円1,200円×24回900円/月〜
-1,200円×24回980円/月〜
28,800円1,200円×24回480円/月〜
28,800円1,200円×24回500円/月〜
28,889円1,204円×24回640円/月〜
29,400円1,225円×24回700円/月〜
-1,240円×24回900円/月〜
31,200円1,300円×24回800円/月〜
31,644円1,296円×24回1980円/月〜
31,800円-480円/月〜
31,980円1,599円×24回500円/月〜
31,980円1,700円×24回440円/月〜
31,980円1,390円×24回500円/月〜
31,980円1,439円×24回525円/月〜
33,600円700円×48回900円/月〜

少しでも満足度をあげるには?【格安SIM・MVNOを選ぶポイント】

格安SIMや格安スマホを選ぶ際に「激安」というポイントだけで選んでしまうと通信速度が遅かったり、サービスがイマイチだったりと失敗する可能性があります。そこで、安くても「ここだけは譲れない」というポイントを一つ挙げてから格安SIMを選ぶとグンっと満足度があがります。満足するポイントは人それぞれなので大まかに代表的なものを挙げました。

  • とにかく安く運用したい
  • 通信速度は速い方がいい
  • かけ放題は絶対ほしい
  • データ使い放題がいい
  • SNSをとにかく使いたい
  • YouTubeを楽しみたい

「とにかく安く運用したい」という方はプラン料金が安い格安SIMを選ぼう

とにかく安さを重視するあなたは「DMMモバイル」や「イオンモバイル」のようなプラン料金自体が安い格安SIMを選ぶと良いです。なかには「端末を取り扱っていない事業者」や「通信速度が不安定」「実店舗がない」などサービスにはかける部分はありますが、安さにはかえられないという場合に最適です。

【PICKUP】DMMモバイル

DMMモバイルは月額440円から運用できる業界最安値級の格安SIMで、回線はドコモです。実店舗はなく、契約から解約まですべてウェブ上で行う必要があるため、インターネットが苦手な方にはハードルが高いです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

【PICKUP】イオンモバイル

イオンモバイルはDMMモバイルに並ぶほど安く、月額480円から運用できる格安SIMで、回線はauとドコモから選べます。全国のイオンにブースを設けているため、相談したり、実機を触ったりすることができます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au

最安格安SIMランキングは下記記事で紹介しています。下記記事では端末の取扱がない事業者もあるため注意。

「通信速度は速い方が良い」という方は大手キャリアのサブブランドを選ぼう

通信速度の速さを重視するあなたは「ワイモバイル」や「UQモバイル」のような大手キャリアのサブブランドを選ぶと良いです。大手キャリアの子会社が運営する格安SIM「BIGLOBEモバイル」や「LINEモバイル」なども通信速度が比較的安定していますよ。ただし、サービスが良おい格安SIMを運用するとどうしても割高になってしまう点には注意。

【PICKUP】ワイモバイル

ワイモバイルは月額1,480円から運用できる格安SIMで、独自の回線を所有しているため、通信速度が非常に速いです。常にUQモバイルと1,2を争っています。ただし、2年契約(自動更新あり)で契約しないと安く運用できないことや取扱端末がそれほど多くないというデメリットもあります。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

【PICKUP】UQモバイル

UQモバイルは月額1,480円から運用できる格安SIMで、通信速度に定評があります。ワイモバイルとは違い、最低利用期間が12か月のプランも用意しているため、プランの柔軟性ではワイモバイルよりも上です。UQモバイルも取扱端末はそれほど多くありません。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

下記記事で毎月計測している通信速度のランキングが見られるのでぜひ参考にしてください。

「かけ放題は絶対欲しい」という方はセットプランを提供する格安SIMを選ぼう

かけ放題が必須のあなたには「ワイモバイル」や「楽天モバイル」「UQモバイル」などのかけ放題がセットになったプランを提供している格安SIMを選ぶと良いです。オプションとしては提供している中では「nuroモバイル」が最安ですし、3分かけ放題なら「IIJmio」でもコミコミセットがあります。

【PICKUP】楽天モバイル

楽天モバイルは月額525円から運用できる「組み合わせプラン」と月額1,480円から運用できる「スーパーホーダイ」という2種類があります。スーパーホーダイなら10分かけ放題がプランにパッケージングされています。ワイモバイルやUQモバイルと類似したプラン体系ですが、契約が自動更新でない点が大きな違いです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

【PICKUP】IIJmio

IIJmioは月額900円から運用できる格安SIMで、「コミコミセット」なら月額1,880円で3分かけ放題と機種代金がパッケージングされているため、非常におトクです。

「データ使い放題が良い」という方はデータ消費をしないプランを選ぼう

データ使い放題なら少し遅めの通信速度ですが楽天モバイルやUQモバイルがおすすめです。U-mobileにLTEデータ使い放題のプランがありますが、実際は1日1GBほどで通信制限にかけられたりするので、低速(1Mbps )で使い放題の楽天モバイル「スーパーホーダイ」やUQモバイルの「データ無制限プラン」を選ぶと良いです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

「SNSをたくさん使いたい」方はSNSカウントフリーがある格安SIMを選ぼう

SNSを思う存分使いたい方はSNSが使い放題になる格安SIMを選ぶと良いです。無料でカウントフリーになるLINEモバイルや有料オプションを提供しているDMMモバイル(月額250円「SNSフリー」)などがあります。

【PICKUP】LINEモバイル

LINEモバイルは月額500円から運用できる格安SIMです。プランにSNSやLINEのカウントフリーが標準搭載されているのが特徴で、契約プランによってカウントフリー対象が違います。

LINEフリープランコミュニケーションフリープランMUSIC+プラン
LINE
Facebook×
Instagram×
Twitter×
LINE MUSIC××
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク

「YouTubeなどのサービスを楽しみたい」方はカウントフリーオプションがある格安SIMを選ぼう

YouTubeやSpotifyなどの配信サービスを思う存分楽しみたい方はエンターテインメント系サービスがカウントフリーになるオプションを提供している格安SIMを選ぶと良いです。BIGLOBEモバイルやOCNモバイルONEが代表的です。

【PICKUP】BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは月額900円から運用できる格安SIMです。YouTubeやAbema TVなどの14サービスがカウントフリーになる「エンタメフリーオプション」があり、音声SIMなら月額480円、データSIMなら月額980円で加入できます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

【PICKUP】OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは月額900円から運用できる格安SIMです。Spotifyやamazon musicなどの音楽配信サービス全9サービスがカウントフリーになる「MUSICカウントフリー」に無料で加入できます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

格安SIM・MVNO人気ランキング!【厳選5社】~プラン~

SIMフリースマホを安く購入できるMVNOでとくに人気のプランとそのランキングを紹介!

【第1位】OCNモバイルONE《110MB/日コース》

OCNモバイルONEは機種代金が圧倒的に安く、さらに日次のプランがあるため月末にデータがなくなる心配がないのが特徴です。音声対応SIMなら月額1,600円で合計3.3GB利用できるため、料金は平均的です。通信速度が不安定なところが注意点です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

【第2位】楽天モバイル《スーパーホーダイプランS》

楽天モバイルは取扱端末が豊富でセールを頻繁に開催しているため、機種を安く購入できます。OCNモバイルONEよりは割高ですが、ほかの格安SIMよりいち早く最新機種を取り扱うのが特徴です。おすすめの「スーパーホーダイプランS」は月額1,480円で月々2GBの高速データ容量と10分かけ放題がセットになっています。さらに、低速通信時も最大1Mbpsの速度が出るため、ほぼデータ使い放題な点が特徴です。3年目以降は料金が1,500円上がるところが注意点です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

【第3位】IIJmio《ファミリーシェアプラン》

IIJmioは一部機種でセールを開催したりギフト券がもらえたりするので割引価格で購入できます。おすすめのファミリーシェアプランはSIMカードを最大10枚まで増やすことができるため、家族利用におすすめです。端末とセットの「コミコミセット」も人気です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

【第4位】mineo《Aプランの3GBコース》

mineoで取り扱いのある機種の代金は安くありませんが、月額料金が割安でドコモ、au、ソフトバンクと好きな回線から選べるのが特徴です。回線ごとにプラン料金は違いますが、Aプラン(au回線)が一番安く、通信速度も安定しています。また、mineoは3回線どれでも対応する機種を取り扱えるよう努力をしており、在庫は少ないですがiPhone 8などを取り扱うこともあります。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【第5位】DMMモバイル《3GBコース》

DMMモバイルは取扱端末のほとんどを定価で販売しています。しかし、月額料金は業界最安値級に安く購入する機種によっては結果的に安く済む可能性があります。通信速度が不安定な点は注意が必要です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

激安でスマホを運用する際のメリットとデメリットって何?

低価格のスマホを格安SIMで運用するとなると、本当に日常生活に支障がないか不安になりますよね。そこで、ここでは低価格スマホを格安SIMで運用する際のメリットとデメリットを解説していきます。

メリット

月額料金が安くなる!

低価格のスマホに格安SIMなので当然大手キャリアで運用するよりも月額料金は安くなります。ランキング2位のAQUOS sense2を新規で購入した場合のドコモとDMMモバイルを比べてみると以下のように、ずっと大手キャリアより安い料金で運用できます。機種代金が安いOCNモバイルONEなどにするとさらに安く運用できる可能性がありますよ。

データ容量1~24か月の月額料金25か月目以降の月額料金
ドコモ5GB(ベーシックパック)6,485円5,162円
DMMモバイル5GB3,653円1,910円円
差額-2,832円3,252円
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

デメリット

通信速度は遅くなる

格安SIMの場合、通信速度は「安かろう遅かろう」と考えてもOKです。そのため、安さだけで格安SIMを選んでしまうと、あまりの通信速度の遅さでストレスになってしまう可能性もあります。料金との掛け合わせで、少し高くなっても安定した通信速度が出ている格安SIMを選ぶことも、大事なポイントです。

UQモバイルやY!mobile(ワイモバイル)なら、通信速度が落ちやすい昼や夕方でも快適。通信速度重視の方は、ぜひUQモバイルかワイモバイルをチェックしてみてください。

スマホ本体の安さを狙うなら最新機種は厳しい

当然といえば当然ですが、最新機種はなかなか安価で購入するのが難しいのが現状です。安いスマホを購入する場合は何世代か前の機種や、低スペック機種となってしまいます。何世代か前のスマホといっても、今でも人気が続いているスマホは多くありますし、問題なく利用ができます。iPhoneが良い例で、iPhone SEやiPhone 7は今でもなお人気が続いているスマホの1つです。

また、高負荷な作業(3Dゲームや重いアプリ)などをしないのであれば低スペック機種でも十分利用することができます。とはいえ機種によっては若干操作感にもたつきを感じることもあるかとは思いますが、あまり気にならない方であればおすすめできます。

まとめ:激安でスマホを運用するにはリスクもある

このように、安く運用すること「だけ」を考えてスマホを買ったり格安SIMを契約したりすると、後悔する可能性があります。

月額料金や機種代金、自分の使い方のバランスを考慮し、譲歩できる部分は譲歩するなどして購入・契約すると失敗や後悔をしなくて済みます。近くに格安SIMの販売店がある方は実機を触ってみるのも一つの手です。

格安SIMは最低利用期間が短いとはいえ概ね12か月ですし、端末を購入するとなると一括ではない場合は24回払いが主流です。また、格安SIMで運用する場合、一つの端末が「長く連れ添う相棒」になることが多いため、自分が気に入ったスマホが見つかるまでじっくり考えてから購入することをおすすめします。もちろん、安い端末を定期的に買っていろいろ使ってみるのも格安SIMならではの楽しみなので、あまり考えすぎるのも良くないですね。

つまり、気に入った機種を買うのが一番です。

今回紹介したSIMでフリースマホ一覧

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時約1,120円×24回
画面サイズ6.21インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
36,396円
分割払い時約1,516円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 8.1
カラー
ASUS Zenfone Max(M2)
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
26,800円
分割払い時約1,116円×24回
画面サイズ6.3インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.1
カラー
OPPO AX7
OPPO AX7
販売価格
29,880円
分割払い時約1,245円×24回
画面サイズ6.2インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSColor OS 5.2
カラー
HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時約1,332円×24回
画面サイズ5.84インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.0
カラー

今回紹介した格安SIM一覧

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
680円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク

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(編集:すまっぴー編集部)
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