1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIMとは?MVNOや格安SIMの基本を解説!
  3. 【格安SIM+端末】 月額2000円以下で使える格安スマホ

【格安SIM+端末】 月額2000円以下で使える格安スマホ

最終更新日:
【格安SIM+端末】 月額2000円以下で使える格安スマホ

格安SIMと本体がセットになって2,000円以下の格安スマホを紹介します。格安スマホとはいえ普通にSIMの契約に加え、スマホ本体も分割で購入するとなると2,000円~3,000円が一般的な料金です。それでも十分安いですが、セットプランや低価格なSIMフリースマホを活用することでスマホとセットで2,000円以下での運用も可能です。

月額2,000円以下で運用するコツ

格安スマホは会社によって料金プランが違う上に、スマホ本体のみ、データSIMのみなど様々なケースがあり、どれが1番お得なのか分かりにくいですよね。
特に初めて格安スマホを利用しようという方は迷ってしまいます。

初めての方であれば、スマホ本体とSIMのセットで1番お得なタイプを選べば、それほど大きな失敗はすることはありません。

そこで今回は、格安スマホへの乗り換えを検討している方に向けて、とにかく安く月額2000円以下で使えるスマホ本体とSIMのセットプランをご紹介します。

①端末セットが安いMVNOを選ぶ

スマホ代を月額2,000円以内で運用したい場合は「端末のセット販売が安いMVNO」を選びましょう。大体24,000円(24分割1,000円)前後の端末を選べば1ヶ月のスマホ代を2,000円以内に収められます。

20,000円以内と端末になると防水機能やおサイフケータイが付いていなかったり、ディスプレイが有機ELではなく液晶になる可能性があります。

同じ端末でもMVNOごとに販売価格や支払い方法は異なります。例えば、BIGLOBEモバイルでは端末の支払い方法は分割払いのみです。

OCNモバイルONEは端末セール時の販売価格が他社と比べて非常に安いですが、支払い方法は一括払いのみとなっています。

一括払いで新しい端末を購入したり、現在使っている端末で格安SIMを運用すればより1ヶ月のスマホ代を抑えることができます。

端末特価セール!SIMフリースマホが1円から!

②月額料金が安いMVNOを選ぶ

最近は音声通話SIMでも1,000円以内で運用できる格安SIMが増えています。月額1,000円以内(端末代金を除く)で運用する場合のデータ量は大体1GB~2GBになります。

電話番号が不要な方はデータSIMを選べばより安く、またはより多くのデータ量を利用することができます。

2,000円以下で使える格安スマホ

端末代金とプランの月額料金、それぞれ1,000円ずつの組み合わせで選ぶと月額2,000円以下で運用可能です。

以下では端末代金が安く(もしくは購入時のポイント還元額やセール時の割引金額が大きい)、小容量プランの料金も安いMVNOを紹介します。

注意点として、今回紹介するMVNOはキャリアと比べると通信速度が遅いです。通信速度を重視する方は月額が少し高くなってしまいますがUQモバイルやワイモバイルなどのサブキャリア、もしくはahamoやLINEMOといったキャリア格安プランを選びましょう。

※2021年7月時点で販売されている機種です。

IIJmio【音声通話SIM858円】

IIJmioのギガプランは音声通話SIMが2GB858円で利用できます。ギガプランでは余ったデータ量を翌月に繰り越せたり、5Gにも対応している点などの嬉しい特典が付きます。

ほかにも、データ通信専用のeSIMプランであれば8GB1,100円で利用できます。

ギガプラン2GBで月額2,000円以下で使える端末

たとえば、ギガプラン音声通話SIM2GB(880円)とA73 5G(897円×24回払い)で購入した場合の月額は1,777円です。

初期費用1円!一括110円端末も!

mineo【音声通話SIM1,298円】

mineoは音声通話SIM1GBプランが1,298円、データSIM1GBは880円です。

mineoは混雑時の通信をゆずることでデータ量やプレミアムパスなどの特典を入手できる「ゆずるね」やmineoユーザー同士で余ったギガをシェアする「フリータンク」など独自のサービスを展開しています。

mineo1GBプランで2,000円以下で使える端末

moto g30(957円×24回払い)と1GBの音声通話SIMを利用した時の月額は1,969円になります。

パケット放題 Plusが最大3か月間無料!

BIGLOBEモバイル【音声通話SIM1,078円】

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMは1GB1,078円、データSIM3GBで1,122円です。

BIGLOBEモバイルは端末購入時のポイント還元が豊富で、実質0円の端末もあります。

BIGLOBEモバイル1GBプランで実質月額2,000円以下で使える端末

たとえば、AQUOS sense4は32,472円の端末ですがポイント還元キャンペーン対象端末なので20,000円分のGポイントが付与され、実質10,472円で購入できます。

24回払いでAQUOS sense4を購入し、音声通話SIM1GBを契約した時の月額は2,431円です。GポイントはBIGLOBEモバイルの月々の支払いに充当できるので、毎月1,000ポイントずつ充当させれば月額は1,431円になります。

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

SIMフリースマホを別々で買うならRedmi 9Tと組み合わせると安くできる!

Xiaomi Redmi 9T
Xiaomi Redmi 9T
販売価格
19,734円
分割払い時約822円×24回
画面サイズ6.53インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSMIUI 12(Android 10準拠)
カラー

スマホ本体とSIMを別々に購入する場合、1万円台で購入できるSIMフリースマホ、Redmi 9Tがおすすめです。この端末の詳細は以下の通りです。

OS MIUI 12(Android 10準拠)
CPUSnapdragon 662 オクタコア 2.0GHz
液晶サイズ6.53インチ
解像度2,340x1,080(FHD+)
メモリ4GB
データ容量64GB
重量198g
カメラメイン4,800万画素+800万画素+200万画素+200万画素、背面800万画素

Redmi 9Tは定価19,734円と、2万円を切る金額で購入できます。

性能的にはハイスペックスマホと比べて見劣りしますが、1万円台で購入できることを考えると十分な機能だといえます。

メインカメラは4眼レンズ、バッテリーも6000mAhの超大容量となっています。価格比較した時の性能の満足度はとても高いのではないでしょうか。

まとめ:格安スマホに乗り換えて月額料金を抑えよう!

せっかく格安スマホに乗り換えるのであれば、できるだけ月額料金を安く抑えたいものです。
今回ご紹介したプランであればいくつかの制約はあるものの、使い方によって大手キャリアよりもかなり月額料金を抑えることが可能になります。

最後に今回ご紹介した4社がどんな方におすすめかまとめました。

IIJmio2GB以上使いたい方
OCNモバイルONE一括払いで端末を購入できる方
BIGLOBEモバイルなるべく多くの機種か選びたい方
mineoソフトバンク回線を使いたい方

もっと安く利用したい場合は、以下の記事を参考にしてください。

初期費用1円!一括110円端末も!
端末特価セール!SIMフリースマホが1円から!
初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)
パケット放題 Plusが最大3か月間無料!
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜