1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 最新ニュースと調査データ公開
  3. 「Xperia 1販売開始」「総務省が解約金の値下げを提案」「HUAWEIとロシア」など最新ニュース【2019年6月17日】

「Xperia 1販売開始」「総務省が解約金の値下げを提案」「HUAWEIとロシア」など最新ニュース【2019年6月17日】

最終更新日:
「Xperia 1販売開始」「総務省が解約金の値下げを提案」「HUAWEIとロシア」など最新ニュース【2019年6月17日】

2019年6月17日までの2週間で起きたスマホ・MVNO関連ニュースは「Xperia 1が販売開始」「イオンモバイルが7月から値下げを発表」「総務省が解約金の値下げを提案」「OPPO Renoシリーズが7月発表」「HUAWEIとロシアのタッグ」です。総務省の提案に関しては確定となればかなりの激震が業界に走るでしょう。今後の動きに注目です。

待望の《Xperia 1》販売開始!!

Xperia 1」がドコモ・au・ソフトバンクの3社から2019年6月14日に発売されました。

「Xperia 1」は待望のXperiaのフラッグシップモデルで、4K有機ELディスプレイで縦横比21:9と映画ライクで映像を楽しむことができます。

縦長なので、手に持ったときにかなり持ちやすくなっています。また、「ゲームエンハンサー」というゲームプレイ中に不要通知をオフにしたり、メモリの解放がカンタンがったり、プレイ動画録画機能があったりとゲーマーにはかなりうれしい機能となっています。

また、Xperia初のトリプルレンズカメラは”瞳AF”や”Cinema Pro”などの撮影に便利な機能が搭載されていてカメラ撮影が好きな方でも楽しみながら使うことができるモデルです。

《イオンモバイル》大容量プランが値下げ!

イオンモバイル 値下げ

2019年7月1日より、イオンモバイルの30GB以上の大容量プランの料金が値下げされます。

対象プランとプラン料金は以下の表の通りです。

プラン名現在の料金値下げ後の料金
音声30GBプラン6,080円5,680円
音声40GBプラン7,980円6,980円
音声50GBプラン10,800円8,980円
シェア音声30GBプラン6,380円5,980円
シェア音声40GBプラン8,280円7,280円
シェア音声50GBプラン11,100円9,280円
データ30GBプラン5,380円4,980円
データ40GBプラン7,480円6,480円
データ50GBプラン10,300円8,480円

最大で1,820円も値下げされるので、より大容量プランを選びやすくなるのではないでしょうか。

料金の変更は2019年7月1日からとなっていますのでお間違えのないようにしてください。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au

総務省《解約金値下げ》を検討。端末値下げ上限も

今月8日、総務省が2年契約の途中で解約する場合に発生する”解約金”を9,500円から1,000円以下に引き下げるという方針であることがわかりました。

また、端末割引の上限も最大2万円に設定する方針も明らかになっています。

いずれも2019年秋頃実施予定ですが、確定事項ではなく検討段階なので、今後どうなっていくかはまだわかりませが、新たな動きにはかなり注目が集まりそうです。

《OPPO Renoシリーズ》が2019年7月に発表

OPPO Japanが2019年7月3日に新機種発表で、OPPO新シリーズ「Reno」が発表されるようです。

海外モデルではRenoの通常版と10倍ズーム搭載の上位版の2種類が発表されています。同じモデルが発表されるとしたら10倍ズームの上位版はSnapdragon 855とトリプルカメラを搭載したフラッグシップモデルになります。

2018年の前期に日本のスマホ市場に参入してからというものの、毎回おもしろいスマホを投入しているOPPOですが、今回もなかなかのスマホを発表するので、かなり期待ができます。

OPPO Reno 10x Zoom
OPPO Reno 10x Zoom
販売価格
107,870円
分割払い時約4,494円×24回
画面サイズ6.6インチ
ストレージ256GB
メモリ8GB
OSAndroid 9
カラー
OPPO Reno
OPPO Reno
販売価格
未定
画面サイズ6.4インチ
ストレージ256GB
メモリ8GB
OSAndroid 9
カラー

《HUAWEI問題》ロシアと5Gでタッグ!?

HUAWEI問題の続報です。HUAWEIは米国からの実質的”締め出し”を受け米中間の”貿易戦争”冷めやらぬ、といった状況です。

そんななか、HUAWEIはロシアの通信事業大手MTSとの間で5G通信網の開発をするとの合意を締結しました。

また、Androidのライセンスを剥奪されたことで、ロシアの独自OS「Aurora OS」に置き換える可能性まであるといいます。

今後HUAWEI製品は一体どうなってしまうのか、今後の動きに注目です。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜