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モバイルWiFiルーターで利用するのにおすすめの格安SIM

最終更新日:
モバイルWiFiルーターで利用するのにおすすめの格安SIM

モバイルルーターを格安SIMを運用すると非常に安くできます。WiMaxの相場は約4,000円~5,000円程度ですが、Rakuten UN-LIMIT Ⅵにすれば使い放題のプランでも3,000円程度に抑えることができるためです。格安SIMはスマホで使う人が多いですが、モバイルルーターでの利用もおすすめです。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

格安SIMとスマホやタブレット端末セットの他、モバイルWiFiルーター(モバイルルーター)とセット販売する会社があります。 セット購入すればルーターに格安SIMを挿入して利用できるので、より快適にSIMフリースマホを利用できます。

Wi-Fiルーター+格安SIMは実際に運用可能?

格安SIMを取り扱うMVNO・MNOではWi-Fiルーターも販売されています。

Wi-Fiルーターに格安SIMを挿して運用することは可能です。ただし、WiMAXや光回線のように無制限・大容量で運用するとなるとほとんどの格安SIMでは難しくなります。理由は無制限使い放題のプランを提供している格安SIMはかなり少ないからです。

そんな中でも楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は高速無制限使い放題プランなので、販売されているモバイルWi-Fiルーターに挿せばWiMAXや光回線のようにデータ量を気にせず利用できます。

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵは使い放題

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵは楽天エリア内であれば高速データ量が使い放題となっています。

月額は4段階の従量制で、20GB以上は50GB使っても100GB使っても3,278円です。

注意点として、使い放題といっても1日に10GB以上使うと通信速度が制限されます。

といっても普通にWeb閲覧をしたり動画を再生するくらいでは滅多に1日で10GBも使いません。目安としてNetflixでHD画質でドラマを10話一気観すると通信速度が制限される可能性があります。

契約の前に自宅が楽天エリア内かどうか「通信・エリア | 楽天モバイル」で確認しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵ料金

データ量料金
~1GB0円
~3GB1,078円
~20GB2,178円
20GB以上3,278円

楽天モバイルで売ってるWi-Fiルーター

楽天モバイルでは現在3種類のWi-Fiルーターが販売されており、ポイント還元キャンペーンの対象にもなっています。

Rakuten WiFi Pocketという楽天オリジナル機種は価格が9,980円という安価でセール時は1円になることもあります。ただし、現在は売り切れとなっているため次の入荷を待ちましょう。

項目Aterm MR05LN RWAterm MP02LN(現在売り切れ)Rakuten WiFi Pocket(現在売り切れ)
価格23,800円13,800円1円
カラー・ホワイト・ミラーレッド
・メタリックシルバー
・ブラック
・ホワイト
サイズ約115mm×63mm×11mm約91mm×50mm×12mm約94.5mm×61.2mm×17.1mm
重量約115g約71g約100g
バッテリー容量2,500mAh1,670mAh3,000mAh
テザリング上限16台10台10台
付属品ACアダプター
micro USB Type-Bケーブル
保証書
らくらくQRスタート用QRコード(シール)
※クレードルは別売り
micro USB Type-Bケーブル
保証書
らくらくQRスタート用QRコード(シール)
ACアダプター
micro USB Type-Bケーブル
クイックスタートガイド / バッテリー

Aterm MR05LN RWでは予算オーバーだという場合は家電量販店やECサイトでSIMフリーのWi-Fiルーターを購入するのも良いでしょう。楽天モバイルで動作が確認されているWi-Fiルーターは以下の機種です。

メーカー機種名
NECAterm MP02LN
Aterm MR05LN
Aterm MR10LN
HUAWEIHUAWEI Mobile WiFi E5785
RakutenRakuten WiFi Pocket
その他+F FS030W
+F FS040U
+F FS040W

WiMAXとRakuten UN-LIMIT Ⅵを比較

高速データ通信使い放題のモバイルWi-Fiサービス「WiMAX」とRakuten UN-LIMIT Ⅵを比較します。

項目Rakuten UN-LIMIT ⅥWiMAX ギガ放題プラス
料金0円~3,278円2年自動更新あり:4,818円
2年自動更新なし:5,005円
データ量0G~無制限無制限
制限1日で10GB3GBで10GB
通信エリア楽天エリアWiMAX 2+エリア
5G
契約期間なし2年契約あり
契約解除料なし1,100円
契約事務手数料なし3,300円

大きく異なるのは契約の縛りや手数料です。WiMAXは「2年契約あり」で契約すると月額料金が割引され、更新期間以外に解約した場合は1,100円の契約解除料が発生します。また、契約の際も3,300円の契約手数料が発生します。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵでは契約解除料や契約事務手数料が発生しません。そのため、WiMAXよりもRakuten UN-LIMIT Ⅵの方が契約や解約に対するハードルは低いです。

一方で、楽天モバイルは2019年10月に始まったまだまだ新しいキャリアで、屋内エリアや人が多い場所では電波を掴みづらいというデメリットがあります。 WiMAXは2009年から提供されているので、その辺の安心感の差はあると思います。

ルーターは必須?スマホのテザリングじゃだめ?

Wi-Fiルーターを購入しなくてもスマホのテザリング機能を使えば他の機器をインターネットに接続できます。ただし、スマホのテザリングには2つのデメリットがあります。

1つはテザリング時のバッテリーの消耗についてです。テザリング利用時は通常スマホを使用している時よりもバッテリーの消費が激しくなります。 「充電すれば大丈夫!」と思う方もいるかもしれませんが、スマホのバッテリーは消耗品です。バッテリーを消費したり充電を行うたびに劣化していきます。 テザリングを頻繁に行うことでバッテリーがどんどん劣化し、スマホの寿命を縮めてしまう可能性があります。

もう一つは、通話とテザリングは同時に使えないという点です。通話しながら調べ物をするといったことができません。

「家にいるときは基本的に動画を流している」といったような使い方であれば、Wi-Fiルーターやテザリング用のスマホはあったほうがよさそうです。 反対に「どうしてもPCでしか見れないページを見る時に使う程度」といった使い方であればスマホのテザリングで事足りるでしょう。

ただし、スマホのテザリング機能ではできないこと(スキャナーやプリンターのWi-Fi接続など)もあるので注意してください。

まとめ:楽天モバイルならWiMAXの代わりになる!

格安SIMでモバイルWi-Fiルーターを運用するのであれば楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」がダントツでおすすめです。

Rakuten UN-LIMIT ⅥにはWiMAXのような契約期間の縛りや初期費用が発生しません。また、WiMAXは3日で10GBの制限があるのに対しRakuten UN-LIMIT Ⅵは1日で10GBなのでデータ量を気にせず利用できます。

Wi-Fiルーターを使わずにテザリングで接続することも可能ですが、バッテリーの寿命を縮めてしまう原因にもなるのでWi-Fiルーターやテザリング用のスマホの使用をおすすめします!

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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