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【2018年最新版】格安SIMにしたら料金は本当に安くなるの?ギモンを解決!

最終更新日:
【2018年最新版】格安SIMにしたら料金は本当に安くなるの?ギモンを解決!

格安SIMにすると大手キャリアの月額料金より安くなる人がほとんどです。格安SIMは大手キャリアとは違い、音声通話の有無・SMSの有無が選択できるため、ムダのない自分にあった使い方が出来るのが特長です。ただし、それに伴う欠点(通信速度の遅さなど)があるのも事実です。2018年の最新ランキングも紹介しているので、プラン選択の参考に、ぜひ!!

格安SIMの料金って結局本当に安いの?

自分の知らないことについてすこしでも不明瞭な部分があると不安になりますよね。

そこで今回は、格安SIMの料金について徹底的に解説します!!

格安SIMはほとんどの場合結果的に安くなる!

すまっぴー調べでは大手キャリアの携帯料金は月々7,000円です。

それに比べ、格安SIMの平均月額料金は3,000円程です。

差額を計算すると、以下のようになります。

  • 《大手キャリアの平均:7,000円》-《格安SIMの平均:3,000円》=4,000円

単純計算で月々4,000円も安くなります。年間だと48,000円、2年間で96,000円も安くなります。

平均で算出すると2年間で約10万円の出費を抑えられます

同じデータ容量で利用した場合、ほとんどの場合安くなります。

大手キャリアと格安SIMの料金体系の違い

格安SIMには以下の3タイプがあります。

  • データ専用SIM
  • SMS機能付きデータSIM
  • 音声通話SIM

これらは《データ専用SIM<SMS機能付きデータ専用<音声通話SIM》の順で料金が高くなります。

次に、格安SIMの料金体系は以下のようになっています。

  • 《データ容量ごとの基本料》+《音声通話(またはSMS)サービス料》+《オプション料》+《機種代金》

格安SIMの場合、まずデータ容量でプランを選択し、音声通話機能の有無を選択します。かけ放題などはオプションで追加できます。料金発生日は一般的に翌月末です。

一方で、大手キャリアの料金体系は基本的に以下のようになっています。

  • 《プランの基本料》+《データの料金(定額またはフレックス)》+《機種代金》

大手キャリアの場合、かけ放題は基本プランに含まれておりデータ料金が別途となっています。しかし、大手キャリアにスマホで契約する場合は原則データ無しのプランは選択できません

つまり、データ容量を選択したらそれに必要な機能だけ付随させて自分にぴったりのプランを選べるところが格安SIMとの最大の違いにして最大の特長だといえます

データ容量ごとにできることはなに?

低速無制限速度制限時と同じ速度ですが無制限で利用できるため、LINEやメールなどがメインのライトユーザー向け
1GB格安SIMで最安プランなっていることが多く、メールやLINEチャット、サイト閲覧中心の人向け
3GB格安SIMでもっとも利用者が多いプランで、上記の用途に加えSNS利用の多い人向け
5~7GB大手キャリアでも取り扱いのあるプランであるため、今まで通り使いたい人向け
10GB以上最大50GBまである大容量プランで、SNSからゲーム・動画閲覧までなんでもしたい人向け

格安SIMはどうやって選んだら良いの?

まず、格安SIMの申し込みを検討している方々に声を大にして伝えたいのは、格安SIMは安かろう悪かろうというケースが非常に多いです。

月額料金が安い程、実店舗は一店もなかったり、サポートが充実していなかったり、電話サポートに繋がりにくかったりといろいろとマイナスポイントがあるということを念頭に置いたうえで契約するようにしましょう。大手キャリアのような過剰なサービスやサポートはほとんどありません。

さらにプランの数も大手キャリアに比べて多いため、少々複雑だと思う人もいるかもしれません。

申し込み時は3つのポイントを抑えるべし!

最初に申し込みの際に抑えておくポイントを3点解説します。

  • データ容量の選び方
  • かけ放題の有無を決めるコツ
  • 今のスマホをそのまま利用しよう

1. データ容量を選び方

申し込む際にどのデータ容量を選んでいいかわからない、または自分が1か月でどれくらいのデータを消費するのかがわからないという方はとりあえず最安プランで申し込むのがおすすめです。

というのも、格安SIMの多くは「月に1回まで」なら翌月のデータ容量を簡単に変更することができます。低速無制限のプランで利用していても、翌月には50GBのプランに変更することも可能なのです。そのため、最初からデータ容量の多いプランに申し込む必要がなく、むしろ大容量プランで契約したけどデータが余ってしまったなんてことを未然に防ぐことができます。。

もし自分が1か月でどれくらいのデータ容量を消費するかわからなければ、最初に最安プランで契約しその月に足りなかった場合に翌月のデータを増やせばいいのです。

2. かけ放題の有無を決めるコツ

かけ放題は人によっては必要な人がいますよね。しかし、かけ放題についても契約時以外のタイミングで加入することができます。かけ放題のオプションについても月1回まで解除することができます。

無制限かけ放題のオプションサービスを取り扱っている格安SIMは「ワイモバイル」と「QTモバイル」のみです。

無制限かけ放題を利用したい人は上記2社をおすすめします。

それ以外に格安SIMでは「10分かけ放題」のオプションが主流です。短い通話を頻繁にする人は10分かけ放題オプションへの加入をおすすめします。

逆に、「もしかしたら電話することがあるかも」など明確でない人はひとまずオプション未加入で契約してみると良いです。

月額料金の請求が来た時に自分の通話料金を確認してからでもオプション加入は遅くありません。

ちなみに、かけ放題がない格安SIMもまだまだあるため、「G-Call」と呼ばれる便利な電話アプリも紹介します。

Android版iOS版

電話番号を登録するとことで電話料金が半額になるアプリです。基本料は無料で別途月額料(800円)支払いで10分かけ放題にすることもできます。

かけ放題のない格安SIMでも問題なく10分かけ放題が利用できるため、安心して下さい。

3. 今のスマホをそのまま利用しよう

格安SIMに申し込む時に端末を購入するか検討している人は多いですよね。しかし、月額料金を抑えるためにも使える端末はそのまま利用することをおすすめします

新たに購入するのも良いですが、格安SIMは大手キャリアとは違い使わなくなった端末の下取りサービス等は行っていませんし、超高性能端末は基本的に取り扱いありません。

高性能端末の使用できる端末を持っている人はSIMロックを解除してそのまま端末を引き継ぐ方法もあります。同じ回線の格安SIMであれば、SIMロックの解除をせずに利用することもできます。

sumahoくん
sumahoくん

SIMロック解除方法がわからない?下記の記事でSIMロック解除の方法を丁寧に解説してるってさ。ぜひ見てみて!

【画像あり】初心者の私も3分で出来た!今すぐ出来るSIMロック解除方法
関連記事【画像あり】初心者の私も3分で出来た!今すぐ出来るSIMロック解除方法

こんな人は格安SIMに乗りかえるべき!

以下の項目に当てはまる人はぜひ格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

  • スマホデビューをしたい人
  • スマホの使用頻度が少ない人
  • スマホでゲームしない人
  • 定期的に最新端末を購入しない人

スマホデビューをしたい人

現在ガラケーを利用してる人でひそかにスマホデビューを検討している人には格安SIMもおすすめします

大手キャリアでスマホを利用すると、スマホ用のプランに変更する必要があり、データ通信をほとんど行わなくてもデータ容量の多いプランに加入することになります。

しかし、格安SIMなら自分でデータ容量を選べるし、必要なオプションだけに加入することができるため自分にぴったり使えて安く済みます。

一石二鳥とはまさにこのことではないでしょうか。

スマホの使用頻度が少ない人

スマホを持っていても、そもそも使用頻度が少ない人って多いはず。前述した通り、大手キャリアだと無駄に大容量のプランに入っていたりします。

スマホはバックグラウンドでデータ通信をするアプリがあるため、データ定額プランでも本来使っていない分までカウントされていることがほとんどです。通信するたびにモバイルデータをオン/オフするのは煩わしいですよね。

そんな人にも格安SIMがおすすめです。データ消費にカウントされない低速モードなどの切替を活用することで不満を解消できます

低速モードでもLINEやメールの通信程度であれば問題なくできるため「モバイルデータをオフにしてたから通知が来ない」なんて問題が起きなくなります。

スマホでゲームしない人

最新の高性能端末を持っている人であれば3Dや解像度の高いゲームで楽しんでいることでしょう。

しかし、スマホの用途はウェブ閲覧・SNS・動画視聴・マップ等にしか利用していないという人は心の底から格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

通信の多いゲームをプレイしたり、動画を一晩中見ているという人でない限り50GBを一人で消費することはほとんどできません。自分が一か月にスマホでどれくらいのデータを消費しているかを確認して見てください

今キャリアで契約しているプランの容量を見比べてみてください。

おおよその消費データは以下の方法で確認できます。

  • Android:[設定]⇒[データ使用]
  • iPhone:[設定]⇒[モバイル通信]

ただし、iPhoneの場合はこれまでに消費した全消費データが表示されているため、月初めなどにリセットして30日後に改めて確認する必要があります。

定期的に端末を購入しない人

「最新端末には興味がない」「まだ使える端末があるのにもったいない」といった考えに似た意見を持っている人にも格安SIMをおすすめします。

完全なる私的な意見なのですが、現在の大手キャリアの存在価値は「最新端末を購入できる」点しかないと考えてます。

しかし、総務省のSIMロック解除義務化が開始されて以降AppleでもiPhoneのSIMフリー機を販売開始。2018年の11月には3作目にしてやっとGoogle Pixel 3がGoogle Storeで購入可能になりました。その他海外メーカーの多くが大手キャリアを介さない端末の販売を進めています。

つまり、ほとんどの端末をキャリアを介さず購入することができるようになると、大手キャリアの存在意義がなくなります。

正直にいうと、まったくないわけではないのですが、それだけ端末の販売ルートがキャリアの命綱になっていることは確かです。

話はそれましたが、定期的に(2年に1度など)に端末を買い換えない人は格安SIMでその端末を運用すれば端末代金はかからないため月額料金がさらにお安くなりますよ!

そんな格安SIMにもデメリットはあります。下記の記事でデメリットを詳しく紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

格安SIMに気をつけろ!注意すべきデメリットと回避方法【保存版】
関連記事格安SIMに気をつけろ!注意すべきデメリットと回避方法【保存版】

【2018年最新版】主要格安SIM17社の料金比較!

主要格安SIM全17社

それではここで、最新版のランキングをプランごとに見てみましょう!

※以下のランキングはすべて音声通話SIMでの料金によるランキングです。SMS機能付きデータSIMやデータ専用SIMではランキングの順位は変動することがあります。 また、複数キャリアに対応している格安SIMのドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線についてはそれぞれ「D」「A」「S」と表記しています。

低速無制限TOP5!

低速無制限プランを取り扱っているのは17社中6社です。

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMデータ専用SIM
No.1ロケットモバイル948円448円298円
No.2DMMモバイル1,140円590円440円
No.3LIBMO1,180円620円480円
No.4楽天モバイル(D/A)1,250円645円525円
No.5エキサイトモバイル1,350円790円650円
No.6UQモバイル2,680円円1,980円-

※通常低速無制限は通信速度200Kbpsです。ただし、UQモバイルの低速無回線のみ通信速度は500Kbpsなため、月額料金が2,680円と高めに設定されています。

ロケットモバイル神プランが最安プランとなりました。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
298円〜
ドコモ
ソフトバンク

1GBプランのTOP10!

1GBプランを取り扱っているのは17社中9社です。

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMデータ専用SIM
No.1LinksMate1,100円500円-
No.2LINEモバイル(D/S)1,200円620円500円
No.3ロケットモバイル1,250円740円590円
No.4DMMモバイル1,260円630円480円
No.5イオンモバイル(A)1,280円480円-
No.6リペアSIM(D/S)1,280円650円500円
No.7エキサイトモバイル1,370円810円670円
No.8BIGLOBEモバイル(D/A)1,400円--
No.9QTモバイル(A)1,450円800円-
No.10QTモバイル(S)1,700円-800円

1GBのプランではLinksMateが最安となりました。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ

2GBプランのTOP5!

2GBプランを取り扱っているのは17社中5社です。

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMデータ専用SIM
No.1ロケットモバイル1,300円840円690円
No.2イオンモバイル(A)1,380円780円-
No.3DMMモバイル1,380円920円770円
No.4nuroモバイル(D)1,400円850円700円
No.5エキサイトモバイル1,470円910円770円

2GBのプランではまたまたロケットモバイルが最安プランになりました。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
298円〜
ドコモ
ソフトバンク

3GBプランのTOP15!

3GBプランを取り扱っているのは17社中15社です!

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMデータ専用SIM
No.1ロケットモバイル1,400円990円840円
No.2DMMモバイル1,500円1,000円850円
No.3mineo(A)1,510円900円-
No.4QTモバイル(A)1,550円900円-
No.5LIBMO1,580円1,020円880円
No.6IIJmio(A)1,600円900円-
No.7楽天モバイル(D/A)1,600円1,020円900円
No.8mineo(D)1,600円1,020円900円
No.8BIGLOBEモバイル(D/A)1,600円1,020円900円
No.10エキサイトモバイル1,600円1,040円900円
No.11NifMo1,600円1,050円900円
No.12UQモバイル1,680円980円-
No.13LINEモバイル(D/S)1,690円1,110円-
No.14リペアSIM(D/S)1,780円1,050円900円
No.15OCNモバイルONE1,800円1,220円1,100円

3GBの最安もロケットモバイルが制しました!すごいですね!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
298円〜
ドコモ
ソフトバンク

5GBプランのTOP6!

5GBプランを取り扱っているのは17社中6社です!

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMデータ専用SIM
No.1ロケットモバイル1,800円1,350円1,200円
No.2DMMモバイル1,910円1,360円1,210円
No.3LinksMate2,100円1,500円-
No.4楽天モバイル(A)2,150円1,570円1,450円
No.5リペアSIM(D/S)2,180円1,730円1,580円
No.6LINEモバイル(D/S)2,220円1,640円-

5GBでもロケットモバイルが最安です!最安の名を欲しいままにしていますね。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
298円〜
ドコモ
ソフトバンク

6GBプランのTOP7!

6GBプランを取り扱っているのは17社中7社です!

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMデータ専用SIM
No.1イオンモバイル(A)1,980円1,480円-
No.2OCNモバイルONE2,150円1,570円1,450円
No.2BIGLOBEモバイル(D/A)2,150円1,570円1,450円
No.4LIBMO2,180円1,620円1,480円
No.5mineo(A)2,190円1,580円-
No.6IIJmio(A)2,220円1,520円-
No.7QTモバイル(D)2,250円1,690円1,550円

6GBプランではイオンモバイルのau回線が最安になりました。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au

7GBプランのTOP6!

7GBプランを取り扱っているのは17社中6社です!

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMデータ専用SIM
No.1nuroモバイル(D)2,200円1,650円1,500円
No.2NifMo2,300円1,750円1,600円
No.3ロケットモバイル2,400円2,000円1,850円
No.4DMMモバイル2,560円2,010円1,860円
No.5リペアSIM(D/S)2,780円2,130円1,980円
No.6LINEモバイル(D/S)2,880円2,300円-

7GBプランでは、nuroモバイルが最安となりました。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
ソフトバンク

10GBプランのTOP6!

10GBプランを取り扱っているのは17社中9社です!

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMデータ専用SIM
No.1DMMモバイル2,840円2,340円2,190円
No.2楽天モバイル(D/A)2,960円2,380円2,260円
No.3LIBMO2,980円2,420円2,280円
No.4OCNモバイルONE3,000円2,420円2,280円
No.5LinksMate3,100円2,500円-
No.6mineo(A)3,130円2,520円-
No.7LINEモバイル(D/S)3,200円2,640円-
No.8QTモバイル(A)3,250円2,550円-
No.9リペアSIM(D/S)3,480円2,630円2,480円

10GBプランでは、DMMモバイルが最安となりました。大容量になればなるほど大手キャリアと変わらない料金になっていきますが、平均的には安いです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

特殊なプランがある格安SIMを紹介!

格安SIMの一般的な料金体系ではないため、今回のランキングからは外れましたが、ほかにも人気のあるプランを提供している格安SIMを簡単に紹介します。

以下で紹介する格安SIMは

  • 《データ容量》+《通話オプション》

とセットになっている分月々の料金が割引されるというプランを取り扱っています。

これらのプランは大手キャリア同様原則2年縛り自動更新となっています。安易に契約してしまい2年以内に解約またはMNP転出すると各社で定められた契約解除料等が発生するため、申し込みの際は十分に考えてからしましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル ロゴ

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

ワイモバイルは一般的なデータ容量ごとのプランはなく、スマホプランS(3GB)・M(9GB)・L(21GB)から選べるようになっています。

ワイモバイルの場合、それぞれのプランに国内通話10分かけ放題が標準搭載されています。

契約期間や自動更新なしでも契約はできますが、通常よりも4,000円~5,000円程高くなってしまうため注意してください。

UQモバイル

UQモバイル ロゴ

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

UQモバイルは先の表にもありましたが、3GBプランとデータ低速無制限プラン以外に

  • ぴったりプラン
  • おしゃべりプラン

というプランもあります。どちらのプランも共通してプランS(3GB)・M(9GB)・L(21GB)のプランから選べます。

ぴったりプランの場合、上記のデータ容量に加えプランS(60分)・M(120分)・L(180分)ごとにそれぞれ無料通話が付与されるため、自分にあった最適なプランを選べるのが魅力です。

おしゃべりプランの場合、上記のデータ容量に加え国内通話10分かけ放題が標準搭載されます。プランにかかわらず1回の電話で無料になる分数は変動しないため注意してください。

楽天モバイル

楽天モバイル ロゴ

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

楽天モバイルは先の表でほとんど紹介しましたが、実は紹介したのは組み合わせプランというタイプのプランでこれ以外にスーパーホーダイというセットになったプランも存在するのです。

スーパーホーダイプランはS(2GB)・M(6GB)・L(14GB)・LL(24GB)から選択でき、それぞれ国内通話10分かけ放題が標準搭載されています。

さらに、ワイモバイルやUQモバイルと違うところは、楽天モバイルのスーパーホーダイで付与されるデータ容量を使い切っても通信速度1Mbpsでデータが使い放題になる点です。

1Mbpsの通信速度下では、標準画質の動画であれば視聴できるレベルなので非常に助かりますよね。

ここまで多くの格安SIMの料金を比較してきましたが、どうせ申し込むなら安く申し込みたいですよね。下記記事で最新のキャンペーン情報がドドンと一挙紹介されています。↓↓すまっぴーから申し込むとお得になるキャンペーンもあるのでぜひチェックしてみてください↓↓

格安SIM・格安スマホのおすすめキャンペーン情報!人気MVNO18社【2018年12月版】
関連記事格安SIM・格安スマホのおすすめキャンペーン情報!人気MVNO18社【2018年12月版】

かけ放題の料金比較!

格安SIMでは、一般的に「10分かけ放題」が主流となっています。

10分かけ放題オプション料金は、概ね800円~880円/月となっています。また、無制限かけ放題(完全かけ放題)はワイモバイル(1,000円/月)とQTモバイル(2,500円/月)のみで取扱があります。

大手キャリアのかけ放題はオプションサービスではありませんが、基本料金の差額で見てみると、以下のようになります。

5分かけ放題無制限かけ放題
au500円1,500円
ドコモ720円1,720円
ソフトバンク500円1,500円

格安SIMでは5分かけ放題でも月額800円近くかかってしまうので5分かけ放題の場合は大手キャリアの方が安くなます。

一方で、無制限かけ放題はどのキャリアも1,500円を超えています。ワイモバイルの1,000円で追加できるオプションよりも高いことがわかりますね。

↓↓かけ放題についてもっと知りたい方は下記の記事をチェック!格安SIMならではのちょっと変わったかけ放題も紹介していますよ↓↓

格安SIMにも無制限かけ放題あり!かけ放題MVNOランキング比較【2018年】
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格安SIMなら月額料金が安くなる

長々と格安SIMの料金について解説してきましたが、つまるところ、

大手キャリアから格安SIMに替えたら安くなる

ということです。

月額7,000円利用している人が月額3,000円になると、

  • 《(7,000-3,000)×12か月=48,000円

年間で約50,000円も安くなります。10年だと50万円です。そう考えるとものすごい料金の差ですよ。

筆者も月額7,000円から月額1,250円に変わったので年間70,000円も得しちゃってます!スマホの利用頻度が低い人ほど料金を安くできます。これを機に大手キャリアから格安SIMに乗りかえてみましょう!

MNP転出で今と同じ電話番号を利用しよう!下記記事で手順を解説しています。↓↓ぜひチェック!↓↓

格安SIMからMNPへの乗り換え手順を徹底解説【注意点あり】
関連記事格安SIMからMNPへの乗り換え手順を徹底解説【注意点あり】

月額料金のシミュレーションはすまっぴーのトップページで!

格安SIM各社最新のキャンペーン情報をチェック!!

格安SIM各社最新の通信速度をチェック!!

↓↓今回紹介したMVNOは以下です!↓↓

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
640円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
800円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
298円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク
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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。