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【知らないと損する】データSIMを賢く利用するためのおすすめ方法4選!

最終更新日:
【知らないと損する】データSIMを賢く利用するためのおすすめ方法4選!

データSIMの賢い使い方を4つ紹介します!「ガラケーとの2台持ち」「モバイルWi-Fiルーターで利用する」「タブレットにデータSIMを利用」「デュアルSIM対応スマホで使う」。データSIMをうまく活用することで、快適かつ低価格なモバイル環境が手に入ります。

知らないと損をする!データSIMの活用方法まとめ

データ通信専用SIMとは、通話ができないインターネット通信専用の格安SIMです。

通話ができない分、月額料金を低価格に抑えて利用することができます。

格安SIMであるデータSIMは様々な使い方ができ、賢く使えば料金をより安くできたり、より便利に使うことができます。

  • 【賢い活用法①】ガラケーと2台持ちで通話料金を安く抑える
  • 【賢い活用法②】Wi-FiルータにデータSIMを挿し込んで利用
  • 【賢い活用法③】タブレットにデータSIMを挿し込んで安く運用
  • 【賢い活用法④】DSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)対応のSIMフリースマホに予備として装備

データSIMを賢く使う上記4つの方法を紹介していきます。

【賢い活用法①】ガラケーと2台持ちでデータSIMを使う!

2台持ちで利用する

1つ目の賢いデータSIMの使い方は、ガラケーとの2台持ちでデータSIMを使うことです。

つまり通話はガラケーで行い、インターネット通信はデータSIMを挿入したスマホ等で行います。

手持ちのキャリアガラケーを活用しよう!

2台契約すれば安くなるわけではなく、ガラケーは大手キャリアのガラケーを使用する必要があります。

例えば、ドコモのガラケーを契約すると、無料通話が1,000円分ついて基本料金が1,864円。つまり実質864円で、毎月の通話が1,000円分無料となります。

おすすめのデータSIMはOCNモバイルONE

そして、データSIMは

  • OCNモバイルONEの3GB 1,100円

のデータSIMを使用するとします。

すると、1,100円+864円=1,964円/月となり、無料通話1,000円分を使用することができます。

無料通話ができるデータSIMカードを選ぼう

格安スマホのデータ通信と通話ができるSIMを選んだ場合、同じ3GBで1,250円/月となり一見お得なように見えますが、無料通話がありません。

そのため、OCNモバイルONEの格安SIMカードを利用した場合

  • 携帯電話への通話で16円/1分
  • 固定電話への通話で8円/3分

支払わなければなりません。

大手キャリアのガラケーと格安SIMを組み合わせて通話料をお得にしましょう!

【賢い活用法②】Wi-Fiルーターに入れてデータSIMを使う!

Wi-Fiルーターにセット

2つ目の賢い使い方は、データSIMをモバイルWi-Fiルーターに入れて使うことです。

モバイルWi-Fiルーターとは、タブレットやパソコンのデータ通信のための機器で、端末そのものがアクセスポイントとなり、無線でインターネット通信ができるものです。

外出時にパソコンやSIMカードがないタブレットをインターネットに接続したい場合、モバイルWi-Fiルーターを接続することで、そこがアクセスポイントとなり高速通信が可能となります。

大容量のデータSIMカードを選ぼう

Wi-FiルータにはデータSIMを挿し込む場合、10GB以上ある大容量のデータSIMカードを選びましょう。

  • 動画やエンタメをたっぷり楽しみたい方はBIGLOBEモバイルやmineo
  • SNSをよく利用する方はLINEモバイル
  • 安い大容量データSIMを利用したい方はU-mobile

がおすすめ!

1枚のデータSIMカードで、複数の端末へ接続できるため非常に便利です。

利用したいMVNOによって、データSIMカードに自分に合うオプションサービスを選ぶことができるのは嬉しいポイントです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
680円〜ドコモ

日本製のモバイルWi-Fiルーターを利用しよう

しかし、モバイルWi-Fiルーターの中には日本のSIMカード適応外の製品もあるため、注意が必要です。

できるだけ日本製のモバイルWi-FiルータをデータSIMと一緒に購入することをおすすめします。

DTI SIMには、データ容量7GB+Wi-FiルーターがセットのDTI見放題SIMがあります。価格は、3,696円とお得!

YouTubeとTwitterがデータカウントフリーになるため、動画をよく見る方にとっておすすめのプランです。

DTI SIMの詳しい料金プランは、下記記事をチェックしてください。

DTI SIMの料金プランは?お試しプランから大容量プランまで一挙公開!
関連記事DTI SIMの料金プランは?お試しプランから大容量プランまで一挙公開!
おすすめのSIMフリーモバイルルータはこれ!相性抜群の格安SIM(MVNO)も紹介
関連記事おすすめのSIMフリーモバイルルータはこれ!相性抜群の格安SIM(MVNO)も紹介
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
600円〜ドコモ

【賢い活用法③】タブレットにデータSIMを挿し込んでお得に運用!

タブレットを運用する

タブレットにも、格安SIMを挿し込むことはもちろん可能です!

3つ目の賢い使い方は、タブレットでは通話はせずにインターネット通信を行う方が多いです。

そのため、タブレットで通話をしないのであればデータSIMに差し換えることをおすすめします。

SIMフリータブレットとは?疑問を解決、おすすめ端末を紹介!
関連記事SIMフリータブレットとは?疑問を解決、おすすめ端末を紹介!

【賢い活用法④】DSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)対応のスマホでもしもの時の予備として使う!

DSDSスマホを活用!

4つ目の賢い使い方は、DSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)対応のスマホを使うことです。DSDSとは、SIMが2つ入る端末のことです。

例えば1枚のSIMをデータ通信と通話ができるSIMだとして、もう1枚をデータ通信専用SIMにします。

すると、出先でアプリにより大容量データを受信しすぎた結果、容量制限がかかってしまい大きいデータを受信しなければない時に、データSIMに切り替えることで、また通常通りデータ受信をすることができます。

データSIMで音声通話を利用することができない

データSIMを利用している場合は通話ができないので、通話する場合はもう一度元のSIMに切り替える必要があります。

このようにして、もしもの時の予備として使う方法があります。

DSDS対応のおすすめSIMフリースマホ3選

  • トリプルスロット対応のZenfone4 Max
  • DSDSに対応しているハイスペックSIMフリースマホMate 10 Pro
  • 1万円台で購入できるDSDS対応のMoto E5

DSDSに対応している、おすすめのSIMフリースマホを3機種紹介します!

トリプルスロット採用のZenfone4 Max

ASUS Zenfone4 Max(ZC554KL)
ASUS Zenfone4 Max(ZC554KL)
販売価格
23,000円
分割払い時約958円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 7.1.1
カラー

Zenfone4 Maxは、格安SIMカード2枚とSDカード1枚が入れられるトリプルスロットを採用。

DSDSに対応しているSIMフリースマホの場合、格安SIMカード2枚とSDカード1枚を同時に使える機種が少なかったです。

SDカードの専用スロットがあるため、合計3枚のカードを利用できるのは嬉しいポイント!付け替えることなく利用できるので、手間が減ります。

ヘビーユーザーにおすすめ!ハイスペックなMate 10 Pro

HUAWEI Mate 10 Pro
HUAWEI Mate 10 Pro
販売価格
89,800円
分割払い時約3,741円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid8.0
カラー

HUAWEI(ファーウェイ)が製作したMate 10 Proは、性能が高いSIMフリースマホです。

AIプロセッサーを搭載しており、高負荷なアプリや3Dゲームも快適に操作することができます。

DSDS対応なので、ビジネスとプライベートを分けて利用したい方にもおすすめです。

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
66,800円3,100円×24回900円/月〜
79,800円3,325円×24回500円/月〜
79,800円3,350円×24回900円/月〜
82,223円3,426円×24回640円/月〜
83,000円4,150円×24回500円/月〜
89,800円4,041円×24回480円/月〜
89,800円3,742円×24回525円/月〜
89,800円4,722円×24回440円/月〜
-2,500円×36回1580円/月〜

HUAWEI Mate 10 Proは、上記のMVNOで購入することができます。

スマホ初心者におすすめ!Moto E5

Motorola Moto E5
Motorola Moto E5
販売価格
18,500円
分割払い時約770円×24回
画面サイズ5.7インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid8.0
カラー

Motorola(モトローラ)が開発したMoto E5は、18,500円で購入できる格安スマホです。

必要最低限のスペックが搭載されており、ガラケーから初めてスマホに乗り換えた方におすすめの機種。

データ容量が16GBと少ないですが、SDカードが利用できるため撮った写真や動画・データなどをしっかり保存することができます。

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
16,800円750円×24回900円/月〜
17,778円1,482円×24回640円/月〜
18,000円750円×24回800円/月〜
18,500円984円×24回440円/月〜
18,800円820円×24回500円/月〜

Moto E5は、上記のMVNOで購入することができます。

データSIMを購入するなら!おすすめ格安SIM会社

データSIM カードを購入するなら、下記の格安SIM会社がおすすめ。

料金プランやオプションサービスを知りたい方は、下記より公式サイトをチェックしましょう!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
680円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
600円〜ドコモ

データSIMを賢く活用しよう

データSIMを賢く活用しよう

データSIMを利用することで、様々なモバイル端末を活用することができます。

  • 手持ちの端末にセットすることでお得に
  • ビジネスとプライベートを分けられる

など、データSIMを1枚持っているだけで賢く運用することができるのは嬉しいです。

利用するMVNOによりますが、DMMモバイルではデータSIM1枚の値段が500円以下と格安。

データSIMは値段の展開が豊富なので、ぴったりな価格の格安SIMカードを見つけることができます。

自分とって利用しやすいデータSIMとデータ量を選び、賢く活用しましょう!

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