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OCNモバイルONEのおすすめ端末4選!【2019年冬版】

最終更新日:
OCNモバイルONEのおすすめ端末4選!【2019年冬版】

OCNモバイルONEのおすすめ端末4機種を紹介!OCNモバイルONEは音声SIMとセットで購入した場合の機種代金がかなり安く、最新の端末でも割安で手に入れられます。さらにセール時期に購入した場合はもともと安い機種代金がさらに安く購入できます。今冬は「A5 2020」「Reno A」「P30 lite」「ZenFone 6」がおすすめ!

OCNモバイルONEのおすすめスマホはこれだ!

OCNモバイルONEは、goo SIMSellerからスマホと音声通話SIMをセット購入できます。ただし、分割払いをする場合は各クレジットカード会社が定める分割方法のみとなるため、注意。

OCNモバイルONEは機種代金がどのMVNOよりも安いというのが特徴で、セール期間はとんでもなく安く販売していることもあります。

2019年11月現在では、19機種のSIMフリースマホと中古のiPhoneを取り揃えています。今回は、その中でもおすすめの4機種を紹介します。

Reno AA5 2020Zenfone 6P30 lite
販売価格27,000円19,000円56,900円12,800円
発売日2019年10月18日2019年8月23日2019年5月24日2019年3月1日
ディスプレイ6.4インチ FHD+6.5インチ HD+6.4インチ FHD+6.15インチ FHD+
リアカメラ(背面)デュアルカメラ
1,600万画素+200万画素
クアッドカメラ
1,200万画素+800万画素+200万画素+200万画素
デュアルカメラ
4,800万画素+1,300万画素
トリプルカメラ
2,400万画素+800万画素+200万画素
メモリ6GB/64GB4GB/64GB6GB/128GB4GB/64GB
バッテリー3,600mAh5,000mAh5,000mAh3,340mAh

OPPO Reno A《この冬一番のおすすめ!》

OPPO Reno A
OPPO Reno A
販売価格
34,000円
分割払い時約1,416円×24回
画面サイズ6.4インチ
ストレージ64GB
メモリ6GB
OSColor OS 6(android 9ベース)
カラー

OPPO Reno Aは2019年10月に発売された端末で、おサイフケータイと防水機能が付いて27,000円でMVNOの中でも一番安く販売されています。

2万円台ですがスペックはかなり高く、Snapdragon 710に6GBのRAMを搭載しているので、何をするにもたいていサクサク快適に動作します。

カメラはデュアルレンズで、インカメラの画素数は2,500万です。AIが肌を自動補正してくれるので自撮りも綺麗に撮れます。

Reno Aは防水・防塵設計なのでお風呂でも使えます。また、海外製のスマホは低価格を実現するために日本でしか使えないおサイフケータイ機能を省略することが多いのですが、Reno Aにはおサイフケータイ機能が付いているためキャッシュレス決済も楽々です!

デメリットとしてはサイズ感がやや大きめなところです。片手には収まらないのでコンパクトサイズのスマホを探している方にはおすすめしません。

詳細スペック

販売価格27,000円(MVNO最安)
サイズ158.4×75.4×7.8mm
重さ169g
ディスプレイ5.2インチ FHD+
メモリ6GB/64GB
SoCSnapdragon 710 オクタコアCPU(2.2GHz)
バッテリー3,600mAh
カメラリア:1600万画素+200万画素/フロント:2,500万画素
その他の特徴・おサイフケータイ対応
・防水防塵(IPX7/IP6X)
・最強コスパ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

Zenfone 6《180度回転カメラ》

ASUS Zenfone 6
ASUS Zenfone 6
販売価格
69,500円
分割払い時約2,895円×24回
画面サイズ6.4インチ
ストレージ256GB
メモリ8GB
OSAndroid 9
カラー

Zenfone 6は2019年8月23日に発売された端末で、180°ひっくり返るフリップ式のカメラが特徴です。フロントカメラはありません。

ディスプレイは6.4インチ、画面占有率は92%でノッチがないタイプなので迫力のある映像を楽しめます。

RAMは6GB、または8GB、ROMは128GBまたは256GBといずれもかなり高性能です。プロセッサはXperia 1やGalaxy S10に搭載されている「Snapdragon 855」なので、ハイエンドモデルだと言えます。

Zenfone 6の詳細スペック

販売価格56,900円(MVNO最安)
サイズ159.1×75.4×9.2mm
重さ190g
ディスプレイ6.4インチ FHD+
メモリ6GB/128GB
SoCSnapdragon 855 オクタコアCPU(最大2.84GHz)
バッテリー5,000mAh
カメラメイン:4,800万画素/2ndカメラ:1,300万画素
その他の特徴・フリップカメラ
・5,000mAhの大容量バッテリー
・超広角レンズ搭載
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

OPPO A5 2020《エントリーモデルで5,000mAhの大容量バッテリー》

OPPO A5 2020
OPPO A5 2020
販売価格
19,800円
分割払い時約825円×24回
画面サイズ6.5インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSColorOS 6.0.1(Android 9ベース)
カラー

OPPO A5 2020は2019年11月に販売開始したライトユーザー向けのスマホです。

ライトユーザー向けだからといってあなどってはいけないのがOPPO A5 2020のポテンシャルです。SoCは「Snapdragon 665」、ROMは64GB、RAMは4GBなのでZenFone Max Pro (M2)とほぼ同等です。最高画質の3Dゲームなどはカクつきそうですが、普通にプレイする分には問題なく操作できます。

6.5インチの大画面でありながらHD+という解像度なので少し粗さが気になる人もいるかも知れませんが、使っているうちに慣れます。正直1万円台でこのスペックはかなりお得です。

A5 2020のバッテリーは驚きの5,000mAhで、こちらもZenFone Max Pro(M2)と同等の容量です。OTGケーブルを使えば他の端末を充電することもできます。デメリットとして、大容量バッテリーを搭載している分重量感が結構あります。

ZenFone Max Pro(M2)は24,800円ですがA5 2020は19,000円なのでかなりお得であることがわかります。

ただし、おサイフケータイや防水には対応していないので注意してください。

A5 2020の詳細スペック

販売価格19,800円(MVNO最安)
サイズ163×75.6×9.1mm
重さ195g
ディスプレイ6.5インチ HD+
メモリ4GB/64GB
SoCSnapdragon 665 オクタコアCPU(最大2.0GHz)
バッテリー5,000mAh
カメラリア:1200万画素+800万画素+200万画素+200万画素/フロント:1,600万画素
その他の特徴・4眼カメラ
・5,000mAhの大容量バッテリー
・超広角レンズ搭載
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

HUAWEI P30 lite《良いものは良い》

HUAWEI P30 lite
HUAWEI P30 lite
販売価格
32,800円
分割払い時約1,366円×24回
画面サイズ6.15インチ
ストレージ4GB
メモリ64GB
OSAndroid 9
カラー

HUAWEI P30 liteは2019年5月に販売開始したコスパの良いスマホです。

6.15インチの大画面にミドルスペック級のSoC、4GB/64GBのメモリでハイパフォーマンスを実現しています。価格はA5 2020よりさらに安い12,800円です。

「HUAWEI製スマホは禁輸措置の影響があるのでは?」と不安に思う方もいると思いますが、P30 liteは問題なくOSやソフトウェア、セキュリティのアップデートが行われるので安心して使えます。

HUAWEI P30 liteの詳細スペック

販売価格12,800円(MVNO最安)
サイズ152.9×72.7×7.4mm
重さ159g
ディスプレイ6.15インチ FHD+
メモリ4GB/64GB
SoCKirin 710オクタコアCPU(最大2.2GHz)
バッテリー3,340mAh
カメラリア:2400万画素+800万画素+200万画素/フロント:2,400万画素
その他の特徴・トリプルAIカメラ
・OCNモバイルONEなら1万円台
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

OCNモバイルONEで販売されている端末一覧

OPPO A5 2020
販売価格
19,000円
OPPO Reno A
販売価格
27,000円
ASUS Zenfone 6
販売価格
56,900円
Motorola moto g7
販売価格
20,400円
Motorola moto g7 plus
販売価格
27,100円
Motorola moto g7 power
販売価格
15,800円
SONY Xperia Ace
販売価格
41,000円
HUAWEI P30
販売価格
47,800円
HUAWEI P30 lite
販売価格
12,800円
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
14,900円
ASUS Zenfone Max Pro(M2)
販売価格
24,800円
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
48,600円
HUAWEI nova lite 3
販売価格
14,800円
ASUS Zenfone Max Pro(M1)
販売価格
14,600円
SHARP AQUOS zero SH-M10
販売価格
70,600円
HUAWEI Mate 20 Pro
販売価格
73,000円
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
16,500円
HUAWEI nova 3
販売価格
34,800円
Lenovo YOGA Tab 3 10
販売価格
22,204円

OCNモバイルONEってどうなの?

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営しているMVNOです。

データ通信専用SIMは900円から、音声通話SIMは1,600円から利用できます。

月次のデータ容量のプランだけでなく、日次のデータ容量のプランなどのプランを取り扱っているのが特長です。また、ドコモの通信回線を利用しているため、都市部でも郊外でも繋がりやすく快適に利用することが出来ます。

通話料はいくら?

OCNモバイルONEの通話料は通常20円/30秒で、大手キャリアと同様です。しかし、「OCNでんわアプリ」というアプリを利用すると、通話料金が半額の10円/30秒になります

「かけ放題オプション」は3種類から選べる!

1回の通話時間は短いが1日に何度も別の人に電話をかける方は「10分かけ放題」、特定の人物との電話が多く、1回の電話が長い方は「トップ3かけ放題」、どちらもあり得る方は「かけ放題ダブル」を選ぶなど、自身の使い方に合わせてかけ放題オプションを選べるのはうれしいですよね。

もちろん強制ではないので、いらないという方はオプションに未加入でも大丈夫です!

オプション月額料金内容
10分かけ放題850円10分以内の国内通話が無料
トップ3かけ放題850円その月の最も通話時間の多い上位3名までの通話料金が無料
かけ放題ダブル1,300円上2つがセットになったオプション

OCNモバイルONEの機種代金は他社と比べ圧倒的に安い!

OCNモバイルONEでは端末のセット購入の際、端末のみの購入はできないため、音声通話SIMに申し込む必要があります。また、支払回数は一括払いのみです。分割払いを希望する場合がクレジットカード会社の指定した分割回数で支払う必要があり、また、分割手数料がかかります。

とはいえ、機種代金はほかのMVNOと比べて圧倒的に安いため、長い目で見ると結果的はお得なので、スマホを安く手に入れたい方にはおすすめの格安SIMです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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