SIMフリータブレットってなに?おすすめは?疑問を徹底解説

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SIMフリータブレットってなに?おすすめは?疑問を徹底解説

最終更新日:

SIMフリータブレットとは、好きなSIMを挿入して使用することができるタブレットのことを指し、キャリアで購入するよりも低価格で購入することができるのがメリットです。格安SIMの月々1,000円以下で利用できるのもポイントです。SIMフリータブレットに関する基本的な疑問から、初心者の方にもわかりやすく丁寧に解説していきます。

SIMフリータブレットってなに?

タブレット

SIMフリータブレットとは

SIMフリータブレットとは、好きなSIMを挿入して使用することができるタブレットのことです。つまり、ドコモやauといった大手キャリアはもちろん格安SIMも利用することができます。そして、タブレットには2つの種類があります。

一つ目は、Wi-Fi版のタブレットでWi-Fiが使える環境でないと利用することができないタブレットです。

二つ目は、Celler版と呼ばれるタブレットでSIMを差し込むことでWi-Fiがなくてもインターネットが利用できるようになります。

Celler版のタブレットは大手キャリアの契約とセットで購入する方が多いです。しかし、大手キャリアで購入したタブレットは他社の回線で使えないようにSIMロックがかかっています。そこで、SIMフリー版のタブレットを購入すれば大手キャリアのSIMはもちろん、格安SIMなど好きなSIMカードを利用することもできるのです。

(SIMとは、スマホやタブレットなどのモバイル端末でデータ通信、音声通話などを行うために必要なICチップカードのこと)

(格安SIMとは、MVNOと呼ばれる様々な会社が提供している格安料金で利用できるSIMカードのこと)

(SIMロックとは、SIMカードにキャリアがロックをかけて、特定のキャリアでしか使用不可能な状態のこと )

どうして好きなSIMが使えるの?

キャリアで購入したタブレットはSIMロックがかかっているため、基本的にそのキャリアでしか使用することができませんが(例:auならauのみ)、SIMフリータブレットは初めからどこのキャリアにも属していないため、キャリアに縛られず好きなSIMを挿入して使用することができるのです。

SIMフリータブレットのメリット・デメリット

タブレットと男

メリット

キャリアで購入するより低価格で手に入る

SIMフリータブレットはキャリアで購入するよりも多くのタブレットから選ぶことができます。そのため、大手キャリアで販売しているタブレットよりも低価格で自分に合ったタブレットを購入することが可能です。また、タブレットを運用する回線も大手キャリアではなく格安SIMを利用することができます。その結果、月額料金も抑えることができ、大手キャリアよりも非常に安く利用できるのです。

他にも、格安SIMと組み合わせることによってお得に購入することも可能です。

海外出張や海外旅行でも安心!海外で利用可能

SIMフリータブレットは海外でも利用が可能です。海外出張時などにも、SIMフリータブレットを持参し、現地でプリペイドSIMカードを購入して差し替えればインターネットが利用可能になります。現地回線を利用するためWi-Fiレンタルサービスを利用したり、キャリアのスマホで通信するよりも大幅に通信費を削減することができます。

(プリペイドSIMカードとは、プリペイド(前払い)の格安SIMのこと。プリペイドSIMはパッケージ代金を支払い簡単な開通手続きを済ませるだけで、すぐに利用可能。利用期間を過ぎるor容量を使い切れば自動的に解約となります)

もしもの時、テザリング利用でポケットWi-Fi代わりになる

カフェでノートパソコンを使って仕事がしたくても、カフェにWi-iがないという時に格安SIMを挿入したSIMフリータブレットがあれば安心です。テザリング機能を利用すれば、ノートパソコンもインターネットに接続することができます。さらにWiMaxやポケットWi-Fiを使うよりも通信費を安く抑えることも可能です。WiMaxやポケットWi-Fiだと月額3,000円程度かかってしまいますが、格安SIMなら月額500円以下で利用することが可能なためとてもお得に運用できます。

(テザリングとは、スマホやタブレットなどを利用してWi-Fiルータの代わりにインターネットに接続させる機能のこと)

【平均値】

WiMax ポケットWi-Fi 格安SIM
月額3,000円程度 月額3,000円程度 月額500円程度

SIMフリータブレットのデメリット

タブレットと回線契約を別々に行わなければならない

大手キャリアであればショップへ行き、好きなタブレットを選べばあとはお店の人が設定して使える状態で渡してもらえますが、SIMフリータブレットの場合は購入するだけでなく、回線契約を行いその後の設定も自分で行わなければなりません。

大手キャリアのタブレットは料金が高くて嫌だけど、SIMフリータブレットの設定に自信がない方もいるでしょう。その場合は、格安SIMとSIMフリータブレットをセットで購入すれば設定済みの状態で月額料金の安いSIMフリータブレットを利用することができます。

MVNOが所属する大手キャリアの規格・周波数帯に対応する端末でないと通信できない

大手キャリアはそれぞれ異なった通信規格・周波数帯でサービスを展開しているため、MVNOが所属する大手キャリアの対応通信規格対応周波数帯でないと、通信することができません。そのため、MVNOが正式に動作確認をした端末を利用することをおすすめします。それか、利用したい端末があったら格安SIM業者の動作確認済端末確認ページで確認することが必要です。

ハードウェアキーボードがない

パソコンのようなキーボードがないため、メモ程度の簡単な文章の作成やWebサイトでのテキスト入力程度ならタブレットのソフトウェアキーボードでも問題ないが、文字入力の多いビジネスでの利用は不向きな場合があります。慣れてしまえば問題ないかもしれないが、購入後即利用したいと考えると難しいかもしれません。しかし、タブレットのほとんどはBluetoothキーボードに対応しているため、別途ハードウェアキーボードを用意することは可能です。

(Bluetoothキーボードとは、タブレット本体との接続にBluetoothによる無線通信を用いるキーボードのことです)

安く使えるSIMフリータブレットはこんな人におすすめ!

タブレット利用してる人

ビジネスで利用したい

ビジネスなど外出時にインターネット等を利用したい方にSIMフリータブレットはおすすめです。なぜなら、外出時にWEBサイトや動画を閲覧しながら会議やプレゼンなどを行う場合には、SIMフリータブレットなら画面が大きく見やすいうえに、パソコンよりもかさばらずコンパクトで持ち運びがしやすいメリットがあるからです。さらに月額料金も安く抑えられるため価格面でも安心です。

大画面でアプリ等を楽しみたい

スマホより大きくパソコンよりコンパクトで持ち運びやすいタブレットは、家でも外出時でも動画やゲームアプリ、電子書籍などで娯楽を楽しむ際に大きな画面でとても見やすいです。満員電車などの通勤中でも薄くてコンパクトなタブレットならストレスなく、アプリ等を楽しむことができます。

スマホで通話をあまりしない方はSIMフリータブレットだけの運用もおすすめ

SIMフリータブレットには音声通話機能がついたものもあります。そのため、スマホでほとんど通話を利用しない方は音声通話機能付きのSIMフリータブレットを購入することで、タブレットでほとんどの操作を行うことができるようになります。さらに、現在利用中のスマホの代わりにタブレットを利用すれば、インターネットでの調べものが大画面で利用できるようになります。通話は少し不便になりますが、インターネットを便利に使えるようになるため、おすすめします。

SIMフリータブレットを購入するには?気になる価格は?

タブレット

SIMフリータブレットの価格と月額料金

タブレット購入の際には、端末価格と毎月の通信料金が必要になります。

タブレットの端末自体の価格は様々で、1万円台で買える低価格のものから10万円超える高価格のものまで幅広くあります。大手キャリアで購入する場合には、端末は分割払いになり端末価格はトータルでは安くなりますが、通信費が高いため毎月5,000円以上の出費になってしまいます。しかし、SIMフリータブレットなら一括購入となると初期費用は高いですが、格安SIMを利用することで月額料金が大幅に安く利用できます。また、格安SIMとセットで購入する場合は端末価格を分割購入で、端末代を入れても合計3,000円以下で利用できます。

例えば、格安SIMと組み合わせることによって3GBまでなら月々1,000円以下で運用することが可能です。

MVNO データ通信量 月額料金 セット購入時の月額料金
楽天モバイル 3.1GB 900円 約2,601円
DMMモバイル 3GB 850円 約2,009円
OCNモバイルONE 3GB 1,100円 分割購入不可

SIMフリータブレットの購入方法

家電量販店

直接、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店に行って購入することができます。初心者や機械が苦手な方は直接店舗に行くことで、店舗のスタッフの方と相談しながら購入することができるため安心です。

インターネット通販

Amazonなどの通販サイト、ネットオークションなどを利用してネットで購入することが可能です。ネットで購入する際には、通販サイトであれば大抵端末の口コミや評価が書かれているため必ず確認して購入するようにしましょう。

また、オークションのような個人間で売買する場合には、赤ロムに注意して購入する必要があります。

(赤ロムとは、ローンの返済を終える前に中古端末として売られ、その後何らかの理由でローン返済が滞りキャリアによって利用を制限された端末状態のこと)

格安SIMとSIMフリータブレットのセット販売

MVNOによっては格安SIMとSIMフリータブレットをセット販売しているところもあります。セットで購入すれば格安SIMとSIMフリータブレットをそれぞれ買う手間が省けます。以下のMVNOでは、格安SIMとSIMフリータブレットのセット販売を行っています。

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
525円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

525円〜

利用回線:

ドコモ

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

900円〜

利用回線:

ドコモ

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

900円〜

利用回線:

ドコモ

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ・au 公式をチェック

SIM料金

900円〜

利用回線:

ドコモ・au

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

440円〜

利用回線:

ドコモ

SIMフリータブレット購入時の注意点

Wi-Fi版とセルラー(LTE)版

タブレットにはWi-Fi版とセルラー(LTE)版の2種類があります。

Wi-Fi版とは、家のWi-Fiを通してタブレットでネットやアプリなどの利用を行います。そのため外出してしまうとWi-Fiが届かないために利用することができません。外出時に持ち運ぶ必要がない方にはWi-Fi版で十分ですが、Wi-Fi版は格安SIMを利用することができないため注意が必要です

セルラー(LTE)版とは、格安SIMを挿入することで外出時にもネットやアプリなどを利用することが可能となります。またWi-Fiにも対応しています。

中古端末は赤ロムに注意

SIMフリータブレットは中古品も多く出回っており、中古品を購入することで初期費用を安く抑えることが可能です。しかしその時に注意が必要なのが赤ロムです。特にオークションのような個人間で取引する場合には、赤ロムという契約者の残債が残っている場合が考えられます。赤ロムが心配な方は、大手の通販サイトでしたら保証書や返金保障がついているため安心して購入することができます。

対応している端末かどうか・SIMカードサイズ確認

格安SIM業者は周波数帯がそれぞれ異なるため、格安SIM業者で対応していないSIMフリータブレットを購入してしまうと通信速度が遅かったり、圏外となってしまう場合があります。そのため必ず購入前に、格安SIM業者の動作確認済端末確認ページで確認することが必要です。

さらに、SIMカードのサイズを確認しておく必要があります。なぜなら、SIMカードにはサイズが標準SIM・マイクロSIM・ナノSIMの3種類があり、異なったサイズのSIMカードを購入してしまうと使えない可能性があるからです。

SIMカードサイズ

格安SIMは最適なプランを契約する

格安SIMでは、楽天モバイルやmineoなど多くのMVNOがあり、それぞれプランや料金が異なってくるため、自分の用途にあった契約をする必要があります。 料金はデータ通信料によって異なりますが、動画を見たい人は5GB以上は必要となってきますし、外への持ち運びが多い方は重さ、ゲームアプリを大迫力で楽しみたい方は画面のインチ数、音声通話を利用するどうかなど、用途によって重要視するポイントが変わってきます。

【おすすめ】人気のSIMフリータブレットをピックアップ!

タブレット

【1万円代の低価格】で選ぶ

LenovoのYOGA Tablet 2-830L

YOGA

サイズ 210×2.7×149mm
重さ429g
画面8.0型ワイドIPSパネル(1920 x 1200)
カメラ前面:160万画素 背面:800万画素
メモリ2GB
カラーシルバー
OSAndroid 4.4
CPUAtom Z3745/1.33GHz
価格17,077円

LenovoのYOGA Tablet 2-830L SIMフリーは解像度が1920×1200のFullHDで、IPS液晶のため視野角がとても広く、発色も良いです。そのため大画面で動画などを楽しむ際にはもってこいの端末です。また、バッテリー容量が6400mAhあるため高速充電でもある程度時間はかかりますが、電池持ちが良いので外出時でも安心して利用することが可能です。

さらにYOGA Tablet 2-830Lは、持ち手の部分が丸くなっているため、ホールドして持ちやすいデザインとなっているホールドモード、机に置けば傾斜ができてタイピングしやすいチルトモード、自立も可能なため動画を見ると時には端末を立たせるスタンドモード、料理する際や作業する時に使うならば壁にかけるハングモード、このように4つのモードを使いこなすことで様々な用途に役立つ優れたデザイン性があります。

YOGA Tablet 2-830L
販売価格
17,077円
画面サイズ8.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid 4.4
カラー
販売会社

GeaneeのWDP-083-2G32G-BT

WDP-083-2G32G-BT

サイズ211.5×9×126.5mm
重さ約354.5g
画面8インチ IPS液晶モニター LEDバックライト
カメラ前面:200万画素 背面:500万画素
メモリ2GB
カラーブラック
OSWindows® 10
CPUインテル® Atom™ プロセッサー Z3735G
価格19,800円

約A5サイズの持ち運びに最適な、GeaneeのWDP-083-2G32G-BT SIMフリーはインテル®プロセッサー搭載しているため、高性能で素早く快適使うことができます。そのため、仕事の時、インターネットを見る時、ゲーム、動画視聴など、ジャンルを問わずサクサク快適に使用できます。

気になるバッテリーは、通常使用では3時間程度持つようになっているため問題なく使えます。ただ長時間利用する際や、動画視聴やゲームアプリをよく使用する際にはその分バッテリーの減りは早くなってしまうため、注意が必要となります。充電を忘れずに行うようにしましょう。

WDP-083-2G32G-BT
販売価格
19,800円
画面サイズ8.0インチ
ストレージ32GB
メモリ2GB
OSWindows 10
カラー
販売会社

【格安SIM+SIMフリータブレットセット】で選ぶ

【楽天モバイル】で買えるおすすめSIMフリータブレット

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
525円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

525円〜

利用回線:

ドコモ

MediaPad M2 8.0

MediaPad M2

サイズ214.8x124x7.8mm
重さ330g
画面8インチフルHD(1920x1200)
カメラ前面:200万画素 背面:800万画素
メモリ2GB/3GB
カラーシルバー(16GB) ゴールド(32GB)
OSAndroid 5.1
CPUHiSilicon Kirin 930 オクタコア 2.0GHz+1.5GHz
価格39,800円

中国の通信機器メーカーHuaweiのMediaPad M2は画像サイズが8インチと少し小さめなタブレット端末です。2015年9月25日に発売されたこのMediaPad M2は、4万円前後とハイスペック端末と同程度の価格となっていますが、その価格にふさわしい高機能タブレットです。

MediaPadM2 8.0
販売価格
39,800円
画面サイズ8.0インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 5.1
カラー
販売会社

【BIGLOBE】で買えるおすすめSIMフリータブレット

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

900円〜

利用回線:

ドコモ

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Pro

サイズ187.4mm×105.8mm×8.2mm
重さ250g
画面1920×1080
カメラ前面:120万画素 背面:500万画素
メモリ2GB
カラーホワイト ブルー ゴールド
OSAndroid 5.1
CPUsnapdragon615
価格24,298円

HUAWEIのMediaPad T2 7.0 Proは、1920×1200ドットのIPS高解像度ディスプレイを搭載されているため、Youtubeなどの動画視聴にはぴったりの高性能であり、さらに独自の画像最適化と色彩調整技術によって、より鮮やかさを演出することが可能となっています。またプロセッサーにはクアルコム製のMSM8939(Snapdragon 615)を採用しているため、アプリを同時にいくつも起動してもスマートに処理してくれます。

MediaPad T2 7.0 Pro
販売価格
24,298円
画面サイズ7.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 5.1 / Emotion UI 3.1
カラー
販売会社

【OCNモバイルONE】で買えるおすすめSIMフリータブレット

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
900円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

900円〜

利用回線:

ドコモ

YOGA Tab 3 10

YOGA

サイズ253x185x3.5-9.5mm
重さ約665g
画面10.1型ワイドIPSパネル(1280x800ドット)マルチタッチパネル(10点)
カメラ背面:800万画素
メモリ1GB
カラースレートブラック
OSAndroid™ 5.1
CPUQualcomm クアッドコア プロセッサー
価格34,344円

YOGA Tab 3 10はスタイリッシュでデザイン性にも優れたタブレットであり、自立スタンドがあるため使い勝手もよいです。多少重さはありますが、10インチの大画面とバッテリー容量の多さから電池切れの心配がない点では外出時にも最適なタブレットであるといえます。

YOGA Tab 3 10
販売価格
34,344円
画面サイズ10.1インチ
ストレージ16GB
メモリ1GB
OSAndroid™ 5.1
カラー
販売会社

【DMMモバイル】で買えるおすすめSIMフリータブレット

会社名 SIM料金 利用回線 総合満足度 申し込み
440円〜 ドコモ 公式をチェック

SIM料金

440円〜

利用回線:

ドコモ

ASUS ZenPad 7.0(Z370KL)

ASUS ZenPad 7.0

サイズ110.9 ×189 ×8.7 mm
重さ268g
画面7型 、LEDバックライト 1,280×800ドット(WXGA)IPS液晶
カメラ前面:200万画素 背面:800万画素
メモリ2GB
カラーホワイト シルバー
OSAndroid 5.1 (Lollipop)
CPUQualcomm® Snapdragon™ 210
価格19,780円

ASUS ZenPad 7.0(Z370KL)はコンパクトサイズで軽く持ち運びに最適です。デザインもシンプルで男性、女性問わず使用できるようになっています。ただ、処理速度があまり早くないためにサクサク行えない場合もあるが、低価格であること考えるとコストパフォーマンスの良い端末であるといえます。

ZenPad (7インチ)
販売価格
22,000円
画面サイズ7.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid 5.1 (Lollipop)
カラー
販売会社

【インチ数】で選ぶ

7インチの小型タブレット

7インチのタブレットは、スマホのモバイル性とパソコンの性能をかけあわせた高性能タブレットであるといえます。

MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Pro

サイズ187.4mm×105.8mm×8.2mm
重さ250g
画面1920×1080
カメラ前面:120万画素 背面:500万画素
メモリ2GB
カラーホワイト ブルー ゴールド
OSAndroid™ 5.1
CPUsnapdragon615
価格24,298円

MediaPad T2 7.0 Proは解像度が1920×1200なので、ディスプレイの画質がとても良く、小さい文字でも綺麗に見ることができます。フォントサイズを変更することも可能であるため文字を読みにくい高齢者の方でも利用しやすい端末です。

またMediaPad T2 7.0 Proは右側の側面に指紋認証センサーを搭載しているため、ストレスなく使用ができます。さらに、ドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を使うことができるというメリットがあります。ただし、音声通話機能が使えるのはドコモ系の格安SIMだけとなるため、au系の格安SIMを使う場合には音声通話機能は使えないので注意が必要です。

MediaPad T2 7.0 Pro
販売価格
24,298円
画面サイズ7.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 5.1 / Emotion UI 3.1
カラー
販売会社

8インチの定番サイズのSIMフリータブレット

8インチのタブレットは、丁度よく使い勝手の良い、有能なサイズ感が魅力的です。

HuaweiのMediaPad M2

MediaPad M2

サイズ214.8x124x7.8mm
重さ330g
画面8インチフルHD(1920x1200)
カメラ前面:200万画素 背面:800万画素
メモリ2GB/3GB
カラーシルバー(16GB) ゴールド(32GB)
OSAndroid 5.1
CPUHiSilicon Kirin 930 オクタコア 2.0GHz+1.5GHz
価格39,800円

MediaPad M2最大の特徴は音です。圧縮によって失われたデータを復元するハーマン社の「Clari-Fi」や独自のサラウンドテクノロジー、本体の上と下に付いたデュアルスピーカーなど、8インチの小さめな大きさながら、映画や音楽動画を大迫力の音声で楽しむことができます。

MediaPadM2 8.0
販売価格
39,800円
画面サイズ8.0インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid™ 5.1
カラー
販売会社

iPad mini 4 Wi-Fi+Cellular

iPad mini 4

サイズ134.8x203.2×6.1mm
重さ304g
画面7.9インチ LEDバックライト 2,048 x 1,536ピクセル
カメラ前面:120万画素 背面:800万画素
メモリ2GB(16GB)
カラーシルバー ゴールド スペースグレイ
OSiOS 9
CPUApple A8
価格67,800円

AppleのiPad mini 4 Wi-Fi+Cellularは、薄さ6.1mm、重さ304gと持ち運びに最適なサイズと軽さを兼ね備えています。さらに、LTE使用時には9時間のバッテリー駆動時間を持っており十分な実用性があります。

iPad mini 4 Wi-Fi+Cellularは、androidタブレットと違って、ipadにはSDメモリーカードを挿してストレージを拡張することができないため、あらかじめストレージ容量が大きいものを選んで購入することをおすすめします。

iPad mini 4
販売価格
67,800円
画面サイズ7.9インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSiOS 9
カラー
販売会社

10インチ以上の大型サイズタブレット

10インチ以上の大型のタブレットは、とにかく大画面が魅力!家でも外でも大迫力の大画面で楽しめるところがポイントです。

ASUSのZenPadシリーズ

Zen Pad

サイズ251.6×172×7.9~8.9mm
重さ490g
画面10.1型 、LEDバックライト 1,280×800ドット(WXGA)IPS液晶
カメラ前面:200万画素 背面:500万画素
メモリ2GB(16GB)
カラーブラック ホワイト ローズゴールド
OSAndroid6.0
CPUインテルAtom Z3560
価格29,800円

ZenPad 10(Z300CNL)は2016年7月8日に発売された最新型の大型タブレットです。価格は3万円台前半とMediaPad M2よりも若干安くなっていますが、一番の特色はステレオヘッドホンで7.1chのバーチャルサラウンド再生が可能な「DTS Headphone:X」に対応していることです。

そして前面のサラウンドスピーカーで5.1チャンネル相当の再生が可能とする音響技術「DTS-HD Premium Sound」も搭載されており、音響性能の高さが抜群です。MediaPad M2と同じように音響性能に特化したタブレットですが、画面が大きい分、より迫力のある映像を楽しむことができます。

ZenPad(10インチ)
販売価格
29,800円
画面サイズ10.1インチ
ストレージ8GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 5.0.1
カラー
販売会社

SONYのXperia Z4 Tablet SGP771

SONYのXperia Z4

サイズ 251.6×172×6.1mm
重さ389g
画面10.1型 、2560 x 1600ドット、シャープな画質のTFTディスプレイ
カメラ前面:510万画素 背面:810万画素
メモリ3GB
カラーブラック ホワイト
OSAndroid5.0
CPUQualcomm Snapdragon 810 オクタコア
価格85,215円

Xperia Z4 tablet SGP771は10.1型のAndroidタブレットでありながら、本体の薄さが6.1mm、さらに重さは389gの持ち運びに最適なサイズ感が特徴です。また、防水・防塵機能付きでバッテリー駆動時間はWi-Fi+ネット利用時に約15時間と実用性も高いです。さらに、音質の自動最適化機能がついており音楽を再生してしばらく経つと、イヤホンやヘッドホンに合った音質に自動的に変換してくれる面白い機能もついています。

Xperia Z4 Tablet SGP771
販売価格
85,215円
画面サイズ10.1インチ
ストレージ32GB
メモリ3GB
OSAndroid 5.0
カラー
販売会社

【音声通話機能付き】で選ぶ

ASUS Fonepad 7 LTE ME372 TABLET

ASUS Fonepad 7 LTE ME372 TABLET

サイズ196.6mm×120.1mm×10.5mm
重さ333g
画面1,280×800ドット 7型ワイドIPS LED液晶
カメラ前面:120万画素 背面:500万画素
メモリ1GB
カラーグレー ホワイト
OSAndroid™ 4.3
CPUインテル® Atom™ プロセッサー Z2560
価格40,240円

電話機能付きSIMフリータブレットとして人気が高いのがASUSのFonepad 7 LTE ME372 TABLETです。LTEにも対応しており高速通信が可能なため、快適に使用することができます。

さらにデュアルフロントスピーカーが搭載されており、本体前面に2つのスピーカーを搭載し、音楽や動画などを高品質なステレオで楽しむことができるため、機能面でも申し分ないです。

Fonepad 7 LTE ME372 TABLET
販売価格
40,240円
画面サイズ7.0インチ
ストレージ
メモリ1GB
OSAndroid™ 4.3
カラー
販売会社

HuaweiのMediapad T2 7.0Pro

Mediapad T2 7.0Pro

サイズ187.4mm×105.8mm×8.2mm
重さ250g
画面1920×1080
カメラ前面:120万画素 背面:500万画素
メモリ2GB
カラーホワイト ブルー ゴールド
OSAndroid™ 5.1
CPUsnapdragon615
価格24,298円

電話機能付きではHuaweiのMediapad T2 7.0Proもおすすめ。フルバンドサポートで国内の主要なバンドをカバーしているから安定した快適通信を広いエリアで楽しむことができます。さらに指紋認証によりスマートで安心なセキュリティも魅力です。

MediaPad T2 7.0 Pro
販売価格
24,298円
画面サイズ7.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 5.1 / Emotion UI 3.1
カラー
販売会社

【防水性能付き】で選ぶ

京セラのQua Tab KYT31

Qua Tab KYT31

サイズ125×214×7.9mm
重さ286g
画面約8.0インチ WUXGA TFT液晶
カメラ前面:200万画素 背面:500万画素
メモリ2GB
カラーホワイト ピンク ネイビー
OSAndroid™ 5.1
CPUMSM8939/1.5GHz×4コア+1.0GHz×4コア
価格27,000円

京セラのQua TabはIPX5/7の防水、さらにIP5Xの防塵性能も搭載されており塵や埃が気になるアウトドアにはもちろん、水回りや、水に濡れた手で操作しても問題なく、安心して利用することが可能です。カラーも3色から選べてどれも透き通った綺麗な色合いのデザインが特徴的です。

気になる価格は2万円台と、お手頃な価格で購入することが可能です。防水・防塵機能付きタブレットでさらに低価格で購入したい方にはとてもおすすめです。

(防水IPX5/7・防塵IP5X性能について、海水・プール・温泉の中に浸ける行為、アルコール・せっけん・洗剤など常温の水道水以外のものをかけたり浸ける行為、熱湯をかけたり浸ける行為、また耐熱設計ではないため、砂浜などの上に置く行為はやめましょう)

Qua Tab KYT31
販売価格
27,000円
画面サイズ8.0インチ
ストレージ16GB
メモリ2GB
OSAndroid™ 5.1
カラー
販売会社

SHARPのAQUOSファミレド HC-16TT1-W

AQUOSファミレド HC-16TT1-W

サイズ39.5cm×2.4cm×25.4cm
重さ286g
画面15.6V型ワイド(34.4×19.4/39.5
カメラ前面:200万画素
メモリ8GB
カラーブラック ホワイト
OSAndroid4.4
CPURK3188 1.6GHz (クアッドコア)
価格46,132円

テレビ機能付のホームタブレットAQUOSファミレド HC-16TT1-Wは16型の大迫力、大画面。防水機能はIPX5/7相当に対応しており、お風呂で利用したい方には欠かせないタブレットです。またキッチンなど水回りでの使用も安心なため家じゅうどこでも利用可能な優れたタブレットです。

Androidを搭載しているため、多彩なアプリをインストールして楽しむことも勿論可能です。大きな画面で、家族や友達とアプリを楽しみましょう。

AQUOSファミレド HC-16TT1-W
販売価格
46,132円
画面サイズ15.6インチ
ストレージ8GB
メモリ1GB
OSAndroid4.4.4
カラー
販売会社

ビジネスでもバンバン使いたい!ハイスペックSIMフリータブレット

iPad Pro

ipad pro

サイズ240mm×6.1mm×169.5mm(9.7インチモデル)
重さ444g 723g
画面9.7インチ 12.9インチ
カメラ1200万画素
ストレージ32GB 128GB 256GB
カラーブラック ホワイト
OS iOS 10
CPU64ビットのA9Xチップ
価格62,800円~

iPadProは高性能なCPUが特徴です。CPUパワーを活かして3Dの設計も行えます。また、画面を分割して作業ができるため、資料を見ながらデータ入力などビジネスでの利用も十分に可能です。Appleペンシルや専用キーボードなどの純正アイテムも充実しており、サクサク仕事が進みます。

カメラ画質はタブレットの中ではめずらしく、1,200万画素という高性能なカメラを搭載しています。

iPad Pro(9.7インチ)
販売価格
62,800円
画面サイズ9.7インチ
ストレージ32GB
メモリ2GB
OSiOS 10
カラー
販売会社

Surface Pro 4

Surface Pro 4

サイズ約 292.1 mm x 201.4 mm x 8.4 mm
重さ786g
画面12.3インチ 12.9インチ
カメラ800万画素
ストレージ128 GB 256 GB 512 GB 1 TB
カラーシルバー
OSWindows 10 Pro (64 ビット)
CPU第 6 世代 Intel Core i7 (Intel Iris graphics)
価格121,824円~

Surface3はタブレットとノートパソコンのちょうど中間にあたる、デバイスです。タブレットとしてみるなら超ハイスペックなモデルです。

MicroSoftが製造、販売している点が特徴でOfficeにも対応しているためWord、Excel、PowerPonitといった仕事に欠かせないファイルも正規ソフトでサクサク動くのが特徴です。 ストレージもタブレットとしては大容量で最大1TBまで対応しています。

その分価格は高く、最小構成で121,824円~となっています。仕事によりますが、パソコンなしのSurfaceのみでも十分なことも多いでしょう。

Surface Pro 4
販売価格
121,824円
画面サイズ12.3インチ
ストレージ128GB
メモリ4GB
OSWindows 10 Pro (64 ビット)
カラー
販売会社

自分にぴったりのSIMフリータブレットを購入して毎日快適に運用しよう!

ビジネスマン

SIMフリータブレットは低価格で手に入る上に、PCよりもよりも持ち運びしやすく便利です。格安SIMを挿入することで毎月のデータ料金も安く抑えることができるため、家でも外出時でもインターネット等を多く利用する方にはとってもおすすめです。

自分がSIMフリータブレットでどんなことをしたいのか、その用途を考えた上で自分にぴったりのSIMフリータブレットを見つけて快適に運用しましょう。

タブレットより小さくスマホより大きいファブレットもおすすめ⇒ファブレットとは?SIMフリーファブレットを徹底比較