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Google Pixel 6のスペックレビュー!最安値で買えるMVNOを紹介

販売価格
74,800円
分割払い時
約3,116円×24回
Google Pixel 6
サイズ74x158x8(mm)
重さ約207.0g
画面サイズ6.4インチ
カラー
OSAndroid 12
CPU
ストレージ128GB
メモリ8GB
カメラ5000万画素
バッテリー容量4614mAh
発売日2021-10-29

詳細スペック

発売日2021/10/28
参考小売価格74,800円
ディスプレイ6.4インチ
OLED FHD+
本体サイズ158.6×74.8×8.9mm
重さ207g
カラーSorta Seafoam
Kinda Coral
Stormy Black
メインカメラ5,000万画素+1,200万画素
フロントカメラ800万画素
初期OSAndroid 12
SoC(CPU)Google Tensor
バッテリー容量4,614mAh
メモリ(RAM)8GB
ストレージ(ROM)128GB/256GB
Bluetooth5.2
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
端子Type-C
防水/防塵性能IPX8 IP6X
指紋認証/顔認証〇/×
NFC
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ非対応
イヤホンジャック×
外部メモリ非対応
SIMカードnanoSIM/eSIM
5G
eSIM

【使用レビュー】実際にPixel 6を1週間つかって分かった良いところと不満なところ

Pixel 6のレビューは動画でYouTubeにアップロードもしています。

Pixel 6の総評

Pixel 6の現時点の評価としては「長く使えるいいスマホだけど、改善してほしいポイントがある」って感じです。

ちなみに、Proと無印どちらが良いかについては完全に無印派です。

外装、デザインについて

Pixel 6の外装の特徴と言えばこの出っ張ったカメラです。個人的にはこの特徴的な外装は結構気に入っています。不便なところもありますが、新しいスマホを使ってるぞという気持ちにもなって、そんなにマイナスな感情はないです。

実際には操作しているときに邪魔になる感じはありませんでした。ただ、ポケットに入れようとすると引っかかるときがあったり、平面じゃないところに置きにくかったりとでっぱっていることのメリットはないかなと思います。

色味は実際に届いて見てみるとネットの写真よりも濃いなと思いました。思ったよりもイイ感じで気に入ってます。

サイズ感についてはpixel6は重さが207gあり、かなり重いスマホです。ただ、1週間使っていると慣れてきました。

操作感は結構いいです。画面は大きいのですが、横幅がすごく広いというわけではないのである程度操作しやすいです。背面も滑る感じはないので、意外とホールド感があるなと感じます。全ての操作を片手はしんどいですが、ある程度は使える印象です。

ディスプレイ

ディスプレイはOLED FHD+が採用されています。最近のスマホでは普通のディスプレイって感じでしょうか。

実際に使ってみても綺麗だなーとは思いますが、ものすごい特別感はありません。

音について

まず、pixel6はイヤホンジャックはないので、Bluetoothイヤホンを利用する必要があります。

でスピーカーはステレオスピーカーになってます。音は十分いい音だと思います。低音が聞こえるというよりも高音が綺麗に聞こえるという印象です。

ステレオはこの上下のスピーカーが対応していてるので、縦で見ているときは上下から音が出るという形になります。

認証

認証は現時点ではインディスプレイ指紋認証しか対応していません。

この指紋認証がPixel6の一番の不満ポイントです。

速度も精度も正直全然ダメです。結構な頻度で失敗します。

特に、銀行系のアプリなどを開くときに生体認証を一度失敗するとパスワード求められたりします。これがかなりめんどくさいです。

これだったら側面の電源ボタンとか、背面とかに物理センサーをつけてほしかったです。

アップデートで解決できたりとか、あとから顔認証に対応する可能性もあるのでそこに期待したいです。

実際に使ってみた性能

Pixel 6の性能は、めちゃくちゃいいです。ウェブやTwitterなど使っていてもすごくサクサク動きますし、一つのアプリでサクサクというよりも、アプリを切り替えたりとかすべての動きがスムーズな印象です。ここがPixel6の一番気に入っているポイントですね。

これが独自SoC Tensorの力なのかはわからないですが、相当イイ感じに動きます。

ただ、ベンチマークスコアを見ていくとそんなに高いわけはないです。Antutuのベンチマークスコアは70万点、PCマークは約11,000点でした。

これは最新のSND888の端末と比べるとやや点数としては劣りますが、このレベルになると体感で違いはわからないのかなとおもいます。実際にPixel 6は使っていてすごく快適ですね。

ゲームもやってみました。当然ディズニーツムツムのようなライトゲームは動きます。PUBGでは画質をいちばん落とせばフレームレート極限を選べました。グラフィック設定はHDRまでとなっていてこれは最高スペックのスマホと比べると選べる設定が低いかなという感じはします。ただ、選べる範囲でプレイしたときにはサクサク快適でした。

また、重いゲームで知られる原神もプレイしてみました。これも、結構快適に遊べました。PUBGの選べる設定からすると厳しいのかなと思ったので意外でした

バッテリー

バッテリーについては4,646mAh搭載されていて結構持つなという印象です。Pixelシリーズは電池持ちはそんなに良くない印象でしたが、6に関しては結構持つと思います。 20%以下くらいで使用していてもそんなに電池切れが心配にならない感じです。

実際に動画の連続再生をしてみたところ、82分で10ポイント減少しました。推定13時間くらいは動画を連続再生できる事にあります。

その分、充電については多少時間がかかるかなと思います。30Wの急速充電を利用したときは約7分で10%充電出来ました。推定70分でフル充電の計算です。公式では30分で50%といっていて、そんなに変わらないかと思います。

5Wなどの充電器で充電しようと思うと数時間はかかります。急速充電に対応したアダプタを購入しておくと快適さが増す感じです。

バッテリーの発熱は結構抑えられている感じがします。原神とかの重いゲームをしていても43度くらいまでした上がりませんでした。

ショップのデモ機が爆熱になっているみたいな噂も合ったんですが、それはデモ機のソフトウェアが悪さしてるんじゃないかって話みたいです。もちろん、アプリを大量にインストールしている途中はちょっと熱くなったりしますが、実際に自分が利用していて、爆熱になることはなかったですね。

カメラ

Pixel 6のカメラですが、めちゃくちゃ綺麗です。これは間違いありません。色の再現度が非常に高く、見たままの写真が撮れるという印象です。

また、純正カメラで調整できる項目がいいです。iPhoneとかだと明るさだけなんですが、Pixelは暖色系、寒色系の調整が出来ます。スマホの写真で違和感を感じるのでこの、暖色寒色の感じであること結構あるのでこれが調整できるのは良いなと思います。

気になる点としては、見たまま以上の写真が取れている気もします。

例えば、Pixel6の箱の写真を撮ると表面がざらざらした感じに写ります。確かによく見ると箱、ざらざらしてるんですけどそこまで見てないよなみたいな。 夜にセブンイレブンの看板の写真を撮った時は看板の裏のライトまで撮影できています。普段、裏のライトに注意向けず丸っと看板として見ているのでなんかちょっと変な感じだなと思いました。

Pixel5a(5G)と同じ写真を撮るとイイ感じの写真になるのは5aな気もします。

その他機能

その他今回のPixel6はAIを用いた機能がいくつか搭載されています。具体的には消しゴムマジック、ボイスレコーダーの文字起こし、動画のリアルタイム字幕などです。

これら、使ってみると「すげー」とはなるんですが正直日常的に使うことはないかな...という気がします。唯一SNSにアップする写真とかで消しゴムマジックが使えるかもしれません。

Proと無印どっちがいい?

以上がPixel6を1週間使ってみたレビューです。ちょっと辛口っぽくなったかもしれませんが、全体としては気に入っています。全てのマイナスポイントが致命的というわけではなく、「全体的な動きがめちゃくちゃサクサク」という一点でカバーできている印象です。

マイナスポイントもアップデートで改善される可能性もあり、OSアップデートは3年、セキュリティアップデートは5年が約束されていることもから長く使える端末だなと思います。

ちなみにPixel6は上位版のProがあります。こちらは望遠レンズが搭載されていたり、ディスプレイがさらに綺麗になっているなどの違いがあります。 ただ、スマホの核となるSoCは同じです。僕としては約4万円の差を考えるとPixel6のほうがコスパが高いんじゃないかなと感じました。

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