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OCNモバイルONEのおすすめ端末4選!【2019年夏版】

最終更新日:
OCNモバイルONEのおすすめ端末4選!【2019年夏版】

OCNモバイルONEのおすすめ端末4機種を紹介!OCNモバイルONEは音声SIMとセットで購入した場合の機種代金がかなり安く、最新の端末でも割安で手に入れられます。さらにセール時期に購入した場合はもともと安い機種代金がさらに安く購入できます。今夏は「AQUOS R2 Compact SH-M09」「Zenfone Max(M2)」「AQUOS sense 2 SH-M08」「HUAWEI nova lite 3」がおすすめ!

OCNモバイルONEのおすすめスマホはこれだ!

OCNモバイルONEは、goo SIMSellerからスマホとセットでSIMカードを購入することができます。ただし、分割払いをする場合は各クレジットカード会社が定める分割方法のみとなるため、注意。

機種代金がどのMVNOよりも安いというのが特徴で、セール時はとんでもなく安く販売していることもあります。

2019年5月現在では、12機種のSIMフリースマホと中古のiPhoneを取り揃えています。今回は、中でもおすすめの4機種を紹介します。

AQUOS R2 CompactZenfone Max(M2)AQUOS sense2 SH-M08HUAWEI nova lite 3
販売価格55,800円16,800円21,800円14,800円
発売日2019年2月21日2019年3月15日2018年12月27日2019年3月1日
ディスプレイ5.2インチ FHD+6.2インチ HD+5.5インチ FHD+6.21インチ FHD+
リアカメラ(背面)シングルカメラ
2260万画素
デュアルカメラ
1300万画素+200万画素
シングルカメラ
1200万画素
デュアルカメラ
1300万画素+200万画素
メモリ4GB/64GB4GB/64GB3GB/32GB3GB/32GB
バッテリー2,500mAh4,000mAh2,700mAh3,400mAh

AQUOS R2 Compact《コンパクトモデルNo.1》

SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
80,200円
分割払い時約3,341円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー

AQUOS R2 Compact SH-M09は2019年2月に販売開始したコンパクトサイズのSIMフリースマホです。価格は55,800円でMVNO最安です。

コンパクトですがスペックはかなり高く、高性能SoCに4GBのRAMを搭載しているので、何をするにもたいていサクサク快適に動作します。カメラの性能はカメラを強化したモデルには劣りますが、目で見た色合いに近い写真が撮れます。

「おサイフケータイ」に対応し、「防水・防塵設計」なのでお風呂でも使えます。サイズ感としては、手のひらに収まりが良く手の小さい方でも片手でラクラク操作ができます。近頃はサイズの大きなスマホが多く、コンパクトなものは性能の物足りないスマホが多いです。「高スペックのスマホがほしいけど大きいサイズのスマホは嫌だなあ」。AQUOS R2 Compactはそんな人の願いを叶えたスマホです。

詳細スペック

販売価格55,800円(MVNO最安)
サイズ131×64×9.2mm
重さ135g
ディスプレイ5.2インチ FHD+
メモリ4GB/64GB
SoCSnapdragon 845 オクタコアCPU(最大2.6GHz)
バッテリー2,500mAh
カメラリア:2260万画素/フロント:800万画素
その他の特徴・おサイフケータイ対応
・防水防塵(IPX5,IPX8/IP6X)
・エモパー搭載
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

Zenfone Max(M2)《1万円台の大容量バッテリースマホ》

ASUS Zenfone Max(M2)
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
26,800円
分割払い時約1,116円×24回
画面サイズ6.3インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.1
カラー

Zenfone Max(M2)は、2019年3月15日に販売開始した大容量バッテリーの長寿命スマホです。

同時にZenfone Max Pro(M2)も発売されましたが、Zenfone Max(M2)のほうは性能が少々低い分価格が1万円ほど安くなっています。OCNモバイルONEでは16,800円で販売されています。ほかのMVNOでは性能を加味してZenfone Max Pro(M2)をおすすめしていますが、OCNモバイルONEでは1万円台なのでZenfone Max(M2)をおすすめします。

SoCはミドルスペック級でメモリは4GB/32GB、バッテリーは4,000mAhなので、バッテリーの減りを気にすることなくゲームや動画を楽しめます。カメラもデュアルレンズ(1つは深度測定用)を搭載しているため、かなり自然にボケの写真を撮影することができます。6.3インチの大画面でありながらHD+という解像度なので少し粗さが気になる人もいるかも知れませんが、使っているうちに慣れます。正直1万円台でこのスペックはかなりお得です。

また、初期OSはAndroid 8.1のピュアOSのため、ASUS独自のZenUIは入っていません。余計なアプリなどもほぼインストールされていません。かつてのNexusシリーズ好きにはたまらない設計になっています。

Zenfone Max(M2)の詳細スペック

販売価格16,800円(MVNO最安)
サイズ158.4×76.2×7.7mm
重さ160g
ディスプレイ6.3インチ HD+
メモリ4GB/32GB
SoCSnapdragon 632 オクタコアCPU
バッテリー4,000mAh
カメラリア:1300万画素+200万画素/フロント:800万画素
その他の特徴・外部メモリ最大2TBに対応
・DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)対応
・ピュアAndroid
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

AQUOS sense2 SH-M08《エントリーモデルの立役者》

SHARP AQUOS sense2 SH-M08
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
36,396円
分割払い時約1,516円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 8.1
カラー

AQUOS sense2は2018年12月に販売開始したライトユーザー向けのスマホです。

ライトユーザー向けだからといってあなどってはいけないのがそのAQUOS sense2のポテンシャルです。エントリー向けのSoCですがオクタコアで最大1.8GHzのクロック数なので、従来のエントリー向けモデルとは比べ物にならないほどサクサク快適に動作します。さすがに高負荷なゲームなどは難しいもののプレイできないということはなく、「ディズニーツムツム」程度のゲームであれば快適にプレイできます。

さらに、「おサイフケータイ」に対応し、「防水・防塵性能」も搭載していてお風呂でも使えます。カメラも1200万画素あり、エントリーモデルとしてはそこそこ良い写真が撮影できます(高性能の高価格モデルとは比べないであげてください)。

また、バッテリー容量は数値としては低いものの余裕で1日持ち省電力設計です。

AQUOS sense2 SH-M08の詳細スペック

販売価格21,800円(MVNO最安)
サイズ148×71×8.4mm
重さ155g
ディスプレイ5.5インチ FHD+
メモリ3GB/32GB
SoCSnapdragon 450 オクタコアCPU(最大1.8GHz)
バッテリー2,700mAh
カメラリア:1200万画素/フロント:800万画素
その他の特徴・「おサイフケータイ」対応
・防水・防塵(IPX5・IPX8/IP6X)
・エモパー搭載
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

HUAWEI nova lite 3《良いものは良い》

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時約1,120円×24回
画面サイズ6.21インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー

HUAWEI nova lite 3は2019年3月に販売開始した最もコスパが良いスマホです。

従来モデルよりさらにグレードアップしました。6.21インチの大画面にミドルスペック級のSoC、3GB/32GBのメモリでハイパフォーマンスを実現しています。価格はZenfone Max(M2)よりさらに安い14,800円です。ゲームプレイ等の性能はZenfone Max(M2)よりも高いので、バッテリーの持ちよりもゲームの快適さをを求める方にはHUAWEI nova lite 3をおすすめします。

HUAWEI製品を購入する際の注意事項

HUAWEI製品を購入する前に必ず読んでください

2019年5月15日にアメリカ政府がHUAWEIを事実上の「禁輸措置」を決定したことを受けて、Googleが今後発売するHUAWEI製品へのサービス提供を停止するということに発展しました。

「既存のHUAWEI製品が今後使えなくなる」といったことはないとは思いますが、今後はOSアップデート可能性が非常に低いという状況になっています。

発売済みのHUAWEI製品に関しては、ソフトウェア更新(セキュリティパッチ)やアプリアップデート等は継続して行えるとHUAWEIの呉波氏が公言していますが、OSのアップデートは難しいでしょう。

未発売のHUAWEI製品(今後発売するHUAWEI製品)に関しては、上記についても確実ではないというのが現状です。

いずれの場合も、今後HUAWEI製品を購入する場合は現状を理解した上で購入するようにしてください。

HUAWEI nova lite 3の詳細スペック

販売価格14,800円(MVNO最安)
サイズ155.2×73.4×7.95mm
重さ160g
ディスプレイ6.21インチ FHD+
メモリ3GB/32GB
SoCKirin 710オクタコアCPU(最大2.2GHz)
バッテリー3,400mAh
カメラリア:1300万画素+200万画素/フロント:1600万画素
その他の特徴・デュアルAIカメラ
・AI Visio
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

OCNモバイルONEで販売されている端末一覧

Motorola moto g7
販売価格
20,800円
Motorola moto g7 plus
販売価格
27,000円
Motorola moto g7 power
販売価格
15,800円
ASUS Zenfone Max(M2)
販売価格
16,800円
ASUS Zenfone Max Pro(M2)
販売価格
24,800円
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
55,800円
HUAWEI nova lite 3
販売価格
14,800円
ASUS Zenfone Live(L1)
販売価格
8,800円
SHARP AQUOS zero SH-M10
販売価格
77,800円
HUAWEI Mate 20 Pro
販売価格
84,800円
SHARP AQUOS sense2 SH-M08
販売価格
21,800円
HUAWEI nova 3
販売価格
34,800円
SHARP AQUOS sense plus SH-M07
販売価格
29,800円
HUAWEI P20 lite
販売価格
18,800円
ASUS Zenfone 5
販売価格
39,800円
Lenovo YOGA Tab 3 10
販売価格
22,204円

OCNモバイルONEってどうなの?

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営しているMVNOです。

データ通信専用SIMは900円から、音声通話SIMは1,600円から利用できます。

月次のデータ容量のプランだけでなく、日次のデータ容量のプランなどのプランを取り扱っているのが特長です。また、ドコモの通信回線を利用しているため、都市部でも郊外でも繋がりやすく快適に利用することが出来ます。

通話料はいくら?

OCNモバイルONEの通話料は通常20円/30秒で、大手キャリアと同様です。しかし、「OCNでんわアプリ」というアプリを利用すると、通話料金が半額の10円/30秒になります

「かけ放題オプション」は3種類から選べる!

1回の通話時間は短いが1日に何度も別の人に電話をかける方は「10分かけ放題」、特定の人物との電話が多く、1回の電話が長い方は「トップ3かけ放題」、どちらもあり得る方は「かけ放題ダブル」を選ぶなど、自身の使い方に合わせてかけ放題オプションを選べるのはうれしいですよね。

もちろん強制ではないので、いらないという方はオプションに未加入でも大丈夫です!

オプション月額料金内容
10分かけ放題850円10分以内の国内通話が無料
トップ3かけ放題850円その月の最も通話時間の多い上位3名までの通話料金が無料
かけ放題ダブル1,300円上2つがセットになったオプション

OCNモバイルONEの機種代金は他社と比べ圧倒的に安い!

OCNモバイルONEでは端末のセット購入はできますが端末のみの購入はできないため、音声通話SIMに申し込む必要があります。また、一括払いのみです。分割払いを希望する場合がクレジットカード会社の指定した分割回数で支払う必要があり、また、分割手数料がかかります。

とはいえ、機種代金はほかのMVNOと比べて圧倒的に安いため、長い目で見ると結果的はお得なので、スマホを安く手に入れたい方にはおすすめの格安SIMです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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