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ワイモバイルで買おう!おすすめ端末・機種3選【2019年版】

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ワイモバイルで買おう!おすすめ端末・機種3選【2019年版】

ワイモバイルの取り扱い端末からおすすめ3機種を紹介します。ワイモバイルは日本製スマホ・タブレット・ガラホなど他社では扱いの少ない端末も扱っています。人気のAppleシリーズの「iPhone 7」、防水・耐衝撃性能が魅力の「Android One X5」、コスパ重視の「HUAWEI P20 lite」を紹介します。

ワイモバイルはワンキュッパ割でおトクに!

ワイモバイル ワンキュッパ割

ワイモバイルといえばふてニャンと呼ばれる猫のテレビCMでおなじみの「ワンキュッパ割」。

ワンキュッパ割は12か月間基本使用料が1,000円割引となるキャンペーンとして実施されており、月額1,980円からスマホを利用することができます。

また、ワイモバイルは10分以内の国内通話かけ放題がプラン標準搭載のため、頻繁に電話をかける方にもおすすめです。

さらにデータ増量無料キャンペーンも行われており、データ容量に関してもかなりおトクに利用できます。

ワイモバイルは、端末の種類はそれほど多くありませんが、iPhoneやAndroid Oneシリーズを取り扱っていたり、複数のガラホを扱っていたりと、日本製と海外製の取り扱いのバランスが良いという印象です。

今回は、ワイモバイルでおすすめしたい機種・端末を3つピックアップしたいと思います。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

ワイモバイルでこの冬買うべき機種3選

メーカーAppleLGHUAWEI
端末名iPhone 7Android One X5P20 lite
発売日2016年9月16日2018年12月13日2018年6月15日
割引適用後の料金
(利用料+機種代)
4,082円/月~4,082円/月~2,678円/月~
ディスプレイサイズ4.7インチ6.1インチ5.84インチ
メインカメラ1,200万画素1,600万画素1,600万+200万画素
バッテリー容量1,960mAh3,000mAh3,000mAh
本体サイズ138.3×67.1×7.1mm153×72×7.mm149×71×7.4mm
RAM/ROM容量2GB/32GB
または2GB/128GB
4GB/32GB4GB/32GB
CPU(SoC)A10 FusionSnapdragon 835Kirin 659

安心のApple製品【iPhone 7】

Apple iPhone 7
Apple iPhone 7
販売価格
50,800円
分割払い時約2,116円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ32GB
メモリ2GB
OSiOS10
カラー

iPhone 7がおすすめの理由

ワイモバイルでは国内スマホ市場で圧倒的大人気のiPhoneシリーズを購入することができます。

iPhoneはシンプルで美しいデザインが魅力的で、操作性も直感的でとても分かりやすいです。

普段からiPhoneを使っている方や「はじめてのスマホなので皆が使っている機種がいい!」という方にはぜひおすすめしたい端末です。

iPhone 7のメリット

Apple製品を格安で使える!

ワイモバイルではワンキュッパ割適用でiPhone 7を機種代と基本料込みで月額4,082円から利用できます。

この料金には、機種代と10分以内の国内通話かけ放題なども含まれているためとてもお安く運用可能です。

ほかにも、ワイモバイルではiPhone6SとiPhone SEもセットで購入することができますが、機能や性能を考えるとiPhone 7をおすすめします。

現在、機種代実質無料での販売が禁止されている影響で頭金540円が必要な点には注意が必要です。

最新iOSにアップデート可能

iPhone 7は2016年9月に発売されましたが、サポートやアップデートは今でもしっかりと行われています。

もともと高スペックなため、動作が極端に遅いこともなく快適に利用できると思います。

Androidの場合、発売から1年半くらい立つとOSのアップデートが打ち切られることが多いですが、iPhoneシリーズはこれまでの製品も発売から最低でも5年はアップデートされ続けているため非常に安心で快適です。

iPhone 7のデメリット

最新端末ではない

2019年1月現在のAppleの最新端末は2018年10月発売のiPhone XRです。iPhone 7は最新端末と比べるとスペックが落ちてしまうため注意しておきましょう。

iPhone XRにはiPhone 7にはない流行りのベゼルレススタイルや顔認証(FaceID)、話題のデュアルレンズカメラを搭載しているため、最新技術を利用したいという方にはおすすめできません。

ただ、正直なところiPhoneシリーズはiPhone 7でほぼ完成していると個人的には考えています。なぜなら、iPhone 7には防水・防塵性能があり、Apple Payにも対応。カメラ性能もスマホに搭載するものとしては充分です。

最新への強いこだわりがなければ、iPhone 7でも十分な性能を備えています。

一括払いだとApple Storeの方が安い

ワイモバイルでiPhone 7(32GB)を73,116円(税込)で一括購入できます。しかし、Apple Storeでは2019年1月現在、同製品を54,864円(税込)と2万円程安く購入できます。

ただし、分割払いで購入する場合、ワイモバイルには各種割引があるためApple Storeで購入するよりも安くなります。

一括で購入する場合を除き、ワイモバイルの申込時に同時購入することをおすすめします。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

シリーズ最高の性能を誇る【Android One X5】

KYOCERA Android One X5
KYOCERA Android One X5
販売価格
83,484円
分割払い時約3,478円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 9
カラー

Android One X5がおすすめの理由

後述しますが、Android OneシリーズはピュアAndroid OSであるため、余計なアプリなどがなくカスタマイズ性に長けています

そのAndroid Oneシリーズの中でもAndroid One X5は最高の性能をそなえています。

大容量メモリで高性能CPUはで、ゲームなども快適です。

さらに、防水・防塵性能に加えNFC/Felicaにも対応。まさに、いいとこどりの機種となっています。

Android One X5のメリット

ピュアAndroid OSでシンプル&スマート

発売から24か月の間で最低1回以上のアップデートが保証されているため、2年間は最新OSを利用することができます。

さらに、発売から3年間は毎月セキュリティアップデートと毎日のスキャンを行います。

そして、余計なアプリやUIがないシンプルな設計となっているため、誰でも利用することができます。

基本スペックが高い

画面解像度が3,120×1,440でQHD+なので、非常に鮮明で美しい映像美を体験できるだけでなく、メモリが4GBでCPUがSnapdragon 835Xperia XZ PremiumやAQUOS Rとならぶ少し前のフラッグシップモデルなので、高負荷ゲームでもサクサク快適にプレイできます。

カメラにはAIが搭載され、シングルカメラでもボケ感を出せたり暗所に強かったりします。

うれしい防水・防塵・耐衝撃設計&おサイフケータイ

海外メーカーとしては珍しい機能が搭載されています。

  • 防水性能:IPX5およびIPX8
  • 防塵性能:IP6X
  • NFC/Felica:おサイフケータイ、Google Pay

どいずれの機能も日常の利用に非常に便利です。

Android One X5のデメリット

価格が高い

Android One X5は、一括購入だと8万円以上もする機種です。

そのうえ、6インチ以上のディスプレイサイズの割にバッテリー容量が3,000mAhと比較的少なく、カメラもシングルカメラです。

CPUや防水などの性能を除き、後述のHUAWEI P20 liteとあまり差がないという印象です。

そのため、コストパフォーマンスは低いと言わざるを得ません。

ただ、HUAWEI P20 liteには防水・防塵・耐衝撃性能もおサイフケータイ機能もないため、HUAWEI P20 liteの方が長けているというわけではありません。自身の使い方や必要な性能機能を見極めて選ぶと良いでしょう。

顔認証がない

Android One X5には顔認証を搭載していません。必要ない人からすると問題ではありませんが、日常的に顔認証を利用している人からすると必要不可欠な機能となっていますよね。

8万円以上の端末なので、顔認証機能は搭載してほしかったというのが正直な意見です。

とはいえ、指紋認証はあるためセキュリティ面では心配ありません。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

コストパフォーマンス最強の【HUAWEI P20 lite】

HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時約1,332円×24回
画面サイズ5.84インチ
ストレージ32GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.0
カラー

HUAWEI P20 liteがおすすめの理由

HUAWEI P20 liteはAndroid One X5に並ぶ高スペックをもつSIMフリースマホです。

RAM(メモリ)が4GB、ROM(ストレージ)が32GBとスペックは十分!搭載されたデュアルレンズカメラも高性能で、明るく色鮮やかな写真を撮ることが出来ます。

ユーザーの操作を理解し、最適なモードを設定してくれるインテリジェント機能や便利な指紋認証機能など利便性も高いSIMフリースマホです。

スリムなボディは美しく、デザイン性も高いです。そのため、男女問わず幅広い年代の方が使いやすいSIMフリースマホとなっています。

HUAWEI P20 liteのメリット

カメラが高画質で綺麗

HUAWEI P20 liteはカメラ性能が高く綺麗な写真を撮ることができます。

メインカメラはデュアルレンズで1,600万画素+約200万画素、インカメラは約1,600万画素で、新設計の高精細で広角のフロントカメラを搭載しています。

3Dレタッチ機能で光や影の調節が可能になり、2つレンズの組み合わせにより被写体と背景を正確にとらえて美しい写真の撮影が可能です!

急速充電機能でバッテリーが長持ち!

HUAWEI P20 liteは9V/2Aの高電圧急速充電技術で時間がなくても素早く充電することができます。

また、HUAWEIが開発した電力配分技術で電力の無駄が最小限に抑えられ、バッテリーの持ち時間が最大化されます。

顔認証機能

HUAWEI P20 liteの顔認証機能はおよそ0.8秒で簡単にスマホにアクセスすることができます。

また、複雑なアルゴリズムと顔の比較データを基に構築されていて、写真やビデオでの不正アクセスを防ぐセキュリティ対策で眠っている間や写真などで、スマートフォンのロック解除はできない優れものです!

HUAWEI P20 liteのデメリット

DSDSには対応していない

HUAWEI P20 liteはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には対応していません。

DSDSに対応していると、1つの端末に2枚SIMカードを挿して使うことができますが、HUAWEI P20 liteではできないため注意が必要です。

防水・防塵性能はない

HUAWEI P20 liteには、前述の2機種に搭載されている防水・防塵性能はありません

急な雨で濡れてしまうこともあるため、使用中は気を付けましょう。

また、キャッシュレスに便利な「おサイフケータイ」や「Google Pay」にも非対応です。

HUAWEI P20 liteを実際に1週間使ってみたレビューはこちらです。気になるバッテリー持ちも解説しています。

【高性能】HUAWEI P20 liteの実機レビュー!性能・評判・評価・スペック
関連記事【高性能】HUAWEI P20 liteの実機レビュー!性能・評判・評価・スペック
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1,480円〜
ワイモバイル

幅広い種類の端末から選べるのがワイモバイルの魅力

ワイモバイルは取り扱い機種が非常に多いというわけではありませんが、取り揃えている機種の幅が広く、スマホ初心者の方から上級者まで選びやすい品揃えになっているかと思います。

上記で紹介した機種以外にも、ガラケー(ガラホ)やタブレットなども他社と比べ多く取り扱っています。

Android Oneシリーズはワイモバイルの専売

Android One ロゴ

前述したAndroid Oneシリーズは実は国内ではワイモバイルの専売となっています。

Android Oneシリーズとは?

では一体、Android Oneシリーズは何なのかというと、かつてのNexusシリーズのような物というのがわかりやすいかと思います。

つまり、Googleがスマホメーカーと協力して開発したスマホのことで、製作している会社は様々ですが、ソフトウェアはピュアなAndroid OSを採用しています。

そのため、24か月間はOSの大幅アップデートを最低1回は保証されており、セキュリティのアップデートも毎月行われるということです。

Android Oneの魅力は?

そんなAndroid Oneですが、最大の魅力は何と言ってもピュアAndroid OSを搭載しているという点です。

ピュアOSということは、メーカー独自のUIやアプリなど余計な機能を搭載していないということです。

メーカー独自のUIやアプリは、時にROM(ストレージ)等を圧迫する恐れがあります。しかし、Android Oneの標準アプリはGoogle標準アプリのみなので、アプリをアンインストールまたは無効化することができ、カスタマイズ性が高いです。

最初から便利な機能をたくさん入れておいてほしいという人であれば、Googleの標準アプリでは物足りないので、評価できるポイントにはなりませんが、スマホも自分色に染めたいという人には最適なインターフェースとなっています。

さらに、国内でピュアAndroidOSを搭載しているのは、Google Pixel 3、Android Oneシリーズ、ASUS ZenFone Max Pro(M1) などあまり多くはないため、OSアップデートの可能性も含め注目をあつめています。

ワイモバイルの通信速度は格安SIMの中でも1,2を争う速さ!

ワイモバイルは独自の回線を持ち、ソフトバンクのサブブランドであるため通信速度が非常に安定しています。

毎月すまっぴーで計測している通信速度のランキングでも上位の常連です。

格安SIMの通信速度、人気MVNO18社を徹底比較【2019年1月版】
関連記事格安SIMの通信速度、人気MVNO18社を徹底比較【2019年1月版】

ワイモバイルでピュアAndroidOSを体験しよう!

ワイモバイルなら、Google Pixel 3のような高価な端末を買わずとも、ピュアAndroidOSを体験できます。

長く利用する予定の人にはセキュリティの面からもOSアップデートは非常に重要です。ぜひ、ワイモバイルでピュアAndroid OSを手に入れて快適通信で安く運用しよう!

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(編集:すまっぴー編集部)
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