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Y!mobile(ワイモバイル)の総合評価!メリット&デメリット解説【2018】

最終更新日:
Y!mobile(ワイモバイル)の総合評価!メリット&デメリット解説【2018】
すまっぴー編集部
すまっぴー編集部

Y!mobile(ワイモバイル)ってどんな会社か知ってる?

Y!mobileとは、SoftBankのサブブランドとして、Android oneや型落ちした低価格iPhoneを取り扱っているソフトバンク株式会社が運営しているサービスです。

以前は、ワイモバイル株式会社がソフトバンク株式会社と業務提携していましたが、合併吸収され、現在はソフトバンク株式会社になりました。

そんなY!mobileの良いところってなんでしょう?

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイント!

ワイモバイル月額1,480円~

Y!mobileといえばやはりイチ・ヨン・パーで有名なスマホプラン!各種割引を適用すると、月々最大1,500円割引され1年間月々1,480円から利用できるプランです。

2018年9月1日から、Y!mobile「スマホプランS/M/L」のデータ容量が2倍に変更され、さらにキャンペーンでデータ増量オプションが2年間無料になるので、従来の3倍のデータ量が追加料金無しで利用できるようになりました。

公式をチェック!

2018年”秋”におすすめのプランと端末はこれだ~!

2018年秋におすすめできるプランは、やはり月額1,480円~利用できるスマホプラン

スマホプランでセット購入できる格安スマホも種類豊富で、AndroidはもちろんiPhoneシリーズもセット購入することができます!!(iPhone 6s またはiPhone SE)

ただ、今の流行はiPhoneよりも中国メーカーHUAWEI!

なかでもHUAWEI P20 liteは煌びやかな現代的デザインと、低価格を超える高スペックをもったハイクオリティのSImフリースマホです。

HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 lite
販売価格
31,980円
分割払い時約1,332円×24回
画面サイズ5.84インチ
ストレージ64GB
メモリ4GB
OSAndroid 8.0
カラー
公式をチェック!

ワイモバイルの店舗を解説!店舗情報 / 契約方法

都道府県ワイモバイルショップ数取扱店舗数
北海道122店舗104店舗
東北地方青森県16店舗23店舗
秋田県15店舗24店舗
岩手県17店舗28店舗
山形県24店舗24店舗
宮城県54店舗37店舗
福島県35店舗38店舗
関東地方群馬県26店舗44店舗
栃木県25店舗44店舗
茨城県37店舗72店舗
埼玉県116店舗207店舗
東京都263店舗270店舗
千葉県89店舗177店舗
神奈川県143店舗184店舗
中部地方新潟県30店舗96店舗
石川県26店舗29店舗
富山県22店舗32店舗
福井県15店舗21店舗
山梨県13店舗25店舗
岐阜県49店舗35店舗
長野県23店舗43店舗
静岡県76店舗76店舗
愛知県228店舗142店舗
近畿地方三重県43店舗35店舗
滋賀県23店舗46店舗
奈良県30店舗41店舗
和歌山県20店舗26店舗
京都府52店舗65店舗
大阪府207店舗158店舗
兵庫県124店舗129店舗
中国地方岡山県47店舗51店舗
広島県67店舗53店舗
鳥取県12店舗12店舗
島根県10店舗15店舗
山口県28店舗33店舗
四国地方香川県26店舗30店舗
徳島県15店舗20店舗
愛媛県23店舗29店舗
高知県11店舗21店舗
九州地方福岡県130店舗122店舗
佐賀県15店舗26店舗
長崎県14店舗26店舗
大分県26店舗31店舗
熊本県33店舗40店舗
宮崎県20店舗24店舗
鹿児島県25店舗36店舗
沖縄県23店舗25店舗
全国2,488店舗2,869店舗

Y!mobileは専売店だけでも全国に983店舗(すまっぴー調べ)あり、それに加えソフトバンクショップ内の取扱店舗、その他の取扱店舗を合わせると全国で5,000店舗を超えるので、なにかトラブルがあってもスグに店舗に駆け込めることは大きなポイントです。

⇒Y!mobileの店舗一覧

店舗契約で、毎月の利用料金をクレジットカード払いにする場合は

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • 印鑑

毎月の利用料金を口座振替にする場合は、

  • 本人名義のキャッシュカード及び通帳
  • 本人確認書類
  • 金融機関お届け印

が申し込み時に必要になります。

本人確認書類に関しては本記事の別項目で紹介しています。

《ワイモバイル》格安スマホ・格安SIMキャンペーン情報

ワイモバイルは現在テレビCMも多く放映され、店舗も格安SIMの中では多く認知度が高い格安SIM事業者です。
ソフトバンクグループである強みと、格安な値段設定が魅力の格安SIMメーカーで、多くの新規加入者を獲得しています。

ワイモバイルでは現在、お得なキャンペーンを複数実施中!

ワイモバイルのキャンペーン一覧

キャンペーン内容 キャンペーン期間
いい買い物の日 2018/11/01~2018/11/11
60歳以上通話ずっと無料キャンペーン 2018/08/09~
データ増量無料キャンペーン 2017/09/01~
ケータイ/スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン 2017/08/01~
家族割引キャンペーン 期間指定なし
アドバンスオプション3ヵ月無料キャンペーン 2017/04/11~
ワンキュッパ割 2016/06/01~
セットでおトクキャンペーン2 2016/03/10~
PHSからの契約変更事務手数料無料プログラム 2017/04/03~
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

いい買い物の日

キャンペーン期間:2018/11/01~2018/11/11

いい買い物の日

11日間で端末代割引や月額料金割引などの5つの特典を受けられるキャンペーンを実施中!

  • 特典① Android One X3の機種代が一括で11,111円(税抜)
  • 特典② 「SoftBank光/SoftBank Air」のネット代が最大3ヶ月間月額1,111円割引
  • 特典③ 「おうちでんき」のでんき代3ヶ月間最大1,111円割引
  • 特典④ 11月11日当日のYahoo!ショッピング・LOHACOのポイントが16倍
  • 特典⑤ Y!mobile Selectionが20%OFF
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

60歳以上通話ずっと無料キャンペーン

キャンペーン期間:2018/08/09~

60歳以上通話ずっと無料キャンペーン

60歳以上の利用者が「かんたんスマホ」を購入すると、国内通話かけ放題オプション「スーパー誰とでも定額」の月額利用料が無料になる!

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

データ増量無料キャンペーン

キャンペーン期間:2017/09/01~

データ増量無料キャンペーン

ワイモバイルに新規契約、MNPまたは契約変更でスマホプランS/M/Lに契約すると、データ増量オプションの月額料が2年間無料になる!

データ増量オプションで増量するデータ

スマホプランS 2GB→3GB
スマホプランM 6GB→9GB
スマホプランL 14GB→21GB
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

ワンキュッパ割

キャンペーン期間:2016/06/01〜

ワイモバイルに新規契約すると、翌月から12か月間基本使用料が1,000円割引になる!

契約してからの1年間はおトクに利用できるのでおすすめ。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,480円〜
ワイモバイル

詳しいキャンペーン情報は下記の記事で要チェック!

NEW!【最新2018年12月】Y!mobile(ワイモバイル)のキャンペーンおすすめ厳選紹介
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格安SIM・格安スマホのおすすめキャンペーン情報!人気MVNO18社【2018年12月版】
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該当サービスのキャンペーンに関しましては、終了している場合がございます。 キャンペーン詳細に関しましては、 都度サービス公式ページにてご確認をお願い致します。

ワイモバイルの料金プラン / 通話料 / かけ放題

  • プラン名:スマホプランS/M/L
  • 通話料:20円/30秒
  • かけ放題:プランにパッケージングされている10分かけ放題または無制限かけ放題オプション

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プラン

Y!mobileの料金プランは、3種類のみ。選択肢は少ないが、いろいろありすぎて複雑になっているよりシンプルが良いと言う方にはうってつけ。

上図をご覧の通り、どのプランにも国内通話10分かけ放題が含まれているのが特徴

さらに、家族割またはおうち割光セット(A)で月々1,480円~になります。

ワイモバイルの通話料 / かけ放題

Y!mobileのスマホプランは、10分かけ放題がプラン標準搭載なので、通話料は

  • 1回の通話で10分を超過した場合
  • 無料通話の対象外の電話番号と通話する場合

に発生し、ほかの事業者と同様20円/30秒となっています。

無料通話の対象外となる宛先は

  • 国際ローミング
  • 国際電話
  • 留守番電話センター
  • ナビダイヤル(0570)・テレドーム(0180)など、他社が料金設定をしている番号
  • 番号案内(104)
  • 着信転送サービス利用時の転送先
  • Y!mobileが指定し、別途公表する電話番号

となっています。

ワイモバイルのかけ放題

月々1,000円で無制限かけ放題のオプションに加入することができます。

また、10分かけ放題は、前述した通り音声通話SIMの全プランにパッケージングされているので、10分以内の国内通話は無料になります。

さらに、60歳以上の方がスマホプラン契約時にかんたんスマホを同時購入すると、無制限かけ放題の「スーパーだれとでも定額」オプション料金月額1,000円が無料になります。

ワイモバイルをソフトバンク回線の中で比較してみるとどうなの?

ソフトバンク回線がある主な格安スマホ事業者を比較してみました!

今回比較下のは下記の4社

音声通話SIM月額料金比較

下表の料金は音声通話SIMの料金ですが、平等性を保つために各社10分かけ放題を含めた月額料金にして比較しています。

Y!mobileLINEモバイルmineoQTmobile
500MB--2,600円-
1GB-2,080円-1,990円(7ヶ月目~2,550円
3GB1,480円(12ヶ月目~2,980円)2,570円2,800円2,090円(7ヶ月目~2,650円
5GB-3,100円--
6GB--3,480円2,790円(7ヶ月目~3,350円)
7GB-3,760円--
9GB2,480円(12ヶ月目~3,980円)---
10GB-4,100円4,420円3,790円(7ヶ月目~4,350円
20GB4,480円/21GB(12ヶ月目~5,980円)-5,880円5,740円(7ヶ月目~5,950円)
30GB--7,800円7,740円(7ヶ月目~7,950円)
※Y!mobileのデータ容量は2年間無料の「データ増量オプション」加入時の容量となっています。

3GBを例に見ていくと、パッと見た感じはLINEモバイルが安いように見えますが実際24ヶ月使うとなると、

  • Y!mobile:1,480円(1,980円)×12ヶ月+2,980円×12ヶ月=53,520円(59,520円)
  • LINEモバイル:2,570円×24ヶ月=61,680円
  • mineo:2,800円×24ヶ月=67,200円
  • QTmobile:2,090円×6ヶ月+2,650円×18ヶ月=60,240円

となり、Y!mobileが最安値となりますので、通話が多い人には良いですね。

注意しなければならないのが、3年目以降です。3年目以降は割引が終了し、一律で月々2,980円となるので、年間を通して他社よりも高くなってしまうことです。

2年間だけの利用と割り切るか、通信速度が速いなどメリットを重視すると料金の高さはあまり気になりませんね。

4社のかけ放題料金を比較

次に、かけ放題の料金について比較してみましょう。

Y!mobileLINEモバイルmineoQTmobile
10かけ放題標準搭載880円/月850円/月850円/月
無制限かけ放題1,000円/月---

注目していただきたいのは、10分かけ放題が標準搭載である点と無制限かけ放題がある点の2つです。

無制限かけ放題があるのは格安スマホ事業者のなかではY!mobileとX-mobileです。X-mobileの無制限かけ放題は月額1,800円なので月額1,000円で無制限かけ放題に加入できるY!mobileは非常に安い。

これだけ安くできるのも、Y!mobileがMNOであるからといえますね。

ワイモバイルで月額料金の他にかかる費用は?

Y!mobileでは月額料金のほかに下記の料金が発生します。

  • ユニバーサルサービス料
  • (端末購入していれば)端末代金
  • (オプション加入していれば)オプション料
  • 無料対象外の通話料

ユニバーサルサービス料は、電話番号を所持している人に必ず請求が来ますが、2円/月です。

端末代金やオプション料は購入または加入していない人には請求されません。オプションについての詳細は次項目で紹介します。

無料対象外の通話料は、料金プランの項目で前述した7パターンの通話料かつ連続して10分以上通話した場合の通話料20円/30秒の通話分(10分かけ放題の場合)。

オプション

Y!mobileで加入できるオプションは下記の通りです。

  • スーパーだれとでも定額
  • だれとでも定額
  • データ増量オプション
  • アドバンスオプション

上記の内、だれとでも定額は「ケータイプラン」専用でスマホ利用者は加入不可、アドバンスオプションは「Pocket WiFiプラン2」専用で、音声通話SIMでは加入不可となっています。

使うとお得!おすすめなオプション

Y!mobileでおすすめのオプションは、スーパーだれとでも定額データ増量オプションの2つ。

スーパーだれとでも定額は、「無制限かけ放題」のオプションで、月々1,000円で加入できます。国内通話なら通話時間も、回数も文字通り無制限なのがポイント。

ただし、下記の7つの宛先への通話料は別途発生するので注意。

  • 国際ローミング
  • 国際電話
  • 留守番電話センター
  • ナビダイヤル(0570)・テレドーム(0180)など、他社が料金設定をしている番号
  • 番号案内(104)
  • 着信転送サービス利用時の転送先
  • Y!mobileが指定し、別途公表する電話番号

データ増量オプションはプランによっては最大7GBのデータが増量するオプションサービスで、月々500円で加入できます。増量するデータ量は、

  • スマホプランS 2GB→3GB
  • スマホプランM 6GB→9GB
  • スマホプランL 14GB→21GB

となっています。

2108年9月現在は、新規、機種変更ともに2年間オプション料無料キャンペーン中なので、24ヶ月間は無料になります。

ワイモバイルの電波エリア(回線) / 通信速度 / Wi-Fi

Y!mobileは、MVNO(仮想移動体通信事業者)と一緒にされがちですが、厳密にはMVNOではなくMNO(移動体通信事業者)というくくりで、いわゆるキャリアの一つなのです。Y!mobileは、ソフトバンクのネットワーク網と自らのネットワーク網を保有しているので通信速度が安定しています

とはいえ、3大キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクに比べると料金は安いので、格安SIMというジャンルには入っています。

Y!mobileの電波エリアは、ソフトバンクのネットワークなので4Gエリアは人口カバー率99%と非常に広く、Massive MIMO(マッシブ マイモ)と呼ばれる「5G」の有力な要素技術のひとつにも力を入れていますが、5G商用化は2020年となるとのこと。

ワイモバイルの通信速度の平均値

では、Y!mobileの通信速度は一体どうなのでしょうか。以下の条件で計測してみました。

  • 計測値:東京都 渋谷区
  • 計測時間帯:朝 (10:00) / 昼 (12:30) / 夜 (17:00)
  • 計測端末:HUAWEI P20 lite
  • 計測アプリ:SPEED TEST
ダウンロード速度アップロード速度PING
朝 10:0023.9Mbps6.1Mbps30.8ms
昼 12:3024.9Mbps6.7Mbps33.2ms
夜 17:0019.4Mbps4.61Mbps31.5ms

※通信速度は計測する日時/場所/混雑状況によって変動するため参考値として考えましょう。

ダウンロード速度は動画を見たりウェブサイトを閲覧する速度、アップロード速度はメールの送信やSNSへの投稿速度、PINGはサーバーからの応答速度を表しているので、ダウンロード・アップロードは数値が大きいほど良く、PINGは数値が小さいほど良いと考えてください。

朝 (10:00)の通信速度

過去6ヶ月データ平均値最大値最小値
ダウンロード速度23.9Mbps37.5Mbps10.3Mbps
アップロード速度6.1Mbps15.5Mbps2.43Mbps
PING30.8ms38ms26ms

ダウンロードの最小値が10Mbpsを超えていると体感速度としては速い。目安として10MbpsだとフルHDの動画が閲覧できる速度です。

昼 (12:30)の通信速度

過去6ヶ月データ平均値最大値最小値
ダウンロード速度24.9Mbps28.07Mbps19.1Mbps
アップロード速度6.7Mbps15.7Mbps1.97Mbps
PING33.2ms47ms21ms

昼のダウンロード及びアップロード速度の平均値は朝と夜の平均値よりも高く、PINGが多少高いという印象です。

夜 (17:00)の通信速度

過去6ヶ月データ平均値最大値最小値
ダウンロード速度19.4Mbps27.7Mbps8.77Mbps
アップロード速度4.61Mbps8.13Mbps0.7Mbps
PING31.5ms40ms19ms

残念ながら、朝、昼の通信速度を比べると、全体的に落ちてしまっていますね。 アップロード速度も最小値が0.7Mbpsと低い。とはいえ、全体的には他の格安スマホ事業者よりも速くなっています。

ワイモバイルの過去6ヶ月の通信速度データを見てみよう

それでは、実際すまっぴーが調査した過去6ヶ月のデータを見ていきましょう。

2018年4月5月6月7月8月9月
ダウンロード速度朝(10:00)21.83Mbps29.16Mbps28.7Mbps37.5Mbps15.9Mbps10.3Mbps
昼(12:30)27.23Mbps19.1Mbps28.07Mbps28Mbps20.8Mbps26.3Mbps
夜(17:00)21.54Mbps18Mbps22.2Mbps18.2Mbps8.77Mbps27.7Mbps
アップロード速度朝(10:00)6.74Mbps4.82Mbps2.43Mbps15.5Mbps3.92Mbps3.16Mbps
昼(12:30)4.54Mbps6.65Mbps2.43Mbps1.97Mbps15.7Mbps8.88Mbps
夜(17:00)0.7Mbps2.25Mbps6.18Mbps5.24Mbps5.18Mbps8.13Mbps
PING朝(10:00)26ms26ms30ms38ms32ms33ms
昼(12:30)21ms26ms30ms47ms36ms39ms
夜(17:00)19ms26ms35ms40ms31ms38ms

ちなみに、PINGは数値が2桁内であれば理想的な環境と言われていて、Y!mobileに関しては、朝昼夜を通して100msを超えることはなかったので、非常に優秀です。

アップロード速度については1Mbps以上、ダウンロード速度は10Mbps以上あると快適で良いとされているので、Y!mobileの結果を見ると、ほとんどストレスを感じませんね。

Pocket WiFi

Y!mobileはPocket WiFi用のサービスも充実していて、2018年9月現在オンラインストアで5種類の製品2種類のプランを用意しています。

現在受付中のプランは

  • Pocket WiFiプラン2
  • Pocket WiFiプラン2 ライト

の2種類で、データ容量(7GBまたは5GB)によってプランを選べます。

ワイモバイルのメリットとデメリットは?徹底的に調べてみた

ワイモバイルのメリットとデメリット

Y!mobileのメリット・デメリットの一覧を表にしました。

メリットデメリット
・無制限かけ放題がある
・通信速度が速い
・実店舗が多い
・SIMのみを購入するとおトク
・低速モードへの切替がない
・データ繰り越しがない
・2年契約で自動更新のプランしかない
・かけ放題なしのプランがない

1つずつピックアップしていきましょう。

ワイモバイルのメリット (良いところ)

  1. 無制限のかけ放題がある
  2. 通信速度が速い
  3. 実店舗が多い
  4. SIMのみを購入するとおトク
  5. キャリアメールが使える

1. 無制限のかけ放題がある

Y!mobileには、格安スマホ事業者には珍しくスーパーだれとでも定額と呼ばれる無制限かけ放題のオプションに加入することができます。

無制限かけ放題オプションがあるのはY!mobile以外には3大キャリアを除いてX-mobileのみですが、X-mobileは月々1,800円なのに対し、Y!mobileは月々1,000円と大幅に安くなっているのが特徴です。

注意点としては、Y!mobileのカスタマーセンターが無料対象外の電話番号なので、電話代が発生してしまうということ。何か聞きたいことがある場合は、よくある質問を利用するか店舗で相談するほうが良いかもしれません。

2. 通信速度が速い

Y!mobileは、2018年2月の通信速度No.1になるほど通信速度には定評があり、同じく通信品質で評価の高いUQmobileといつもトップ争いをしているほどです。

Y!mobileは、独自回線とソフトバンク回線を利用しているので、安定した通信速度を提供できるのです。

3. 実店舗が多い

Y!mobileは格安スマホの中でも実店舗数が最も多く、全国各地にあります。契約方法や直接相談などは3大キャリアと比べ遜色ないので、インターネットに詳しくない人でも容易に利用・契約できるのがポイントです。

すまっぴー調べですが、専売店だけでも全国に983ヶ所もあり、ソフトバンクなどの取扱店舗も含めると全国に5,000店舗以上もあります。

4. SIMのみを購入するとおトク

あまり知られていませんが、Y!mobileはSIMのみを購入する(USIM)と月額料金がおトクになります。(ただし、ソフトバンクからののりかえは対象外)

  • スマホプランSは400円×24ヶ月=9,600円割引
  • スマホプランM/Lは600円×24ヶ月=14,400円割引

以上の料金が割引されます。

ソフトバンクで購入したスマホまたはSIMフリースマホを持っている方はさらにおトクになりますね。

5.キャリアメールが使える

Y!mobileは前述したとおり、キャリアのひとつなのでもちろんキャリアメールアドレスを無料で利用することができます

キャリアメールがなくなることを懸念している人は多いですが、Y!mobileなら独自のキャリアメールが利用できて安心です。

ワイモバイルのデメリット (注意点)

  1. 低速モードへの切替がない
  2. データ繰り越しがない
  3. 2年契約で自動更新のプランしかない
  4. かけ放題なしのプランがない

1. 低速モードへの切替がない

Y!mobileのスマホプランは、低速モードへ切り替えることができないので月末までデータを上手にコントロールする必要があります。

例えば電話がかかってこない時間帯はフライトモードにしておく等の工夫が必要になってきます。

2. データ繰り越しがない

Y!mobileは翌月へのデータ繰り越しがないので、あまり使わなかった月でも余ったデータ容量はその月に消滅してしまいます。

ほかに、子回線として契約しているデータシェアプランであればデータ容量をシェアすることはできますが、シェアしたデータに関しても繰り越せないので使い切るほかありません。

Y!mobileに申し込む前に自分が1ヶ月にどのくらいのデータ容量を使用しているかをしっかり把握しておくことが大切になります。

3. 2年契約で自動更新のプランしかない

スマホで契約するプランに限っての話ですが、Y!mobileのスマホプランは2年契約自動更新となっていて、3大キャリアと同じ契約体系なので、解約月に解約し忘れるとまた2年経つまで契約解除料が発生してしまいます。

契約解除料は9,500円となっているので、解約を検討している方はしっかりと解約月を忘れないようにする必要がありそうですね。

4. かけ放題なしのプランがない

Y!mobileでスマホを利用しようとすると、スマホプランに申し込む必要があるのですが、こちらのプランはかけ放題がパッケージングされていて、かけ放題を取り除くことができません

ほとんど電話をしない人には必要のないオプションなので、いらないと思う人も多くいますね。それでも10分かけ放題付きで月々1,980円は3大キャリアと比べ破格の安さなので、キャリアからのりかえる場合はとてもお得です。

プランといえば、そもそもプランが少ないというのもデメリットになりますね。

ワイモバイルでセット購入できる人気機種一覧 (スマホセット)

HUAWEI P20 lite
販売価格
31,644円
分割払い時
約 1,296円 x 24回
KYOCERA Android one S4
販売価格
32,400円
SHARP Android one S3
販売価格
32,400円
KYOCERA Android one X3
販売価格
67,932円
分割払い時
約 2,808円 x 24回
HUAWEI MediaPad M3 Lite
販売価格
46,656円
分割払い時
約 1,296円 x 24回
KYOCERA Android one X2
販売価格
67,932円
分割払い時
約 2,808円 x 24回
SHARP Androidone X1
販売価格
62,748円
分割払い時
約 2,592円 x 24回
KYOCERA Androidone S2
販売価格
7,560円
SHARP Androidone S1
販売価格
31,644円
分割払い時
約 1,296円 x 24回
HUAWEI nova lite
販売価格
26,460円
分割払い時
約 1,080円 x 24回
Lenovo Lenovo TAB3
販売価格
36,936円
分割払い時
約 1,026円 x 36回
SHARP AQUOSケータイ2 602SH
販売価格
36,828円
分割払い時
約 1,512円 x 24回
Apple iPhone SE
販売価格
65,340円
分割払い時
約 2,700円 x 24回
Apple iPhone6s
販売価格
78,300円
分割払い時
約 3,240円 x 24回
KYOCERA DIGNOケータイ2 702KC
販売価格
36,828円
分割払い時
約 1,512円 x 24回

特におすすめは、低価格で購入できるiPhoneシリーズと、ワイモバイル限定取扱のAndroid Oneシリーズ。

iPhoneは数年前のモデルを取り扱っているので低価格で手に入ります。さらに、Android OneはGoogleがパーツ調達、設計をしていて、非カスタマイズAndroidを搭載しているため、最新のAndroidバージョンへのアップデートが保証されています

Google Pixelシリーズが国内販売されない今、Nexusシリーズ好きにはたまらない端末が揃っています。もちろんNexusシリーズも取り扱っていますよ。

ワイモバイルはiPhoneで利用することはできる?iPhoneセットは?

Y!mobileでは、iPhoneとセット販売をしているのでiPhoneを同時購入することができます。2018年9月現在取り扱いのあるiPhoneはiPhone 6s(32GB/128GB)とiPhone SE(32GB/128GB)の2種類です。

もちろんSIMフリー版または、SIMロック解除済みのiPhoneを持ち込みでも利用できます。

ワイモバイルの申込方法 / 必要書類(持ち物) / 費用 / 解約

Y!mobileの申し込み方法とその際に必要なもの、費用をまとめました。

  • 申し込み方法
  • 必要書類(持ち物
  • 費用
公式をチェック!

申し込み方法

Y!mobileへの申し込み方法は、

  • 店舗(専売店・取扱店)
  • オンラインストア

の2通りです。

店舗申し込みについては前述しましたので、オンラインストアでの申込手順を紹介します。オンラインストアでの申し込み手順はたったの6ステップ!

  1. 公式ホームページの右上にあるオンラインストアをタップ
  2. 購入したい端末またはUSIM(SIMのみ)を選択
  3. 端末の容量や契約内容などを選択し、[ご購入手続きへ]をタップ
  4. 必要書類を準備し、Yahoo JAPAN IDを利用するかを選択
  5. IDを利用しない場合は契約者情報を入力し、本人確認書類をアップロード後確認画面へ
  6. 重要説明事項を読んで購入を確定したら手続き完了!

オンラインストアで申し込む場合はクレジットカードが必要なので注意。クレジットカードをお持ちでない方はキャッシュカードと金融機関の届け印を持って店舗へ行きましょう!

必要書類

申し込みの際に必要な書類は

毎月の利用料金の支払い方法によって違いますが、クレジットカード支払い希望の場合は

  1. クレジットカード
  2. 本人確認書類
  3. MNP予約番号(MNP転出した方のみ)

口座振替での支払い希望の場合

  1. キャッシュカード及び通帳
  2. 金融機関の届け印
  3. 本人確認書類
  4. MNP予約番号(MNP転出した方のみ)

本人確認書類は

  • 運転免許証
  • 日本国のパスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)※通知カードは受付できません
  • 住民基本台帳カード(QRコード付き)+補助書類
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳のいずれか
  • 健康保険証+補助書類

となっており、補助書類とは「住民票記載事項証明書(原本)」または「公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)または官公庁発行の印刷物」が対象となります。

費用

申し込みの際の初期費用は

  • 契約事務手数料 3,000円
  • 購入した端末の頭金
  • 月額料金

となります。ほかの格安スマホ事業者と違い、SIMカード発行手数料は発生しません

My Y!mobileへのログイン方法

My Y!mobileのログイン手順は3ステップ

  • かんたんログインを利用する
  • 電話番号とパスワードでログインする

上記2つの方法があるのでどちらも紹介します。

方法1 かんたんログインを利用する

  • STEP1

ワイモバイルにログインする

My Y!mobileのトップページにアクセスし、ログイン画面を表示させ、[かんたんログイン]をタップ。

  • STEP2

My Y!mobileで同意するをタップ

[同意する]をタップするとログインできます。

方法2 電話番号とパスワードでログインする

  • STEP1

ログインする

My Y!mobileのトップページにアクセスし、ログイン画面を表示させ、[電話番号とパスワードでログインする]をタップ。

  • STEP2

ログインをタップ

電話番号と、設定したパスワードを入力し[ログイン]をタップ。

  • STEP3

My Y!mobileでタップ

方法1同様、[同意する]をタップでログイン完了!

Y!mobile(ワイモバイル)の口コミ / 評判 / レビュー

総合評価
 (4.0)
スマホプランS(通話SIM)
 (4.0)

料金の安さに惹かれて契約しました。普段基本家ではパソコンとipadのみ使っていて格安スマホは固定電話と外出時の連絡手段として使っています。電波は回線がソフトバンクのと同じみたいなので田舎にある実家でもとてもよく使えます。通話料も1カ月に300回までの通話で一回あたり10分まで無料になっており、基本料金に含まれているのも魅力の一つです。ただ欠点は機種によっては使いづらく入力や画面操作がとても遅いものがあるのが残念です。

スマホプランS(通話SIM)
 (4.0)

私は外ではデータをあまり使わないのですが(家ではwifi)以前のスマホでは毎月8千円以上払っていたので格安SIMにしてから半分くらいの費用になってとても楽になりました。通話はするけどデータはあんまり使わないかなぁって人は格安SIMにするとすごくお得になるかもしれません。私が変えたときは他社からの乗換え(MNP)でデータ量2倍のキャンペーン中だったので、月に2G使えれば特に不自由もしないので大変満足しております。

ユーザーのレビュースマホプランM(通話SIM)
 (3.5)

とにかく安く済ませたい、通話が出来ればオッケー、という方にはおススメです。今はWi-Fiがあるお店や公共施設も多いので、上手く使えば通信制限がかかることもありません。 ただ周りの人たちが使っているようなアプリやゲームをやりたいとなると、少し物足りなさを感じてしまいます。やはりiphoneのアプリの方が充実しているので、そこは若干不便です。

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