1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 最新ニュースと調査データ公開
  3. 「au 新料金プラン提供開始」「MVNOにもガイドライン改正適用か」「HUAWEIバッテリー交換キャンペーン」「LINEモバイル76億の赤字」 など最新スマホニュース【2019年7月29日】

「au 新料金プラン提供開始」「MVNOにもガイドライン改正適用か」「HUAWEIバッテリー交換キャンペーン」「LINEモバイル76億の赤字」 など最新スマホニュース【2019年7月29日】

最終更新日:
「au 新料金プラン提供開始」「MVNOにもガイドライン改正適用か」「HUAWEIバッテリー交換キャンペーン」「LINEモバイル76億の赤字」 など最新スマホニュース【2019年7月29日】

スマホのやMVNOに関する最新ニュース!2019年7月29日までに起きた主なニュースは「au データMAXプラン提供開始」「ガイドライン改正は大手MVNOも対象」「HUAWEIバッテリー交換半額キャンペーン」「LINEモバイル 第3期の決算が76億円の赤字」「ドコモがPixel 3を2万円以上値下げ」などでした。

【au】auデータ使い放題プラン提供開始【7/26~】

au(KDDI)は2019年7月26日より、新料金プラン「auデータMAXプラン」の提供を開始。

auデータMAXプランは月額8,980円(2年契約適用時)でデータ無制限使い方放題のプランとなっており、家族割プラスなどの各種割引が適用されると月額5,980円で利用できるプランです。

通話定額ライト スタートキャンペーンで月+500円で通話定額ライト(5分)に加入できるほか、月+1,700円で通話定額にも加入できます。

注意点として"大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスを利用する際は、通信速度を制限する"とあるので、動画ストリーミングサービスなどを利用する際は気を付ける必要がありそう。

大手キャリアのドコモ・ソフトバンクでは高速通信のデータ使い放題のプランは現行プランとしてはないため、大きな差別化につながるでしょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,980円〜
au

【大手MVNO】キャリア向け通信事業のガイドラインが適用か

10月より、端末代金値下げ上限2万円、長期契約による割引などに関するガイドラインが変更される予定です。

そんな中、上記のガイドラインは大手キャリアやサブブランドだけが対象ではなく、100万契約を越えるMVNOも対象になる可能性がでてきた。2019年7月現在100万契約を越えるMVNOはIIJmio(インタネット・イニシアティブ)とmineo(オプステージ)の2社です。

MVNOの競争を促進するためのガイドライン改正のはずが、MVNOそのものが規制の対象となってしまうのは本末転倒そのもの。

規制の対象になると

  • 端末の割引上限2万円まで
  • 違約金1,000円まで
  • 2年以上の長期契約禁止

上記以外にも細かい規制が入る予定です。

【HUAWEI】バッテリー交換半額キャンペーン【8/1~8/31】

HUAWEI(ファーウェイ・ジャパン)は8月1日~8月31日の間、ファーウェイ修理センター限定(宅配修理)にて、通常の交換料金の半額(税抜3,500円)でバッテリー交換を行うキャンペーンを実施予定です。

対象機種は以下の通りで、送料は無料です。

HUAWEI Mateシリーズ・Mate 20 Pro
・Mate 9
HUAWEI Pシリーズ・P10
・P10 lite
・P20
・P20 lite
・P30
・P30 lite
HUAWEI novaシリーズ・nova lite
・nova lite 2
・nova 3
・nova lite 3
通信事業者モデル(一部MVNO事業者モデル)は対象外。上記以外の機種は通常価格。

HUAWEIの公式HP

【LINEモバイル】76億円の営業赤字、今後どうする

7月23日付けの官報で、LINEモバイルの第3期(2018年1月1日~2019年3月31日)の決算公示にて、76億9800万円の赤字ということがわかりました。

第2期(2017年1月1日~2017年12月31日)の決算公示では33億円の赤字だったが、今期は倍以上の76億円。

LINEやSNSがカウントされないカウントフリー(データフリー)が無料付帯という面、トリプルキャリア対応にも関わらず全プランの回線ごとの料金が同額という非常に珍しい切り口がかなり魅力的なのですが、それらが変更されるとなるとLINEモバイルの魅力は半減となる。

今後どういった対応でこの赤字を乗り切るのかが見どころではありますが、現状のサービスは継続してほしいものです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【ドコモ】Pixel 3を2万円以上の大幅値下げ【7/26~】

Google Pixel 3
Google Pixel 3
販売価格
95,000円
分割払い時約3,958円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ128GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー

ドコモがPixel 3およびPixel 3 XLの機種代金を7月26日に値下げしました。

変更前変更後
Google Pixel 391,368円
2,538円×36回
69,984円
1,944円×36回
Google Pixel 3 XL99,144円
2,754円×36回
69,984円
1,944円×36回

値下げ金額はPixel 3が21,384円、Pixel 3 XLが29,160円となっている。

Pixel 3またはPixel 3 XLに、"スマホおかえしプログラム"を適用させるとどちらも45,656円となり、Pixel 3aの一括代金と同額となる。

値下げして売上好調のソフトバンクのPixel 3に当ててきたか、今秋発売と噂のPixel 4の発売までに勢いをつけるのが目的か、ともかくかなりの安さでPixel 3およびPixel 3 XLを購入できることに違いはない。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
2,900円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜