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【2021年6月】格安SIMの通信速度を比較!お昼どきでも速いおすすめMVNOランキング

最終更新日:
【2021年6月】格安SIMの通信速度を比較!お昼どきでも速いおすすめMVNOランキング

格安SIMの通信速度を比較してランキング形式で紹介!すまっぴーでは毎月「朝(10:00頃)・昼(12:00~13:00)・夕方(17:00頃)」の時間帯に通信速度を実際に測定しています!人気格安SIM18社の通信速度を測定し徹底比較しています。速いSIM、遅いSIMが一目でわかります。快適に利用するために必要速度や、MVNOによって速度が違う理由もあわせて解説。

記事監修者
和田 健太郎 (わーけん)

株式会社インターファーム すまっぴー事業責任者

複雑な格安スマホの情報をわかりやすくお伝えします。
2015年から60台以上の格安スマホに触れてきました。
YouTube【すまっぴーチャンネル】登録者数4万人突破!
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オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

MVNOによって通信速度が違うという話をよく聞きますよね。本当にMVNOによって通信速度が変わるのでしょうか?実際にMVNO19社の速度を計測しました!

【2021年6月】通信速度ランキング!No.1はどこ?

今月の通信速度ナンバーワンは、1日を通して驚異的な通信速度を計測し、5分かけ放題も無料付帯するRakuten UN-LIMIT Ⅵ!!

通信速度ランキング

《1位》楽天モバイル:Rakuten UN-LIMIT Ⅵ

朝(8:30頃)昼(12:30頃)夕(18:30頃)
46Mbps(3位)70Mbps(1位)58Mbps(2位)
3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

《2位》ワイモバイル:ワイモバイル回線

朝(8:30頃)昼(12:30頃)夕(18:30頃)
58Mbps(2位)55Mbps(2位)23Mbps(9位)
新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

《3位》OCNモバイイルONE:ドコモ回線

朝(8:30頃)昼(12:30頃)夕(18:30頃)
48Mbps(2位)14Mbps(7位)42Mbps(4位)
端末特価セール!SIMフリースマホが1円から!

《4位》ahamo:ドコモ回線

朝(8:30頃)昼(12:30頃)夕(18:30頃)
29Mbps(7位)26Mbps(4位)32Mbps(6位)

《5位》イオンモバイル:au回線

朝(8:30頃)昼(12:30頃)夕(18:30頃)
27Mbps(8位)21Mbps(5位)39Mbps(4位)
春得キャンペーン!4GB音声通話SIMが3か月間550円

《一番おすすめ》Rakuten UN-LIMIT Ⅵはどの時間帯でも安定!

計測の結果、今月の通信速度1位はRakuten UN-LIMIT Ⅵでした!

Rakuten UN-LIMIT Ⅵは第4のキャリアとして注目を集めましたが、通信速度に関しても申し分ないくらい出ています。人気格安SIMを含む全19社の中でいつでも速度が安定しているのは本当にすごいですし、使い心地も大手キャリアと遜色ありません!

Rakuten UN-LIMIT Ⅵは1GBまでは0円、その後は3段階の従量制となっており、20GBを超えると50GB使っても100GB使っても3,278円のプランです。他にも無制限かけ放題や5Gなど様々な嬉しい特典が無料で使えます。

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そのほかのおすすめ格安SIM

ほかにも、ワイモバイルもかなりの速度を出しています!

ワイモバイルはどの時間帯も通信速度が安定していて、毎月かならず上位だから通信速度重視の方にはかなりおすすめ♪

大手キャリアから乗り換えても通信速度は維持したいという方は、キャリア格安プランや楽天モバイルに乗り換えることをおすすめします!

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過去半年間の通信速度で判定!安定度が高い格安SIMは?

格安SIMの通信速度を見るうえでは、最新の速度だけでなく「安定度」を見ることも重要です

通信速度増強直後は速くてもすぐに遅くなってしまって快適に利用できるとは言えません。

過去半年間の通信速度が安定している格安SIMも紹介します。

UQモバイル

UQモバイルは通信速度の安定度ナンバーワンです。毎月の通信速度計測でも上位にいることがほとんどです。

WEBサイト限定で端末が最大18,000円割引!SIMのみでも最大10,000円キャッシュバック

ワイモバイル

ワイモバイルの通信速度も非常に安定しています。UQモバイル同様、毎月の通信速度計測でも上位にいることがほとんどです。

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OCNモバイルONE

月額料金が安い格安SIMの中ではOCNモバイルONEも安定しています。

朝と夕方の通信速度はあまり速くないのですが、お昼どきの通信速度の安定感が高いです。

総合ランキングではあまり上位に入りませんがおすすめです。

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すまっぴーで速度計測をしている格安SIM一覧

すまっぴーでは下記格安SIMの毎月の通信速度を計測しています。

個別の格安SIMの通信速度について詳しく知りたい場合にはリンク先で詳しく解説しています

格安SIM契約プラン回線
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT VI楽天
mineoマイピタ 1GBドコモ
Aプラン データSIM 500MBau
Sプラン データSIM 500MB ソフトバンク
Y!mobile(ワイモバイル)4GB音声通話SIMワイモバイル
OCNモバイルONE3GB/月コース(新料金プラン)ドコモ
IIJmioミニマムスタートプランドコモ
ミニマムスタートプランau
BIGLOBEモバイルタイプD 3ギガプランドコモ
タイプA 3ギガプランau
UQmobile(UQモバイル)データ高速プランau
イオンモバイルタイプ2 データ 1GBプラン ドコモ回線ドコモ
タイプ2 データ 1GBプラン au回線au
NifMoデータ通信1.1GBプランドコモ
y.u モバイルデータ通信3GBプランドコモ
nuroモバイル2GBデータ ドコモ回線ドコモ
2GBデータ ソフトバンク回線ソフトバンク
LIBMOデータSIM 10GBプランドコモ
QTモバイルデータSIM 3GBソフトバンク
日本通信SIM合理的かけほプランドコモ
エキサイトモバイル最適料金プランドコモ
ahamo20GBドコモ
LINEMO20GBソフトバンク
povo20GBau

人気格安SIMの【2021年6月版】通信速度を公開!

人気MVNOの通信速度を計測

人気の格安SIM会社、全19社25回線の通信速度を時間帯別に計測したので、比較していきます。

※通信速度は時間帯や曜日、環境によって常に変化します。あくまでも参考程度にお考えください。また、グラフに表記されている数値はダウンロード速度です。PINGの数値などによって体感速度は変動します。

  • 通勤時間となる朝(8:30頃)
  • 回線が混雑して繋がりにくくなるお昼時(12:00~13:00)
  • 帰宅時間と重なり若干回線利用者が増える夕方(18:30頃)

上記3つの時間帯で全19社25回線の速度を比較してみます。

通信速度の計測条件

すまっぴー編集部での計測条件は以下の通りです。

計測場所東京都渋谷区のオフィス街
計測時間朝:8:30頃
昼:12:00~13:00頃
夕方18:30頃
計測サイトFast.com
計測方法各時間帯でfast.comを利用して計測
利用端末android端末

通信速度を計測しているAndroid端末例

《朝:8:30頃の通信速度》朝はどの格安SIMも安定!

※読み込みが遅い場合がございます。ご了承ください。また、0MbpsとなっているMVNOは未計測のものです。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

一般的に1Mbps以上の速度であれば、Webサイト・SNSの閲覧はストレスなく行えます。そのため各社、全く問題なく利用できそうです!いずれの格安SIMもこれだけの速度が出ているとなるとインターネットだけでなく、動画視聴なども快適ですね♪

とくに速い通信速度を計測できたのはpovoで、62Mbpsでした。

一般的には、ダウンロード速度が1Mbps以上出ていれば安定して利用できるため、朝の時間帯はどのMVNOでも安定しているといえますね♪

 朝の通信速度ランキング『ベスト3』

《第1位》povo:au回線

《第2位》ワイモバイル:ソフトバンク回線

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《第3位》OCNモバイルONE:ドコモ回線

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《昼:12:00~13:00の通信速度》お昼時は速度が一気にダウン!

※読み込みが遅い場合がございます。ご了承ください。また、0MbpsとなっているMVNOは未計測のものです。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

お昼の時間帯は利用者が多いため回線が混雑し、MVNOは通信速度が落ちてしまいます。そんな中、楽天モバイルは70Mbpsを計測し、脅威の高速通信です!

キャリア格安プランのahamo、povo、LINEMOはお昼でも20Mbps以上の速度を出しており、いつでも快適!

お昼時はMVNOの速度がガクン低迷しますが、奮闘しているのは以下の5社

回線が混雑しやすいお昼時でも、1Mbps以上のダウンロード速度が出ていればWebサイトやSNSの閲覧は問題なく行えます。

1Mbpsを下回ってしまうと動画のストリーミングがもたついたりします。そのため、Wi-Fi環境が整っていないという方は最低でも1Mbpsは出ている格安SIMをおすすめします。

500Kbps(0.5Mbps)を下回ると、ウェブサイトやアプリ利用時に全体的なもたつきを感じる速度になってくるため、多少ストレスを感じるかもしれません。

それでも、メールやLINEチャット・画像の少ないWEBサイトの閲覧は行えるので、通信速度にそれほど敏感でない方なら、利用しても大丈夫なのではないでしょうか。

スマホの利用用途にもよりますが、お昼時間での利便性を重視したい方は少し注意が必要です。

昼の通信速度ランキング『ベスト3』

《第1位》楽天モバイル:Rakuten UN-LIMIT Ⅵ

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

《第2位》ワイモバイル:ワイモバイル回線

新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

《第3位》povo:au回線

《夕方18:30頃の通信速度》夕方の速度は各社まあまあ良好!

※読み込みが遅い場合がございます。ご了承ください。また、0MbpsとなっているMVNOは未計測のものです。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

全体的に、比較的良好な通信速度を計測することができました。お昼の混雑時と違うことがグラフを見るだけでもよく分かりますね!

以上の3社は夕方でも40Mbpsを超え、かなり高速な通信速度を出しました。

2021年6月の夕方の時間帯は、比較的どのMVNOでも問題なく利用できる通信速度が計測できました。

夕方の通信速度ランキング『ベスト3』

《第1位》povo:au回線

《第2位》楽天モバイル:楽天回線

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

《第3位》OCNモバイルONE:ドコモ回線

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低速時の通信速度を抑えておくことも重要!

格安SIMを検討するうえでは、低速時の通信速度も知っておくことが重要です。

格安SIMでは、毎月決められたデータ容量(ギガ)を使い切った後は低速通信となります。実はこの低速通信時の通信速度が会社によって違います。

特に

  • mineoのパケット放題 Plus(1.5Mbps)
  • ahamo/povo/LINEMO/楽天モバイル(1Mbps)
  • IIJmio ギガプラン(300kbps)

はデータ容量を使い切った後でも比較的快適に利用できます。

格安SIMプラン名低速時の通信速度
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT VI1Mbps
(パートナーエリア)
mineoマイピタ200kbps
(オプション付与で1.5Mbps)
Y!mobile(ワイモバイル)シンプルS300kbps
シンプルM/L1Mbps
OCNモバイルONE3GB/月コース(新料金プラン)200kbps
IIJmioギガプラン300kbps
BIGLOBEモバイルタイプD/タイプA200kbps
UQmobile(UQモバイル)くりこしプランS300kbps
くりこしプランM/L1Mbps
イオンモバイルさいてきプラン200kbps
NifMoデータ通信1.1GBプラン200kbps
y.u モバイルデータ通信3GBプラン200kbps
nuroモバイルバリュープラン200kbps
LIBMOデータSIM 10GBプラン128kbps
QTモバイルデータSIM 3GBソフトバンク
日本通信SIM合理的かけほプラン200kbps
エキサイトモバイル最適料金プラン200kbps
ahamo20GB1Mbps
LINEMO20GB1Mbps
povo20GB1Mbps

スマホを快適に使うために最低限必要な速度は1Mbps

格安SIMは大手キャリアに比べて、通信速度は遅いです。理由は大手キャリアと比べて狭い帯域を多くのユーザーが利用するからです。

回線混雑解明図

メールやLINE(ライン)は低速モードで十分!

基本的にメールもLINEも画像や動画を送信しない限りは100Kbps~200Kbps程度で問題なく利用できます。

大体のMVNOの速度制限時の通信速度は最大200Kbpsのため、もし速度制限されてもテキストのやりとりだけであれば問題なく利用できます。

インターネットや動画も1Mbps以上でていれば楽しめる

ネットは最低200Kbpsあれば問題なし

ネットに関してはメールやLINE同様にテキストが中心のものであれば、200Kbpsもあれば問題なく閲覧できます。問題無いとはいえ、人によってはストレスに感じてしまうので、気をつけましょう。

また、画像が多いページであっても500Kbpsもあれば閲覧は可能です。

動画は画質によって異なるため注意

動画の閲覧は画質によって視聴の快適さがかわってくるので注意が必要です。

たとえばYouTubeの場合は、画質によって以下の通信速度が最低限必要な通信速度の目安となっています。

  • 低画質(144p/240p):150Kbps~1Mbps
  • 標準画質(360p):1Mbps~
  • 高画質(480p~):3Mbps~

スマホの縦画面で動画を視聴する場合、標準画質(480p)以上の画質は肉眼でそれほどの差はわからないので、3Mbpsの速度が安定して出ていれば、動画でも快適に閲覧できるということになります。

注目すべきは最大速度ではなく”最低速度”

通信速度は速いに越したことはありませんが、ウェブ閲覧程度なら最低200Kbps、動画も快適に楽しみたいなら1~2Mbpsもあれば問題ないことがわかりましたよね。

格安スマホを選ぶ際は、最大通信速度を見るよりは、混雑した時間帯でどれだけ安定した速度を保てるかをしっかり見極めることをおすすめします。

【通信エリア・速度のあれこれ】各社の通信速度が違う理由!

格安SIMは使用する環境により通信速度が大きく変わりますが、大手キャリアから十分な帯域を借りているか、ギリギリでやりくりしているかによっても通信速度に差が所生じます。

十分な帯域を借りることのできているMVNOは、多くの帯域をユーザーに分配することができるため、ユーザーが集中してもカンタンに処理できます。

一方で帯域が十分でないMVNOは、うまくやりくりをしながらカツカツの状態でユーザーに帯域を分配しないといけないので、通信速度が落ちてしまいます。

そのため、安定した速度を気にするようならなるべく広帯域を借りているMVNOの格安SIMを選びましょう。

ただし、MVNOがキャンペーン等を行い一気にユーザーが増えた影響で通信速度が遅くなってしまうこともあるため注意。これは借りている回線量に速度が比例するためです。

各社はそれを防ぐためにユーザーの増加にともない回線増強としてより多くの帯域を借りることで対応しています。

頻繁に回線増強を行う会社はそれだけユーザーの利便性に力を入れているということになります。

通信速度が遅いとインターネットが使えない!?

「通信速度が遅い=インターネットが利用できない」というわけではありません。

当然、安定した通信速度を確保できない場合は接続できなくなることはあります。

格安SIMの通信速度は契約前に必ず確認!

通信速度は「混雑状況」「時間帯」「回線帯域」で、通信速度に差が生じます。

通信速度が低下してしまうとウェブサイト・SNSのような低容量のデータを送受信することはできますが、動画やアプリダウンロードなどかなり安定した通信速度を必要とするアプリは使用できないため、不便な状態になる可能性が高いことは必ず覚えておきましょう。

また格安SIMは価格帯に差異はほぼありません。通信速度が安定しているところがあれば迷わず速い方を選びたいですね。

格安SIMの電波エリア・通話品質はキャリアとおなじ!

通信速度だけでなく電波も気になりますよね。ただ、電波に関しては大手キャリアのエリアと同じなので心配はいりません。

そのMVNOのエリアというよりは、そのMVNOの元回線はどこなのかという点を知り、そのエリアが対応している地域かどうかを調べる必要があります。3Gでインターネットは利用できないため、4G/LTEの通信エリアを調べるようにしましょう。

そのため、格安SIMにしたからといって「圏外になる」といったことはないため安心してください。ちなみに、通話品質に関しても同様のことがいえます。

【用語解説】通信速度に関する用語を解説!

通信速度を理解するために最低限知っておいた方がいい用語を紹介します。これを知っていればデータを見たときに、実際の使用感をイメージしやすくなりますよ。

  • Download / ダウンロード速度 / 上り速度
  • Upload / アップロード速度 / 下り速度
  • PING / 反応速度
  • 期待値 / ベストエフォート

《Download》下り速度(ダウンロード速度)

ダウンロード速度は、インターネットにある情報をスマホに読み込む(受信する)ときの速度です。

具体的には、Webページの閲覧・YouTube動画の視聴・SNSの閲覧・アプリのダウンロード、などに関わる速度です。

単位はbps(ビーピーエス)でbit per second=一秒あたりに送れるビット数のことなので、数値が大きくなると一秒に送れるデータ量も多くなります。

通信速度を見るときは、ダウンロード速度(下り速度)をとくに注意すると良いです。

《Upload》上り速度(アップロード速度)

上り速度は、スマホからインターネット上へ情報を送る(送信する)ときの速度です。

具体的には、「SNSや動画サイトへの投稿」「LINE・メールの送信」などに関わる速度です。

基本的にアップロード速度には注目する必要はありませんが、あまりにも数値が低いと「Twitterで画像投稿するのも危うい」といった場面もあるので、SNSユーザーは気を付けて見ると良いでしょう。

《PING》ピン(反応速度)

PING(ピン)は通信の反応速度です。単位はms(ミリセカンド)です。

基本的に数値が小さいほうが高速という指標になります。

ただし、回線速度が遅いにも関わらずPINGのみ速い状態にしているとパケットロスが多く発生し、体感速度は低下します。

IIJmioなどのMVNOはあえてPINGを遅くすることで体感速度を向上させています。

初期費用1円!一括110円端末も!

《理論値》格安SIMのベストエフォートは?

理論値(ベストエフォート)とは機種にかかわらず、「規格上の最大値」のことです。

実際には帯域を複数のユーザーが使用するので、速度は低下します。理論上は各社だしている数値が期待できる値を指しています。

回線や借りている帯域の広さ・利用している端末によっても理論値は異なりますがそれほど重要では無いので、気にする必要はないでしょう。

【まとめ】お昼時の通信速度が最も重要!

自分が一番スマホを利用する時間帯の通信速度が安定している格安SIMを選ぶことで、契約後に通信速度でイライラする事なくストレスフリーで利用できます。

自分が一番利用する時間がわからないという人はお昼時の通信速度に注目しましょう。

お昼時はスマホを利用する人が増えるため、格安SIMだとどうしても通信速度が遅くなりがちです。そんな状況の中でも、速い通信速度を出すことができているMVNOは回線が強いため、快適な通信速度で利用することができます。

通信速度を計測して更新していくので、楽しみにしていてくださいね♪

そのほかのMVNO・格安SIMのお得なキャンペーン情報も紹介しています!チェックしてみてください~!

格安SIMの最新キャンペーン・セール情報

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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