1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIM
  3. nuromobile(ニューロモバイル)
  4. nuroモバイルでセット購入におすすめの端末4選【2019年夏版】

nuroモバイルでセット購入におすすめの端末4選【2019年夏版】

最終更新日:
nuroモバイルでセット購入におすすめの端末4選【2019年夏版】

nuroモバイルでは格安SIMと端末をセット購入することができます。「ASUS ZenFone Live(L1)」「AQUOS sense2 SH-M08」「Wiko Tommy3 Plus」「Motorola moto G6」の4機種です!nuroモバイルで購入できるおすすめ端末を4つ紹介します。

Zenfone Live(L1)AQUOS sense2 SH-M08Wiko Tommy3 Plusmoto G6
販売価格17,000円(一括)33,000円(一括)14,500円(一括)24,480円
発売日2018年12月21日2018年12月27日2019年2月1日2018年6月8日
ディスプレイ5.5インチ HD+5.5インチ FHD+5.45インチ HD+5.7インチ FHD+
サイズ147.2×71.1×8.1mm/140g148×71×8.4mm/155g147.6×71.3×8.4mm/150g153.8×72.3×8.3mm/162.5g
メモリ2GB/32GB3GB/32GB2GB/16GB3GB/32GB
バッテリー3,000mAh2,700mAh2,900mAh3,000mAh
カメラ1300万画素(シングル)1200万画素(シングル)1300万画素(シングル)1200万画素+500万画素(デュアル)

nuroモバイルでセット購入できる端末は?

nuroモバイルはソニーグループが運営しているMVNOで、トリプルキャリア対応(2019年4月~)ながらシンプルな料金プランや最安の10分以内のかけ放題がお得な格安SIMを提供しています。

nuroモバイルでは、格安SIMとスマホをセットで購入することが可能です。セット購入できるスマホはわずか9種類と多くはありませんが、おすすめの4機種を紹介します。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

Zenfone Live(L1)

ASUS Zenfone Live(L1)
ASUS Zenfone Live(L1)
販売価格
16,800円
分割払い時約700円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ2GB
メモリ32GB
OSAndroid8.0
カラー

Zenfone Live(L1)は1万円台で購入できるお買い得なSIMフリースマホです。

最低限の性能を有しているので日常使い程度であれば必要十分です。データ容量の少ないnuroモバイルの「お試しプラン」との相性が抜群です。トリプルスロットなので、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)を利用しながらmicroSD(最大2TB)を利用できます。指紋認証機能はありませんが、顔認証機能を搭載しています。

イヤホンジャック(3.5mm)搭載で充電端子はmicroUSBを採用しています。また、nuroモバイルではシマーゴールドの一色展開となっています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

AQUOS sense2 SH-M08

SHARP AQUOS sense2 SH-M08
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
36,396円
分割払い時約1,516円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 8.1
カラー

AQUOS sense2 SH-M08は3万円台で購入できる機能性◎のSIMフリースマホです。

同じエントリーモデルのSoCでもZenfone Live(L1)より新しいもの採用しているため、性能が少々あがりました。さらに、AQUOS sense2 SH-M08はおサイフケータイ®に対応していますし、防水・防塵性能を備えているため、日常生活に便利です。DSDSには非対応ですが、指紋認証と顔認証のどちらにも対応しています。

イヤホンジャック(3.5mm)搭載で、充電端子はUSB Type-Cなので将来性も良いです。また、nuroモバイルではホワイトシルバーの一色展開です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

Wiko Tommy3 Plus

Wiko Tommy3 Plus
Wiko Tommy3 Plus
販売価格
14,800円
分割払い時約616円×24回
画面サイズ5.45インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid 8.1
カラー

Wiko Tommy3 Plusは1万円台で購入できるバッテリー交換可能なSIMフリースマホです。

MediaTekのSoCを搭載した昨今では珍しいスマホで、性能は今回紹介するSIMフリースマホの中では最も低い(クアッドコア)ですが、nuroモバイルでは最安で販売されているスマホです。バッテリーの取り外しができる数少ないスマホなので、別途用意したバッテリーと交換できます。DSDVに対応しています。指紋認証には非対応ですが、顔認証に対応しています。さらに、保護ケースと保護フィルムが同梱している点もGood。

イヤホンジャック(3.5mm)搭載で、充電端子はmicroUSBです。また、nuroモバイルではAnthracite Matteというブラックの一色展開です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

Motorola moto G6

Motorola Moto G6
Motorola Moto G6
販売価格
28,800円
分割払い時約1,200円×24回
画面サイズ5.7インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid8.0
カラー

Motorola moto G6は2万円台で購入できるSIMフリースマホです。

2万円台ながらデュアルレンズカメラ(1200万画素+500万画素)と高画素のインカメラ(1600万画素)を搭載しています。ピュアAndroidで限りなくムダなプリインストールアプリを削減しています。Motoエクスペリエンスという便利機能でラクラク操作が可能になっています。DSDSに対応で、指紋認証・顔認証ともに対応しています。

イヤホンジャック(3.5mm)搭載で、充電端子はUSB Type-Cです。また、カラーはディープインディゴの一色展開です。

nuroモバイルってどうなの?

nuroモバイルは2019年4月にau回線を提供し始めたことで、数少ないトリプルキャリア対応のMVNOとなりました。

以前はかなり時間帯による使い放題や1GB刻みのプラン展開でかなりとがったMVNOでしたが、現在は1回線に付き4プランとかなりシンプルで選びやすくなりました。高速通信があるプランでは業界最安で200MBなら月額300円で運用できます(ドコモ回線)。

また、ソニーグループということで以前はXperia XZ Premiumの国内版SIMフリーを購入できる唯一のMVNOだったのですが、現在はXperia XZ Premiumの取扱はなく、低価格で求めやすいスマホを多く取り揃えるようになりました。

実際、販売されているスマホは1万円から4万円台までで、最新の高性能機種は販売していません。

端末の支払いにショッピングローンが利用できる。

nuroモバイルは大手ソニーのグループ会社が運営していることもあり、企業からの信頼が厚くJACCSのショッピングローンを利用することができます。ただし、手数料が無料ということはないため、一括払いの場合よりも価格が上がるため、注意。

nuroモバイルでセット購入してお得に運用しよう

  • おなじみASUSで安心Zenfone Live(L1)
  • 便利機能満AQUOS sense2 SH-M08
  • バッテリー取り外し可能Wiko Tommy3 Plus
  • 質感重視ならMotorola moto G6

ソニーグループが運営するnuroモバイルでは、手頃な価格のスマホと格安SIMをセット購入することができます。

ほかのMVNOでは販売していない珍しいSIMフリースマホも販売しているため、個性で勝負したい人にはとくにおすすめです。個人的にはnuroモバイルにはXperiaシリーズを販売してほしいです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
300円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜