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格安SIMなら音声通話SIMでも月1,000円台から運用できる!【厳選MVNO6社比較】

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格安SIMなら音声通話SIMでも月1,000円台から運用できる!【厳選MVNO6社比較】

格安SIMで音声通話SIMのプランは大手キャリアとは違い月1,000円台でも運用できます。MVNOによっては5GB程度のデータを利用できたり、無制限で低速回線が使い放題だったりといろんなプランがあります。1,000円台で運用できる主要MVNOとおすすめ6社を厳選して解説しています。

音声通話SIM(音声対応SIM、音声SIM、音声通話機能付きSIMとも)はカンタンにいうと、大手キャリアで契約しているように「通話」「ネット」「SMS」というスマホの基本動作が全てできるSIMカードのことです。

対してネットしかできないSIMカードを「データSIM」や「データ専用SIM」と呼びます。

本記事では「音声通話SIM」に着目して、中でも月1,000円台のおすすめプランを紹介&解説していきます!

編集部おすすめは《BIGLOBEモバイル》!

  • 音声通話SIMが月1,400円~!
  • au回線は安定した通信速度!

BIGLOBEモバイルの月1,000円台で運用できるプランは、

  • 1ギガ音声通話スタートプラン(1GB):月1,400円
  • 3ギガプラン(3GB):月1,600円

通話料金はいずれも30秒20円ですが、専用アプリ”BIGLOBEでんわ”を利用すると半額以下の30秒9円で通話することができます。

《おすすめPoint!》 au回線はかなり安定して利用できる!

BIGLOBEモバイルのau回線はドコモ回線と比べてもかなり安定して速いです。

それだけではなく、au回線ではiPhoneを購入できるなど何かとau回線は優遇されています。

すまっぴー限定のキャンペーンも随時開催しているので、かなりお得に運用できること間違いなし!!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

音声通話SIMを月1,000円台で運用できるMVNO一覧比較表

MVNO1,000円台のプラン最低利用期間
BIGLOBEモバイル1ギガ音声通話スタートプラン:1,400円
3ギガプラン:1,600円
12か月
楽天モバイルベーシックプラン:1,250円
3.1GBプラン:1,600円
12か月
mineoAプラン500MBコース:1,310円
Dプラン500MBコース:1,400円
Sプラン500MBコース:1,750円
Aプラン1GBコース:1,510円
Dプラン1GBコース:1,600円
Sプラン1GBコース:1,950円
なし
LINEモバイルLINEフリープラン:1,200円
コミュニケーションフリープラン(3GB):1,680円
12か月
DMMモバイルシングルコース「ライト」:1,140円
シングルコース「1GB」:1,260円
シングルコース「2GB」:1,380円
シングルコース「3GB」:1,500円
シングルコース「5GB」:1,910円
12か月
OCNモバイルONE110MB/日コース:1,600円
3GB/月コース:1,800円
6か月
IIJmioミニマムスタートプラン(3GB):1,600円12か月
nuroモバイルお試しプラン(D):1,000円
お試しプラン(A):1,200円
お試しプラン(S):1,200円
Sプラン(D):1,400円
Sプラン(A):1,480円
Sプラン(S):1,680円
12か月
U-mobileU-mobile通話プラス 3GB:1,580円
U-mobile通話プラス 5GB:1,980円
6か月
イオンモバイル音声500MBプラン:1,130円
音声1GBプラン:1,280円
音声2GBプラン:1,380円
音声4GBプラン:1,580円
音声6GBプラン:1,980円
なし
NifMo(ニフモ)3GBプラン:1,600円6か月
エキサイトモバイル定額プラン0GB:1,350円
定額プラン1GB:1,370円
定額プラン2GB:1,470円
定額プラン3GB:1,600円
定額プラン4GB:1,870円
12か月
LIBMOライトプラン:1,180円
3GBプラン:1,580円
12か月
QTモバイルD/Aタイプ 1GB:1,450円
D/Aタイプ 3GB:1,550円
Sタイプ 1GB:1,700円
Sタイプ 3GB:1,800円
12か月

音声通話SIMの最安プランはnuroモバイルのお試しプラン(D)

nuroモバイルのドコモ回線の”お試しプラン”は音声通話SIMの中で最安を誇っています。

200MBの高速データ通信も可能で、最低利用期間もないためとりあえず電話番号がほしいという人にかなりおすすめです!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

おすすめMVNO6社を紹介!

音声通話SIMを1,000円台で運用できるMVNOの中でもおすすめは、以下の6社です!

  • BIGLOBEモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • LINEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • DMMモバイル

では、すまっぴー編集部が厳選する音声通話SIMを月1,000円台で運用できるおすすめMVNO6社を解説していきます!

楽天モバイル

楽天モバイルは”組み合わせプラン”ならドコモ回線、au回線のどちらも同額です。

  • ベーシックプラン(低速通信プラン):月1,250円
  • 3.1GBプラン:月1,600円

《おすすめPoint!》楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

支払い方法を楽天カードまたは楽天デビットカード(JCB)にしていると毎月の携帯料金の1%が楽天スーパーポイントとして貯められる点がおすすめポイントです。

貯まったポイントやもともと持っている楽天ポイントを支払いに充てることもできるため、楽天経済圏で生活している人にはかなりおすすめです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

mineo

mineoはトリプルキャリアに対応していますが、au回線(Aプラン)、ドコモ回線(Dプラン)、ソフトバンク回線(Sプラン)でそれぞれ料金は違います。

  • Aプラン 500MB:月1,310円
  • Dプラン 500MB:月1,400円
  • Sプラン 500MB:月1,750円
  • Aプラン 3GB:月1,510円
  • Dプラン 3GB:月1,600円
  • Sプラン 3GB:月1,950円

《おすすめPoint!》パケットサービス&独自のコミュニティサイトが魅力!

mineoでは4つのパケットサービスを展開しています。

  • フリータンク
  • パケットシェア
  • パケットギフト
  • パケットチャージ

これらを活用することで決められた容量以上のデータを使用することができるため、かなりお得です。

パケットサービスについての詳細は下記の記事をご覧ください!

mineo独自のコミュニティサイト「マイネ王」もmineoの魅力の一つです。

マイネ王を活用するとカンタンに知りたい情報を知ることができたり、フリータンクを利用できたり、mineoの公開情報を閲覧することができたり、かなり便利です。

詳しくは下記の記事をご覧ください!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルはトリプルキャリアに対応し、いずれのプランも料金が同一というかなり珍しいMVNOです。ドコモ回線は他社と比べると少々割高ですが、ソフトバンク回線はかなり安い料金設定となっています。

  • LINEフリー(1GB):月1,200円
  • コミュニケーションフリー(3GB):月1,690円

《おすすめPoint!》LINEと主要SNSのカウントフリー!

LINEモバイルといえば、カウントフリー(LINEモバイルではデータフリー)です。

LINEフリーはLINEがカウントフリーになり、コミュニケーションフリーはLINEに加え、Facebook、TwitterとInstagramもカウントフリーになります。

SNSの利用以外で3GBも利用できるコミュニケーションフリーはかなりおすすめです!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはMVNOとしても珍しい日次プランを提供しています。

  • 110MB/日コース:月1,600円
  • 3GB/月コース:月1,800円

《おすすめPoint!》機種代金がかなり安い!

契約時にスマホの購入を検討している人はOCNモバイルONEをおすすめします。

通常より1万円ほど安く販売されている上、セールが重なるとさらに値下げされます。ものによっては1万円以下で購入できることもあります!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

DMMモバイル

DMMモバイルは業界最安値を自ら謳っていることもあり、月額基本料金は業界でも1,2を争う価格設定となっています。

  • ライト(低速無制限):月1,140円
  • 1GB:月1,260円
  • 2GB:月1,380円
  • 3GB:月1,500円
  • 5GB:月1,910円

《おすすめPoint!》月1,000円台のプランは業界一!

ほとんどのMVNOでは月1,000円のプランは1,2つですが、DMMモバイルは5つもあります。もし、どうしても月1,000円台で収めたいという人がいた場合は、選べるプランが多いのでかなりうれしいですね。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

音声通話SIMの注意点!!

音声通話SIMを申し込む際に必ず知っておくべきことをまとめました。

  • MNP予約番号
  • 最低利用期間・契約解除料

電話番号を引き継ぎたい場合はMNP予約番号が必要!

現在契約しているキャリアまたはMVNOの電話番号を引き継ぎたい場合は、解約前にMNP予約番号を取得してください!

電話番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号が乗り換え先のMVNOの申し込みの際に必要になるので、発行された予約番号は紛失しないよう気をつけましょう。

またMNP予約番号には有効期限があり、一部のMVNOでは「MNP予約番号の有効期限が○日以上残っている」という条件を提示している場合もあるので、発行したら早めに乗り換え先での手続きを済ませましょう。

MNPの手続きについて注意点などを下記記事で解説しているのでぜひ見てください!

最低利用期間・契約解除料

各社が定める最低利用期間と契約解除料をしっかりと確認しておくといざ解約するときにトラブルを避けられます。

大手キャリアのような2年縛りを採用しているMVNOは非常に少ないので、自動更新のループに陥ることはありませんが、十分に気をつける点なので、必ず確認しましょう。

最低利用期間とは

格安SIMの音声通話SIMは大手キャリアとは違い2年契約で自動更新ではないですが、6~12か月の最低利用期間を定めていることが多い点には注意が必要です。

先の一覧表にも記載していますが、最低利用期間はMVNOによって違いますが、おおむね12か月が多い印象です。

最低利用期間を定めていないMVNOもあり、mineoやイオンモバイルは最低利用期間を「なし」としています。

nuroモバイルの”お試しプラン”も最低利用期間を定めていません。

契約解除料

最低利用期間内に解約すると契約解除料が発生します。契約解除料もMVNOによって違いますが、おおむね8,000円~9,800円というところが多いです。

最低利用期間を定めていないmineoやイオンモバイルでも一定の期間内にMNP転出した場合は契約解除料相当の手数料が発生する点は気をつけましょう。

また、IIJmioのように利用期間が増えると契約解除料が減り最終的に12か月経過したところで0円になるようなシステムを採用しているMVNOもあり、各社で料金が違うので契約前にかならず確認しましょう。

まとめ:音声通話SIMを月1,000円台で運用できる格安SIMは案外多い

ここまで、月1,000円台で運用できる格安SIMを紹介してきましたが、思った以上に選択肢が多い印象を受けました。

私自身、楽天モバイルのベーシックプラン(月1,250円)を利用していますが、外出先であまりネットを利用しないような使い方なので、全く不満がなく生活しています。

ドコモのギガライトで1GBまで利用しても3,000円程度かかってしまうことを考えると、単純な固定費の削減にも繋がりますし、ライトユーザーならそれほど大容量データは必要としないので、不満は少ないかと思いますよ。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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