1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIMカードの賢い活用法
  3. 格安SIMでも口座振替・デビットカードOK!クレジットカードなしで契約できるMVNOまとめ

格安SIMでも口座振替・デビットカードOK!クレジットカードなしで契約できるMVNOまとめ

最終更新日:
格安SIMでも口座振替・デビットカードOK!クレジットカードなしで契約できるMVNOまとめ

格安SIMを提供している通信事業者の中にもクレジットカードが不要の会社があります。一般的にはクレジットカードの支払いでのみ契約できるようになっていますが、「楽天モバイル」であればデビットカードや口座振替で支払い可能になっています。ほかにもLINE Payが利用できる「LINEモバイル」や口座振替でも手数料の取られない「UQモバイル」などがおすすめです。

クレジットカードなしで申し込めるおすすめ格安SIM3選

クレジットカード支払い以外で支払いができる格安SIMの中でも利便性、条件等を考慮したおすすめ3選をどうぞ!

【楽天モバイル】全プランがクレジットカード・口座振替・デビットカード両方に対応!

全プランクレジットカード・口座振替・デビットカードに対応

楽天モバイルでは、クレジットカード支払い以外にもデビットカード・口座振替による支払いに対応しています。

クレジットカードデビットカード口座振替

デビットカードでの支払い

楽天モバイルの支払いに対応しているデビットカードは楽天銀行スルガ銀行のデビットカードです。

デビットカードで支払いができる格安SIMはほかにもありますが、サイト上で明記していないかったり、審査によっては通らないところが多いです。

一方で、楽天モバイルはデビットカード対応ということをしっかりと明記しているため、安心して選択肢に入れることができます。

楽天銀行なら年会費無料のJCBのデビットカードがおすすめです。

VISAデビットもありすが、通常で年会費1,029円、ゴールドデビットカードで年会費3,086円がかかります。

また、スルガ銀行のデビットカードは年会費無料です。

口座振替にも対応

楽天モバイルは2016年11月下旬から口座振替にも対応しました。

ただし、口座振替手数料として月額100円の手数料が必要です。加えて、口座振替では端末分割購入はできません。

また、MNPの即日開通や楽天スーパーポイント支払いには対応していない等のデメリットもあるため注意が必要です。

楽天モバイルの口座振替は三菱UFJファクターが行っているため利用できる金融機関を必ず確認しましょう。

楽天モバイルの口座振替について下記記事で詳しく解説しています↓↓

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
525円〜
ドコモ
au

【LINEモバイル】流行りのLINE Payでプリペイド支払いが可能!

LINE Payカードの利用がお得

LINEモバイルはデビットカードや口座振替には非対応ですが、同グループが取り扱う「LINE Payカード」支払いに唯一対応している格安SIMです。

クレジットカードデビットカード口座振替LINE Pay
××

LINE Payカードでの支払い

LINE Payカードは事前に登録した銀行口座からチャージすることで利用できるようになります16桁のカード番号があるのため、クレジットカードと同じ感覚で使うことができます。

LINE PAYカード

事前にLINEの公式ホームページでLINE Payカードを申し込み、LINEモバイルの支払い情報入力時にLINE Payカードの情報をクレジットカード入力欄に入力すればOKです。

LINE Payカードの申し込みは30秒で完了し、手数料や年会費もかかりません。もちろん審査もないため、クレジットカードを持ってない方でも簡単にLINEモバイルに契約することができます。

ただし、申し込みからカードが届くまで1~2週間程かかるため注意してください。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

【UQモバイル】デビットカードは不可、口座振替には対応!

UQモバイルは基本的にはデビットカードの支払いには対応していませんが、口座振替には対応しています。

クレジットカードデビットカード口座振替

口座振替での支払い

UQモバイルの口座振替は手数料がないため、申し込みの手間を除くとクレジットカード払いと同じ条件で申し込めるのが特長です。

ただし、店頭でのみ口座振替で申し込めるため注意が必要です。オンラインショップ(公式ホームページ)や電話での申し込みで口座振替を選択すると、申し込みをキャンセルされます。

UQモバイルの口座振替に対応した金融機関を必ず確認してから店舗に足を運んでください。

UQモバイルはデビットカードで申し込めるのか?合わせてどうぞ↓↓

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

ほとんどの格安SIMがクレジットカード支払い「のみ」

クレジットカードのみ

大手キャリアの場合、クレジットカード、口座振替だけでなく、デビットカードやネットバンキング、コンビニや銀行への振り込みなどさまざな方法で支払うことができます。

一方で格安SIMの場合、ほとんどがクレジットカード支払いのみと支払い選択肢が少ないのが現状です。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えを検討されている方の中にも、支払い方法の選択肢が少ないことを理由に二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか?

なぜ格安SIMはクレジットカード支払いが多いの??

格安SIMの支払い方法が少ないのには理由があります。

格安SIMは、大手キャリアから回線を借りているため、基地局を増やしたり、維持管理をするコストがかかりません。格安SIMの月額料金が安いのはこういった理由があるからなのです。

さらに、ほとんどの格安SIM事業者は、大手キャリアのような直営店舗を持っていません。インターネット上だけで宣伝・売買・契約まで済ませられるようになっているのもコストを抑える要因となっています。

そして、支払方法の選択肢を減らすこともコストを抑える上でかかせません。支払い方法の選択肢が多くなれば、それだけ処理にかかる時間や人が必要となります。

格安スマホはそういった手間やコストをできるだけ抑えることで大手キャリアよりも安く提供することができるのです。

口座振替で契約する場合のメリット・デメリット

口座振替 メリット

デビットカードは利用できる事業者が少ないですが、口座振替は以外と多いです。しかし、支払い方法を口座振替にするメリットはクレジットカードが無くても作れるという1点のみです。口座振替の場合メリット以上にデメリットがあるため注意しなければなりません。

口座振替 デメリット

デメリット1. 手数料が請求される場合がある

楽天モバイルなどでは口座振替が利用できますが、月額100円の手数料を支払う必要があります。

格安SIMなのに、100円も多く払うのはなんだか損した気持ちになります(経験談)。

デメリット2. スマホを分割で購入できない

格安SIMに申し込む時にスマホを購入したい人がいると思いますが、口座振替の場合はスマホを分割購入することができません。

一括購入かショッピングローンで購入するしかありませんが、ショッピングローンを取り扱っている格安SIMは少ないため、別途中古品や以前利用していた端末など用意するのが無難です。

デメリット3. ホームページからは申し込めないことが多い

下記で紹介していますが、口座振替ができる格安SIMの多くは条件があります。中でも面倒なのが、ホームページで申込ができない場合です。

ワイモバイルなどでは申請が通るまで2~3週間かかることがあるため、それまでは振込依頼書で振り込む必要があります。

クレジットカード以外で支払いができる格安SIM一覧

以上のデメリットを踏まえた上でクレジットカード以外で支払いができる格安SIMを一覧にしました!

〇と記載した部分の条件に関しては、下記で紹介しています!気になる格安SIMに〇があったらぜひチェックしてください~

クレジットカードデビットカード口座振替プリペイド
楽天モバイル〇(楽天銀行/スルガ銀行)×
LINEモバイル××◎(LINE Pay)
UQモバイル×
mineo△(審査次第)×
ワイモバイル××
OCNモバイルONE××
BIGLOBEモバイル××
TONEモバイル××
NifMo△(審査次第)×
DTI××
J:COMモバイル××
LIBMO××
QTモバイル××
LinksMate××◎(LP※)
@モバイルくん××
ロケットモバイル××
スマモバ××
◎=対応
〇=対応(条件あり)
△=非対応の可能性あり
×=非対応
※LPとはLinks Pointのことで、銀行またはコンビニなどからチャージして利用できます。

条件付きで口座振替が可能な格安スマホは結構ある!

上記の表をご覧になってわかるように、条件付きであれば口座振替に対応している格安スマホは案外あります。

店頭または電話申し込みのみ

  • UQモバイル~店頭
  • TONEモバイル~店頭
  • スマモバ~一部店舗
  • OCNモバイルONE~電話で申込後、郵送にて受付

データSIMのみ(SMS付き可)

  • BIGLOBEモバイル
  • @モバイルくん

固定回線利用者で支払方法が口座振替の方

  • mineo~「eo光」
  • NifMo~「@Nifty」(NTT決済/KDDI決済)
  • J:COM~「J:COMサービス」
  • LIBMO~「@TCOM」(ISPまとめて請求)
  • QTモバイル~「BBIQ光サービス」

条件付きであったり、数は少ないもののクレジットカード以外の支払い方法に対応している格安スマホは増えてきてはいます。

どうしてもクレジットカード以外で支払いたいという方は、活用していきましょう!!!

デビットカード不可の格安SIMでも使える可能性がある?

デビットカード つかえる

上記で紹介している「デビットカードを利用できると明記していない格安SIM」でもデビットカードが使える場合があるようです。

公式ホームページで紹介されていない以上正式な情報ではないため、ご利用には十分注意してください。

また、デビットカードはクレジットカードと違い基本的に一括払いのみとなるため、端末を購入する際などには残高に注意しましょう。

未成年者はどうするの?

ほとんどの格安SIMは基本的に未成年者は契約できません。かわりに、シェアSIMなどを利用して子回線として利用するケースは多いでしょう。

しかし、実家を出て大学に通い始めたばかりの未成年者などはどうしたら良いのでしょう。

クレジットカードを持たない未成年者(18歳以上)は以下の2社を選ぶと良いです。

LINEモバイルはLINE Payカードを作れば100%契約できるため、おすすめです。

ただし、18歳未満の場合は契約することができないため、親が契約した後で利用者登録することで利用できます。

mineoはデビットカードで申し込めるのか?徹底解説しています↓↓

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
500円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

データSIMで良ければ以下の2社も良いですよ。

データSIMなら18歳未満でも契約できますよ!ただし、本人名義の銀行口座等が必要になるため必ず準備してから申し込みましょう!

OCNモバイルONEの口座振替を解説しています↓↓

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜