1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. SIMフリースマホ比較
  3. 最新OS「Android 9 Pie」搭載のSIMフリースマホを比較!まだまだ少ない・・・

最新OS「Android 9 Pie」搭載のSIMフリースマホを比較!まだまだ少ない・・・

最終更新日:
最新OS「Android 9 Pie」搭載のSIMフリースマホを比較!まだまだ少ない・・・

最新OS「Android 9 Pie」を初期搭載したSIMフリースマホの一番のおすすめは「HUAWEI nova lite 3」です。新しいUIに新しい機能を備えさらにAndroidがパワーアップ!さらに、次期OSの「Android Q」のベータ版がリリースされたことでAndroid界はさらなる盛り上がりを見せるでしょう。2019年4月現在初期OSに「Android 9 Pie」を搭載しているSIMフリースマホはわずか5機種と多くはありません。今後確実に増えていくので今のうちに最新のスマホで慣れておきましょう!

Androidの最新バージョンは2018年8月にリリースされたAndroid 9 Pieとなっています。2019年4月現在、次期バージョンの「Android Q」のベータ版をPixel 3でのみ体験することができますが、実装されるまではまだ時間がかかるでしょう。

【PICK UP】低価格で入手できるHUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3
販売価格
26,880円
分割払い時約1,120円×24回
画面サイズ6.21インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー

HUAWEI nova lite 3は2019年2月1日にリリースされたHUAWEIの最新機種です。HUAWEI nova lite 2以上のスペックを有し、それほど変わらない価格帯でありながら最新のAndroid 9ベースのEMUI 9.0.1を搭載しています。EMUIなので純粋なAndroid 9とは異なる部分がありますが、ベースは同じなのでHUAWEI次第で使える機能が変わってきます。

約6.21インチの大画面に、3GB/32GBのRAM/ROMを備え、デュアルリアカメラに3,400mAhのバッテリーで1万円台から購入できるのはコスパが良すぎます。ミドルスペックのスマホなので、ゲームプレイの快適さを求めている方は実際に触ってみてから決めることをおすすめします。

HUAWEI nova lite 3を購入できる事業者一覧

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
14,800円-900円/月〜
15,980円719円×24回525円/月〜
22,800円980円×24回900円/月〜
23,400円975円×24回500円/月〜
24,000円1,000円×24回700円/月〜
24,445円1,019円×24回640円/月〜
26,000円1,300円×24回500円/月〜
26,400円1,100円×24回800円/月〜
26,800円1,206円×24回480円/月〜
26,880円1,220円×24回500円/月〜
-1,120円×24回900円/月〜
31,644円1,296円×24回980円/月〜

Android 9を「初期搭載」したSIMフリースマホ一覧!!

Android 9 Pieのリリースは2018年の夏で実装されたのはPixel 3の販売以降です。それ以前に発売された端末もAndroid 9にアップデート対応はするものの、SIMフリースマホ市場ではまだまだ少ないOSなので友達に自慢したり、一人優越感に浸ったりする(私でしょうか)こともできます。

名称発売日最安値
AQUOS Zero SH-M102019年4月9日77,800円(OCNモバイルONE)
AQUOS R2 Compact SH-M092019年2月21日55,800円(OCNモバイルONE)
HUAWEI nova lite 32019年2月1日14,800円(OCNモバイルONE)
Android One S5(SHARP)2018年12月21日53,676円(ワイモバイル)
Android One X5(LG)2018年12月13日83,484円(ワイモバイル)
HUAWEI Mate 20 Pro201811月30日84,800円(OCNモバイルONE)
Google Pixel 3/XL2018年11月1日95,000円(Googleストア)

ご覧になるとわかると思うのですが、前述のHUAWEI nova lite 3以外の現行Android 9を初期搭載したモデルはどれもハイスペックで高価な機種であることがわかります。

上記のAndroid Oneシリーズ以外のAndroid One機種も現在はAndroid 9を初期搭載して販売されているものもあります(Android One X4など)。また、Essential Phoneも2019年4月現在はAndroid 9を初期で搭載していますが、これらはアップデートによる対応のため、今回は省かせていただきます。

《SHARPからの刺客》AQUOS Zero SH-M10

SHARP AQUOS zero SH-M10
SHARP AQUOS zero SH-M10
販売価格
99,840円
分割払い時約4,160円×24回
画面サイズ6.2インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid 9.0
カラー

AQUOS Zero SH-M10は2018年12月からソフトバンクで販売されているAQUOS ZeroのSIMフリー版です。2019年4月9日になってSIMフリー版の販売が始まりました。AQUOS史上初の国産有機ELディスプレイを採用したモデルで、6.2インチと大画面でも約146gと世界最軽量を謳ったAQUOSのゲーミングスマホです。ゲーミングスマホなので、カメラには過度の期待はできません。

《コンパクトモデル史上最強》AQUOS R2 Compact SH-M09

SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
SHARP AQUOS R2 Compact SH-M09
販売価格
80,200円
分割払い時約3,341円×24回
画面サイズ5.2インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー

AQUOS R2 Compact SH-M09は2019年1月にソフトバンクで販売されているAQUOS R2 CompactのSIMフリー版です。1か月遅れてSIMフリー版が販売開始されました。5.2インチながら本体サイズ約131×64×9.3mmとここ数年ではトップレベルのコンパクトさに、ハイスペックプロセッサを備えた「モンスター」といわれています。

《純粋なAndroid OS搭載》Android Oneシリーズ

KYOCERA Android One X5
KYOCERA Android One X5
販売価格
83,484円
分割払い時約3,478円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー
SHARP Android One S5
SHARP Android One S5
販売価格
53,676円
分割払い時約2,236円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 9
カラー

ワイモバイルとソフトバンク限定で取り扱いのある「Android One シリーズ」はほぼ純粋なAndroid OSを搭載しているため、すぐに新しいOSに対応できます。公式でもAndroid Oneは24か月以内に必ず1回はメジャーアップデートに対応しているとしています。そのなかでも上記のAndroid One X5およびS5は発売当初から初期OSがAndroid 9です。Android One X5はAndroid One シリーズ初のノッチ付きフルスクリーンデザインと取り入れたハイスペックモデルで、Android One S5は少し価格を抑えた機種となっています。

《カメラ性能は業界一》HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro
HUAWEI Mate 20 Pro
販売価格
111,880円
分割払い時約4,661円×24回
画面サイズ6.39インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid 9.0
カラー

HUAWEI Mate 20 Proは2018年11月30日に発売されたHUAWEIの威厳をかけたフラッグシップモデルです。私もHUAWEI Mate 20 Proの製品発表会を見に行かせていただきましたが、最新技術がてんこ盛りですごいと感じました。トリプルカメラは「Leica」レンズを採用し、望遠から接写、ポートレートにワイド撮影なんでもこなす素晴らしカメラ性能を備えています。まだまだ実用的ではない技術を搭載してはいるものの、発売当初より値下げされ、HUAWEI P30シリーズ国内販売に向けさらなる値下げが予想されるため、2019年”買い”のスマホです。

《満を持して登場》Google Pixel 3

Google Pixel 3
Google Pixel 3
販売価格
95,000円
分割払い時約3,958円×24回
画面サイズ5.5インチ
ストレージ128GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー

Google Pixel 3は2018年11月1日に発売されたGoogle Pixelシリーズの最新機種です。Pixelシリーズといわれてもあまりなじみがないかもしれませんが、実は国内でPixel 3/3XLが発売される2年も前に世界ではPixelシリーズが販売されていました。なぜか日本のスマホ市場では発売されず、Googleの「Nexus」シリーズ以降音沙汰なしのGoogleから3年ぶり満を持して発売されたSIMフリースマホです。Google純正ということもあり、最新のOSアップデートが最低3年保証されています。暗所に強いカメラも人気の理由の一つです。

下記の記事はPixel 3 XLの実機レビューですが、スペックには相違がそれほどないため、参考にしてください。

Android 9 Pieと前身Android 8.0/8.1 Oreoとの違いは?

開発者向けには細かい変化は多くありますが、私は開発者ではありませんし技術的なことはわからないのでユーザーインターフェースなど、見た目に変化した点を挙げていこうと思います。

  • ナビゲーションバー
  • アプリアイコンの形
  • アプリドロワーへのアクセス
  • 画面分割のしかた
  • 横画面表示方法
  • 通知センターからSMSやLINEを送信できる
  • アプリ長押しで起動なしで一部オプションが利用可能

などなど・・・・挙げていくときりがないため、この辺にしておきますが、Androidお馴染みの「ナビゲーションバー」が変化した点が一番大きいのではないでしょうか。

上図のように3つあったナビゲーションキーが1つになり、スワイプ方法で同じ動作ができます。慣れるまで時間はかかりましたが、慣れてしまえば以前のものよりも素早くアクセスできるようになります。

AndroidのOSは実装まで時間がかかる

AndroidスマホはiPhoneと違い、スマホ(ハードウェア)とOS(ソフトウェア)の開発元が違います

Androidの場合、各スマホメーカーは無料で配布されているAndroid OSをベースに、独自にUIなどを作ってから製品化します。そのため新たな更新プログラムがリリースされると、スマホメーカーは各自のプログラムで検証し、問題がないことを確かめなければなりません。その作業に時間もコストもかかるため、すでに販売されているスマホに届くまでに時間がかかってしまうのです。

購入する時点でのOSバージョンを確認する

最近ではOSアップデートを保証するメーカーも増えているため、最初に搭載されているOSによってどれだけサポートが続くかの判断材料の一つになります。

AQUOSシリーズは最低2回のメジャーアップデートを保証していますが、たとえば、AQUOS sense 2 SH-M08の初期OSはAndroid 8.1です。発売からまだ半年も経っていませんが、すでに公式ホームページでは「Android 9 Pieアップデート準備提供準備中」となっています。このアップデートを1回と数えるかどうかはSHARP側がどのように考えているのかわかりませんが、すでに「1回アップデートした」事実は残るわけです。次期Android OSの「Q」の次のOSがリリースされるころにはもうアップデート対象となっていない可能性があります。

一方でsense2 SH-M08のあとに発売したR2 Compact SH-M09やZero SH-M10は初期OSがAndroid 9なのでそう言った心配はありません。こういったことにならないためにも最新OSを長く使いたいという方は初期OSを参考にしてから購入することをおすすめします。

最新OSは常に進化している!

一昔前はAndroid OSというとiOSとくらべて使い物にならないほど「カクカク」でした。タッチの反応速度はiOSに右に出るものはありませんでした。

Android 「4.1 Jelly Beans」(2012)や「4.4 KitKat」(2013)辺りから動作の快適さがiOSに追いつき始め、現在ではiOSにも引けを取らないほどまで成長しています。iOSと違い動作させる端末の種類が圧倒的に多いのがAndroid OSなので、各メーカーが精力的にアップデートに適応していこうを切磋琢磨しています。

Androidのインターフェースに慣れてしまうと、そのカスタマイズ性や自由度に惚れてiOSに戻ることができなくなる人もいます。それだけAndroidにも魅力的な部分があるということです。

ぜひこの記事を参考にして最新OSが搭載されたSIMフリースマホをゲットしてAndroidの真価を体験しましょう。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜