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「HUAWEI独自OS発表」「P30シリーズ続々販売開始」「UQモバイルVoLTE非対応SIM終了へ」「半額サポート終了へ」など格安SIM・スマホ最新ニュース!【2019年8月13日】

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「HUAWEI独自OS発表」「P30シリーズ続々販売開始」「UQモバイルVoLTE非対応SIM終了へ」「半額サポート終了へ」など格安SIM・スマホ最新ニュース!【2019年8月13日】

2019年8月13日までの2週間で起こった格安SIM・MVNO・スマホ関連のニュースは「HUAWEI"Harmony OS"を発表」「P30 シリーズが大手MVNOなどから続々販売開始」「UQモバイルのVoLTE非対応SIM新規受付終了へ」「au アップグレードプログラムの新規受付終了へ」「Black Shark 2廉価モデル発売」などです。

【HUAWEI】独自OS「Harmony OS」発表

今月9日、HUAWEIが独自OSである「Harmony OS(鴻蒙OS)」を発表した。

米国の禁輸措置でGoogleがAndroidを提供しないという発表をし、好調から一転、危機に立たされていました。

そんな中、今回発表された「Harmony OS」。しかし、当OSが搭載された製品はスマートTVで、スマートフォンではありません。さらに、HUAWEIの梁華(リン・ファ)会長は「今後スマートフォンOSとして開発するかどうかは決めていない」と話す。

まだ、Androidでのスマホ開発という選択を捨てきれないHUAWEI。今後どのようにHarmony OSを展開していくのか、また、日本史上におけるHUAWEI製品の動向に注目が集まります。

【HUAWEI】 P30 lite各社から販売開始!!

皆さまお待ちかね(もう下火?)のHUAWEI P30シリーズが大手MVNOで次々に販売を開始しました。

2019年5月下旬に発売した、HUAWEI P30 liteでしたが、米中の貿易摩擦問題が発生し、大手MVNOおよびサブブランドは発売を延期、販売日未定としていました。

その逆境のなかイオンモバイルとNifMo(ニフモ)、エキサイトモバイルは販売の延期をせずに、すぐに販売開始しました。

しかし、販売予定であった、UQモバイル、Y!mobile、楽天モバイル、mineo、IIJmioなどのサブブランドや100万契約を超える大手MVNOでは販売延期。

そんな中、しれっとIIJmioから先月2日に販売開始、それでもなお流れは変わらず、ほかのMVNOでは動きがありませんでした。

そして今月5日、楽天モバイルが販売開始したのを皮切りに、同月8日にはUQモバイル、ワイモバイル、mineoから、9日にはLINEモバイルでも販売を開始。

HUAWEI P30
HUAWEI P30
販売価格
77,880円
分割払い時約3,245円×24回
画面サイズ6.1インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid 9
カラー
HUAWEI P30 lite
HUAWEI P30 lite
販売価格
32,800円
分割払い時約1,366円×24回
画面サイズ6.15インチ
ストレージ4GB
メモリ64GB
OSAndroid 9
カラー

【UQモバイル】VoLTE非対応SIMの新規受付終了を発表

UQモバイルが今月5日、VoLTE非対応のSIMカードによる新規契約等の申し込み受付を、2019年9月30日をもって終了することを発表した。

現在VoLTE非対応SIMを利用中の方は、2019年10月1日以降も継続して利用でき、プラン変更などもできます。

なお、現状のVoLTE対応SIMの「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」などのプランは引き続き新規申し込みできます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

【大手キャリア】端末値引きのサービスが終了へ

今月1日、大手電気通信事業者KDDIおよび沖縄セルラーが「アップグレードプログラム」や「アップグレードプログラムEX」などのサービスを2019年9月30日をもって新規受付終了をすることを発表した。

アップグレードプログラムおよびアップグレードプログラムEXは端的に説明すると、一定期間対象のスマホを利用することを条件に端末代金の一部を割引するというサービスで、今回当サービスを終了するに至った理由としては、10月に改定されるガイドラインに抵触する恐れがあるためだと考えられる。

なお、10月に改定される予定のガイドラインでは、端末の割引は2万円を上限としている。

これにあたり、ソフトバンクでも類似サービスの「半額サポート」を9月中に終了する方針であることを発表している。

また、6月に開始したばかりの「スマホおかえしプログラム」(ドコモ)も同じく抵触する可能性が高いため、NTTドコモはどのような対応をとるのか、今後の展開に注目が集まります。

ソフトバンクグループが1兆円以上の純利益

今月7日に発表された、2019年4月~6月期の連結決算は、純利益が1兆1217億円と日本企業で過去最高になった。

この純利益は前年同期比の3.6倍で、同期のトヨタの約2倍となっています。

あのBlack Shark 2が49,800円!?

6月に発売されたBlack Shark 2の廉価版が今月6日に発売されました。価格は49,800円(税抜)です。

廉価版とはいえ、メモリとストレージが半分(6GB/128GB)になっただけで、CPUなどの性能やゲーミングスマホの機能そのものはそのままにしています。

販売はTAKUMI JAPANからで価格は49,800円。

Black Shark 2(6GB)の基本スペック

ディスプレイ6.39インチ有機ELディスプレイ
1080×2340 Gorilla Glass 5
CPUSnapdragon 855 2.84GHz
GPUAdreno 640
メモリRAM:6GB/ROM:128GB
バッテリー4,000mAh
カメラ4800万画素+1200万画素
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

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