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OCNモバイルONEのおすすめスマホ端末4選!【2020年7月】

最終更新日:
OCNモバイルONEのおすすめスマホ端末4選!【2020年7月】

OCNモバイルONEのおすすめ端末4機種を紹介!OCNモバイルONEは音声SIMとセットで購入した場合の機種代金がかなり安く、最新の端末でも割安で手に入れられます。さらにセール時期に購入した場合はもともと安い機種代金がさらに安く購入できます。今冬は「A5 2020」「Reno A」「AQUOS zero2」「moto g8 plus」がおすすめ!

OCNモバイルONEのおすすめスマホはこれだ!

OCNモバイルONEは、goo SIMSellerからスマホと音声通話SIMをセット購入できます。ただし、分割払いをする場合は各クレジットカード会社が定める分割方法のみとなるため、注意。

OCNモバイルONEは機種代金がどのMVNOよりも安いというのが特徴で、セール期間はとんでもなく安く販売していることもあります。

2020年7月現在では、20機種以上のSIMフリースマホと中古のiPhoneを取り揃えています。今回は、その中でもおすすめの4機種を紹介します。

Reno3 ARedmi Note9Smoto g8 plusiPhoneX(中古)
販売価格27,300円15,200円22,800円64,400円~
発売日2020年6月25日2020年6月10日2020年3月20日2019年3月29日
ディスプレイ6.44インチ6.67インチ6.3インチ6.3インチ 有機EL
リアカメラ(背面)クアッドカメラ
4,800万画素+800万画素+200万画素+200万画素
クアッドカメラ
1,200万画素+800万画素+200万画素+200万画素
トリプルカメラ
4,800万画素+1,600万画素+500万画素
デュアルカメラ
1,200万画素
メモリ6GB/64GB4GB/64GB8GB/256GB3GB/64GB
バッテリー4,025mAh5,000mAh3,130mAh2,710mAh

OPPO Reno3 A《おサイフケータイ搭載の高コスパスマホ》

OPPO Reno3 A
OPPO Reno3 A
販売価格
39,800円
分割払い時約1,658円×24回
画面サイズ6.44インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSColorOS 7.1(Android 10ベース)
カラー

OPPO Reno3 Aは2020年6月に発売された端末で、おサイフケータイと防水機能が付いた人気端末です。 OCNモバイルONEでは 27,300円とMVNOの中でも一番安く販売されています。

スペックはかなり高く、Snapdragon665に6GBのRAMを搭載しているので、何をするにもたいていサクサク快適に動作します。
ストレージも128GBあるので、写真や動画が多くなってもある程度は大丈夫です。

Reno3 Aの最大の特徴はカメラはクワッドカメラで、メインカメラの画素数は4,800万画素です。前作のOPPO Reno Aも非常に人気な端末でしたが、カメラ性能は弱点だといわれていました。Reno3 Aでは、前作の弱点をなくす形でパワーアップしています。

カメラが大きくパワーアップした一方で、SoCやメモリなどスマートフォンとしての基本的な性能はOPPO Reno Aと比較してあまり進歩していません。
(むしろゲーム性能に関してはOPPO Reno Aのほうが上です。)
カメラはあまり重要じゃないという人は販売価格が若干安いOPPO Reno Aを選択するのもありかと思います。

詳細スペック

販売価格27,300円(MVNO最安)
サイズ160.9×74.1×8.2mm
重さ175g
ディスプレイ6.44インチ FHD+
メモリ6GB/128GB
SoCSnapdragon 665 オクタコア(2GHz)
バッテリー4,025mAh
カメラリア:4,800万画素+800万画素+200万画素+200万画素/フロント:1,600万画素
その他の特徴・おサイフケータイ対応
・防水防塵(IPX7/IP6X)
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

Redmi Note9S《低価格ハイスペック!スペック重視の人におすすめ》

Xiaomi Redmi Note 9S
Xiaomi Redmi Note 9S
販売価格
15,200円
分割払い時約633円×24回
画面サイズ6.67インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー

Xiaomi Redmi Note9Sは2020年6月に発売された端末で、OCNモバイルONEでの販売価格は15,200円ながらハイスペックであることがウリの端末です。

Snapdragon720に4GBメモリ、ストレージは64GBとなっています。
Snapdragon720はゲーム向けのミドルスペックSoCで先ほど紹介したOPPO Reno3 Aよりも上位のSoCとなっています。

バッテリー容量が大きいのも特徴で5,020mAhという最近のSIMフリースマホの中でもかなり大容量のバッテリーが搭載されています。

カメラもクアッドカメラで4,800万画素+800万画素+500万画素+200万画素の4つカメラが搭載されています。
ただ、カメラ性能についてはめちゃくちゃいいというわけではありません。マクロレンズが優秀でアップでの撮影は得意ですが、暗所や動画は弱いです。

詳細スペック

販売価格15,200円(MVNO最安)
サイズ165.75×76.68×8.8mm
重さ209g
ディスプレイ6.67インチ
メモリ/ストレージ4GB/64GB
SoCSnapdragon720 オクタコア(2.3GHz)
バッテリー5,020mAh
カメラリア:4,800万画素+800万画素+500万画素+200万画素/フロント:1,600万画素
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

moto g8 plus《2万円台でトリプルカメラ搭載》

Motorola moto g8 plus
Motorola moto g8 plus
販売価格
38,800円
分割払い時約1,616円×24回
画面サイズ6.3インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー

moto g8 plusは2020年3月20日に発売された端末で、2万円台にも関わらず4,800万画素のメインカメラ、1,600万画素の広角カメラ、500万画素の深度カメラを搭載している点が特徴です。AIエンジンも搭載しており、撮影のシーンに応じて最適な設定に自動調整してくれるため誰でも簡単に綺麗な写真を撮ることができます。

RAMは4GB、ROMは64GB、プロセッサはSnapdragon 665とミドルレンジモデルとしては標準的なスペックです。おサイフケータイや防水には対応していないので注意してください。

moto g8 plusの詳細スペック

販売価格22,800円(MVNO最安)
サイズ158.4×75.8×8.27mm
重さ188g
ディスプレイ6.3インチ FHD+
メモリ4GB/64GB
SoCSnapdragon 665 オクタコアCPU(最大2.0GHz)
バッテリー4,000mAh
カメラメイン:4,800万画素+1,600万画素+500万画素
インカメラ:2,500万画素
その他の特徴・トリプルカメラ搭載
・15分で最長8時間分の急速充電対応
・ドルビーオーディオ対応
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

iPhoneX(中古)《型落ちでもハイスペック!OCNモバイルONEはiPhoneも安い》

Apple iPhone X
Apple iPhone X
販売価格
112,800円
分割払い時約4,700円×24回
画面サイズ5.8インチ
ストレージ64GB
メモリ
OSiOS11
カラー

iPhoneXは2017年に発売されたiPhoneです。発売当初は約10万円でしたが、OCNモバイルONEでは中古が64,400円から販売されています。

中古というと、「劣化している」「キズがある」というイメージを持っている人も多いと思いますが、OCNモバイルONEの中古スマホは「未使用品」もしくは「極美品」がほとんどです。

OCNモバイルONE 中古の状態

極美品であれば、外装やディスプレイには傷がない非常に綺麗です。未使用品であればバッテリーも含めて新品とほとんど変わりません。

通常販売価格は中古相場なりという感じですが、セール時の販売価格はどの中古スマホ販売店も太刀打ちできないほど安いです。
(すまっぴーでも低価格で中古スマホ販売していますが、残念ながらセール時のOCNモバイルONEには勝てません。)

OCNモバイルONEでは、iPhone7からiPhoneXsまで幅広くiPhoneがラインナップされています。
中でもiPhoneXは現在でも十分現役なスペックを持ちながら価格が落ちてきているのでおすすめです。

スペック表だけ比べるとバッテリー容量が少なく感じますが、iPhoneはAndroidと比べて省電力化が進んでいるので実際の電池持ちとしては十分です。

iPhoneXの詳細スペック

OCNモバイルONE販売価格64,400円(MVNO最安)
サイズ143x70x7(mm)
重さ174g
ディスプレイ5.8インチ 有機ELディスプレイ
メモリ3GB/64GB
SoCA11
バッテリー2,710mAh
カメラリア:1200万画素デュアルカメラ/フロント:700万画素
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

OCNモバイルONEで販売されている端末一覧

OPPO Reno3 A
販売価格
27,300円
Xiaomi Mi Note 10 Lite
販売価格
27,300円
Xiaomi Redmi Note 9S
販売価格
15,200円
TCL 10 Pro
販売価格
36,400円
Motorola moto g8
販売価格
14,700円
Motorola moto g8 power
販売価格
20,100円
Motorola moto g8 plus
販売価格
30,000円
SHARP AQUOS zero2 SH-M13
販売価格
72,700円
SHARP AQUOS sense3 plus SH-M11
販売価格
35,800円
SHARP AQUOS sense3 SH-M12
販売価格
14,800円
OPPO A5 2020
販売価格
19,000円
OPPO Reno A
販売価格
27,000円
SONY Xperia Ace
販売価格
41,000円
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
14,900円
ASUS Zenfone Max Pro(M2)
販売価格
24,800円
Apple iPhone XR
販売価格
71,000円
Apple iPhone XS Max
販売価格
107,000円
Apple iPhone XS
販売価格
89,000円
Apple iPhone 8
販売価格
56,000円
Apple iPhone 8 Plus
販売価格
60,000円
Apple iPhone 7
販売価格
43,000円
Apple iPhone 7 Plus
販売価格
47,000円

OCNモバイルONEってどうなの?

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営しているMVNOです。

データ通信専用SIMは880円から、音声通話SIMは1,180円から利用できます。

MVNOの中でもかなり安い月額が特徴です。また、ドコモの通信回線を利用しているため、都市部でも郊外でも繋がりやすく快適に利用することが出来ます。さらに、OCNモバイルONEはドコモ回線を取り扱うMVNOの中でも通信速度が速いです。

通話料はいくら?

OCNモバイルONEの通話料は通常20円/30秒で、大手キャリアと同様です。しかし、「OCNでんわアプリ」というアプリを利用すると、通話料金が半額の10円/30秒になります

「かけ放題オプション」は3種類から選べる!

1回の通話時間は短いが1日に何度も別の人に電話をかける方は「10分かけ放題」、特定の人物との電話が多く、1回の電話が長い方は「トップ3かけ放題」、どちらもあり得る方は「かけ放題ダブル」を選ぶなど、自身の使い方に合わせてかけ放題オプションを選べるのはうれしいですよね。

もちろん強制ではないので、いらないという方はオプションに未加入でも大丈夫です!

オプション月額料金内容
10分かけ放題850円10分以内の国内通話が無料
トップ3かけ放題850円その月の最も通話時間の多い上位3名までの通話料金が無料
かけ放題ダブル1,300円上2つがセットになったオプション

OCNモバイルONEの機種代金は他社と比べ圧倒的に安い!

OCNモバイルONEでは端末のセット購入の際、端末のみの購入はできないため、音声通話SIMに申し込む必要があります。また、支払回数は一括払いのみです。分割払いを希望する場合がクレジットカード会社の指定した分割回数で支払う必要があり、また、分割手数料がかかります。

とはいえ、機種代金はほかのMVNOと比べて圧倒的に安いため、長い目で見ると結果的はお得なので、スマホを安く手に入れたい方にはおすすめの格安SIMです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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