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ワイモバイルのおすすめスマホ端末3選!要注意機種も紹介【2020年夏版】

最終更新日:
ワイモバイルのおすすめスマホ端末3選!要注意機種も紹介【2020年夏版】

ワイモバイルの取り扱い端末からおすすめ2機種を紹介します。ワイモバイルは日本製スマホ・タブレット・ガラホなど他社では扱いの少ない端末も扱っています。人気のAppleシリーズの「iPhone 7」、防水・耐衝撃性能が魅力の「Android One S5」を紹介します。

ワイモバイルは人気のサブブランド格安SIM

ワイモバイルは非常に使用者が多い格安SIMで、ソフトバンクのサブブランドとして提供されています。

ワイモバイルの大きなメリットは、

  • 全プラン10分以内かけ放題つき
  • 通信速度が速い
  • 低速時でも最大1Mbpsで通信可能

の3つです。

体感速度では大手キャリアとほとんど変わらないので、おすすめしやすい格安SIMと言えます。

ワイモバイルでセット販売されている端末には注意が必要!

ワイモバイルは格安SIMとしてのメリットは大きいのですが、セット販売されている端末には注意が必要です。

ワイモバイルでセット販売されている端末は低価格なものが多いのですが、発売から時間が経っている型落ち端末既存の商品から性能を落とした端末も多くあります。
もちろん、その分安いので選択肢としてはありなのですが、スペックが低いと結局は長く使うことが出来ません。

2年から4年くらいは使えるであろう端末を選んでおいた方が最終的なコストパフォーマンスは良くなります。

Android Oneシリーズは要注意

ワイモバイルではAndroid Oneシリーズを多く扱っていますが、これらは既存商品のスペック一部落としてオリジナル商品としているものが多いです。

例えば、Android One S7はSHARP製の端末で、デザインはAQUOS sense3にそっくりです。
しかしスペックを比較するとAndroid One S7のほうが、メモリとストレージが劣っています。
(S7は3GB/32GBでsense3は4GB/64GB)

販売価格はワイモバイルのAndroid One S7が25,199円です。
AQUOS sense3がMVNOによって15,000円~30,000円程度で販売されていることを考えると果たしてAndroid One S7を買うべきかどうかは微妙です。

このようにAndoroid Oneシリーズはもとになった機種があるものが多いのでもとになった機種と比べてスペックと価格がどう変わっているかを見ておきましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

ワイモバイルでこの夏買うべき機種3選

すまっぴー編集のおすすめは以下の3機種です。

端末名iPhone 7(32GB)OPPO Reno3 AXperia10 Ⅱ
発売日2016年9月16日2020年7月
(ワイモバイルの発売開始は8月下旬)
2020年6月
販売価格(一括)25,200円未定39,600円
販売価格(36回)700円/月×36回未定1,100円/月×36回
ディスプレイ4.7インチ Retina HD6.44インチ 有機EL6.0インチ 有機EL
メインカメラ1,200万画素4,800万画素1,200万画素
バッテリー1,960mAh4,025mAh3,600mAh
本体サイズ138.3×67.1×7.1mm160.9×74.1×8.2mm157×69×8.2mm
メモリ/ストレージ2GB/32GB6GB/128GB4GB/64GB
SoCA10 FusionSnapdragon 665(2.0GHz)Snapdragon 665(2.0GHz)

安心のApple製品【iPhone 7】

Apple iPhone 7
Apple iPhone 7
販売価格
50,800円
分割払い時約2,116円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ32GB
メモリ2GB
OSiOS10
カラー

iPhone 7がおすすめの理由

iPhone 7は発売年が2016年ということもあり、少々古いスマホです。しかし、古くてもiPhoneです。今でも現役で利用できるほどの性能は兼ね備えています。また、2019年に発表されたiOS13もサポートしているので、リリースされても最新のOSを利用することができます。

iPhone 6/6 Plusや5sなどのOSサポートが終了予定なので、そういった方が買い換える場合に最適なスマホです。

一世代前の高性能端末なので、最新のミドルスペックのAndroidスマホと同等以上でサクサク快適に利用できます。

IPX7等級の耐水性能があるため、水滴や雨にぬれても問題なく利用できますし、FeliCaを搭載しているためSuicaなどのSF(電子マネー)なども利用できます。海外製の低価格スマホには搭載されていない機能が揃っている点はかなりのメリットといえます。

iPhone 7の注意すべきポイント

iPhone 7ですが、2016年販売開始端末ということもあり3年以上使用するのは難しい可能性が高いです。iPhoneの最新OSのサポート期間は5年間程度に設定されるケースが多く2021年か2022年にはiPhone 7は最新OSの対象外となるでしょう。

最新OSがサポートされなくなっても直ちに使えなくなるわけではありませんが、徐々に使えるアプリなどが減少していくのとセキュリティ面での不安も残ります。

iPhone 7を購入される方はだいたい2年くらいの使用を目安にするのが良いと思います。

また、ワイモバイルで販売されているiPhoneにはSIMロックがかかっているので他キャリアで利用するにはSIMロック解除が必要な点も覚えておきましょう。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

8月下旬発売予定の【OPPO Reno3 A】

OPPO Reno A
OPPO Reno A
販売価格
34,000円
分割払い時約1,416円×24回
画面サイズ6.4インチ
ストレージ64GB
メモリ6GB
OSColor OS 6(android 9ベース)
カラー

OPPO Reno3 Aがおすすめの理由

OPPO Reno3 Aは非常に完成度が高い格安スマホで、低価格良スペックおサイフケータイ防水防塵有機ELディスプレイ大容量バッテリーとおすすめポイントが多くあります。

ワイモバイル以外の格安SIMでは2020年7月から販売されており、すでにかなりの数が売れているようです。

ワイモバイルでは2020年8月下旬からの販売開始で、価格はまだ発表されてはいませんが安くで買えるのであればおすすめです。

OPPO Reno3 Aのデメリット

OPPO Reno3 Aはほとんどデメリットのないスマホではありますが唯一ゲーム性能が低い点はデメリットです。

前作のOPPO Reno Aから、スペックダウンしているので最新ゲームを楽しみたい人は別のスマートフォンが良いかもしれません。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

低価格が魅力の【Xperia10 Ⅱ】

SONY Xperia 10 II
SONY Xperia 10 II
販売価格
49,900円
分割払い時約2,079円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー

Xperia10 Ⅱのメリット

Xperia10 Ⅱは格安SIMではワイモバイルでしか販売されていない端末で、21:9のディスプレイが最大の魅力です。

21:9は映画の縦横比に合わさっており、映画を見るのに最適です。
ディスプレイは有機ELが採用されていて、サイズだけでなくディスプレイの美しさも映像向けです。

21:9のディスプレイ、実は縦向き仕様でも動画再生に優れています。
というのも、スマホを縦にした状態で動画再生しても下部に十分スペースがあるので、同時にウェブ閲覧などを快適に使えます。

その他のワイモバイルの販売端末一覧

SONY Xperia 10 II
販売価格
54,000円
分割払い時
約 1,740円 x 24回
KYOCERA Android One S6
販売価格
21,600円
分割払い時
約 900円 x 24回
SHARP Android One S7
販売価格
25,200円
分割払い時
約 1,050円 x 24回
ZTE Libero S10
販売価格
14,544円
分割払い時
約 606円 x 24回
SONY Xperia 8
販売価格
35,784円
分割払い時
約 1,491円 x 24回
HUAWEI P30 lite
販売価格
21,384円
分割払い時
約 891円 x 24回
HUAWEI nova lite 3
販売価格
25,168円
分割払い時
約 880円 x 24回
SHARP Android One S5
販売価格
14,544円
分割払い時
約 606円 x 24回
LG Android One X5
販売価格
41,544円
分割払い時
約 1,731円 x 24回
KYOCERA かんたんスマホ
販売価格
28,584円
分割払い時
約 1,191円 x 24回
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,644円
分割払い時
約 1,296円 x 24回
SHARP Android One X4
販売価格
67,932円
分割払い時
約 2,808円 x 24回
Lenovo Lenovo TAB4
販売価格
54,432円
分割払い時
約 1,512円 x 36回
SHARP Android One S3
販売価格
10,944円
分割払い時
約 456円 x 24回
HUAWEI MediaPad M3 Lite
販売価格
46,656円
分割払い時
約 1,296円 x 24回
Lenovo Lenovo TAB3
販売価格
36,936円
分割払い時
約 1,026円 x 36回
SHARP AQUOSケータイ2 602SH
販売価格
1,000円
Apple iPhone 7
販売価格
35,784円
分割払い時
約 1,491円 x 24回
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
販売価格
44,712円
分割払い時
約 1,242円 x 36回
Apple iPhone 6s
販売価格
16,344円
分割払い時
約 681円 x 24回
KYOCERA DIGNOケータイ2 702KC
販売価格
1,000円

まとめ

この記事ではワイモバイルで買うべきおすすめ3機種を紹介しました。

2020年8月現在、すまっぴー編集部のおすすめは

  • iPhone 7
  • OPPO Reno3 A
  • Xperia10 Ⅱ

の3機種です。

Apple iPhone 7
Apple iPhone 7
販売価格
50,800円
分割払い時約2,116円×24回
画面サイズ4.7インチ
ストレージ32GB
メモリ2GB
OSiOS10
カラー
OPPO Reno A
OPPO Reno A
販売価格
34,000円
分割払い時約1,416円×24回
画面サイズ6.4インチ
ストレージ64GB
メモリ6GB
OSColor OS 6(android 9ベース)
カラー
SONY Xperia 10 II
SONY Xperia 10 II
販売価格
49,900円
分割払い時約2,079円×24回
画面サイズ6.0インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 10
カラー
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
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この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
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