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格安SIMなら音声通話SIMでも月1,000円台から運用できる!【厳選MVNO4社比較】

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格安SIMなら音声通話SIMでも月1,000円台から運用できる!【厳選MVNO4社比較】

格安SIMにすると毎月のスマホ代を1,000円以下に抑えられます。月額1,000円以下で契約できるプランは主に3GB以下の音声通話SIMです。nuroモバイルは音声通話機能付きSIM5GBを990円で利用できます。

月1,000円以下で使えるおすすめの格安SIM一覧

月額約1,000円以下で契約できる格安SIMをまとめました。全て音声通話付きSIMです。

MVNO音声通話SIM特徴
楽天モバイル~1GB:0円
~3GB:1,078円
1GBまでなら0円
無制限かけ放題付き
OCNモバイルONE1GB:770円
3GB:990円
端末セットが安い
ドコモ回線で通信速度が安定
IIJmio2GB:858円
4GB:1,078円
販売機種数が多い
eSIMプランもあり
BIGLOBEモバイル1GB:1,078円端末セットでGポイントが貯まる
イオンモバイル低速:495円
3GB:880円
データ量を細かく指定できる
エキサイトモバイル(従量制プラン)低速:495円
~3GB:880円
値低速切り替え対応
エキサイトモバイル(定額プラン)低速:660円1,000円以下プランは低速通信のみ
nuroモバイル3GB:792円
5GB:990円
5GBプランは3ヶ月ごとに3GBプレゼント
J:COMモバイル1GB:1,078円ジェイコム系サービスはカウントフリー
LIBMO1GB:1,078円大容量プランがお得
Linksmate1GB:737円
2GB:770円
3GB:902円
カウントフリーオプションあり

格安スマホであれば月額料金1,000円でスマホを持つことができます。

今回は、月額料金1,000円以下のプランがある格安スマホを徹底比較します。

格安SIMを月1,000円で運用できる人

格安SIMに向いている人は以下の項目に当てはまる方です。

  • 自宅や勤務先にWi-Fiがある
  • 外であまりスマホを使わない
  • 電話はあまり使わない

電話をよくかける方や外で動画を見たりゲームをする方はどうしても月額が1,000円以上かかります。電話をよくかける場合は楽天モバイルをおすすめします。

月額を抑えたい場合の格安SIMの選び方

月1,000円以下で格安SIMを活用するにはいくつか注意点があります。

データ量は3GB程度

1,000円以下で格安SIMを運用する場合、データ量は大体3GB程度になります。

と言っても3GBがどのくらいかピンとこない方もいると思うので、3GBでどの程度のことができるのか簡単に紹介します。

ウェブページ15,000ページ
メール60万回
LINEトーク:150万回
通話:200時間
ビデオ通話:10時間
YouTube低画質:13時間30分
高画質:4時間30分
音楽ダウンロード750曲

動画の視聴や音楽のダウンロード、ゲームなどはデータ量の消費が激しいので、Wi-Fi環境下で行いましょう。 これらをあまり利用しない場合は、3GBもあれば十分だと言えます。

低速モードやバースト機能を利用してデータ量の消費を抑える

ほとんどの格安SIMはキャリアよりも通信速度が遅く、高速データ容量を使い切って通信制限がかかるとさらに遅くなります。

月額を安く抑えるために少ない容量で契約すると通信制限になることもあるはずです。低速モードバースト機能に対応したMVNOを選ぶと速度制限時のストレスが軽減されます。

低速モードとは高速データ量を消費せずに低速通信を行う機能です。データ通信を使わない時に低速モードに切り替えれば、少ないデータ量のプランでもうまくやり繰りできます。

バースト機能とは速度制限時もデータ通信の最初だけ高速通信が可能になる機能です。テキストメインのWebサイト閲覧であれば快適に利用できます。

今回紹介する4社は低速モードとバースト機能に対応しています。

【1GB未満~3GB】Rakuten UN-LIMIT Ⅵは1GB未満なら0円

  • ~1GB:0円
  • ~3GB:1,078円

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵは従量制プランで、利用データ量が1GB未満の場合の料金は0円です。

3GB未満の場合は1078円になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵは通信速度がかなり速く、すまっぴーが計測している通信速度ランキングにも毎月必ずランクインしています。

さらに、Rakuten UN-LIMIT Ⅵは専用アプリ経由であれば国内通話が無制限かけ放題です。そのため、普段通話をよく使う方でも月額料金を1,000円以内に収めることができます。

注意点として楽天モバイルには低速切り替えや高速データ量の上限の設定ができません。1ヶ月のうちに使う高速データ量はmy楽天モバイルを確認しながらを3GB以内に自力で収める必要があります。 3GBを超えると次の段階の2,178円になってしまうので、使いすぎには注意しましょう。

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

【5GB+データ増量あり】nuroモバイル

  • 3GB:792円
  • 5GB:990円

nuroモバイルのVMプランは月額990円で5GB使えます。VMプランは本記事内で紹介する1,000円以下のプランの中では一番データ量が多いプランとなっています。

nuroモバイルにはギガプラスという契約期間ごとにデータ量がもらえる無料オプションがあり、VMプランの場合は3ヶ月ごとに3GBプレゼントされます。プレゼントされたデータ量を使い切れなかった場合は翌々月まで繰り越し可能なので、自分のライフスタイルに合わせた使い方ができます。

さらに少ないデータ容量でも問題ない場合ははVSプラン(3GB)にすれば月額を792円に抑えられます。ちなみにVSプランにはギガプラスオプションがありません。

注意点としてnuroモバイルは格安SIMの中でも通信速度がやや遅めです。特にお昼の時間帯は1Mbpsを切ることもあります。

【3GB】OCNモバイルONE

  • 1GB:770円
  • 3GB:990円

OCNモバイルONEは990円で3GBプランを利用できます。

自宅のネット回線がOCN光の場合は月額から毎月220円割引されるので、最安で550円から運用可能です。

OCNモバイルONEはドコモ回線の中でも通信速度が比較的安定しており、通信が混み合うお昼の時間帯もある程度快適に利用できます。

OCNモバイルONEは端末セールの価格が他社よりも格段に安いので、契約の際はスマホのセット購入がおすすめです!

端末特価セール!SIMフリースマホが1円から!docomo回線、総合1位!

【2GB】IIJmio

  • 2GB:858円

IIJmioは2GB858円から利用可能です。

eSIMプランはデータSIMになりますが1GB495円から利用できます。

IIJmioは低速切り替えに対応しているので、高速データ通信を使わない時は低速モードにすることでギガを節約できます。また、IIJmioは初速バーストに対応しているため低速通信時も通信し始めの一定量は高速通信を行うことができます。

初期費用1円!一括110円端末も!

スマホは月額1,000円以下で運用できる!

今回月額料金1,000円以下で運用できる格安SIMとして厳選4社を紹介しました。最後にこの4社がそれぞれどんな方に向いているのかまとめました。

楽天モバイル1ヶ月のデータ利用量が2GB以下の方
OCNモバイルONE端末をセット購入したい方
nuroモバイル月額1,000円以下で3GB以上使いたい方
IIJmioau回線を使いたい方

とにかく最安値で使いたい場合は以下の記事を参考にしてください。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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