1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIMとは?MVNOや格安SIMの基本を解説!
  3. 【2020年10月版】格安SIMの通信速度を実測比較!お昼どきでも速い格安SIMはどれ?

【2020年10月版】格安SIMの通信速度を実測比較!お昼どきでも速い格安SIMはどれ?

最終更新日:
【2020年10月版】格安SIMの通信速度を実測比較!お昼どきでも速い格安SIMはどれ?

格安SIMの通信速度ランキング!!すまっぴーでは毎月はじめに「朝(10:00頃)・昼(12:00~13:00)・夕方(17:00頃)」の時間帯に通信速度を実際に測定しています!人気MVNO18社の通信速度を測定し徹底比較しています。快適に利用するために必要速度や、MVNOによって速度が違う理由もあわせて解説。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

MVNOによって通信速度が違うという話をよく聞きますよね。本当にMVNOによって通信速度が変わるのでしょうか?実際にMVNO15社の速度を計測しました!

【2020年9月】通信速度ランキング!No.1はどこ?

今月の通信速度ナンバーワンは、1日を通して安定した通信速度を計測し、料金も比較的安いワイモバイル!!

通信速度ランキング

《1位》Ymobile(ワイモバイル):au回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

《2位》UQmobile(UQモバイル):au回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

《3位》楽天モバイル:Rakuten UN-LIMIT

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

《4位》BIGLOBEモバイル(ビッグローブモバイル):au回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

《5位》mineo(マイネオ):ソフトバンク回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

《一番おすすめ》ワイモバイルはどの時間帯でも安定!

UQモバイルはどの時間帯も通信速度が安定していて、毎月かならず上位だから通信速度重視の方にはかなりおすすめ♪

ワイモバイルは全プランに10分かけ放題が付いているので、格安SIM初心者の方にぴったりです!大手キャリアから乗り換えても通信速度は維持したいという方は、Y!mobile(ワイモバイル)に乗り換えることをおすすめします!

料金重視の格安SIMと比べてしまうと、少々高い点がネックにはなりますが、大手キャリアと比較した場合、半額以下に抑えながら通信速度を維持できるので初めて格安SIMに乗り換える場合もおすすめします。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

そのほかのおすすめ格安SIM

ワイモバイルのほかにも、UQモバイルもかなり安定した通信速度なのでおすすめです♪

UQモバイルはKDDIの子会社で、「UQ~♪」のCMでもおなじみですよね!人気格安SIMを含む全12社の中でいつでも速度が安定しているのは本当にすごいですし、使い心地も大手キャリアと遜色ありません!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

ドコモ回線でお探しの方はには通信速度の安定しているOCNモバイルy.u モバイル がおすすめです!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ

【計測方法】格安SIM全18社26回線の通信速度

すまっぴー編集部では、人気の格安SIM18社(全26回線)の通信速度を毎月実際に計測しています。検索条件は以下の通りです。

計測場所東京都渋谷区のオフィス街
計測時間朝:10:00頃
昼:12:00~13:00頃
夕方17:00頃
計測アプリSpeedtest.net
計測方法各時間帯でSpeedtest.netを利用して計測
利用端末HUAWEI P20 lite

通信速度を計測しているHUAWEIP20lite

人気格安SIMの【2020年10月版】通信速度を公開!

人気MVNOの通信速度を計測

人気の格安SIM会社、全18社26回線の通信速度を時間帯別に計測したので、比較していきます。

※通信速度は時間帯や曜日、環境によって常に変化します。あくまでも参考程度にお考えください。また、グラフに表記されている数値はダウンロード速度です。PINGの数値などによって体感速度は変動します。

  • 通勤時間となる朝(10:00頃)
  • 回線が混雑して繋がりにくくなるお昼時(12:00~13:00)
  • 帰宅時間と重なり若干回線利用者が増える夕方(17:00頃)

上記3つの時間帯で全18社26回線の速度を比較してみます。

《朝:10:00頃の通信速度》朝はどの格安SIMも安定!

※読み込みが遅い場合がございます。ご了承ください。また、0MbpsとなっているMVNOは未計測のものです。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

一般的に1Mbps以上の速度であれば、Webサイト・SNSの閲覧はストレスなく行えます。そのため各社、全く問題なく利用できそうです!いずれの格安SIMもこれだけの速度が出ているとなるとインターネットだけでなく、動画視聴なども快適ですね♪

とくに速い通信速度を計測できたのはmineo(ソフトバンク回線)で、93Mbpsでした。

一般的には、ダウンロード速度が1Mbps以上出ていれば安定して利用できるため、朝の時間帯はどのMVNOでも安定しているといえますね♪

 朝の通信速度ランキング『ベスト3』

《第1位》mineo:ソフトバンク回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

《第2位》LINEモバイル:ソフトバンク回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
600円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

《第3位》楽天モバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

《昼:12:00~13:00の通信速度》お昼時は速度が一気にダウン!

※読み込みが遅い場合がございます。ご了承ください。また、0MbpsとなっているMVNOは未計測のものです。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

お昼の時間帯は利用者が多いため回線が混雑し、どのMVNOも通信速度が落ちてしまいます。そんな中、UQモバイルは72.6Mbpsを計測し、脅威の高速通信です!

お昼時はどのMVNOもガクンと速度が低迷しますが、中でも奮闘しているのは以下の4社。とくにy.uモバイルはdocomo回線でも20Mbps以上の通信速度が出ているので、かなり優秀な結果と言えます。

回線が混雑しやすいお昼時でも、1Mbps以上のダウンロード速度が出ていればWebサイトやSNSの閲覧は問題なく行えます。

1Mbpsを下回ってしまうと動画のストリーミングがもたついたりします。そのため、Wi-Fi環境が整っていないという方は最低でも1Mbpsは出ている格安SIMをおすすめします。

500Kbps(0.5Mbps)を下回ると、ウェブサイトやアプリ利用時に全体的なもたつきを感じる速度になってくるため、多少ストレスを感じるかもしれません。

それでも、メールやLINEチャット・画像の少ないWEBサイトの閲覧は行えるので、通信速度にそれほど敏感でない方なら、利用しても大丈夫なのではないでしょうか。

スマホの利用用途にもよりますが、お昼時間での利便性を重視したい方は少し注意が必要です。

昼の通信速度ランキング『ベスト3』

《第1位》UQモバイル:au回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

《第2位》ワイモバイル:ワイモバイル回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

《第3位》楽天モバイル:楽天回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

《夕方17:00頃の通信速度》夕方の速度は各社まあまあ良好!

※読み込みが遅い場合がございます。ご了承ください。また、0MbpsとなっているMVNOは未計測のものです。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

全体的に、比較的良好な通信速度を計測することができました。お昼の混雑時と違うことがグラフを見るだけでもよく分かりますね!

以上の4社は夕方でも30Mbpsを超え、かなり高速な通信速度を出しました。

2020年10月の夕方の時間帯は、比較的どのMVNOでも問題なく利用できる通信速度が計測できました。

もし、常に快適な通信速度でネット利用等を行いたいのであれば、

  • 自分が頻繁に利用する時間帯
  • 利用する時間帯の格安SIMの通信速度

をチェックしておくことが大事です♪

夕方の通信速度ランキング『ベスト3』

《第1位》ワイモバイル:ワイモバイル回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

《第2位》楽天モバイル:楽天回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

《第3位》UQモバイル:au回線

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

【回線別】人気格安SIMの通信速度を比較!【2020年10月】

ここまで時間帯別の通信速度を比較してきました。ここからは大手キャリアの回線ごとの比較をします。

《ドコモ回線》数が多いので比較的遅め

朝と夕方の時間帯はかなり安定しています。お昼時にかなり安定して通信速度を出しているのは日本通信SIMやOCNモバイルONEなど一部のMVNOだけで、1Mbpsを切るMVNOも少なくありません。

ドコモ回線の格安SIMはとくに昼の時間帯の速度が著しく遅くなる傾向にあるので、1Mbps以上の通信速度出ることは珍しいです。

それでも朝と夕方は通常の使い方なら問題なく利用できる速度が出ているので、12:00~13:00の間にあまり利用することがないというのであれば問題なさそうです。

〈ドコモ回線〉朝の通信速度比較

〈ドコモ回線〉昼の通信速度比較

〈ドコモ回線〉夕方の通信速度比較

〈おすすめ〉OCNモバイルONE(ドコモ回線)

ドコモ回線で比較的安定している通信速度の格安SIMで料金やサービスとのバランスを考慮した場合に一番おすすめするのはOCNモバイルONEです。

OCNモバイルONEは2019年の暮れに新料金プランを発表し、その新料金プランから通信速度がグッと上がった印象なので、今旬の格安SIMです。また、端末セットもかなりお得にmなっています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

《au回線》安定性は3回線で一番!

au回線の朝の通信速度はかなり速いです。対して夕方はドコモ回線とそれほど変わりません。UQモバイルはどの時間帯もかなり速いです。

今月は、au回線のお昼時がdocomo回線より遅かった印象があります。

〈au回線〉朝の通信速度比較

〈au回線〉昼の通信速度比較

〈au回線〉夕方の通信速度比較

〈おすすめ〉BIGLOBEモバイル(au回線)

au回線で安定した通信速度&安めの料金設定を考慮した場合のおすすめはBIGLOBEモバイルのau回線です。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

《ソフトバンク》2020年からdocomo回線に越されたか?

朝や夕方ならそこそこ程度が出ているので快適に利用できます。

2018年後期ぐらいまでは、ソフトバンク回線、とくにLINEモバイルはかなり速い通信速度を出していました。しかし、利用者の増加などが理由で通信速度はだいぶ落ち着き、現在ではドコモ回線とそれほど変わりなくなってしまいました。

2020年に突入してからソフトバンク回線の通信速度はdocomo回線に追い越されてきています。ソフトバンク回線のプランは料金が高いので、現状だとソフトバンク回線はあまりおすすめできません。ただ、ワイモバイルはかなり安定しています。

〈ソフトバンク回線〉朝の通信速度比較

〈ソフトバンク回線〉昼の通信速度比較

〈ソフトバンク回線〉夕方の通信速度比較

〈おすすめ〉mineo(ソフトバンク回線)

ソフトバンク回線では、比較的安定した通信速度のmineo(ソフトバンク回線)がおすすめです。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【必要な速度】格安SIMは大手キャリアと比べ通信速度は遅い

格安SIMは大手キャリアに比べて、通信速度は遅いです。理由は大手キャリアと比べて狭い帯域を多くのユーザーが利用するからです。

回線混雑解明図

メールやLINE(ライン)は低速モードで十分!

基本的にメールもLINEも画像や動画を送信しない限りは100Kbps~200Kbps程度で問題なく利用できます。

大体のMVNOの速度制限時の通信速度は最大200Kbpsのため、もし速度制限されてもテキストのやりとりだけであれば問題なく利用できます。

インターネットや動画も1Mbps以上でていれば楽しめる

ネットは最低200Kbpsあれば問題なし

ネットに関してはメールやLINE同様にテキストが中心のものであれば、200Kbpsもあれば問題なく閲覧できます。問題無いとはいえ、人によってはストレスに感じてしまうので、気をつけましょう。

また、画像が多いページであっても500Kbpsもあれば閲覧は可能です。

動画は画質によって異なるため注意

動画の閲覧は画質によって視聴の快適さがかわってくるので注意が必要です。

たとえばYouTubeの場合は、画質によって以下の通信速度が最低限必要な通信速度の目安となっています。

  • 低画質(144p/240p):150Kbps~500Kbps
  • 標準画質(360p):500Kbps~
  • 高画質(480p~):1Mbps~

スマホの縦画面で動画を視聴する場合、標準画質(480p)以上の画質は肉眼でそれほどの差はわからないので、1Mbpsの速度が安定して出ていれば、動画でも快適に閲覧できるということになります。

注目すべきは最大速度ではなく”最低速度”

通信速度は速いに越したことはありませんが、ウェブ閲覧程度なら最低200Kbps、動画も快適に楽しみたいなら1~2Mbpsもあれば問題ないことがわかりましたよね。

格安スマホを選ぶ際は、最大通信速度を見るよりは、混雑した時間帯でどれだけ安定した速度を保てるかをしっかり見極めることをおすすめします。

【通信エリア・速度のあれこれ】各社の通信速度が違う理由!

格安SIMは使用する環境により通信速度が大きく変わりますが、大手キャリアから十分な帯域を借りているか、ギリギリでやりくりしているかによっても通信速度に差が所生じます。

十分な帯域を借りることのできているMVNOは、多くの帯域をユーザーに分配することができるため、ユーザーが集中してもカンタンに処理できます。

一方で帯域が十分でないMVNOは、うまくやりくりをしながらカツカツの状態でユーザーに帯域を分配しないといけないので、通信速度が落ちてしまいます。

そのため、安定した速度を気にするようならなるべく広帯域を借りているMVNOの格安SIMを選びましょう。

ただし、MVNOがキャンペーン等を行い一気にユーザーが増えた影響で通信速度が遅くなってしまうこともあるため注意。これは借りている回線量に速度が比例するためです。

各社はそれを防ぐためにユーザーの増加にともない回線増強としてより多くの帯域を借りることで対応しています。

頻繁に回線増強を行う会社はそれだけユーザーの利便性に力を入れているということになります。

mineoはコミュニティサイト「マイネ王」で回線増強予定日の公開をしています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

通信速度が遅いとインターネットが使えない!?

「通信速度が遅い=インターネットが利用できない」というわけではありません。

当然、安定した通信速度を確保できない場合は接続できなくなることはあります。

格安SIMの通信速度は契約前に必ず確認!

通信速度は「混雑状況」「時間帯」「回線帯域」で、通信速度に差が生じます。

通信速度が低下してしまうとウェブサイト・SNSのような低容量のデータを送受信することはできますが、動画やアプリダウンロードなどかなり安定した通信速度を必要とするアプリは使用できないため、不便な状態になる可能性が高いことは必ず覚えておきましょう。

また格安SIMは価格帯に差異はほぼありません。通信速度が安定しているところがあれば迷わず速い方を選びたいですね。

格安SIMの電波エリア・通話品質はキャリアとおなじ!

通信速度だけでなく電波も気になりますよね。ただ、電波に関しては大手キャリアのエリアと同じなので心配はいりません。

そのMVNOのエリアというよりは、そのMVNOの元回線はどこなのかという点を知り、そのエリアが対応している地域かどうかを調べる必要があります。3Gでインターネットは利用できないため、4G/LTEの通信エリアを調べるようにしましょう。

そのため、格安SIMにしたからといって「圏外になる」といったことはないため安心してください。ちなみに、通話品質に関しても同様のことがいえます。

【用語解説】通信速度に関する用語を解説!

通信速度を理解するために最低限知っておいた方がいい用語を紹介します。これを知っていればデータを見たときに、実際の使用感をイメージしやすくなりますよ。

  • Download / ダウンロード速度 / 上り速度
  • Upload / アップロード速度 / 下り速度
  • PING / 反応速度
  • 期待値 / ベストエフォート

《Download》下り速度(ダウンロード速度)

ダウンロード速度は、インターネットにある情報をスマホに読み込む(受信する)ときの速度です。

具体的には、Webページの閲覧・YouTube動画の視聴・SNSの閲覧・アプリのダウンロード、などに関わる速度です。

単位はbps(ビーピーエス)でbit per second=一秒あたりに送れるビット数のことなので、数値が大きくなると一秒に送れるデータ量も多くなります。

通信速度を見るときは、ダウンロード速度(下り速度)をとくに注意すると良いです。

《Upload》上り速度(アップロード速度)

上り速度は、スマホからインターネット上へ情報を送る(送信する)ときの速度です。

具体的には、「SNSや動画サイトへの投稿」「LINE・メールの送信」などに関わる速度です。

基本的にアップロード速度には注目する必要はありませんが、あまりにも数値が低いと「Twitterで画像投稿するのも危うい」といった場面もあるので、SNSユーザーは気を付けて見ると良いでしょう。

《PING》ピン(反応速度)

PING(ピン)は通信の反応速度です。単位はms(ミリセカンド)です。

基本的に数値が小さいほうが高速という指標になります。

ただし、回線速度が遅いにも関わらずPINGのみ速い状態にしているとパケットロスが多く発生し、体感速度は低下します。

IIJmioなどのMVNOはあえてPINGを遅くすることで体感速度を向上させています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

通信速度に関する詳しい解説は下記の記事をご覧ください。

《理論値》格安SIMのベストエフォートは?

理論値(ベストエフォート)とは機種にかかわらず、「規格上の最大値」のことです。

実際には帯域を複数のユーザーが使用するので、速度は低下します。理論上は各社だしている数値が期待できる値を指しています。

回線や借りている帯域の広さ・利用している端末によっても理論値は異なりますがそれほど重要では無いので、気にする必要はないでしょう。

《格安SIM / プラン / 利用回線》速度計測をしているプラン!

格安SIM契約プラン回線
楽天モバイルデータSIM 3.1GBドコモ
Rakuten UN-LIMIT楽天
データSIM 3.1GBau
mineoDプラン シングルタイプ (1GB)ドコモ
Aプラン データSIM 500MBau
Sプラン データSIM 500MB ソフトバンク
Y!mobile(ワイモバイル)4GB音声通話SIMワイモバイル
OCNモバイルONE3GB/月コース(新料金プラン)ドコモ
IIJmioミニマムスタートプランドコモ
ミニマムスタートプランau
BIGLOBEモバイルタイプD 3ギガプランドコモ
タイプA 3ギガプランau
UQmobile(UQモバイル)データ高速プランau
イオンモバイルタイプ2 データ 1GBプラン ドコモ回線ドコモ
タイプ2 データ 1GBプラン au回線au
NifMoデータ通信1.1GBプランドコモ
y.u モバイルデータ通信3GBプランドコモ
nuroモバイル2GBデータ ドコモ回線ドコモ
2GBデータ ソフトバンク回線ソフトバンク
LINEモバイルLINEフリープラン(1GB) ドコモ回線ドコモ
LINEフリープラン(1GB) ソフトバンク回線ソフトバンク
LIBMOデータSIM ライトプランドコモ
QTモバイルデータSIM 3GBソフトバンク

【まとめ】お昼時の通信速度が最も重要!

自分が一番スマホを利用する時間帯の通信速度が安定している格安SIMを選ぶことで、契約後に通信速度でイライラする事なくストレスフリーで利用できます。

自分が一番利用する時間がわからないという人はお昼時の通信速度に注目しましょう。

お昼時はスマホを利用する人が増えるため、格安SIMだとどうしても通信速度が遅くなりがちです。そんな状況の中でも、速い通信速度を出すことができているMVNOは回線が強いため、快適な通信速度で利用することができます。

通信速度を計測して更新していくので、楽しみにしていてくださいね♪

【おトクな申込方法】今月のおすすめMVNOトップ5

BIGLOBEモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

{articles[240]}

QTモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

{articles[532]}

mineo

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

{articles[264]}

LINEモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
600円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

{articles[314]}

そのほかのMVNO・格安SIMのお得なキャンペーン情報は下記の記事で紹介しています!チェックしてみてください~!

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜