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格安SIMの通信速度、人気MVNO15社を徹底比較【2018年6月版】

最終更新日:
格安SIMの通信速度、人気MVNO15社を徹底比較【2018年6月版】

格安SIMの通信速度はスマホを使う上で重要な指標です。各社255Mbpsなど大きな数値を出していますが、あくまで理論値で実測値は大きく異なります。人気MVNO15社の通信速度を測定し徹底比較。快適に利用するために必要速度や、MVNOによって速度が違う理由も解説します。

オペレーターちゃん
オペレーターちゃん

MVNOによって通信速度が違うという話をよく聞きますよね。本当にMVNOによって通信速度が変わるのでしょうか?実際にMVNO15社の速度を計測しました!

通信速度は、格安SIMカードを選ぶ上で多くの人が重要視するポイントです。

通信速度が極端に遅くなってしまったりすると、サクサクとした通信が出来なかったり、動画を見るのにもたついたりと、快適なスマホ運用ができなくなってしまう可能性があります。

通信速度が気になる人におすすめのMVNOを紹介するため、

  • 朝:10:00頃
  • 昼:12:30頃
  • 夕方:17:00頃

上記時間帯で、実際に速度を測ってみました!

今回計測した格安SIMは以下の通りです!

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • NifMo
  • mineo(Dプラン)
  • mineo(Aプラン)
  • U-mobile
  • QTモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • DMMモバイル
  • 楽天モバイル
  • nuro mobile(ドコモ回線)
  • nuro mobile(ソフトバンク回線)
  • LINEモバイル
  • スマモバ
  • スマモバ(ギガプラン)

【2018年6月】通信速度ナンバーワンは!?

通信速度ナンバーワンは、朝と昼でトップの速度を計測したY!mobile(ワイモバイル)!

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1,480円〜ワイモバイル

安定した通信速度で選ぶならワイモバイルY!mobile(ワイモバイル)がおすすめ!

2018年6月での通信速度の実測値測定では、ワイモバイルがナンバーワンとなりました。

Y!mobile(ワイモバイル)はイー・アクセスが運営するMVNOです。 ソフトバンク回線を使用したMVNOとなります。

ワイモバイルは現在一般的になっているMVNOの中で最も通信速度が安定しており、最も通信速度が速い!

なぜならどのMVNOでもお昼時になると決まって1~3Mbps程まで通信速度が低下するのが一般的な中、ワイモバイルだけは20Mbps以上という超スピード!

各社が速度が遅くなってしまい苦戦する時間帯(特にお昼)でも、ワイモバイルは安定して速い通信速度を維持していました。

ワイモバイルは他のMVNOよりも回線速度にこだわって運営しているため、安定した通信が可能となっています。

大手キャリアから乗り換えても通信速度は維持したい」という方は、Y!mobile(ワイモバイル)に乗り換えることをおすすめします!

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使用!気になる通信速度や対応エリアはどこ?
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1,480円〜ワイモバイル

しかし! ワイモバイルに次いで、UQモバイルも負けず劣らずの超スピードが計測できました。

通信速度が遅くなりがちのお昼時に超スピードを計測できたUQモバイルは相当優秀です。朝と夜の通信速度もとても速く、特に通信速度面で問題になることはないでしょう!au回線が使いたい方は、UQモバイルを推奨します!

また、スマモバ(ギガプレミアムプラン)の通信速度もかなり早くて驚きました!今までMVNOといえば、通信速度が安定して速いのはワイモバイルとUQモバイルの2社が目立っていましたが、ここにきて新参者登場です。おそらく、スマモバはソフトバンク回線を利用しているために通信速度が速いです。

安定した通信速度で常に利用したいのであれば、ワイモバイル、UQモバイル、そしてスマモバ(ギガプレミアムプラン)どの格安SIMを使っても、困ることはないのではないでしょうか!

Y!mobileUQmobile(UQモバイル)スマモバ
利用回線独自回線au回線ソフトバンク回線
月額料金1,480円~980円~1,580円~
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980円〜au
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1,580円〜ドコモ

より月額料金を抑えたいなら楽天モバイルやLINEモバイルもおすすめ!

通信速度は気になるけど、できるだけ安い月額料金で格安SIMカードを使いたいという方には、LINEモバイル楽天モバイルがおすすめです。

LINEモバイルは、1番混雑しやすいお昼の時間帯でも1Mbps以上を記録しており、平均的に他のMVNOと比べても安定して速い通信速度が出ています。

また楽天モバイルも、平均的に速い数値を出しているため、おすすめできます。LINEモバイルと楽天モバイルはワイモバイルやUQモバイルを除いた他社と比べてかなり安定している印象があります。

ワイモバイルやUQモバイルが通信速度では群を抜いていますが、楽天モバイルやLINEモバイルと比較して料金プランが全体的に高くなっています。そのため、料金も抑えて安定した通信速度を求めたい方には楽天モバイルとLINEモバイルもおすすめです。

楽天モバイルLINEモバイル
利用回線ドコモ回線ドコモ回線
月額料金525円~500円~
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525円〜ドコモ
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500円〜ドコモ

格安SIM15社の通信速度《計測方法》

すまっぴー編集部では、人気の格安SIM全15社の通信速度を実際に計測しています。

速度計測の詳細

計測場所東京都渋谷区
計測時間朝:10:00頃
昼:12:30頃
夕方17:00頃
計測アプリSPEED TEST
計測方法時間帯別にSPEED TESTを利用して計測

速度計測対象の格安SIMと対応プラン

格安SIM契約プラン回線
Y!mobile(ワイモバイル)4GB音声通話SIMワイモバイル
UQmobile(UQモバイル)データ高速プランau
OCNモバイルONE3GB/月コースドコモ
IIJmioミニマムスタートプランドコモ
イオンモバイルタイプ2 データ 1GBプランドコモ
NifMoデータ通信1.1GBプランドコモ
mineoDプラン シングルタイプ (1GB)ドコモ
mineoAプラン データSIM 500MBau
U-mobile1GBコースドコモ
QTモバイルデータSIM 3GBソフトバンク
BIGLOBEモバイルタイプD 3ギガプランドコモ
DMMモバイルシングルコース データSIM 1GBプランドコモ
楽天モバイルデータSIM 3.1GBドコモ
nuromobile2GBデータ ドコモ回線ドコモ
nuromobile2GBデータ ソフトバンク回線ソフトバンク
LINEモバイルLINEフリープラン(1GB)ドコモ
スマモバ音声専用SIMドコモ
スマモバギガプレミアムソフトバンク

人気格安SIMの【2018年6月版】通信速度を公開!

通信速度公開

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • NifMo
  • mineo(Dプラン)
  • mineo(Aプラン)
  • U-mobile
  • QTモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • DMMモバイル
  • 楽天モバイル
  • nuro mobile(ドコモ回線)
  • nuro mobile(ソフトバンク回線)
  • LINEモバイル
  • スマモバ
  • スマモバ(ギガプラン)

人気の格安SIM会社、計15社の通信速度を比較してみます。場所は東京都渋谷区で計測しました。

通信速度は時間帯や曜日によっても常に変化するものなので、あくまでも参考程度に、みなさんの格安SIM選びをサポートできればと思います!

では、早速みていきましょう!

【10:00】ほとんどのMVNOは快適ライン超え!ソフトバンク回線が速い!

:下り速度

※読み込みが遅い場合がございます。

1 ~ 2Mbpsの速度があれば、WebサイトSNSの閲覧はほとんどストレスなく行えるため、各社全く問題なく利用することができるでしょう!インターネットや画像の閲覧だけでなく、画像や動画の投稿も問題なく行えます。

そのため、午前中はどのMVNOでも快適な速度でサクサクと通信することができますね。ただ、DMMモバイルは1Mbpsをきってしまっている気になりますね。通信速度が遅いと、通勤時や空いた時間にちょっとSNSを見るだけでも、なかなか読み込まれずストレスになってしまうので、スマホを利用する時間帯が午前中が多い方は、各社の速度をしっかりチェックしておきましょう!

10kbps以上出ているMVNOを見ると、ソフトバンク回線のMVNOが目立ちますね!

  • スマモバ(ギガプレミアムプラン)
  • QTモバイル(Sプラン)
  • nuromobile(Sプラン)

とはいえ今回は、DMMモバイルを除いてどのMVNOも合格の通信速度を計測しており、中でも、20Mbps以上出しているワイモバイル、スマモバ(ギガプレミアムプラン)は素晴らしいですね!通信速度に関しての不安が一切ありません!

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1,480円〜ワイモバイル
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1,580円〜ドコモ

また10Mbps近く出ている、UQモバイル、QTモバイル、NifMo、nuromobile(ドコモ回線)、スマモバ(通常プラン)も通信速度がとても良好です。

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980円〜au
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800円〜ドコモ
au
ソフトバンク
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640円〜ドコモ
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700円〜ドコモ
ソフトバンク
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1,580円〜ドコモ

【12:30】お昼は速度が一気にダウン!ワイモバイルは安定して速すぎる・・・!

:下り速度

各社とも12:30前後で混雑がピークに達する時間帯での測定です。お昼の時間帯は利用者が多いため、回線が混雑してどのMVNOも通信速度が落ちてしまいます。

それにも関わらずワイモバイルは28.07Mbpsを記録し、脅威の高速通信です。 先月(5月)もお昼時には29.16Mbpsの速度を出していたので、毎月安定して速度が速いことが分かりますね。続いて、UQモバイル。スマモバもとても速い速度が計測されました。この3社は安心して利用することができそうですね。

しかし、お昼時はどのMVNOもガクンと速度が落ちることがよくわかりますね。

下り速度が1Mbpsを超えたのはなんと、

  • ワイモバイル
  • スマモバ(ギガプレミアムプラン)
  • UQモバイル
  • LINEモバイル

上記4社のみでした!

混雑しやすいお昼の時間帯でも、2Mbps程度の下り速度ならWebサイトやSNSの閲覧、ストリーミング動画の視聴なども問題なく行えるため、Wi-Fi環境を利用することが少ない方は、上記7社がおすすめかもしれません。

1Mbpsを下回ってしまったMVNOは通信速度のスペックの低さを少し感じます。0.5Mbps程度で、「ウェブサイトやアプリの表示が全体的にもたつくな」と感じる速度になってくるため、多少ストレスを感じるかもしれません。

ただメールやLINEなどのチャット、画像の少ないニュースサイトなどの閲覧は行えるので、そこまで通信速度に敏感でない方なら、利用しても大丈夫なのではないでしょうか。 スマホの利用用途にもよりますが、お昼時間での利便性を重視したい方はすこし注意が必要です。

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1,480円〜ワイモバイル
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1,580円〜ドコモ
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980円〜au
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500円〜ドコモ

【17:00】半分以上が速度約5Mbps超え!速度は各社まあまあ良好!

:下り速度

帰宅時間付近の17:30での測定です。

全体的に、比較的良好な通信速度を計測することができました。お昼の混雑時と違うことがグラフを見るだけでもよく分かりますね!

中でも、一貫してワイモバイル、スマモバ、UQモバイルの通信速度は飛びぬけて早いですね。また、U-mobileやNifMoも良好な通信速度です。

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1,480円〜ワイモバイル
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980円〜au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,580円〜ドコモ
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680円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
640円〜ドコモ

格安SIMは通信速度が遅いって本当?

格安SIM通信速度遅い?

格安SIMカードは大手キャリアのSIMカードに比べて、通信速度は遅いです。

なぜなら、格安SIMはMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる会社が運用しており、大手キャリアであるdocomoやauなどの通信回線の一部を借りてサービスを運営しているからです。そのため、どうしても大手キャリアと比べてMVNOが提供する格安SIMカードの通信速度は遅くなってしまいます。

では、MVNOの中でも通信速度の速さに違いがあるのはどうしてでしょうか。

ここで注目するべきが、MVNOは大手キャリアから回線の一部を借りているという点です。

例えば借りた回線が1000Mbpsとしましょう。
この1000Mbpsという帯域を100人のユーザーが利用する場合、一人当たり10Mbps利用するという計算ができます。

しかし、仮に150人のユーザーが利用するとします。
すると一人当たり約6.7Mbpsになり、200名の場合は5Mbpsと同時に利用するユーザーの数が多いほど、その帯域は負荷がかかり、回線が混雑する状態になります。

回線の利用者が多く混雑すると、通信速度が遅くなります。そのため、MVNOがどれだけの回線を借りて運用しているのか、またその格安SIMカードをどれだけの人数が使っているのかで、MVNOの中でも通信速度に差異が生じてくるのです。

さらに、通信の混雑は、主に「場所」と「時間」で変わってきます。
渋谷駅など人の多い場所や、通勤時間やお昼時などスマホを使う人が多い時間帯は通信速度が遅くなりがちです

ちなみに「時間」や「場所」で通信速度が遅くなるのはMVNOだけでなく、大手キャリアも同様です。

MVNOのほうがより速度は低下しやすいので、格安SIMは通信速度が遅くなるといわれるのです。

しかし、実際のスマホ利用では超高速な通信が必要なケースはほとんどないため、格安SIMカードの通信速度でそれほど問題はありません!

メールやLINE(ライン)なら低速モードで十分!

MVNOでは最大通信速度が150~225Mbpsといったところがほとんどで、150~225Mbpsもあれば動画もサクサク快適に閲覧できます。

そうすると「最低でも100Mbpsは必要なのでは・・・?」と気になる方はいらっしゃいますよね。

しかし実際にネットを快適に閲覧するのに100Mbpsも必要ありません!

まず最大通信速度というのは理論値であり、必ずしもその速度を保証するものではありません。また大手キャリアのサイトを見ると必ず、総務省による受信実効速度の測定結果を閲覧することができます。これを見るとどのキャリアも実際の速度は40~80Mbpsとなっています(エリアによって変わります)。

つまり、100Mbps以上の速度が出ていなくともほとんどの場合、ネットの快適な閲覧はできているということになります。

基本的にメールもLINEも画像や動画を添付しない限りは100Kbpsもあれば問題なく利用できます。短期間でデータを大量に使い速度制限された場合の速度が一般的に200Kbpsのため、仮に速度制限されていてもテキストのやりとりだけであれば問題なく利用できるということです。

インターネットや動画も1Mbpsあれば楽しめる

ネットは最低200Kbpsあれば問題なし

ネットに関してはメールやLINE同様にテキストが中心のものであれば、200Kbpsもあれば問題なく閲覧できます。仮に画像が多いページであっても500Kbpsもあれば問題なく閲覧できます。

動画は画質によって異なるため注意

動画の閲覧は画質によって大きく数値が変わってくるため注意です。

Youtubeの場合、低画質(144p~360p)であれば最低500Kbpsあれば閲覧は可能です。中画質(480p)で1Mbps高画質(720p)でも2Mbpsあれば問題ありません。つまり1Mbpsの速度が安定して出ていれば、中画質程度であれば動画でも快適に閲覧できるということになります。

通信速度は速いにこしたことはありませんが、最低でも200Kbps、動画も快適に楽しみたいのであれば1~2Mbpsもあれば問題ありません。

そのため格安スマホを選択する際は、最大通信速度を見るよりは、混雑した時間帯であってもどれだけ速度が遅くならず安定性を保っているかという部分をしっかり見極めることをおすすめします。

格安SIMの通信制限・低速モードが気になる!200kbpsでできること
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格安SIMの通信速度に関する《用語》を解説!

格安SIMの通信速度を理解するために最低限知っておいた方がいい用語を紹介します。これを知っていれば実測値のデータを見たときに、実際の使用感をイメージしやすくなると思います。

  • ping
  • 上り速度(アップロード速度)
  • 下り速度(ダウンロード速度)

ping

pingは通信の反応速度です。
基本的には数字が小さいほうが回線は高速だという指標になります。

ただし、回線速度が遅いにも関わらずpingのみ速い状態にしているとパケットロスが多く発生し、体感速度は低下します。

IIJmioなど一部のMVNOではあえてpingを遅くすることで体感速度を向上させている会社もあります。

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900円〜ドコモ
au

上り速度(アップロード速度)

上り速度はスマホからインターネットへ情報を送るときの速度です。
つまり、SNSへの投稿やLINE・メールの送信などに関わる速度です。

下り速度(ダウンロード速度)

下り速度はインターネットにある情報をスマホに読み込むときの速度です。
例えば、Webページを閲覧する・YouTubeで動画を見る・SNSで友達の投稿を見る・アプリをダウンロードする、などに関わる速度です。

(Mbps)という単位であらわされ大きいほど通信速度が速いです。

一般的にアップロードに比べてダウンロードを使うことの方が多いです。

通信速度を見るときは、下り速度(ダウンロード速度)を特に注意すると良いでしょう。

人気MVNO18社の理論値

理論値とは機種やキャリアによって違いますが、設備がちゃんとしていれば理論上はだせる数値のことです。

ただ実際には複数のユーザーが使用するので、速度は低下しますが、理論上は各社だしている数値が期待できる値を指しています。 しかし理論値は全ての会社が出している訳ではないので、現在理論値が公開されているMVNOのみを紹介します。

                                                 
ワイモバイル 下り112.5Mbps
上り37.5Mbps
UQモバイル 下り225Mbps
上がり25Mbps
OCNモバイルONE 下り150Mbps
上がり50Mbps
IIJmio 未発表
イオンモバイル下り788Mbps
上がり50Mbps
NifMo 下り375Mbps
上がり50Mbps
mineo 下り788Mbps
上がり50Mbps
QTモバイル(S) 下り384Mbps
上がり64Mbps
U-mobile未発表
QTモバイル(A) 下り225Mbps
上がり25Mbps
QTモバイル(D) 下り375Mbps
上がり50Mbps
BIGLOBE 下り756Mbps
上がり50Mbps
DMMモバイル 下り500Mbps
上がり50Mbps
楽天モバイル 下り500Mbps
上がり50Mbps
nuro mobile(Dプラン) 下り788Mbps
上がり50Mbps
nuro mobile(Sプラン) 下り612Mbps
上がり37.5Mbps
LINEモバイル 下り375Mbps
上がり50Mbps
スマモバ 未発表

格安SIMによって通信速度が違うのはどうして?

格安SIMはユーザーの環境によりその通信速度が変わりますが、大手キャリアから十分な帯域を借りているMVNOか、ギリギリでやりくりしているMVNOかによっても通信速度に差が生まれます。

この場合、十分な帯域を借りることのできているMVNOは、それだけユーザーに多くの帯域を分配することができるため、ユーザーが集中しても簡単に処理できてしまいます。

しかし、帯域が十分でないMVNOはうまくやりくりをしながらカツカツの状態でユーザーに帯域を分配しないといけないので、通信速度が落ちてしまいます。

そのため、速度を気にするようならなるべく広帯域を借りているMVNOの提供している格安SIMを契約した方が良いのです。

それぞれの会社が借りている回線量に速度が比例するため、MVNOがキャンペーン等を行い一気にユーザーが増えると通信速度が遅くなってしまうこともあります。

各社はそれを防ぐためにユーザーの増加にともない回線増強という名目でより多くの回線を借りています。

回線増強が頻繁な会社はそれだけユーザーの利便性に力を入れているということです。

最近ではmineoが回線増強予定スケジュールの公開を始めています。

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au

通信速度が遅いとインターネットが使えない!?

他社と比べて通信速度が遅い場合でも、ネットを使うのに支障があるかと言えば必ずしもそんなことはありません。

例えば、LINE・メールなどでテキストメッセージを送る場合などは通信速度をそれほど必要としないため、ほとんとの条件で快適に利用できるでしょう。

以下に、スマホを快適に使いたい場合の通信速度の目安を記載しますので参考にしてください。

※目安の数値は一般的なWebページやアプリの容量などを参考にした値です。

用途 通信速度
200文字のLINEやメール 0.05Mbps
標準画質のYoutubeの視聴 0.5Mbps
Webページの表示 1Mbps
FacebookなどSNSへの画像アップロード 3Mbps
アプリのダウンロード 10Mbps

LINEやメールなどのテキストメッセージはデータ送受信量が少ないため、通信速度による影響をほとんど受けません
いつでも快適に使えると思って良いでしょう。

一般的なWebページの場合は1Mbpsくらいの通信速度があれば、あまりストレスなく表示されるでしょう。

また、YouTubeなどのストリーミング動画を再生する場合は、0.5Mbpsの速度があれば標準画質で途切れること無く視聴することが可能です。

体感として、1 ~ 2Mbpsの通信速度があればあまりストレスなくスマホを使うことがてきると考えて良いでしょう。です。

逆に0.5Mbpsくらいになると、WebページやSNSを閲覧していると「画像が表示されるのがちょっと遅いな」と感じる速度だと思います。

これを知っていれば実測値のデータを見たときに、実際の使用感をイメージしやすくなると思います。

格安SIMの通信速度は契約前に必ず確認!

このように通信速度はMVNOと密接な関係性があり、混雑状況、利用時間、回線帯域で、通信速度の差が生じることもあります。

通信速度が低下してしまうとSNSのような低容量のデータを送信することは可能ですが、動画やゲームなどの速い速度を必要とするアプリケーション類は使用できないため、かなり不便な状態になることもあるでしょう。

また格安SIMということで、価格帯はほぼ同じなので通信速度に大幅な差が生じているようであれば、迷わず速い方を選びたいですよね。

そのため、購入前に一度そのMVNOについて調べ時間帯により通信速度で差が出ていないかをチェックして、大幅な差が出ているようであれば、契約を考え直した方が良いでしょう。今回ご紹介した通信速度についての知識や実測値を参考に、契約時に適切な選択ができるようにしてください。

格安SIMの電波エリア・通話品質はキャリアとおなじ!

通信速度と同様に気になるのが電波ですが、電波に関してはMVNOと大手キャリア、利用している電波エリアが同じであるため特に問題ありません。格安SIMにしたからといって圏外になる、といったことはないため安心してください。ちなみに、通話品質も同じです。

【2018年5月版】通信速度ランキング!

最後に通信速度で選ぶならおすすめの格安SIMランキングをまとめます。

スマホを快適に使うなら、混雑時でも1Mbps以上の通信速度をキープしている格安SIMがおすすめです。

以下に紹介する格安SIMは、お昼の時間帯や帰間でも通信速度が1Mbpsを上回っており、通信速度で選ぶならおすすめしたい会社です。

下記のグラフは平均値で出しています。

【1位】ワイモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜ワイモバイル

【2位】スマモバ(ギガプレミアムプラン)

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,580円〜ドコモ

【3位】UQモバイル

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980円〜au

【4位】LINEモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜ドコモ

【5位】NifMo

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
640円〜ドコモ
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