追加容量チャージを安くできるサービスが充実の格安SIMを紹介!

追加容量チャージを安くできるサービスが充実の格安SIMを紹介!

最終更新日:
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スマホでユーチューブなどの動画を良くご覧になる方はこの追加容量のチャージ料金がとても大切。追加容量チャージを安くすることで、より安い料金でスマホを持つことができます。そのためにおすすめな格安SIMはOCNモバイルONE、DMMモバイルとmineoです。OCNモバイルONE、DMMモバイルとmineoでは追加チャージ容量を安くできるサービスが充実しているため非常におすすめです。

格安SIMを利用する際に重視したいポイントとして追加容量のチャージ料金があげられます。とくにスマホでYoutubeなどの動画を良くご覧になる方はこの追加容量のチャージ料金がとても大切。
しっかり選ばないと逆に割高になってしまう可能性もあります。

高速通信を使いきったらデータ量チャージが必要

容量チャージという概念は、従来のキャリアが固定されているスマホにもありました。
従来のSIMの場合は7GBという容量制限があり、この容量を超えてしまうと低速通信に切り替わるというものです。

低速通信になってしまっても、メールやラインなどの容量をあまり必要としない通信の場合は通常通り使えます。

しかし、動画のストリーミング再生や画像の表示などの容量の大きいものを表示する際、かなりの時間が必要になってしまいます。
低速通信のため受信に時間がかかり、動画再生時などにリングカーソルがぐるぐると回ってしまいます。

そのため、使用できる容量を増やす容量チャージを必要とします。従来のSIMの場合は1GB約1,000円という価格でチャージをすることが可能でした。

これについては、従来のSIM同様で格安SIMも容量制限があります。
しかし、格安スマホは従来のSIMと大きく違う点が一つあります。

それは、契約時に容量制限量を決められる点です。格安SIMはユーザーの普段使用する通信量に合わせてお好みで制限容量を変えられるのです。

例えば、あまりインターネットを使用しないという方は2GB、頻繁にインターネットを使用する方であれば10GBという容量制限もできます。また、容量チャージについても同様で、従来のスマホのように追加で使用できる容量を増やすことも可能です。

OCNモバイルONEは500MBが500円で割安!

格安SIMでも従来のように制限容量を超えたらデータチャージが必要です。
その場合のスマホの賢い活用法としては、チャージ料金の安いSIMを提供しているMVNO(仮装移動体通信業者)を選ぶことです。
チャージ料金は各MVNOで異なり、様々な料金でチャージすることが可能です。

中でもおすすめはOCNモバイルONEです。
OCNモバイルONEでは3GB/月、6GB/月などの月単位のデータ量での契約と、110MB/日、170MB/日の日単位のデータ量での契約ができます。

月単位のデータ量での契約では、全てのコースで500MBが500円とかなり割安な価格で追加チャージをすることができます。

追加チャージしたけれど追加した月に500MBをすべて使いきれなかった際は、3ヶ月後まで追加分を繰り越せるため、追加分が消失することがなく、好きなタイミングで容量を使うことができます。

110MB/日コースや、170MB/日コースでは他のプランとは違い、1日使い放題が500円で利用することができます。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.1)

OCNモバイルONEの料金プラン・評判・スマホ

DMMモバイルは4種類から選んでチャージ

DMMモバイルはチャージするプランが4種類あります。

追加チャージ100MB500MB1000MB1000MB
価格200円600円1,100円480円
(繰越なし)

繰越がなくてもよければ1000MBが480円なのは魅力的です。
2回1000MBをチャージしても、1回分より安いです。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)

DMMモバイルの料金プラン・評判・スマホ

mineoならフリータンクで無料チャージ

MVNOの中にはとても珍しいサービスを展開している業者が存在します。
それがmineoのフリータンクというサービスです。

このサービスは共有型のパケット貯蔵施設のようなものです。
スマホを使う機会が少なくパケットが余ってしまった、そんなときにフリータンクに余ったパケットを貯蔵しておきます。すると、パケットが足りない誰かが、そのパケット貯蔵庫からパケットを取り出して使えるのです。

また、あなたがパケットをフリータンクから借りることもできます。さらに、借りたら必ず返さなくてはならない訳でもなく、任意でパケットをフリータンクに入れることができます。

借りられる上限は1000MBで、寄付する上限はありません。

いいね!で10MB!チップシステム

また、mineoではフリータンク以外にもチップというシステムがあります。

これは、mineoと連携しているサイト「マイネ王」のQ&Aコーナーにおいて質問者と回答者に分かれ、役に立つ情報を公開した人に、フェイスブックでいう「いいね!」のような感覚でチップである10MBを送るというシステムです。
送られたチップは即日反映されます。

これらは、mineoのみの特殊なサービスで、ほかのMVNOにはあまり見られません。
容量の管理が少し楽しくなりますね。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
700円〜 ドコモ
au
(4.4)

mineoの料金プラン・評判・スマホ

追加チャージ量を安くして賢くSIMを活用しましょう

このように格安SIMを賢く活用するのであれば、追加容量チャージは安く抑えることが大切になります。また、OCNモバイルONEやDMMモバイル、mineoでは追加容量を安くできるサービスが充実しているため、とてもおすすめです。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ (4.1)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ (4.3)
会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
700円〜 ドコモ
au
(4.4)
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