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【最大44倍!?】楽天モバイルは楽天経済圏を最大限に活用できる!!

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【最大44倍!?】楽天モバイルは楽天経済圏を最大限に活用できる!!

楽天モバイルユーザーは楽天ポイントが非常に貯まりやすいです。併せて楽天経済圏を活用すればさらにポイントが貯まりやすくなります。おすすめのサービスは楽天銀行と楽天カードです。

楽天モバイルを契約した方の中には「もっとおトクに楽天ポイントを貯める方法を知りたい!」と思う方も多いはずです。

この記事では楽天モバイルを契約している方もそうでない方もお得に利用できる「楽天経済圏」の活かし方を紹介します。

↓↓↓動画はこちら↓↓↓

楽天経済圏とは

楽天経済圏とは、楽天グループが提供するサービス全般のことを指すことが多いです。 楽天のサービスは利用するだけで楽天ポイントが貯まるのですが、それぞれ組み合わせることによって楽天市場のポイント付与率が上がったり、よりお得に使えるサービスが多く展開されていたりします。

たとえば、楽天モバイルを利用し、楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に指定して、楽天市場アプリからお買い物をした場合は常時5.5倍のポイント還元を受けられます。内訳は以下の通りです。

項目ポイント付与率
通常ポイント1倍
楽天モバイル利用+1倍
楽天カードで支払い+2倍
楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定+1倍
楽天市場アプリで購入+0.5倍
合計5.5倍

常時5%還元で買い物ができるのはかなりお得ですよね!

日常的に利用するサービスをどんどん楽天に変えて楽天ポイントの還元率を挙げていく、というようなところで「楽天経済圏」と表現されることが多いようです。

楽天経済圏のほかにもドコモの「dポイント」を中心としたドコモ経済圏やPayPayやYahooを中心としたペイペイ経済圏(Yahoo経済圏)もあります。

SPUとは

楽天経済圏の一番のポイントは「SPU」です。

SPUとは、スーパーポイントアッププログラムの略で、楽天に関するサービスを使えば使うほど楽天市場でのポイント還元率が高くなる仕組みです。

楽天市場では通常購入金額の1%のポイントが付与されますが、SPUを活用するとポイント還元率を最大16%まで引き上げることができます。

たとえば、1万円の商品を購入した場合付与されるポイントは通常100ポイントです。これが16%まで引き上がると付与されるポイントは1,600ポイントまで跳ね上がります。

SPU以外にもキャンペーンが適用されるタイミングではポイント付与率が44倍になることもあります。

SPU対象サービスと還元率と達成条件は以下の通りです。

サービス倍率達成条件
楽天モバイル+1倍楽天モバイルを契約
楽天キャリア決済+0.5倍月に2,000円以上の支払い
楽天ひかり+1倍楽天ひかりを契約
楽天カード+2倍楽天カードを利用して楽天市場で買い物
楽天プレミアムカード+2倍楽天カードプレミアムを利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード+1倍楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天の保険+楽天カード+1倍「楽天の保険」の保険料を楽天銀行から引き落とし
楽天でんき+0.5倍楽天でんき加入&利用
楽天証券+1倍月1回500円以上のポイント投資
楽天トラベル+1倍楽天トラベルで月1回5,000円以上予約&対象期間の利用
楽天市場アプリ+0.5倍楽天市場アプリでの買い物
楽天ブックス0.5倍月1回1注文1,000円以上の買い物
楽天kobo0.5倍電子書籍を月1回1注文1,000円以上買い物
楽天pasha+0.5倍トクダネ対象商品の購入
レシート申請で合計100ポイント以上の獲得
Rakuten Fashionアプリ+0.5倍Rakuten FashionアプリでRakuten Fashion商品を月1回以上買い物
楽天ビューティー+1倍月1回3,000円以上の利用

※2021年5月現在の状況

おすすめは楽天カードと楽天銀行

楽天カードは国内クレジットカードの中でもポイントが貯まりやすく、利用者も多いカードです。楽天経済圏で楽天カードを使うとポイントがさらに貯めやすくなります。

また、楽天銀行もポイントを貯めやすいサービスです。たとえば、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすることで+1倍になりますし、他サービスとの連携でお得になったりポイント付与の条件とされていることが多いです。

そのため「せっかく楽天モバイルを契約したんだから、楽天経済圏を活用したい!」という方は楽天銀行楽天カードの契約をおすすめします!どちらのサービスも無料で気軽に契約できますよ!

楽天ポイントの利用方法

楽天ポイントは期間限定ポイントも多く、積極的にポイントを使っていかないとせっかく貯めたポイントが無駄になってしまいます。

そのため、日常的なポイントの使い道を考えておくことが重要になってきます。楽天ポイントは非常に使い道が多いのもメリットなので、無理に「ポイントを消費しなきゃ!」と焦らなくても大丈夫です!

たとえば、楽天市場でのポイント払いや楽天ペイでのポイント払いには期間限定ポイントが使えます。

また、期間限定ポイントは利用できませんが通常のポイントで楽天edyの残高にチャージしたり楽天カードの支払いに充当したり楽天証券でのポイント投資したりといった使い方が可能です。

いずれのサービスも1ポイント1円換算で利用できます。

ほかにも楽天モバイルの支払いにポイントを充てることも可能です。

おすすめのポイントが貯まるサービス

以下ではSPUや楽天カード、楽天銀行以外でスマホがあれば簡単にポイントを貯められる楽天経済圏のサービスを紹介します。

  • 楽天Point Club
  • 楽天ペイ
  • 楽天Edy
  • 楽天インサイト
  • 楽天Point Screen
  • 楽天ミュージック
  • 楽天ウェブ検索
  • Rakuten Pasha

楽天Point Club

楽天Point Clubは楽天銀行や楽天カードと同じくらいおすすめしたいアプリで、ポイント残高確認やポイントを貯める際の会員証などに利用できるアプリです。

アプリを起動するだけで毎日1ポイントもらえたりポイント実績を確認できたりするので、楽天経済圏利用する上では必須のアプリです。

楽天ペイ

楽天ペイは100円の支払いにつき1ポイントが付与され、条件や利用店舗によっては1ポイント以上付与されることもあります。

楽天ペイはポイント支払いを設定することもできて、全額ポイントで支払ったり毎回100円分だけポイントを使って支払うという使い方も可能です。毎回全額ポイントで支払う設定にしておけば期間限定ポイントを無駄なく利用できます。

楽天Edy

楽天Edyは楽天の電子マネーサービスで、PayPayやLINE Payなどに近いサービスですがQRコード決済ではなくSuicaなどの非接触決済サービスです。

楽天Edyの支払いは200円につき1ポイント還元され、楽天カードでチャージすると0.5%のポイントが付与されるので、実質1%のポイント還元を受けられます。

また、期間限定ポイントを除いて1ポイント1円でチャージすることもできます。楽天ペイと比べるとポイント還元率は若干低いですが「非接触決済」なので日常的な使い勝手は非常に便利になっています。

楽天Edyをスマホで利用するにはおサイフケータイ対応スマホが必要ですが、実は楽天Edyには物理カードもあります。 楽天Edy単体のカードも作れますが、楽天カードや楽天ポイントカードに付けることもできます。

楽天インサイト

楽天インサイトは簡単に説明するとアンケートアプリで、アンケートに答えると期間限定ポイントが貯まります。

アンケートの量や答える頻度によりますが、マメにアンケートに答えている方であれば毎月300~500ポイントくらいは貯められます。

アンケート以外にもモニター参加などで一気にポイントを貯めることもできます。とはいえ、実際にアンケートに答えたりモニターに行くのは結構手間なので「楽天経済圏を利用する上で必須のサービス!」とまではおすすめしません。

楽天Point Screen

楽天ポイントスクリーンはいわゆる「お小遣いアプリ」で、特定のページを見るだけで1ポイントもらえます。

毎日5ポイントは必ず貯まるので、毎日ログインしてしっかりページ見ていけば少なくとも1ヶ月あたり150ポイントを貯めることができます。

ただページを見ていけばポイントが貯まるというわけではなく、ロック画面に表示させなければならないため、煩わしく感じる方も多いのではないかと思います。

楽天ミュージック

楽天ミュージックは月額980円の音楽配信サービスで、SpotifyやYouTube Musicのようなサービスです。

音楽を再生することでポイントがもらえるだけでなく、毎月500円までは楽天ポイントで支払うこともできるので、聞きたい曲が揃っているのであればSpotifyやYouTube Musicではなくあえて楽天ミュージックを利用するのもアリだと思います。

とはいえ、SpotifyやYouTube Musicの方が大手サービスですし月額は980円かかってしまうので楽天経済圏を活用したい方は絶対に楽天ミュージック!とまではおすすめしません。

楽天ウェブ検索

楽天ウェブ検索は検索をすることで楽天ポイントを貯めることができます。

Rakuten Pasha

Rakuten Pashaはレシートを撮影してポイントを貯められるサービスです。

まとめ:楽天経済圏活用には楽天カードと楽天銀行はマスト!

楽天経済圏を利用する上では「楽天銀行」と「楽天カード」は必須のサービスです。

その上で楽天証券や楽天モバイル、楽天市場、楽天ペイなど大きめのサービスを利用するほどポイントが貯まりやすくなります。

そのほかにも、楽天インサイトやRakuten Pashaなどの細かなポイントを貯められるサービスがありますが、こちらに関しては好みで使い分けてください。

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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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