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とにかく激安でスマホを使うには?選ぶべきMVNO・機種ランキング【最新版】

最終更新日:
とにかく激安でスマホを使うには?選ぶべきMVNO・機種ランキング【最新版】

スマホを安く利用したい方におすすめのSIMフリースマホ厳選5機種をランキング形式で紹介していきます。激安でスマホを利用する時に注意しておくべき点やメリット・デメリット、また「ランキングだけでは決められない!」という方に詳しい選び方も解説しています。激安のスマホで運用するのにおすすめの格安SIM・MVNOも合わせてご紹介します。

今や24.8%の人がメインで格安SIM(ワイモバイルやUQモバイル含む)を利用しています。つまり5人に1人は格安SIM使っているということです。

しかし、格安SIMを取り扱うMVNOでは大手キャリアで取り扱いがなく聞いたことのないメーカーの機種も多く販売しています。そのため、「一体どれが良いのかわからない!!」と思う人も多いはずです。

ということで今回は、安くて機能がいいハイコスパなおすすめSIMフリースマホを紹介します。

出典:MMD研究所「2021年3月通信サービスの利用動向調査」より

激安スマホ人気ランキング!【5機種】~SIMフリースマホ~

【第1位】AQUOS sense4 lite

SHARP AQUOS sense4 lite
SHARP AQUOS sense4 lite
販売価格
36,080円
分割払い時約1,503円×24回
画面サイズ5.8インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー

AQUOS sense4 liteは2020年11月末に販売開始したAQUOS senseシリーズの最新機種です。

AQUOS senseシリーズは低スペックなものが多く動作がモッサリする傾向がありますが、sense4は非常に出来がよいです。従来のAQUOS senseシリーズと比べると最高の出来で、コンパクトさを備えながらもバッテリー容量も増え、防水防塵・おサイフケータイも搭載で定価が3万円台と中々。低価格の国内メーカーが良いという人はAQUOS sense3がおすすめです。

RAM4GB、ROM64GBです。SoCはSnapdragon720Gを搭載しており、このSoCはミドルスペックの中でも高い部類です。

AQUOS sense4 liteの取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
25,001円1,058円×24回0円/月〜

AQUOS sense4 liteは楽天モバイル専売モデルです。楽天モバイルでは端末購入でポイントが還元されるキャンペーンを頻繁に行っているので、上記記載の価格よりもお得に購入できます。

【第2位】Redmi 9T

Xiaomi Redmi 9T
Xiaomi Redmi 9T
販売価格
19,734円
分割払い時約822円×24回
画面サイズ6.53インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSMIUI 12(Android 10準拠)
カラー

2021年2月に販売開始されたXiaomiの低価格モデルです。Xiaomiは世界的に尖った製品を多く輩出してきた老舗のスマホメーカーで、最近では日本でも勢いを付けてきました。

Redmi 9Tは6,000mAhの超大容量バッテリーを搭載していながら1万円台で購入できます。とにかく安さを求める方にはおすすめです!

Redmi 9Tの取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
10,120円-770円/月〜
16,368円682円×24回880円/月〜
16,698円701円×24回748円/月〜
17,380円796円×24回528円/月〜
17,380円700円×24回330円/月〜
-726円×24回990円/月〜

【第3位】Redmi Note 9T

Xiaomi Redmi Note 9T
Xiaomi Redmi Note 9T
販売価格
23,760円
分割払い時約990円×24回
画面サイズ6.53インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー

2021年2月に発売したXiaomiのスマートフォンです。価格は21,600円で、Mediatek Dimensity 800Uという独自のSoCを搭載しています。Mediatek Dimensity 800UはSnapdragon 765Gとほぼ同レベルのSoCです。

Redmi Note 9Tのバッテリー容量はRedmi 9Tより1,000mAh少ない5,000mAhですが、Redmi 9Tにはないおサイフケータイ機能を搭載しています。2万円台ながおサイフケータイ機能を搭載しているのは嬉しいポイントです。

Redmi Note 9Tの取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
23,760円495円×48回4378円/月〜

Redmi Note 9Tはソフトバンク専売モデルですが、ソフトバンクの契約がなくても端末だけ購入できます。

【第4位】Rakuten hand

‎Tinno Mobile Technology Rakuten Hand
‎Tinno Mobile Technology Rakuten Hand
販売価格
22,000円
分割払い時約916円×24回
画面サイズ5.1インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー

Rakuten miniは楽天モバイルのみで販売されている小型の機種です。重さは129g、大きさは縦138mm、横63mm、厚さ約9.5mmとなっており、縦長で持ちやすいサイズです。

価格は20,000円にも関わらず、おサイフケータイと防水機能を搭載しています。小さくて使い勝手のいい激安端末を探している方におすすめです。

Rakuten handの取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
20,000円832円×24回0円/月〜

【第5位】moto g10

Motorola moto g10
Motorola moto g10
販売価格
23,980円
分割払い時約999円×24回
画面サイズ6.5インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 11
カラー

moto g10は2021年3月末にモトローラから発売された機種です。

スペックはミドルレンジモデルとして申し分ないのですが、同価格帯ではRedmi Note 9Tの方がコスパに優れています。

OCNモバイルやONEやIIJmioなどでセール対象になっている場合は検討してみてもよいでしょう。

moto g10の取扱がある格安SIM一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
14,800円620円×24回748円/月〜
20,900円900円×24回330円/月〜
21,780円1,800円×12回704円/月〜

少しでも満足度をあげるには?【格安SIM・MVNOを選ぶポイント】

格安SIMや格安スマホを選ぶ際に「激安」というポイントだけで選んでしまうと通信速度が遅かったり、サービスがイマイチだったりと失敗する可能性があります。そこで、安くても「ここだけは譲れない」というポイントを一つ挙げてから格安SIMを選ぶとグンっと満足度があがります。満足するポイントは人それぞれなので大まかに代表的なものを挙げました。

  • とにかく安く運用したい
  • 通信速度は速い方がいい
  • かけ放題は絶対ほしい
  • データ使い放題がいい
  • YouTubeを楽しみたい

「とにかく安く運用したい」という方はプラン料金が安い格安SIMを選ぼう

とにかく安さを重視するあなたは「楽天モバイル」や「OCNモバイルONE」のようなプラン料金自体が安い格安SIMを選ぶと良いです。なかには「端末を取り扱っていない事業者」や「通信速度が不安定」「実店舗がない」などサービスにはかける部分はありますが、安さにはかえられないという場合に最適です。

【PICKUP】楽天モバイル

Rakuten UN-LIMITは4段階の従量制プランで、1ヶ月に利用したデータ量が1GB未満だった場合の月額は0円です。

1GB~3GB利用した時の月額は1,078円となっており、かけ放題が付帯していることを加味すると格安のプランであることがわかります。

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

速度重視の方はサブブランドまたはキャリア格安プランを選ぼう

通信速度の速さを重視するあなたは「ワイモバイル」や「UQモバイル」のような大手キャリアのサブブランドを選ぶと良いです。

大手キャリアの子会社が運営する格安SIM「BIGLOBEモバイル」も通信速度が比較的安定していますよ。ただし、サービスが良おい格安SIMを運用するとどうしても割高になってしまう点には注意。

1ヶ月6GB以上は使う場合はキャリアの格安プランもおすすめです。

【PICKUP】UQモバイル

UQモバイルは月額1,628円から運用できる格安SIMで、au子会社ということもあり常にワイモバイルと1,2を争っています。

「データ容量は3GBくらいでも大丈夫だけど、通信速度はキャリア並がいい!」という方にはUQモバイルがおすすめです。

WEBサイト限定で端末が最大18,000円割引!SIMのみでも最大10,000円キャッシュバック

下記記事で毎月計測している通信速度のランキングが見られるのでぜひ参考にしてください。

「かけ放題は絶対欲しい」という方はセットプランを提供する格安SIMを選ぼう

完全かけ放題が必須のあなたには「楽天モバイル」などのかけ放題がセットになったプランを提供している格安SIMを選ぶと良いです。オプションとしては提供している中では「OCNモバイルONE」が最安ですし、3分かけ放題なら「BIGLOBEモバイル」や「IIJmio」にもあります。

「データ使い放題が良い」という方はデータ消費をしないプランを選ぼう

データ使い放題なら楽天モバイルがおすすめです。楽天モバイルは20GB以上使った後は料金加算がありません。つまり、50GB使っても100GB使っても月額は3,278円です。

低速通信でも問題ない場合はエキサイトモバイルのFlatプランが550円から運用できます。ただし、通信速度は最大200kbpsなので注意してください。

【PICKUP】楽天モバイル

楽天モバイルのプランは一律3,278円のみで、高速データ通信使い放題&無制限かけ放題がセットになっている点が大きなメリットです。

かけ放題がプランに組み込まれているため、別途オプション料金を支払う必要がありません。

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

「YouTubeなどのサービスを楽しみたい」方はカウントフリーオプションがある格安SIMを選ぼう

YouTubeやSpotifyなどの配信サービスを思う存分楽しみたい方はエンターテインメント系サービスがカウントフリーになるオプションを提供している格安SIMを選ぶと良いです。BIGLOBEモバイルやJ:COMモバイルが代表的です。

【PICKUP】BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは月額1,078円から運用できる格安SIMです。YouTubeやAbema TVなどの14サービスがカウントフリーになる「エンタメフリーオプション」があり、音声SIMなら月額308円、データSIMなら月額1,078円で加入できます。

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

【PICKUP】J:COMモバイル

J:COMモバイル加入者は「J:COMミュージック」「J:XOMオンデマンド for J:COM LINK」利用時のデータ量がカウントフリーになります。すべてのプランに付帯する特典なので、オプション料金は発生しません。

格安SIM・MVNO人気ランキング!【厳選5社】~プラン~

SIMフリースマホを安く購入できるMVNOでとくに人気のプランとそのランキングを紹介!

【第1位】OCNモバイルONE《3GB/月コース》

OCNモバイルONEは機種代金が圧倒的に安く、さらに月額料金も比較的安い人気のMVNOです。音声対応SIMなら月額990円で3GB利用できます。

ドコモ回線でありながら通信速度が安定しているので、使い勝手も十分です!

端末特価セール!SIMフリースマホが1円から!docomo回線、総合1位!

【第2位】楽天モバイル《Rakuten UN-LIMIT》

楽天モバイルは取扱端末が豊富で端末購入によるポイント還元があるため、機種を実質安く購入できます。

端末の価格はOCNモバイルONEより割高ですが、sense4 liteやRakuten BIGなど、ほかのMVNOでは取り扱っていない機種も販売しています。

おすすめの「Rakuten UN-LIMIT」は月額3,278円で無制限高速データ容量と無制限かけ放題がセットになっています。さらに、今なら3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

【第3位】nuroモバイル《バリュープラン》

nuroモバイルのVSプラン(3GBプラン)は音声通話SIMであれば月額792円で運用できます。データSIMの場合は月額627円です。

nuroモバイルはドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しています。どの回線を選んでも料金は同じです。

【第4位】IIJmio《ギガプラン》

IIJmioは一部機種でセールを開催したりギフト券がもらえたりするので割引価格で購入できます。

さらに月額料金は音声通話SIM2GBで858円と、音声機能付きプランの中ではトップクラスに安いです。

初期費用1円!一括110円端末も!

【第5位】イオンモバイル《3GBコース》

イオンモバイルではスマホだけではなくタブレットやルーターなど様々な端末を販売しています。ドコモ、auから好きな回線を選べますが、端末によってはどちらかの回線にしか対応していない場合があるので注意してください。

春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

激安でスマホを運用する際のメリットとデメリットって何?

低価格のスマホを格安SIMで運用するとなると、本当に日常生活に支障がないか不安になりますよね。そこで、ここでは低価格スマホを格安SIMで運用する際のメリットとデメリットを解説していきます。

メリット

月額料金が安くなる!

低価格のスマホに格安SIMなので当然大手キャリアで運用するよりも月額料金は安くなります。ランキング2位のAQUOS sense4を新規で購入した場合のドコモとイオンモバイルを比べてみると以下のように、ずっと大手キャリアより安い料金で運用できます。

端末セールを頻繁に行うOCNモバイルONEなどにするとさらに安く運用できる可能性がありますよ。

データ容量1~24か月の月額料金25か月目以降の月額料金
ドコモ~5GB(ギガライト)4,370円3,278円
イオンモバイル5GB3,113円1,518円
差額-1,257円1,760円
春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

デメリット

通信速度は遅くなる

格安SIMの場合、通信速度は「安かろう遅かろう」と考えてもOKです。そのため、安さだけで格安SIMを選んでしまうと、あまりの通信速度の遅さでストレスになってしまう可能性もあります。料金との掛け合わせで、少し高くなっても安定した通信速度が出ている格安SIMを選ぶことも、大事なポイントです。

UQモバイルやY!mobile(ワイモバイル)なら、通信速度が落ちやすい昼や夕方でも快適。通信速度重視の方は、ぜひUQモバイルかワイモバイルをチェックしてみてください。

また、ahamoなどのキャリア格安プランではキャリアと同じ回線をそのまま使えるので通信速度低下の心配は不要です。

スマホ本体の安さを狙うなら最新機種は厳しい

当然といえば当然ですが、最新機種はなかなか安価で購入するのが難しいのが現状です。安いスマホを購入する場合は何世代か前の機種や、低スペック機種となってしまいます。何世代か前のスマホといっても、今でも人気が続いているスマホは多くありますし、問題なく利用ができます。iPhoneが良い例で、iPhone 7、iPhone 8は今でもなお人気が続いているスマホの1つです。

また、高負荷な作業(3Dゲームや重いアプリ)などをしないのであれば低スペック機種でも十分利用することができます。とはいえ機種によっては若干操作感にもたつきを感じることもあるかとは思いますが、あまり気にならない方であればおすすめできます。

まとめ:激安でスマホを運用するにはリスクもある

このように、安く運用すること「だけ」を考えてスマホを買ったり格安SIMを契約したりすると、後悔する可能性があります。

月額料金や機種代金、自分の使い方のバランスを考慮し、譲歩できる部分は譲歩するなどして購入・契約すると失敗や後悔をしなくて済みます。近くに格安SIMの販売店がある方は実機を触ってみるのも一つの手です。

端末を購入するとなると一括ではない場合は24回払いが主流です。また、格安SIMで運用する場合、一つの端末が「長く連れ添う相棒」になることが多いため、自分が気に入ったスマホが見つかるまでじっくり考えてから購入することをおすすめします。もちろん、安い端末を定期的に買っていろいろ使ってみるのも格安SIMならではの楽しみなので、あまり考えすぎるのも良くないですね。

つまり、気に入った機種を買うのが一番です。

今回紹介したSIMでフリースマホ一覧

SHARP AQUOS sense4 lite
SHARP AQUOS sense4 lite
販売価格
36,080円
分割払い時約1,503円×24回
画面サイズ5.8インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー
Xiaomi Redmi 9T
Xiaomi Redmi 9T
販売価格
19,734円
分割払い時約822円×24回
画面サイズ6.53インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSMIUI 12(Android 10準拠)
カラー
Xiaomi Redmi Note 9T
Xiaomi Redmi Note 9T
販売価格
23,760円
分割払い時約990円×24回
画面サイズ6.53インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー
‎Tinno Mobile Technology Rakuten Hand
‎Tinno Mobile Technology Rakuten Hand
販売価格
22,000円
分割払い時約916円×24回
画面サイズ5.1インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー
Motorola moto g10
Motorola moto g10
販売価格
23,980円
分割払い時約999円×24回
画面サイズ6.5インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 11
カラー
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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