スマホで使う乗り換え案内アプリが超便利

E4c45e1951044f000fde6d96f90fedca

スマホで使う乗り換え案内アプリが超便利

最終更新日:

都市部での乗り換えは年々複雑がしています。特に渋谷駅や新宿駅といった23区内のターミナル駅はダンジョンといわれるほどで乗り換えが非常に難しくなっています。しかし、NAVITIMEに代表されるスマホアプリを利用すれば複雑な乗り換えも簡単です。スマホは月額料金がという方も格安スマホを利用すれば月額料金を抑えて乗り換え案内アプリが使えます。

初めての場所へ出かける際や出張、旅行先での行動など私たちは日常、非日常に関わらず、あらゆる場面で電車やバス、飛行機といった公共交通機関を利用しています。そこで問題となるのが自分の乗る乗り物の発車時間、そして乗り換え方法です。

もちろん旅行のときなどは、時間も調べずにふらっと行きたい時間にいき、乗り物が来るまでの時間があれば、近所を散策してといった楽しみ方もあります。しかし仕事や出張、日常でも急いでいる時などはそんなのんびりと構えているわけにはいきません。ただそんな状況であっても、以前であれば駅やバス停までいって確認する、もしくは時刻表を開いて調べるといった方法しかありませんでした。

その後、インターネットが普及し、乗り換え案内サービスが開始されたことで、自宅や会社で簡単に料金や乗り換え時刻などを調べられるようになりました。それだけでも以前に比べればかなり便利になったのですが、それがさらに変わったのはガラケーやスマホで乗り換え案内やそのアプリが登場した時です。これによって私たちは外出先からでもすぐに乗り換え案内を利用できるようになりました。

当然ながら交通機関はすべて外出先で利用するもののため、どんなに自宅や会社で乗り換え案内が利用できたとしても、それだけでは急な事態に対応することはできません。今ではすでにいつでもどこでもすぐに乗り換え案内が確認できるということは当たり前となっていますが、実はほんの数年前までは、外出先で急な移動の必要が出た場合、その駅まで行かないと発車時刻や料金は分からなかったのです。

そういった意味でもスマホで乗り換え案内が利用できるようになったということは、私たちの生活を大きく変えるできごとだったといっても過言ではありません。

どんどん複雑になる電車の乗り換え

首都圏では2008年6月、埼玉県和光市と渋谷をつなぐ副都心線が開業。2015年3月、上野東京ライン開通。そして新幹線では2015年3月、北陸新幹線、2016年3月、北海道新幹線が開通しています。そして今後も2020年の東京オリンピックに向け、東京では新たに地下鉄2路線を新設する構想もあります。

さらに既存路線の延線や、地下鉄と私鉄の相互乗り入れなど電車の乗り換えはどんどんと複雑になっていっています。これだけ複雑になってくると常に時刻表を持ち歩くほどの鉄道マニアならまだしも、それ以外の人にとって電車の乗り換えを何の情報もなくスムーズに行うということは、もはや至難の技だといえます。

さらに上述したように最近は地下鉄と私鉄の相互乗り入れが進んだことにより、どちらかの路線で事故や車両故障によって電車が止まってしまうと、両方の路線に遅延の影響が出るようになり、スムーズな乗り換えがさらに困難となっています。

電車乗り換えアプリを使えば最短、最安の電車乗り換えがすぐわかる

これだけ複雑化した首都圏の鉄道において、すでに乗り換え案内アプリは私たちにとってなくてはならないものになっています。皆さんのスマホの中にも最低でも1つは乗り換え案内アプリがインストールされているのではないでしょうか?

乗り換えアプリがあれば複雑な乗り換えもかんたんに

乗り換え案内アプリは出発駅と到着駅、そして出発時間、もしくは到着時間を入力するだけで最短、最安の電車乗り換えを表示します。さらに事故や車両故障などによる遅延情報もリアルタイムで反映されるため、それを考慮した乗り換え案内を表示する機能も多くの乗換案内アプリに搭載されています。

またアプリによっては電車の乗換案内に加えバスの乗換案内、最も近い駅やバス停からの徒歩ルートまで表示するもの。これから乗る電車の込み具合までも分かるもの。さらにアメリカ、ヨーロッパ、中国、香港、韓国など海外に行った際に利用できる現地の乗り換え案内アプリもあるなど、日々進化を続けています。

格安スマホを使えば月々の料金も激安に

これほど便利で私たちの生活に欠かせない乗換案内アプリをさらにお得に使えるのが格安スマホです。もちろん乗換案内アプリ自体はそれほどデータ量を消費するわけではありません。

ただ月額料金を抑えることができるのであれば、それに越したことはありません。そこでおすすめしたいのがガラケーと格安スマホの2台持ちです。通話はガラケーの最安プランを選択し、格安スマホは通話のないデータSIMを利用すれば、安いところでは月に3GB使っても1,000円以内に抑えることが可能になります。

前項でも触れましたが、2020年の東京オリンピックに向け、東京では今後、さらに公共交通機関が増え複雑化していきます。そうなれば乗換案内アプリは今まで以上に必要不可欠なものになるでしょう。格安スマホを使い月額料金を抑えつつ、乗り換え案内アプリで快適な移動を実現してみませんか?