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格安SIM・格安スマホの比較表

格安SIMを提供するMVNOは、全国に数百社と数多あります。 その中でも、特に人気のMVNO中心に格安SIM・格安スマホの比較表を作成しました!

この比較表では、格安SIMを購入する時に気になる5つのポイントがまとめられています。

  1. 格安SIMの最安値
  2. 格安SIMの通信速度の快適レベル
  3. 格安SIMでかけ放題が利用できるかどうか
  4. 利用できる格安SIMのデータ量(GB)
  5. 格安SIMの一押し!おすすめできるポイント

5つのポイントで格安SIMを比較することによって、各MVNOが提供する格安SIMの特徴や自分にとってもメリット・デメリットを知ることができます。

気になる会社があれば、会社名のリンクをクリックすることで、MVNOのさらに詳しい情報が確認できます。気になる会社は、どんどんチェックしていきましょう!

会社名 SIM最安料金 通信速度 かけ放題 データ量 おすすめポイント
楽天モバイル 525円 ★★★★ 低速無制限~30GB 格安スマホが最大20,000円割引
BIGLOBEモバイル 900円 ★★★ 1GB~30GB すまっぴー限定キャンペーン中!au回線もドコモ回線も使える
DMMモバイル 440円 ★★★ 低速無制限~20GB すまっぴー限定中!月額440~の最安値クラスが魅力的
IIJmio(みおふぉん) 900円 ★★★ 3GB~10GB 安定した通信と信頼性が人気!
mineo(マイネオ) 700円 ★★★★ 0.5GB~10GB 満足度ナンバーワン格安SIM
UQモバイル 980円 ★★★★★ 2GB~14GB 通信速度が速くて安定
LINEモバイル 500円 ★★★★ 1GB~10GB SNSが使い放題
ワイモバイル 1480円 ★★★★★ 1GB~7GB 完全かけ放題あり!光セット割で1,480円~
エキサイトモバイル 500円 ★★★ × 低速~50GB 従量制プランなら使った分だけの請求で安心
LIBMO 480円 ★★★ 低速無制限~10GB すまっぴー限定中!500円以下の月額料金で運用できる
OCNモバイルONE 900円 ★★★ 3GB~30GB 利用者数ナンバーワン
nuromobile 700円 ★★★ 2GB~10GB 時間制プランが人気!
U-mobile 680円 ★★ 1GB~無制限 選べるプランが豊富!大容量プランが安い!
TONEモバイル 1000円 低速無制限のみ シンプルなプランと見守り機能が人気
イオンモバイル 480円 ★★ 0.5MB~50GB 全国200店舗のイオンでサポート
Nifmo 640円 ★★★ 1.1GB~13GB 安定したサービスが人気
J:comモバイル 900円 ★★ 0.5GB~10GB J:COMユーザーならお得に使える!

※かけ放題の項目は◎(完全かけ放題)、○(時間制限付きかけ放題)、△(その他制限付きかけ放題)、×(かけ放題なし)を表しています。

格安SIM・格安スマホ比較のポイント

そもそも格安SIM・格安スマホってどんなものなの?

格安SIMとは、MVNOによって提供される通信契約のことです。

MVNOとは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線を借りて運営されている通信会社のことで、有名どころだと楽天モバイルBIGLOBEモバイルがMVNOにあたります。

MVNOでは、格安SIMとスマートフォンのセット販売も行っており、それらを総称して格安スマホと呼ばれています。

MVNOは大手キャリアの回線を借りているというのがポイントで、電波エリアは大手キャリアと同じで快適に利用できます。

一方で、月額料金や通信速度は会社によって違っています。
格安SIM・格安スマホの比較のポイントを抑えることで自分にあった格安SIM・格安スマホが見つけましょう!

格安SIMとは?使って分かったおすすめMVNO!14社徹底比較
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格安SIM・格安スマホとは?

格安スマホと大手キャリアではどれくらい月額料金が違うのか?

大手キャリアの月額料金は6,000円以上!

au、ドコモ、ソフトバンクといった大手キャリアでスマホを契約すると最安値のプランを選んだとしても基本料金は約6,000円です。

そこに端末分割料金(例えばiPhoneの場合は約4,000円)が上乗せされます。 その料金から各種割引キャンペーンが適用されて、実際に支払わなくてはならない月額料金が計算されます。

大手キャリアのスマホでは6,000円~10,000円程度の金額を毎月払っている方が多いでしょう。

格安スマホは約3,000円

一方格安スマホの場合は、3GB程度のプランを選ぶ人が多く基本料金は1,600円前後です。

そこに端末分割料金(安いものだと500円/月)と通話料が上乗せされた金額が支払う月額料金になります。

実際の月額料金は2,000円~3,000円前後に抑えられる人がほとんどです。

今持ってるスマホを使えば初期費用が節約できる!

SIMロック解除

格安スマホへの乗り換えを検討される際、スマホ端末も買い替えなくてはならないと思っている方も多いですが、そんなことはありません。

現在利用中のスマートフォンをSIMロック解除して、格安SIMに乗り換えることもできます。

【画像あり】初心者の私も3分で出来た!今すぐ出来るSIMロック解除方法
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また、ドコモやauのユーザーであればSIMロック解除すら必要なくSIMカードを差し替えるだけで利用中のスマホがそのまま使えます。

端末買い替えやSIMロック解除が必要ない格安SIMを選ぶことで費用を大きく抑えることができるのです。

ドコモ回線の格安SIMカード・MVNO人気10社のおすすめ比較ランキング!
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格安SIMのタイプを比較する

格安SIMのタイプで比較。データSIM、データ+SMS機能SIM、音声通話SIM

格安SIMの契約には3つのタイプがある点に注意が必要です。

  • データSIM
  • データSIM + SMS機能
  • 音声通話SIM

ほとんどの会社が上記3つのパターンから、SIMタイプを選んで契約します。

データSIM

データSIMは、通話機能がなくインターネット通信のみが行えるSIMカードです。
電話機能がない分、月額500円以下から契約できるのが特徴です。

2台もちのゲーム専用端末や、タブレット端末を利用する方が多く契約しているプランです。

データ+SMS機能SIM

データ+SMS機能SIMは、インターネット通信+SMS(ショートメッセージサービス)が利用できるSIMカードです。

SMSとは、電話番号でやりとりするメッセージで銀行系アプリなどの本人確認でよく利用されています。

データSIMの料金に+140円程度の月額料金で利用できます。

音声通話はいらないけど、メイン端末用に使いたいというひとにおすすめの契約タイプです。

音声通話SIM

音声通話SIMは、インターネット+SMS+音声通話機能のすべてが使えるSIMカードです。
勘違いされやすいですが、通話のみでインターネットができないわけではありません。

利用料金は、データSIMの月額料金+700円程度の会社が多いです。

音声通話SIMはかけ放題オプションが利用できたり、キャンペーンがお得になるメリットがあります。
一方で、最低利用期間が定められており期間内の解約は違約金が発生するケースもあるので注意しましょう。

大手キャリアを解約して格安SIMに乗り換えたいという人におすすめの契約タイプです。

データ通信容量で格安SIMカードを比較する

格安SIMの通信データ容量で比較

格安SIMを契約するには、SIMタイプ以外にもデータ量を決めなくてはなりません。

大手キャリアの場合は、1GB~7GBのいずれかで契約している人が多いですが、格安SIMではもっと多くのプランから自分に合ったプランが選べます。

使い方によって必要なデータ量は変わりますがかんたんな目安を紹介します。

データ量 ユーザー区分 使い方 一例
~1GB 超ライトユーザー スマホはほとんど使わない、メールやLINEのみ
1GB~3GB ライトユーザー メールとLINE、たまに調べものやニュースにスマホを使う
3GB~7GB ミドルユーザー 毎日、TwitterやFacebookをチェックする。暇があればスマホを開く
7GB~ ヘビーユーザー YouTubeやInstagramなど、動画・画像アプリも積極的に使いたい

超ライトユーザーにおすすめの格安SIM・格安スマホ

超ライトユーザーには1GBプラン、もしくは低速無制限プランがおすすめです。

低速無制限プランとは、月額料金が非常に安い代わりに通信速度が遅いプランです。
メールやLINEは問題ないですが、インターネットを見るには遅いのでほとんどスマホは使わないというひとにおすすめです。

ほとんど使わないけど、たまにはネットを使うかな?というひとは1GBプランを選ぶのがおすすめです。

安くて便利な1GBプランのおすすめの格安SIMカード
関連記事安くて便利な1GBプランのおすすめの格安SIMカード

ライトユーザーにおすすめの格安SIM・格安スマホ

ニュースや調べものでしか、スマホを使わないというひとは3GB以下のデータ量で充分なケースが多いです。

1GBだと物足りないケースもあると思うので、自分に合わせてプランを選びましょう。
3GB前後のプランはほとんどの会社で用意されているので、キャンペーンを比較して選ぶのもおすすめです。

格安SIM、一番人気の3GBプランを徹底比較
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ミドルユーザーにおすすめの格安SIM・格安スマホ

Twitter、FacebookなどのSNSは、1回の利用ではあまりデータ量を消費しませんがちりも積もれば山となるで意外とデータ量が必要になりがちです。

また、SNSを利用する人はゲームやインターネットも合わせて楽しんでいる人も多いと思います。

動画はそんなに見ないという場合には、特別大きい容量は必要ありませんが5GB前後のプランで検討するのがおすすめです。

ヘビーユーザーにおすすめの格安SIM・格安スマホ

YouTubeやInstagramなどをたくさん使う人には10GB以上の大容量プランがおすすめです。

ヘビーユーザーは格安スマホにしないほうがいいと考えがちですが、そんなことはありません。
10GB~30GBの大容量プランも選べるので、毎月悩んでいる通信制限から解放されます。

月額料金も10GBで3,000円以下で契約できるプランがほとんどで、料金を落としながら快適にスマホを利用できます。

大手キャリアじゃ物足りない!7GB以上使いたい人におすすめの格安スマホ
関連記事大手キャリアじゃ物足りない!7GB以上使いたい人におすすめの格安スマホ
大容量プランのあるMVNO、厳選7社を徹底比較!
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格安SIMの電波エリア・通信速度で比較する!

格安という名前から安かろう悪かろうな印象を持っている人がいるかもしれません。

確かに、大手キャリアに比べると通信速度は劣ってしまいます。

しかし、電波エリア等は全く変わらないので圏外になって使えないという心配は無用です。

格安SIMの電波エリアはキャリアと同じ

格安SIMの電波エリアは大手キャリアと変わりません。 これは、格安SIMが大手キャリアの回線を借りて運営されているためです。

地方や田舎だから使えないということはありません

通信速度は会社や時間帯に左右される!

格安SIMの通信速度は契約するMVNOや時間帯によって、通信速度に大きく差があります。

格安SIMは大手キャリアから一定量の回線を借りて運営しているため、 利用者が多くなるお昼の時間帯や契約しているMVNOの会員が急激に増えたときは通信速度が遅くなってしまいます。

すまっぴーでは、毎月MVNOの通信速度を計測・比較しています。
通信速度が安定しており、速い会社については下記記事を参考にしてください。

格安SIMの通信速度、人気MVNO15社を徹底比較【2018年7月版】
関連記事格安SIMの通信速度、人気MVNO15社を徹底比較【2018年7月版】

かけ放題サービスで比較する

格安SIMのかけ放題を比較する

格安スマホはかけ放題がないから、通話料が高い!と聞いたことがある人も多いかもしれません。

しかし、最近では多くの会社がかけ放題オプションを提供しており、格安SIM・格安スマホでも通話料を抑えられる*ようになってきました。

格安スマホのかけ放題はおもに

  • 完全かけ放題
  • 時間制限ありかけ放題(10分以内など)
  • IP電話かけ放題

の3パターンが用意されています。

それぞれ、一長一短があるので自分に合ったプランを選ぶのがおすすめです。

また、最近ではLINEなどの無料通話アプリの音質も向上しており、かけ放題が必須とは言えなくなってきています。 自分に合った通話オプションを選択すればよりお得に使えます。

格安SIMのかけ放題(通話し放題)、MVNO14社からおすすめプランを解説!
関連記事格安SIMのかけ放題(通話し放題)、MVNO14社からおすすめプランを解説!

便利でお得なオプションサービスで格安SIM・格安スマホを比較する

格安SIM・格安スマホには、便利でお得なオプションサービスが用意されています。

データ量をみんなで分け合えるシェアSIM機能

例えば、シェアSIM機能を使えば1回線の契約で複数のSIMカードを利用できます。
家族で使えば、毎月の月額料金を大きく抑えることも可能です。

シェアSIM

特定のアプリが使い放題になるカウントフリー

格安SIMには、カウントフリーという特定アプリの通信量はカウントなしで使い放題というサービスを提供している会社もあります。

例えば、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションはYouTubeやAppleMusicなどの動画・音楽サービスの通信量がカウントされません。
低容量プランで料金を抑えながら、通信制限を気にせずアプリを楽しめるのは大きなメリットです。

カウントフリーサービスがある格安SIM、MVNO5社を解説!
関連記事カウントフリーサービスがある格安SIM、MVNO5社を解説!

その他にも、データ繰り越し端末保障サービスもほとんどの会社で利用できます。

大手キャリアよりも柔軟にオプションやサービスを比較できるのは格安SIMのメリットです。

サポート体制で格安SIM・格安スマホを比較する

格安スマホを契約するにあたって、「スマホの操作がわからなかったらどうしよう」「端末が故障したときはどうすればいいの」という不安もよく耳にします。

たしかに、格安スマホはコストを削って料金を安くしているという性質上、店舗は多くありません。
しかし、その分電話やメール、チャットでのサポートが充実しています。

最近では、イオンモバイルや楽天モバイルなど全国200店舗以上でのサポート体制を整えている会社も増えてきています。

サポート体制を徹底比較!【大手キャリアVS格安スマホ】
関連記事サポート体制を徹底比較!【大手キャリアVS格安スマホ】

解約条件で格安SIMを比較する

「格安スマホにしたいけど、大手キャリアの高すぎる解約金のせいで乗り換えできない!」という方も多いです。

しかし、一度格安スマホにしてしまえばその心配は無用です。

格安スマホにも違約金がないわけではありませんが大手キャリアのような2年縛りはほとんどありません。

大手キャリアの2年縛りがきつい!

大手キャリアでは2年契約の自動更新となっているため、更新月のタイミングを逃してしまうと13,000円程度の解約金が取られてしまいます。

それに加えて端末分割の代金が残っている場合には、残債を支払わなくてはなりません。 一括か分割かは選ぶことはできますが、各種割引が適用されないので残債の支払いは非常に高額になってしまいます。

格安スマホは最低利用期間以降はいつ解約してもオッケー!

格安スマホの場合も最低利用期間は定められていますが、最低利用期間を過ぎた後はいつ解約しても解約金がかかりません。

mineoやイオンモバイルのように全プラン解約金ゼロ円の格安スマホも存在します。

端末分割代金に関しても、大手キャリアのような割引で安くなっているわけではありません。 万一残債を支払わなくてはならなくなっても、端末代が思っていたより高かったとはならないので安心です。

ワイモバイルとUQモバイルは2年縛りがあるので注意

ただし、格安スマホの中でもワイモバイルとUQモバイルは大手キャリア同様の2年縛りの契約となっているので注意が必要です。

格安スマホは2年縛りなし!?解約徹底比較!【大手キャリアvs格安スマホ】
関連記事格安スマホは2年縛りなし!?解約徹底比較!【大手キャリアvs格安スマホ】
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