SIMフリースマホ最安値級!2万円以下のSIMフリースマホを徹底比較

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SIMフリースマホ最安値級!2万円以下のSIMフリースマホを徹底比較

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SIMフリースマホは年々低価格化が進んでおり、最安値級のものでは2万円以下にまで価格が下がっています。なかでもZenfoneGoは2万円以下の最安値クラスながら、2万円以上のミドルスペックの端末とそん色ない非常にコストパフォーマンスの高い端末です。

携帯端末代とスマホ料金を抑えて、安く快適にスマホを使用したいといった場合は低価格のSIMフリースマホがおすすめです。今回はSIMフリースマホの価格の変化と2万円以下のおすすめのスマホについて紹介します。

SIMフリースマホの低価格化が進んでいる

2015年は携帯電話料金を引き下げるための国の政策であるSIMロック解除義務化の流れもあり、格安スマホや格安SIMの認知度が進みました。その流れを受けて3大キャリアも通信料金を引き下げる方向に向かっており、今後は「端末0円」といった大幅な値引きも期待できなくなります。これまで3大キャリアの魅力であった端末の値引きがなくなってしまうと、よりスマホ料金の安くなるSIMフリースマホと格安SIMを選ぶ人が増加してくると思います。

以前スマホの値段といえば5万円以上の高額なイメージがありましたが、SIMフリースマホの値段はそれに比べてもリーズナブルです。現在発売されているSIMフリースマホの値段は2~3万円台のミドルクラスが主流ですが、最近増加しているのが2万円以下の激安スマホです。少し前までは2~3万円台で売られていたような性能のスマホが、今はたった2万円以下の値段で手に入れることができます。携帯電話の通信費を含めてよりお得にスマートフォンを使用したい人が増加することで、今後もスマホの低価格化が進行していくでしょう。

AZUSのZenfoneGoは2万円以下ながら使えるスペック!

ZenfoneGo

今年3月に発売されたASUSの「Zenfone Go」は、19,800円と2万円以下の価格で高画質なスマホです。そのスペックや特徴について詳しく見ていきましょう。発売されているカラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、ブルー3色です。

高画質

画面サイズは5.5インチのIPS液晶ディスプレイでZenFoneシリーズと同様のタッチセンサーを搭載、はっきりと鮮明な色を映し出しています。

高性能なカメラ機能

カメラの性能は、800万画素のメインカメラと500万画素のインカメラを搭載し、デュアルカラーLEDフラッシュがあります。逆光の中でも自然な写真撮影が可能な「HDR(ハイダイナミックレンジ合成)モード」や、暗所でフラッシュなしで綺麗な写真撮影が可能な「ローライトモード」といった様々な撮影モードがあるため、写真撮影の仕上がりがプロ並みになることが期待できます。

持ちやすいデザイン

タッチセンサータイプのナビゲーションキーを採用し、背面は緩やかな曲面となっています。カーブデザインのおかげで、両手で使う際や「片手モード」での操作性が良く持ちやすくなっています。

普段の使用には十分な性能

実用レベルのCPU「Snapdoragon400」を搭載し、スマホユーザーが通常使用する電話やカメラ、LINEやTwitterなどのSNS、サイト閲覧など軽い負荷のアプリを使う場合は十分な満足度の性能が備わっています。

ASUS Zenfone Goのレビュー・スペック・口コミ

FREETELのPriori3S LTEならなんと12,800円!

Priori 3S LTE

SIMフリースマホの低価格化にともない、今価格競争が激化している1万円台のスマホはしっかりとリサーチしてから選ぶことが重要です。性能が十分な2~3万円台と比較して、1万円前半のスマホは機能や性能が限られているのでその点を確認しておきましょう。例えばカメラの画素数が500万画素以下、ストレージ容量が少ない、画面が小さいなど自分がどの点で妥協できるかを基準にして選択してください。スマホに対して特に高機能でなくてもいい、とにかく価格が安いものが欲しいといった場合はおすすめできるのが1万円台のスマホです。最新の1万円代スマホでおすすめできるのが、激安スマホを多数発売しているメーカーFREETELの「Priori 3S LTE」です。

FREETEL「Priori 3S LTE」

画面の大きさは5インチで、HD解像度のIPSディスプレイとCPUにはクアッドコアを採用するなど1万円台と思えないハイスペックなスマホです。また電池の持ちも良くタブレット並みの4000mAhもの大容量バッテリーを搭載し、交換して何年も使用することができます。RAM(動作メモリ)は3万円台のスマホと同等の2GBで、高いコストパフォーマンスを実現しています。カメラには画素数800万画素のメインカメラ、インカメラには200万画素を採用するなど十分な性能を搭載。さらにデュアルSIMにより、海外旅行先で現地のSIMを挿入して使うこともできます。低価格で普段使いに耐えうるスマホを探している場合は、このPriori 3S LTEがおすすめできます。

格安SIMの登場により携帯電話料金が格段に安くなり、スマホ端末料金も価格競争の恩恵により2万円以下のスマホでも十分満足できる仕様となっています。ただし1万円台のスマホは性能や機能が限定されるため、自分に必要な性能が備わっているか、妥協できる点などを明確にして選ぶことで失敗のないスマホ選びができるでしょう。

ゲーム・アプリ等を使用しない方にはHuaweiのY6

HuaweiのY6

スマホデビューの方にもおすすめの1万円台で購入可能なHuaweiのY6。低価格のためメモリが1GB、データ容量が8GBと少なくmicroSDカードでの容量の追加が必要になってしまいますが、アプリ・ゲーム等をはせずに、メールやインターネット、LINEやtwitterなどのSNS、音楽や動画の視聴程度の利用であれば問題なく使えるスペックを持っています。そこまでの高スペックを望まなければ低価格で充分に運用することが可能なため、子どもや高齢者の方にもおすすめできます。

HuaweiのY6は、DMM mobileで格安SIMカードとのセット販売を行っており、分割払いにも対応しています。

Y6のレビュー・スペック・口コミ

スマホ初心者にも安心のCoviaのFLEAZ POP

Covia FLEAZ POP

CoviaのFLEAZ POPは煩わしい初期設定が簡単にできるために機械が苦手な方やスマホ初心者にもおすすめです。初期設定方法は、設定するSIMスロットを選択し、ドラムを回してサービス名を見つけて選択・保存するだけで完了します。誤って他のAPNを選択してしまっても何度でもやり直しをすることができるからとても安心です。気になる価格も19,800円と2万円以下でお手頃です。

LTEとLollipopに対応しており、動画視聴や音楽のダウンロードなどを快適にサクサク行うことができます。Android5.1を搭載して、セキュリティ性能も強化されていて安心です。

子ども用スマホにおすすめのAcer Liquid Z330

Acer Liquid Z330

Acer Liquid Z330は子ども向けにキッズモード(ベーシックモード)を搭載しているため、初めてスマホを持つ子どもにおすすめのSIMフリースマホです。価格は12,960円とかなり安いSIMフリースマホとなっており、その低価格ながらもLTE対応、インカメラは500万画素の高画質となっています。サイズも持ちやすく、画面も見やすい4.5インチとなっていてポケットにも入るため持ち運びも楽になります。データ容量が8GBと低いのが難点ですが、microSDカードで容量を追加させれば問題ありません。

Acer Liquid Z330は楽天モバイルでセット購入が可能となっています。

楽天モバイルの料金プラン・評判・スマホ

Liquid Z330のレビュー・スペック・口コミ

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