1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 最新ニュースと調査データ公開
  3. 「Zenfone 6発売」「ソフトバンクグループがSIMロック解除条件緩和」「DMMモバイルが新規受付停止」「LINEモバイルの解約手数料が1,000円に」など格安SIM・スマホニュース【2019年8月26日】

「Zenfone 6発売」「ソフトバンクグループがSIMロック解除条件緩和」「DMMモバイルが新規受付停止」「LINEモバイルの解約手数料が1,000円に」など格安SIM・スマホニュース【2019年8月26日】

最終更新日:
「Zenfone 6発売」「ソフトバンクグループがSIMロック解除条件緩和」「DMMモバイルが新規受付停止」「LINEモバイルの解約手数料が1,000円に」など格安SIM・スマホニュース【2019年8月26日】

スマホに関するニュースまとめです。この2週間では「Zenfone 6が発売」「ソフトバンク・ワイモバイルがSIMロック解除条件を緩和」「DMMモバイルが新規受付を8月27日付けで停止」「LINEモバイルが解約手数料の変更などガイドライン改正に伴う変更を発表」「Android QがAndroid 10という名称に」「新型iPhoneの噂について」という出来事がありました。

【SIMフリースマホ】待望のZenfone 6が発売

出典:ASUS JAPAN公式ウェブサイト

8月20日にASUS JAPANから発表されたZenfone 6が同月23日から各MVNOで発売開始。

Zenfone 6はフリップカメラと呼ばれるカメラ自体が上下にフリップするカメラが特徴的なSIMフリースマホですが、すごいのはカメラだけではない。

搭載されたSnapdragon 855は最新の高性能SoC(内臓チップ)でAndroidに搭載されたスマホでは最高峰の性能を誇っている。(2019年8月26日現在)

他にも5,000mAhの大容量バッテリーと6GB/8GB(モデルによる)の大容量メモリで使う人を選ばない優秀なスマホ。

▼すまっぴーが実際に利用して感じたメリット・デメリット

ASUS Zenfone 6
ASUS Zenfone 6
販売価格
69,500円
分割払い時約2,895円×24回
画面サイズ6.4インチ
ストレージ256GB
メモリ8GB
OSAndroid 9
カラー

【ソフトバンク・ワイモバイル】SIMロック解除条件緩和

ソフトバンクの「SoftBank」と「Y!mobile」がSIMロック解除の条件を緩和しました。

条件から削除されたのは「解約から90日以内」「契約者本人のみ」という2点で、これらが削除されたことで、中古で購入したソフトバンクやワイモバイルのスマホ(SIMロック解除機能がある2015年5月以降に発売された端末)でもSIMロックの解除ができるようになった。

契約者本人以外がSIMロックを解除するには、店頭(ソフトバンクショップまたはワイモバイルショップ)で解除する必要があるので解除料の3,000円がかかってしまう点には注意をしたい。また、解除できるのは1人1日2台までとなっている。

今年2月に同様の緩和をドコモがすでに行っている。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
3,980円〜
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ワイモバイル

【DMMモバイル】8月27日で新規受付終了

DMMモバイル

DMMモバイルおよびDMM光が今月27日で新規受付を停止することを発表した。

DMMモバイルは来月の9月1日付で運営会社が楽天モバイルになることを既に発表済みで、同日からのポイントもDMMポイントから楽天スーパーポイントへ変更される予定だ。

新規受付と端末販売は8月27日で停止するが、既存のユーザーは継続して「SIMのみの追加」「プラン変更」「SIMサイズ変更」「各種オプション加入」が行える。

DMM光に関しても「各種オプション加入・変更」のみは継続して行うことができる。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

【LINEモバイル】解約手数料の変更予定を発表

LINEモバイル

LINEモバイルは8月20日、auのシステム改修とガイドライン改正に伴ういくつかの変更を発表した。

回線変更の受付停止(9/20~)

来月9月20日より、auの大規模システム改修に伴い、LINEモバイルの回線変更が一時的に停止される。

再開は来年2020年の春を予定している。回線変更を希望している方は停止日以前に申し込みましょう。

有料オプションの初月無料が終了(10/1~)

10月1日より、有料オプションの「初月は無料」が廃止され「初月から有料」に統一される。

対象のオプションは「端末保証オプション」「Wi-Fiオプション」「ウイルスバスターオプション」「LINE MUSICオプション」「通話明細」となっている。

解約手数料の変更(10/1~)

10月1日より、音声通話SIMで契約し、最低利用期間内に解約した場合に発生する解約手数料が9,800円から1,000円に変更される。

9月30日までに契約した場合は従来どおり9,800円となり、10月1日以降に契約した方が1,000円となるため、注意したい。

解約金の値下げは「ドコモ」「au」「ソフトバンク」「(楽天モバイル)」などの大手キャリアだけでなく、サブブランドの「ワイモバイル」、「UQモバイル」、大手キャリアのグループ会社運営の「BIGLOBEモバイル」「LINE MUSICモバイル」、契約数100万回線以上の「IIJmio」「mineo」も対象となる予定だ。

消費税率の変更(10/1~)

消費税増税(8%→10%)に伴い、10月1日より消費税率の変更が行われる。

月額料金(基本料やオプションなど)は10月分の利用料金から新税率が適用され、端末代金は発送日が10月1日以降の場合に新税率が適用される。

分割払いで9月30日以前に購入している端末代金は引き続き8%となる。

他のMVNOも消費税率は変更されるので、利用中または利用検討中のMVNOの公式サイトを確認しましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【Androidトピック】Android Qはお菓子名なしで「Android 10」に

出典: Google公式ブログ(英語サイト)

米Googleの公式ブログでAndroid Qに関する最新情報が発表された。

新OS「Android Q」は「Android 10」という名称になるようで、ヴァージョン1.5のCup Cake(カップケーキ)から10年続いたお菓子の名前のOS名に終止符を打つ。

ブログによると、理由は"アンドロイドがグローバルだから"ということらしく、LとRの発音を区別しないから"Lollipop(5.0)"を発音しにくい、やKitKat(4.4)が商品名で販売されていない国も考えられることなどを考慮して"数字"に変更したとのこと。

ロゴも一新するようで、ドロイド君(愛称)のカラーや形が少々変わり、ロゴの文字も見やすくなっている。

また、ロゴはドロイド君の頭部も含まれたものになる。

ブログでは数週間以内に"Android 10をリリースするとも書かれている。例年開催される10月のGoogle新作発表会で発表される日も近い。

【コラム】iPhone Pro?いやいやProはないでしょ

iPhone 11になると予想されていた新型iPhoneの名称に関する噂が出回っている。

「iPhone 11 Pro(Pro Max)」になるというものだ。最近のスマホは長い名前が多くなってきた気がする。Zenfone Max Pro(M2)などがそうだ。「Max」とか「Pro」とか「lite」とか「Plus」とかが多くて覚えていられない。

もしiPhone 11 Pro Maxを購入したら、「私のiPhone 11 Pro Maxが調子悪くて・・・」や「そのiPhoneなに?」「iPhone 11 Pro Maxの516GBモデルだよ。」なんて会話を展開する必要があるかと思うと頭が痛くなります。

話はそれましたが、iPhone 11 Pro(仮)は「トリプルレンズ」で「9月10日(現地時間)に発表」され、「USB-Type-Cに対応」「ワイヤレスリバースチャージ対応」という噂が多いようです。

USB Type-Cに対応したらかなり汎用性が高くなりますが、「やっとか」という気持ちもあれば「今さら感」もあります。

Apple Pencilに対応するのでは?という噂もありますが、実生活でスマホをペンで利用する人は少なそうなので、どうでしょうか。

9月10日発表ならあと2週間ほどなので楽しみです。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
Tしろ

SIMフリースマホ歴6年でPCやスマホなどのデバイス好き。国内向けに販売されていない端末にも割と詳しく、2011年から脱キャリアしたので絶賛キャリアフリー生活推奨中。「新しいものはとりあえず触ってみる」がモットーです。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜