ハイスペックなSIMフリースマホを徹底比較

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ハイスペックなSIMフリースマホを徹底比較

最終更新日:

SIMフリースマホの中でも大手キャリアに負けないハイスペックのものが増えつつあり、価格は4万円~6万円と格安です。ハイスペックSIMフリースマホのおすすめ3機種、「HUAWEI honor8」「ASUS Zenfone3」「iPhone7」を紹介します。

カメラ機能や画質、メモリ容量、処理速度など新機種が出るたびにスマホの進化は続いています。 しかしその進化に合わせ、価格もどんどん上昇しています。

現在、大手キャリアで販売されているハイスペックスマホは軒並み7万円以上となっていて、高いものになると10万円を超える機種も珍しくはありません。

従来、SIMフリースマホを利用されるユーザーは、価格が安いということが第一条件でした。 もちろん、ハイスペックなSIMフリースマホがなかったという事情もありますが、ハイスペックなスマホを求めるユーザーはSIMフリーではなく、大手キャリアを選択していました。

しかし最近ではSIMフリーでもロースペックスマホだけではなく、ミドルスペック、ハイスペックスマホも少しずつではありますが増えてきています。 しかもSIMフリースマホであればハイスペックでも価格は30,000円~50,000円と大手キャリアに比べればかなり安くなっています。

毎年1~2回は最新機種が出るスマホ業界において、仮に現時点で最高スペックのスマホを10万円で購入したとしても機種変更をする2年後には、その価値は半額以下になってしまっています。

であればハイスペックながらも比較的低価格で2年縛りもないSIMフリースマホを選択すれば大手キャリアのハイスペックスマホを購入するのと同じ金額で毎年最新のハイスペックスマホを入手することも可能になります。

最新端末HUAWEI honor8

honor8
販売価格
42,800円
画面サイズ5.2インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid6.0
カラー
販売会社

HUAWEI honor8は中国の通信機器メーカーでHUAWEIが発売した最新のAndroid端末です。

日本では2016年9月に販売が開始されています。 価格はハイスペックスマホとしては格安の42,800円と、かなりお得になっています。

本体

  • サイズ:71×145×7mm
  • 重量:約153.0g
  • ディスプレイサイズ:5.2インチのフルHD液晶(1080×1,920)

CPU

  • Hisilicon Kirin 950(オクタコア)

カメラ

  • メインカメラ:約1,200万画素×2基(F2.2)
  • フロントカメラ:約800万画素(F2.4)

連続通話(通信)時間

  • W-CDMAで約18時間、GSMで約33時間
  • LTE、W-CDMAで約566時間、GSMで約526時間

その他

  • 指紋認証システム、NFC

HUAWEI honor8の特徴は、何といっても美しいデザインです。

2.5D曲面ガラスで構成された背面は光の当たり方によって見え方が変わります。

また、スペック面でもダブルレンズや指紋認証といった最新機能を備えており、ハイスペックと呼ぶのにふさわしいSIMフリースマホです。

詳しいレビューはこちらHUAWEI honor8の1か月利用後レビュー。最高傑作です。

国内のMVNOでは楽天モバイルの独占販売となっており、楽天モバイルでしか購入できないので注意が必要です。

楽天モバイルの料金プラン・評判・格安スマホ

honor8のレビュー・スペック・口コミ

4万円以下で買える、ASUS製のハイスペックSIMフリースマホ Zenfone3

Zenfone3
販売価格
39,800円
画面サイズ5.2インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid6.0
カラー
販売会社

SIMフリースマホの中でもハイスペックな端末は4万円以上が当たり前です。

しかし、最近ではどんどん価格が安くなっておりついにASUSから3万円台で購入できるハイスペック端末が登場しました。

それがZenfone3です。

本体

  • サイズ:73×146×7mm
  • 重量:約144.0g
  • ディスプレイサイズ: 5.2インチ フルHD(1920×1080)

CPU

  • Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)

カメラ

  • メインカメラ:約2100万画素、デュアルフラッシュ搭載
  • フロントカメラ:約500万画素

Zenfone3は2016年前半に発売されたZenfoneシリーズと違い、フラットな外観になったのが特徴です。

また、スペック面でのパワーアップも著しく、メモリは2GB→3GB・ストレージは16GB→32GBと大きくパワーアップしています。

Zenfone3のレビュー・スペック・口コミ

iPhone7のSIMフリー版

iPhone7

2016年9月 AppleはiPhone7の発売を開始と同時に、SIMフリー版の発売もしています。 iPhone7は2016年12月現在においても、iPhoneシリーズの中で最もスペックが高い機種であり、価格も32GBで72,800円、128GBで83,800円、256GBで94,800円となっています。

iPhone7を格安SIMを利用する方法はこちら⇒iPhone7/iPhone7Plusは格安SIMで利用できる?対応している格安SIM会社は?

前作のiPhone6Sと比較すると、ストレージが大きくなっているのが特徴です。

本体

  • サイズ:67.1×138.3×7.1mm
  • 重量: 138g
  • ディスプレイ: Retina HDディスプレイ
  • ディスプレイサイズ: 4.7インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーン

チップ

  • 64ビットアーキテクチャ搭載A10チップ
  • 組み込み型M10モーションコプロセッサ

カメラ

  • 12メガピクセルiSightカメラ(1.22マイクロメートルのピクセルサイズ)

動画

  • 4Kビデオ撮影(3,840 x 2,160、30fps)
  • 1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
  • 720p HDビデオ撮影(30fps)

連続通話(通信)時間

  • 連続通話時間:3Gで最大14時間
  • インターネット利用:3G、4G LTEで最大12時間、Wi-Fiで最大14時間
  • ワイヤレスビデオ再生:最大13時間
  • オーディオ再生:最大40時間
  • 連続待受時間:最大10日間

その他機能

  • おサイフケータイ対応
  • 防水・防塵

iPhone7の特徴は。おサイフケータイ防水・防塵といった、これまで海外製スマホには搭載されていなかった機能が使える点です。

「iPhoneを使いたいけど、防水機能がないから心配・・・」といった声にこたえた形です。

iPhoneシリーズはこれまでにない斬新な機能を追加するのが特徴でしたが、今作は日本市場に合わせた端末になっています。

iPhone7も動作確認済み!mineoの料金プラン・評判・格安スマホ

充実した機能を搭載したAQUOS mini SH-M03

AQUOS mini SH-M03

おサイフケータイ機能や防水・防塵性能、ワンセグ録画対応、高カメラ性能、賢い予測変換機能など、使い勝手がよいのがAQUOS mini SH-M03。
他にも、持つだけで画面がONになったり、画面の回転を抑止、通勤中など、ポケットやカバンからスマホを取り出せない時でも、本体を握るだけで不在着信や未読のメールがあるかどうかをバイブでお知らせする機能など様々な便利機能が搭載されており、日々快適にスマホを使うことが可能です。

本体

  • サイズ:126×66×8.9mm
  • 重量:約120g
  • ディスプレイサイズ:4.7インチ フルHD(1,080×1,920ドット)

CPU

  • Qualcomm® Snapdragon™ 808(MSM8992)1.8GHz(デュアル)+1.4GHz(クアッド) ヘキサコア

カメラ

  • アウトカメラ 約1,310万画素 CMOS 裏面照射型
  • インカメラ 約500万画素 CMOS 裏面照射型

AQUOS mini SH-M03のレビュー・スペック・口コミ

このようにSIMフリースマホでも大手キャリアのハイスペックスマホと同等、またはそれ以上の機種はどんどん増えています。 スペックの低いスマホを使いたくないという理由でSIMフリースマホへの乗り換えを躊躇しているのであれば、これらの機種をしっかりとチェックし、改めて検討されてみてはいかがでしょう?