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最新Android6.0搭載のSIMフリースマホ比較

最終更新日:
最新Android6.0搭載のSIMフリースマホ比較

ミドルスペックでAndroid6を搭載し、価格が3万円を切っている機種がHUAWEIのP9Liteです。最新のSIMフリースマホがほしいならNexusシリーズがおすすめです。

Androidの最新バージョンは2016年8月現在、6.0.1となっています。9月には次期バージョンである7.0がリリースされる予定となっていますが、2016年8月にGoogleがAndroidのデベロッパー向けサイトにおいて公開した、AndroidのOSバージョン別シェアの2016年8月版を見ると、現在最も普及しているバージョンは4.4で29.2%、次いで5.1の21.4%となっています。そして最新の6は5.1に続いて第3位、15.2%です。この結果をみる限り、現時点でAndroidのバージョンは4.4と5.1で50.6%と半数を超えています。

この結果は最新バージョンがつい最近、公開されたから更新しているユーザーが少ないということではありません。最新バージョンの6.0.1が公開されたのは、2015年12月7日。今から約9ヶ月も前です。

ではなぜ公開から9ヶ月以上も過ぎているのにも関わらず、最新バージョンに更新していないユーザーが多いのか?大きな理由としてAndroid OSの特性上「修正プログラム」がなかなか各端末に届かないことが挙げられます。

Androidを搭載したスマホは、AppleのiPhoneと違い、端末とソフトウェアの開発元が同じではありません。そのため各端末メーカーはGoogleによって配布されるプログラムを変更し、独自のものを作った上で製品として世に出しことになります。そのためGoogleから新しい更新プログラムが出た際に、製造元が各自プログラムの不具合などを検証しなければならず、時間もコストもかかってしまうことで「修正プログラム」が各端末に届くまでに時間がかかってしまうのです。

そしてSIMフリースマホに関していえば、もう一つ大きな理由があります。それはSIMフリースマホのスペックにあります。そこで今回はSIMフリースマホに最新のAndroid OSが搭載されない理由、そしてその中でも最新のOSを搭載した数少ないSIMフリースマホを紹介します。

SIMフリースマホはAndroidのバージョンに注意

古いバージョンのOSを搭載している機種が多い

Androidスマホは古いバージョンのOSを搭載している機種が今でも50%を超えています。そしてその理由についてもAndroid OS特有の理由があることを紹介しました。

しかしSIMフリースマホに関していえばそれ以上に最新バージョンを搭載した機種が少ない理由があります。それはSIMフリースマホの多くがロースペック、ミドルスペックでハイスペックの機種が少ないからです。

OSは新しくなればなるほど機能がアップし、さまざまなことが可能になります。しかし機能がアップするということは、それだけマシンパワーが必要になります。つまりある程度スペックの高い機種でないと、最新のバージョンを使いこなすことができないのです。

購入する時点でバージョンを必ず確認

ある程度スペックが高い機種であれば、仮にバージョンがアップしても更新することで最新のバージョンにすることができます。しかしスペックの低い機種は更新ができないことも少なくありません。そのため、SIMフリースマホを購入する際、多くの場合、購入する時点でのバージョンが最高のもので、それ以上のバージョンにはアップできない可能性が高いことを理解した上で購入しましょう。

HUAWEI P9Liteは最新のAndroid6.0 SIMフリースマホ

HUAWEI P9Lite

SIMフリースマホでも最新バージョンのものを購入したいのであれば、基本的にはハイスペックな機種を選択する必要があります。しかし実はミドルスペックでAndroid6を搭載し、価格が3万円を切っている機種があります。それがHUAWEIのP9Liteです。

P9Liteは2016年6月17日に同時発売されたHUAWEIのP9の廉価版です。しかし廉価版といってもスペックはかなり高く、ハイスペックスマホのP9と比べても大きく見劣りするわけではありません。P9だと59,800円とSIMフリースマホとしてはかなり高額ですが、P9Liteはミドルスペックながら最新の6を搭載しています。価格も27,800円とかなりお買い得な機種です。

最新のSIMフリースマホがほしいならNexusシリーズ

Nexusシリーズ

Android端末は、端末とソフトウェアの開発元が同じではないことが、更新の連絡が遅れる原因であるとしました。しかし実は1機種だけそうでないものがあります。それがNexusシリーズです。NexusはGoogleが開発、販売している端末なため、更新プログラムはすぐに配信され、常に最新バージョンのOSを使うことができます。常に最新バージョンのSIMフリースマホを使いたいといった場合はNexusシリーズを購入することをおすすめします。

古いOSをいつまでも使っていると、使いたくてもつかえないアプリが多くなるというデメリットがあります。またセキュリティ的にも古いOSは危険が多く、できれば最新バージョンのOSを搭載した機種を使うことが望ましいです。

今回ご紹介したP9Liteのように、3万円を切る機種で最新バージョンを搭載している機種もありますので、SIMフリースマホを購入する場合は、OSのバージョンをしっかりチェックすることを忘れないようにしてください。

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SIMフリースマホが故障してしまったらどうしよう?

自分に合ったSIMフリースマホを購入できても「壊してしまったり、水没させてしまったらどうしよう」と不安になりますよね。

故障時の不安を拭って快適にSIMフリースマホを利用するために、加入をおすすめするのがモバイル保険です。

モバイル保険は、破損・自然故障・水没・盗難等にあった時に補償をしてくれます。 SBⅠのモバイル保険なら、修理費用を年間通算で10万円まで何度でも補償してくれます。

さらに、対象機器なら最大3台まで補償されるため、主端末のSIMフリースマホとセットで他の危機器も補償を受けることが可能です。

対象機器
スマートフォン
パソコン・ノートパソコン
タブレット
スマートウォッチ
ミュージックプレイヤー
携帯ゲーム機器

モバイル保険に加入しておけば、何かあった時にも安心ですよね。

高性能だったり、お気に入りの格安スマホを購入すればするほど、もしもの事態を想定してモバイル保険に加入しておくことをおすすめします。

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