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【2019年】 SIMフリー端末を買うならAndroid??

最終更新日:
【2019年】 SIMフリー端末を買うならAndroid??

AndroidのSIMフリー端末を解説しています。SIMフリーのAndroidは毎年各メーカーから新機種が発売されます。そこで、端末の購入方法やおすすめ端末、SIMフリーのメリット・デメリットを一緒にご紹介しています。

Android SIMフリースマホって何?

みなさんは、「SIMフリースマホ」をご存知でしょうか。

格安SIMを利用中の方なら知っている方も多いかもしれませんね。「知ってるよ」という方は読みとばしてください。

SIMフリースマホとは、ドコモやauなど大手キャリアによる端末ロックがかかっていない端末のことです。2015年5月1日のSIMロック解除の義務化に伴い、多くのスマホメーカーがSIMフリー端末を発売し始めたのも記憶に新しいですね。

AndroidってiPhoneとなにが違うの?

AndroidとiPhoneのなにが違うのでしょうか。定義としては、

  • Android:Googleが無償で提供しているOSをベースにしてつくられたスマホ
  • iPhone:Apple社独自のOSを独自に開発した端末に運用しているスマホ

となります。ですのでAppleからはAndroidは発売されていませんし、他社からiPhoneは発売されていません。

SIMフリーのAndroidスマホはどこで購入できる?

iPhoneは、Apple Storeという全国各地にあるApple社の直営店か、Apple社のウェブサイトで購入可能です。

一方、AndroidのSIMフリー端末をどこで購入できるのかを知っている方は意外と少ないのが現状ですね。

AndroidのSIMフリー端末を購入する方法は主に3つ!

  • インターネットで購入する
  • MVNOで端末同時購入する
  • 中古で購入する

その①《インターネットで購入》

AndroidのSIMフリースマホは、HUAWEIなどの海外メーカーだと、メーカーのホームページから購入することができます。また、公式ホームページ以外でもAmazonや総合携帯ショップなどの、オンラインショップでも購入できます。

メーカーでの販売価格は、メーカーの希望価格で販売しているため、オンラインショップなどで購入するより端末が高い価格で販売されていることがありますので、安さを重視する方は、メーカーでの直接購入以外の方法をおすすめします。

その②《MVNOで購入》

2018年現在、大手キャリアでは未だSIMフリー端末は販売されていないのが現状です。

しかし、IIJmio(みおふぉん)やイオンモバイルの場合、SIMフリー端末を本体のみ購入することができます。SIMカードと同時購入による端末代の値引きがを行っている事業者もあるので、本来よりも安く購入できることもありおすすめできます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
480円〜
ドコモ
au

その③《中古で購入》

中古ショップなどで、SIMフリーの端末を購入することもできます。

中古の場合、最新機種が安い価格で販売されている場合があります。また、もともとキャリアで販売されていた端末がSIMロック解除され販売されているので、端末の選択肢が大幅に広がるの良い点です。

注意点としては、赤ロムです。赤ロムとは、料金未払いや盗難などで、キャリアによって利用停止させられているスマホです。

赤ロムのスマホはにSIMカードを挿入しても使用できないのですが、赤ロム返品を保証している業者で購入すれば万が一スマホが動作しなくても安心です

すまっぴー中古スマホショップでも中古のスマホを販売していますので、ぜひ見てみてください!

【Android】2018年度版おすすめSIMフリースマホ3選!

SIMフリースマホ歴6年の筆者が、実際に使い続けたからこそ分かる!心からおすすめできる2018年”買い”のSIMフリースマホを紹介します!

#1【Huawei P20 lite】

HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時約1,332円×24回
画面サイズ5.84インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.0
カラー

あの人気機種の後継機種!

HUAWEI P20 liteは、中国企業であるHuaweiによって2018年6月15日に発売された端末で、P20の廉価版です。さらに、昨年格安スマホ界に旋風を巻き起こした「P10 lite」の後継機種でもあります。HUAWEI P20 liteにはiPhone Xのようなノッチ部分がありますが、ノッチ部分が嫌な方は、設定により変更可能です。

HUAWEI P20 liteは最強のコストパフォーマンス!

HUAWEI P20 liteはとにかくスペックが高いです!Kirin 659という独自のプロセッサーを搭載し、フルHD+(2280×1080)のディスプレイを持ちながら、1,600万画素のカメラと3000mAhのバッテリーと搭載しているのにも関わらず、3万円弱という価格。この価格でこれだけのスペックとなると、HUAWEIの本気が垣間見えますね。

また、急速充電は9V/2Aと高電圧の充電技術を採用しているので、電力の無駄を最小限に抑えられるのも大きなポイントになります。

HUAWEI P20 liteが購入できるMVNO一覧!

HUAWEI P20 liteは下記のMVNO各社で購入できます。

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
18,800円-900円/月〜
27,800円1,200円×24回900円/月〜
-1,200円×24回980円/月〜
28,800円1,200円×24回480円/月〜
28,800円1,200円×24回500円/月〜
28,889円1,204円×24回640円/月〜
31,200円1,300円×24回800円/月〜
31,644円1,296円×24回1980円/月〜
31,800円-480円/月〜
31,980円1,439円×24回525円/月〜
31,980円1,599円×24回500円/月〜
31,980円1,390円×24回500円/月〜
32,400円1,350円×24回2980円/月〜
33,600円700円×48回900円/月〜

または、Huaweiジャパンの公式オンラインストアから

#2【ASUS ZenFone 5】

ASUS Zenfone 5
ASUS Zenfone 5
販売価格
52,800円
分割払い時約2,200円×24回
画面サイズ6.2インチ
ストレージ64GB
メモリ6GB
OSAndroid 8.0
カラー

ZenFone 5シリーズ最高傑作

ASUSのZenFoneというシリーズはSIMフリー黎明期からHUAWEIとともに時代を引っ張ってきました。そんなZenFone 5の最新作にして最高傑作が2018年5月に登場しました。

新型ZenFone 5は画面占有率90%!?

ZenFone 5は、コンパクトなサイズでディスプレイサイズ6.2インチながら、画面占有率90%とぎりぎりまでベゼルを削って作られています。AI搭載のカメラで簡単にキレイな写真が撮れるのも特徴です。

新型ZenFone 5のRAM容量は6GBで快適サクサク

ZenFone 5のRAMは6GBと大容量なため、たくさんアプリを起動しても処理落ちすることがありません。

新型ZenFone 5は廉価版と上位版が存在する!

今回発売されたZenFone 5にはZenFone 5Zという上位版とZenFone 5Qという廉価版が存在しますので、あわせてチェックしてみてください!

ASUS Zenfone 5Q
ASUS Zenfone 5Q
販売価格
39,800円
分割払い時約1,658円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ4GB
メモリ64GB
OSAndroid8.0
カラー
ASUS Zenfone 5Z
ASUS Zenfone 5Z
販売価格
75,384円
分割払い時約3,141円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid™ 8.0
カラー

進化した新型ZenFone 5

余談ですが、筆者は以前、初期のZenFone 5を利用していました。当時のZenFone 5は、クアッドコアのプロセッサーに2GBのRAMを搭載していたにもかかわらず、2万円台と低価格を実現していました。

それが新型ZenFone 5では、プロセッサーにAIを取り入れ、6GBのRAMを採用し、さらにデュアルカメラを搭載しパワーアップしたのです。非常に物欲を刺激する端末となりました。

新型ZenFone 5が購入できるMVNO一覧!

新型ZenFone 5は下記のMVNO各社で購入できます。

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
39,800円-900円/月〜
46,200円2,200円×24回300円/月〜
-1,980円×24回900円/月〜
48,800円2,050円×24回900円/月〜
49,680円2,070円×24回800円/月〜
52,000円-500円/月〜
52,800円2,200円×24回480円/月〜
52,800円2,270円×24回500円/月〜
52,800円2,376円×24回480円/月〜
52,800円2,376円×24回525円/月〜

またはASUSの公式オンラインストアから

#3【HTC U12+】

HTC U12+
HTC U12+
販売価格
95,000円
分割払い時約3,958円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ128GB
メモリ6GB
OSAndroid O
カラー

HTCは新機種発売のたびに挑戦の姿勢が伺える

常に新しいことに挑戦しているHTCから2018年7月に発売されたU12+。HTC U12+はエッジセンス2を搭載したユニークなスマホです。

HTC U12+は高性能CPUを搭載で快適!

HTC U12+はQualcomm® Snapdragon 845を搭載しているので、高負荷な3Dゲームをプレイしていても動作がサクサクで、ストレスを感じさせません。 そのせいで、価格が税込10万円弱と少々高いのがネックです…惜しい!でも欲しい!

HTC U12+は業界最高のデュアルカメラを搭載

HTC U12+はDxOの専門家が支持するカメラを搭載しています。ウルトラスピード・オートフォーカス2や自動ズーム機能でまるでプロのカメラマンが撮影したかのように撮影できます。

ウルトラスピード・オートフォーカス2とは、対象が動いていても、暗闇でも正確に焦点を合わせるレーザーフォーカスです。

HTC U12+が購入できるMVNO一覧!

HTC U12+は下記のMVNOから購入できます!

会社名販売価格分割時格安SIM価格申し込み
85,000円-500円/月〜
87,800円3,660円×24回900円/月〜
89,800円4,041円×24回525円/月〜

または、HTCの公式オンラインストアから!

AndroidのSIMフリースマホはこんな人におすすめ!

  • いろいろなMVNOを試してみたい人
  • 海外旅行(出張)に頻繁に行く人
  • キャリア独自のUIやアプリが嫌いな人

いろいろなMVNOを試してみたい人

格安SIMに乗り換えを検討している人で、各社の格安SIMをいろいろ試してみたい方にはおすすめします!

格安SIMは、事業者によって借りている回線(UQ モバイル→au、OCNモバイルONE→ドコモなど)が違います。別の回線を利用するには、端末のSIMロックを解除する必要があります。

ですので、ほかのMVNOに乗り換えるときに回線を調べたり、SIMロックを解除したりと手間がかかってしまいます。

しかし、SIMフリースマホを一台持っていれば、乗り換えるたびに新たに端末を購入する必要がなくなります。持っている端末は使えるかを毎回確かめる必要もなくなり、自分の気に入った端末を使い続けることができます。

海外旅行に頻繁に行く人

海外旅行に頻繁に行く人は、その度に国際ローミングなどをして高額な料金を支払っているか、手持ちのスマホの使用を諦めているか、ではないでしょうか。

しかし、SIMフリースマホがあれば日本で契約しているSIMカードを財布にしまって、海外ですぐ使えるSIMカードを購入することで、データ利用料を節約することができるし、別の端末を用意する必要がなくなります。

仕事で海外と日本を行き来する人もSIMフリースマホがあれば使い慣れたスマホを使用できるので、ストレスを感じずとても便利です。

キャリア独自のUIやアプリが嫌いな人

SIMフリー端末は、キャリア独自のUIなどが一切インストールされていないので、キャリアに縛られることはありません。キャリアアプリがないので、無駄にストレージとメモリを圧迫しません。これにより、動作のもたつきが軽減されたり、使用できるストレージの容量が多少増えたりします

SIMフリーAndroidのメリット・デメリット

メリットデメリット
・種類が豊富
・MVNOでの取り扱いも多い
・価格帯が広い
・購入できる実店舗が少ない

SIMフリーAndroidのメリット① 種類が豊富

各メーカーがSIMフリー端末として出している端末は、iPhoneと比べ多岐にわたります。自分の好きなデザイン、性能、使用感などで豊富な選択肢があります。

SIMフリーAndroidのメリット② MVNOでの取扱も多い

新たにSIMフリー端末の購入を検討している人の中で、乗り換えを検討中であれば、MVNOでの契約と同時に端末を購入できるのが嬉しいですね。

特に楽天モバイルやDMMモバイルは多くのSIMフリー端末を販売しています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
440円〜
ドコモ

SIMフリーAndroidのメリット③ 価格帯が広い

メリット①で紹介した種類が豊富という内容と少しかぶりますが、SIMフリースマホはメーカーによる差だけでなくスペックによってエントリーモデルからフラグシップモデルまで存在します。SIMフリーAndroidの中には1万円台で購入できるものから10万円を超える端末も存在しています。

自身のスマホの使い方を見直し、自分に合ったぴったりの端末を見つけられるのが良い点です。

SIMフリーAndroidのデメリット

大手キャリアのように実店舗を構えているMVNOは少ないので、大手キャリアで発売されている端末でなければ使用感などを確かめにくいのが現状です。総合携帯ショップや家電量販店の携帯販売コーナーで確かめられるので、ぜひお近くの店舗へ足を運んでみてください。

AndroidのSIMフリー端末は今後もっと増える!

iPhoneにも劣らないAndroidのSIMフリー機がどんどん増えています。これからももっと増えていくでしょう。

カメラの機能、ディスプレイの大きさ、動作の快適さ、バッテリーなど人によって重視しているところが違うのに、無難にiPhoneなんてもったいない。

自分にあった性能のスマホを選んで、キャリアフリーで快適な環境を作り上げませんか?

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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