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Y!mobile(ワイモバイル)の必ず知っておきたい基本情報【料金・口コミ・キャンペーン・解約方法】

最終更新日:
Y!mobile(ワイモバイル)の必ず知っておきたい基本情報【料金・口コミ・キャンペーン・解約方法】
総合評価:
平均月額料金:2,336
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ワイモバイルってどんな会社?

ワイモバイルは、ソフトバンクが運営する「格安通信サービス」の名称です。

一般的に、ソフトバンクを第1のブランドと見た場合、Y!mobileは第2番目の通信ブランドと言う事で「サブブランド」と呼ぶ事があります。国内ではワイモバイルとKDDIの「UQモバイル」の2社が「サブブランド」にあたります。

サブブランドは通信回線やシステムは大手キャリアのメインブランドと同等でありながら、メインブランドとは異なるユーザー層をターゲットにしており、プラン内容や利用料金などに違いを持たせたサービスとなっています。

大容量プランがメインのSoftbankに対し、ワイモバイルは中小容量のデータ通信を望むユーザーを対象としています。ワイモバイルはデータ容量が少ない分だけプラン料金が割安に設定されています。

もし、ワイモバイルがなかったら、「もっと料金を安くしたい!」「もっと少ないデータ容量でいいのに……。」というユーザーは、MVNOに乗換えてしまうところ、割安料金のプランを提供するワイモバイルはソフトバンクグループからの離脱を防止する役割を担っているわけです。

ワイモバイルはソフトバンクと通信回線を共用しており、通信品質や速度においてはほぼ差はなく、割安な料金でありながら高品質な高速通信が可能となっています。

ワイモバイルのここがオススメ!

  • 通信速度がキャリア並に速い
  • 実店舗が多い(1000軒以上!)
  • キャリアメールアドレスがある
  • 無制限かけ放題がある

ワイモバイルのここが今ひとつ・・・

  • MVNOと比べると割高な料金プラン
  • 通信速度切替やデータ繰越は非対応

ワイモバイルの口コミ・評判を見てみる

ワイモバイルのメリット・デメリットを見てみる

ワイモバイル【最新キャンペーン情報】

Y!mobile(ワイモバイル)はテレビCMも多く放映され、店舗も多く認知度が高い格安SIM事業者です。

ソフトバンク運営という強みと、格安な値段設定が魅力の格安SIMで、多くの新規加入者を獲得しています。

ワイモバイルでは現在、お得なキャンペーンを複数実施中!

ワイモバイルのキャンペーン一覧

キャンペーン内容 キャンペーン期間
新規割 ~終了日未定
家族割引サービス ~終了日未定
おうち割 光セット(A) ~終了日未定
ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム ~終了日未定
60歳以上通話ずっと無料キャンペーン ~終了日未定
データ増量無料キャンペーン 終了日未定
ケータイ/スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン ~終了日未定
下取りプログラム ~終了日未定
PHSからの契約変更事務手数料無料プログラム ~終了日未定
新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

新規割

キャンペーン期間:~終了日未定

ワイモバイルのスマホベーシックプランに加入した翌月から6ヶ月間、月額から700円割引されます。

家族割引サービス

キャンペーン期間:~終了日未定

2回線目からは月額料金毎月500円割引(最大9回線)。

データ増量無料キャンペーン

キャンペーン期間:2017/09/01~2019/11/28

ワイモバイルのスマホベーシックプランS/M/Rに新規契約(MNP含む)または契約変更すると、2年間データ増量オプションが無料になります!

通常のオプション料金は月500円なので、実質計12,000円もお得ですよ!

詳しいキャンペーン情報は下記の記事で要チェック!

該当サービスのキャンペーンに関しましては、終了している場合がございます。キャンペーン詳細に関しましては、都度サービス公式ページにてご確認をお願い致します。
公式をチェック!

ワイモバイル【基本情報】

契約事務手数料(初期費用)店舗:3,000円
Web:0円
機種変更手数料(※)・3,000円
契約変更時の手数料・3,000円
MNP転出手数料・3,000円(契約から7か月目以降)
電話番号変更手数料・3,000円
譲渡手数料・3,000円
USIMカード再発行手数料・3,000円
SIMロック解除手数料・3,000円
翌月のデータ繰越・利用不可
通信速度切り替え・利用不可
バースト転送・利用不可
プラン変更・無料
支払い方法・各種クレジットカード
・口座振替(店舗のみ)
解約手数料・スマホプラン:9,500円(通話SIMのみ)
・スマホベーシックプラン:無料
最低利用期間・スマホプラン:2年契約(自動更新あり)
・スマホベーシックプラン:なし
カスタマーセンター・151(ワイモバイルの携帯から)
・0570-039-151(他社携帯/一般電話)
自動音声応答サービス・116(ワイモバイルの携帯から)
・0120-921-156(他社携帯/一般電話)
※特に断りのない限り表示価格はすべて税抜表記です。

注)機種変更手数料 「機種変更手数料」は、SIMカードのみの契約の場合で、自身でスマホ端末を買い替える等の場合には発生しません。 Y!mobileで端末をセット購入した場合、新たに端末を買い替えたり、SIMカードサイズを変更する等の場合に手数料が発生します。

ワイモバイル
の料金シミュレーション!

購入前に要チェック!
気になるプランの月額料金は?
プラン
を選択
SIM
を選択
回線
を選択

ワイモバイルの特徴~メリットとデメリット

ワイモバイルは冒頭に述べたように、自社回線を保有する通信キャリア「Softbank」運営のMNOです。そのため、自社回線を持たずキャリアから借りて通信サービスを提供するMVNOとは根本的な違いがあります。

【高品質】サブキャリアならではの常時高速通信

ワイモバイルはソフトバンクと通信回線を共有しており、通信品質や通信速度等に関してはソフトバンクに準ずる高品位なレベルで提供されています。 昼12時台を含め、利用者が集中し通信が混雑する時間帯であっても、通信速度の低下などほとんど見られず、常に安定した高品質な通信環境を利用できます。 この点は、Y!mobileの最大のメリットと言えます。

通信キャリアならではのサービス内容

月々の料金や端末購入代金の支払い方法をクレジットカードのみに制限しているMVNOは多いです。 ワイモバイルは支払い方法に口座振替を指定でき、これは通信キャリアならではのサービスと言えます。 また、無料で取得できる「@ymobile.ne.jp」のメールアドレスは、キャリアメールとして機能し、PCメールを受信拒否に設定していても携帯メールとして送受信できます。 反面、端末を買い替える際に「機種変更手数料」が発生したり、プランによっては速度制限後の速度が128kbpsであるなど、他社MVNOサービスに比べると、融通が利かないルールが未だに残っている面もあります。 キャリア自身が運営する事は、品質面ではそれ以上ない高レベルである事が大きなメリットである反面、キャリアゆえの融通の利かなさや、旧態然としたルールなど、デメリットに働く面もあるので注意が必要です。

実店舗数3,000店超はSIMサービスナンバー1

ワイモバイルは、様々な形態の実店舗を展開しており、その数は全国で3,000店以上になります。 この店舗数は、格安SIMサービスではナンバー1の多さを誇り、真っ赤な看板をよく目にすることがあります。 ワイモバイルの店舗数が多いのは、やはりソフトバンクのサブブランドである事の影響が大きいです。 ソフトバンクのキャリアショップではワイモバイルも併売しているケースも多く、さらに、Y!mobile独自の店舗や、量販店のスマホ売り場など、多種多様なショップ展開を行っています。 他の格安SIMでは、低料金を維持するために店舗出店を控える傾向がある中で、こうした店舗数はユーザー獲得に非常に有利に働いています。

速度制限時も通信速度が速い

音声通話機能付きプラン「スマホベーシックプラン」に限ってですが、最小容量の「S」で最大300kbps、上位プランの「M」「R」では最大1Mbpsを提供しており、他社MVNO各社の200kbpsよりも速い設計となっています。 特に上位プランでの1Mbpsは、MVNOの通信速度の実用速度の下限目安とされている速度ですので、動画など、高速通信を必要とするコンテンツ以外であれば、日常の利用でも問題のないレベルです。 月末まで残り数日というタイミングであれば、高速容量を追加購入しなくても低速制限のままで過ごせそうです。

割引率の大きな家族割

家族であることを届出る事で受ける事ができる「家族割」は、親回線を除く、2回線目以降全てで月額500円の割引を受ける事ができます。 この家族割500円は、スマホベーシックプランSでは、プラン料金の19%≒20%もの割引に相当します。 家族でデータシェアできるプランを持たない!mobileですが、家族割を適用する事ができれば大きな割引を得る事ができます。

改善要望の多い使い勝手の悪い仕組み

Y!mobileでは、他社格安SIMサービスで広く採用されている仕組みが利用できない事がいくつかあります。

データ繰越し不可

Y!mobileでは、プランに付帯するデータ容量を余らせた場合でも、翌月以降に繰り越して利用できません。 余ったデータ容量は、そのまま消滅してしまいますが、一旦料金を支払って買取ったデータ容量が勝手に捨てられてしまうことについては多くの不満が寄せられていますが、改善される様子は見られません。

低速切り替えなし

他社でいうところの、「低速モード」「節約モード」と言われる、速度制限時の低速通信を、ユーザーが任意に切り替えて利用する事ができる機能がY!mobileにはありません。 メールやSNSなど、本来は低速通信で十分に利用可能なサービスやコンテンツを利用する際にも、高速通信を無駄に使用しているという考え方もでき、「低速通信利用」もユーザーからの改善要望が多いデメリットの1つです。

「かけ放題」のないシンプルな料金プランは提供されていない

Y!mobileの音声通話機能付きプランには、「10分かけ放題」がセットされており、「かけ放題」なしのプランは契約することができません。 同じようにKDDIのサブブランドである「UQmobile」では、「かけ放題」は任意で選択するオプション扱いになっており、「かけ放題なし」のプランを選択する事が可能です。 料金が割安になるならプリセットでも納得できますが、UQ mobileの料金と比較した場合、特にプリセットだから割安料金ということではないので、かけ放題が不要なユーザーには無駄な出費となってしまいます。

ワイモバイル【料金プラン】

データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
10GB-3,680円
14GB-4,680円

ワイモバイルの最大の特徴は、ソフトバンクに準ずる高品質・常時高速な通信速度を割安で料金で提供している点です。本項では、ワイモバイルの料金プランやオプションサービス、各種手数料などについて解説致します。

ワイモバイルの料金プランに関してもっと詳しく

公式をチェック!

【スマホベーシックプラン】ワイモバイルの中心となる音声通話機能付きプラン

スマホベーシックプラン

スマホベーシックプランはデータ容量によって「S:3GB」「M:10GB」「R:14GB」の3タイプに分かれており、全てのタイプに音声通話機能と10分かけ放題が付帯しています。

それぞれのプランの月間データ容量を使い切った場合は速度制限がかかり低速での利用となりますが、速度制限時の通信速度は「S」でも他社MVNOよりも速い300kbps、「M」「R」では、最大1Mbpsで利用できます。

「1Mbps」がどれくらいの通信速度かというと日常の利用であれば何とか実用性のある通信速度の下限と言われており、具体的にはYouTubeの標準画質の動画が止まらず再生できる通信速度です。

MVNOを決める際「お昼のピーク時の通信速度が1Mbps以上」を基準に選ぶ方も多いです。つまり、通信速度が制限された状態でも最大1Mbpsの速度で利用できる点は大きなメリットです。

ベストエフォートについて

最大1Mbpsと表記される場合、必ずしも1Mbpsの速度が出るとは限りません。

通信速度は「ベストエフォート(最善努力)」方式での速度表記ですので「条件が整ってうまくいけば1Mbpsまで出ます」という意味になります。

ただ、ワイモバイルの運営は大手キャリアソフトバンクですので、ピーク時であっても最大値まで充分に出ることが多く、1Mbpsが常用速度である可能性は高いと言えます。

スマホベーシックプランの割引について

スマホベーシックプランは契約翌月から6か月「新規割」が適用され、月額から700円割引されます。 2回線目以降は「おうち割」または「家族割」が適用され月額からさらに500円割引されます。 「おうち割ひかりセット」または、「家族割」の適用によって、さらに、「S:+1GB」「M:+3GB」「R:+4GB」が増量される「データ増量」が、「データ増量キャンペーン2」が適用され、通常月額500円のオプション料金が1年間無料となります。 以下は最大限の割引が適用された場合のプラン料金の表です。

プラン基本料金新規割おうち割or家族割2ヶ月目~7ヶ月目の月額8ヶ月目以降の月額
S:1回線目2,680円-700円-1,980円2,680円
S:2回線目以降-500円1,480円2,180円
M:1回線目3,680円-700円-2,980円3,680円
M:2回線目以降-500円2,480円3,180円
R:1回線目4,680円-700円-3,980円4,680円
M:2回線目以降-500円3,480円4,180円

【データベーシックプラン】ワイモバイルのデータ通信専用プラン

データベーシックプラン

データベーシックプランはタブレットや2台目のスマホ向けのデータ通信専用プランです。

データベーシックプランは、料金が割高のプランです。 「データベーシックプラン L」は3,696円/7GBで1GB当たり528円なのに対し、「データベーシックプラン S」では1GBあたり1,980円と非常に割高です。

もし利用するのであれば「L」がおすすめです。少ないデータ容量での利用を想定している場合は他社のプランを契約した方が良いでしょう。

【ケータイベーシックプランSS】ガラケー向けプラン

ケータイベーシックプランSS

ケータイベーシックプランSSは、ワイモバイルのガラケー向けプランです。

ケータイベーシックプランSSの月額は934円で、通話料金は20円/30秒です。ただし、1時から21時の時間帯はSoftbank回線、Y!mobile回線のスマホ、携帯への通話は無料でかけ放題になります。

また、月額1,000円のオプション「スーパーだれとでも定額」を付けると24時間通話し放題となります。

ケータイベーシックプランSSのデータ通信

ケータイベーシックプランSSでデータ通信を利用する場合、別途「ベーシックプラン(月額300円)」の契約が必要です。

110MBまでは1パケットあたり0.005円ずつ課金され、111MB~2.5GBは月額最大4,500円の定額となります。

また、データ使用量が2.5GBを超過した場合には、通信速度が128kbpsに制限されます。0.5GBあたり500円で高速データ容量を追加できます。

【シェアプラン】ワイモバイルの子回線専用プラン

シェアプラン

シェアプランは、「スマホベーシックプラン」「データベーシックプラン」で利用できるデータ容量共用プランです。

最大3枚までのSIMが追加でき、タブレットや2台目スマホのデータ通信に親回線のデータ容量を利用できます。

シェアプランの子回線には音声通話機能を付加できないので注意してください。

以下はシェアプランの月額料金の表です。

親回線プラン基本使用料加入月のデータ容量加入翌月以降のデータ容量
スマホベーシックプランS+980円(1回線あたり)3GB3GB
データベーシックプランS1GB
スマホベーシックプランM+480円(1回線あたり)10GB
スマホベーシックプランR14GB
データベーシックプランL7GB

ワイモバイルのスマホ向けオプションサービス

以下はワイモバイルのスマホ向けオプションサービスです。

見出し見出し見出し
スーパーだれとでも定額(※)1,000円月額1,000円で、通話時間・回数とも無制限の国内通話かけ放題サービスにできる
ワイモバイル呼び出し音無料通常の呼び出し音の前に固有の呼び出し音が鳴り識別できる
留守番電話無料留守番電話センターでメッセージを預かる
着信お知らせ機能無料圏外・電源OFF時などの着信をお知らせ
着信転送無料着信を事前登録の別番号へ転送 転送先までの通話料負担
割込電話200円通話中に着信に出られる機能
グループ通話200円最大6人までの同時通話が可能
ナンバーブロック100円迷惑電話などを着信しない設定
ナンバーブロック100円迷惑電話などを着信しない設定
ワイモバイルメール無料@yahoo.ne.jpのキャリアメールサービス 要Yahoo ID
データ増量オプション(※)500円高速データ容量を増量
S:3GB→4GB、M:10GB→13GB、L:14GB→17GB
オートチャージ500円/0.5GB不足する高速データ容量を自動的に追加購入
回数上限設定可
Enjoyパック500円ショッピングクーポン毎月500円+お買い物でいつでも最大8%相当を付与+パケット500円分が月額500円で使える
故障安心パックプラス(※)690円故障・水濡れ・盗難時の保証、データ復旧など9サービスをパックした補償サービス

スーパーだれとでも定額

オプション料金:月額1,000円

ワイモバイルのスマホ向けプラン「スマホベーシックプラン」には10分かけ放題がはじめから付帯していますが「スーパーだれとでも定額」は、10分間の制限をなくし時間や回数の制限が全くない「完全かけ放題」です。

データ増量オプション

オプション料金:月額500円

データ増量オプションはスマホベーシックプランの高速データ容量を月額500円で増量するオプションです。 新規契約(MNP転入含む)時には、「データ増量オプション」が1年間無料で付帯します。

増量できるデータ容量はプランによって以下のように異なります。

プラン増量されるデータ容量
S3GB→4GB
M10GB→13GB
R14GB→17GB

故障安心パックプラス

オプション料金:690円

故障安心パックプラスはスマホの故障・水濡れ・盗難時に対する保証や、紛失時の捜索サービスなど、万が一のトラブルに備えた9つの保証サービスをパッケージングした補償サービスです。

故障安心パックプラスにセットされている保証サービスは以下となります。

  • 故障保証サービス
  • 破損保証サービス
  • 故障交換サービス
  • 水濡れ・全村保証サービス
  • 盗難・紛失保証サービス
  • 電池パック無料サービス または内臓バッテリー交換修理割引サービス
  • 紛失ケータイ捜索サービス
  • セキュリティトラブル補償
  • データ復旧支援サービス

各サービスの詳細については以下を参照してください。

故障安心パックプラス ワイモバイル公式サイト

解約時・MNP転出時の契約解除料

よく他サイトで、Y!mobileを解約・MNP転出する際に「契約解除料がかかる場合がある」と記載されている場合がありますが、現在、Y!mobileが提供しているスマホやタブレット向けの通信プランにおいては、「ポケットWiFi」プランを除き、全てのプランで契約解除料は廃止されています。

ただし、最低利用期間や解除料などのルール変更が行われる前に契約したプランの場合は契約時のルールがそのまま適用されるため、解除料がかかる場合があります。

ワイモバイルの端末ラインナップ

ワイモバイルは、iPhone、Androidスマホなど多くの端末を取り揃えています。

iPhoneに関してはSIMロックが施されているため、ソフトバンクを含む他キャリア回線での利用にはSIMロック解除が必須となります。

SHARP AQUOS sense4 basic
販売価格
36,000円
分割払い時
約 1,000円 x 36回
Apple iPhone 12
販売価格
110,880円
分割払い時
約 3,080円 x 36回
OPPO Reno3 A
販売価格
26,640円
分割払い時
約 1,110円 x 24回
SONY Xperia 10 II
販売価格
54,000円
分割払い時
約 1,740円 x 24回
Apple iPhone SE(第二世代)
販売価格
57,600円
分割払い時
約 1,600円 x 36回
KYOCERA Android One S6
販売価格
23,760円
分割払い時
約 660円 x 36回
SHARP Android One S7
販売価格
26,640円
分割払い時
約 740円 x 36回
ZTE Libero S10
販売価格
14,544円
分割払い時
約 606円 x 24回
SONY Xperia 8
販売価格
36,000円
分割払い時
約 1,000円 x 36回
HUAWEI P30 lite
販売価格
22,968円
分割払い時
約 638円 x 36回
SHARP Android One S5
販売価格
28,800円
分割払い時
約 800円 x 24回
LG Android One X5
販売価格
54,000円
分割払い時
約 1,500円 x 36回
KYOCERA かんたんスマホ
販売価格
31,680円
分割払い時
約 880円 x 36回

端末価格は、新規契約・MNP転入時と機種変更の場合で異なります。また、MNP転入の場合は、転出元がNTTドコモ・auの場合とSoftbankの場合で異なります。 一括払いと分割払いで支払額の違いはありません。

ワイモバイルのおすすめ端末

iPhone SE

ワイモバイルはソフトバンクのサブキャリアということもあり、MVNOでは珍しく国内正規版の新品iPhoneをセット購入できます。 2020年12月現在のワイモバイルのiPhoneラインナップは第2世代の「iPhone SE」のみとなっています。 iPhoneSEは2タイプのストレージ64GB・128GBと、ブラック・ホワイト・レッドの3カラーを選択可能で、新規契約、MNP転入、機種変更時に購入できます。

ストレージ購入方法一括24回払い36回払い
64GB新規・MNP(ドコモ/auから)43,200円1,800円1,200円
新規・MNP(ソフトバンクから)57,600円2,400円1,600円
機種変更50,400円2,100円1,400円
128GB新規・MNP(ドコモ/auから)49,680円2,070円1,380円
新規・MNP(ソフトバンクから)56,880円2,370円1,580円
機種変更64,080円2,670円1,780円

ワイモバイルでiPhoneを使う

Androidスマホ

2020年11月現在、Y!mobileでは13機種のAndroidスマホをラインアップしています。ワイモバイルの特徴的な機種は「Android ONE」です。 Android ONEとは、Googleが世界各国のパートナー製造メーカーと協力して、ハードウエアだけでなく、ソフトウエアも開発することで、スマートフォンとして実用十分なスペックを持ちながらも、リーズナブルな価格で販売されるAndroidスマホのシリーズを指します。 Androidスマホは、OSをGoogleが提供し、端末製造は製造メーカー各社の裁量に任せられています。そのため、メーカーごとに個性のあるバリエーション豊富な端末が生み出されれます。その一方で、OSのアップデートの実施についてもメーカー任せとなっているため、メーカーごとにアップデートの有無にバラつきがある点は、Androidスマホのデメリットとされています。 Android ONEの最大の特徴は最新のAndroid OSへのアップグレードが確約されていることで、一定期間、最新のAndroid OSへのアップグレードが提供されます。 もちろん、Android ONE以外のAndroidスマホも販売されていますが、Android ONEをラインナップする分、他社格安SIMサービスに比べると通常のAndroidの機種は少ないです。

ワイモバイル【通信速度・通信エリア】

通信エリアについてはソフトバンクの4G/LTEおよび3Gエリアと同様となっています。

ワイモバイルの通信エリアについて詳しく

通信速度計測条件

  • 計測地:東京都渋谷区
  • 計測時間帯:朝(10:00頃)、昼(12:00~13:00)、夕方(17:00頃)
  • 計測アプリ:Ookla「Speedtest.net」

ワイモバイルの通信速度(毎月更新)

※通信速度は、利用する日や時間帯、場所、混雑状況によって大きく変動してします。そのため、日によって通信速度が速い遅いと感じる場面が予想されます。あらかじめ把握しておきましょう。また、お昼時(12:00~13:00)はスマホの利用者が多く、通信速度が遅くなりがちです。混雑時間帯での利用には注意が必要です。

通信速度の目安

公式をチェック!

ワイモバイル【申込方法・MNP】

申し込みは「公式ホームページ」または「店舗」で行います。

ワイモバイルの申し込み方法

  1. 下記の"公式をチェック!"をクリック(タップ)
  2. ページ内のほしい商品を選択
  3. プラン選択
  4. 個人情報の入力
  5. 入力内容確認
  6. 重要説明事項
  7. 完了
公式をチェック!

店舗で申し込む場合は下記の後述の必要書類を持参しましょう。

ワイモバイルの店舗

ワイモバイルは全国に1,000軒以上の店舗を構えています。

店舗では以下のことができます。

ワイモバイルショップ取扱店
新規契約
機種変更
契約内容変更×
修理受付×
解約×
支払い×
店舗下取りサービス△(一部)△(一部)
郵送下取りサービス

ほかのMVNOとは違い店舗で解約できるので、インターネットが不得手な初心者でも安心して申し込めます。

申し込みに必要な書類

  • クレジットカード
  • 本人確認書類
  • 10日以上の有効期限があるMNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)

ワイモバイルのMNP転入方法を詳しく

本人確認書類は以下の7点のいずれかです。

  1. 運転免許証
  2. 保険証または住基カード+補助書類
  3. 日本国パスポート
  4. 身体障害者手帳
  5. 療育手帳
  6. 精神障害者保健福祉手帳
  7. マイナンバーカード(個人番号カード)

ワイモバイル【乗り換え後に必見!】

  • 初期設定(APN設定)
  • データ移行
  • My Y!mobile
  • 解約・MNP転出

初期設定(APN設定)の方法を見る

データ移行の方法を見る

ワイモバイルの端末初期設定方法~APN設定

利用端末をワイモバイルでセット購入した場合には、端末は初期設定済みの状態で届きますが、端末を別途購入した場合や、手持ち端末を利用する場合には、自らの手で初期設定を行う必要があります。 端末の初期設定は「APN設定」を行います。 APNとは、「Access Point Name」の略で、利用する(この場合はY!Mobile)のアクセスポイントの名称やパスワードを設定する事で、Y!mobileの通信回線を使用できるようにするための作業です。

iPhoneの初期設定

 

iPhoneの初期設定は非常に簡単です。 Y!mobileが配布している「設定プロファイル」をダウンロード、インストールするだけで、自動的にAPN設定が完了します。 プロファイルは、Y!mobileの説明書や冊子を参照するか「Y!mobile プロファイル」と検索する事で簡単にアクセスする事ができます。

Androidスマホの初期設定

Androidスマホの場合には、何らかのファイルのダウンロードやインストールの必要は必要ありません。 端末にSIMカードを挿入し、APN候補から該当するサービス(この場合はY!mobile)を選択するだけです。 もし、候補にない場合には画面右上の「+」から「アクセスポイントの編集」を開き、手動で必要な項目に情報を入力し、画面右上から「保存」します。

≪Y!mobileのAPN設定項目≫

項目入力項目
名前任意
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMNポート8080

初期設定後、数分待っても通信可能にならない場合

通常は、APN設定が完了するとすぐにアンテナマークが立ち、通信可能な状態になりますが、状況によっては数分間かかる場合もあるので、少し待ってみましょう。 設定完了から15分以上経過しても通信可能にならない場合には、「電源ON/OFF」「機内モードON/OFF」「モバイル通信ON/OFF」等を実行してみて、それでもダメなら、サポートに連絡しましょう。

My Y!mobile

ワイモバイルマイページはMy Y!mobileといい、初めて利用する場合は"新規会員登録"をする必要があります。

新規会員登録には、電話番号暗証番号が必要です。暗証番号は契約時に登録した4桁の番号です。

2回目以降のログインはモバイル通信を利用していると"かんたんログイン"を利用できます。

同じ方法で「My Y!mobile」のアプリにもログインできます。アプリとはいえ、ただのショートカットアプリなので、ウェブで十分な気がします。また、iPhoneにはMy Y!mobileのアプリはありません。

アプリおよびマイページでは主に以下のことが行えます。

  • 利用料金の確認
  • 契約内容の確認・変更
  • 登録情報の変更
  • メールアドレス設定
  • データ通信量の照会
  • お客さま窓口
  • SIMロック解除

支払方法変更

口座振替に変更する場合はMy Y!mobileではできず、郵送で行う必要があります。以下はクレジットカードに変更する場合の手順となります。

  1. "My Y!mobile"にログイン
  2. "契約確認変更"または"支払方法変更(クレジットカード)"をタップ
  3. 現在の支払い方法を確認して"次へ"
  4. 変更後のクレジットカード情報を入力し、"ご注意"内を確認して"同意する"
  5. 確認して"審査"をタップ
  6. 変更内容を確認し"申込"→完了

プラン変更

プラン変更はMy Y!mobile、電話、店舗(ワイモバイルショップ)で行うことができます。

  1. "My Y!mobile"にログイン
  2. "契約確認変更"または"料金プランの変更"をタップ
  3. 希望するプランを選択
  4. 内容確認→"変更内容を確認する"をタップ
  5. "申し込み"をタップ→完了

機種変更

機種変更はオンラインショップまたは店舗でできます。

注意点として、ワイモバイルで機種変更する場合は事務手数料3,000円を別途支払う必要があることはおさえておきましょう。

充電ポートがUSB Type-CやLightningケーブルなど違う規格だと手持ちのケーブルを利用できないことがあるため予めチェックをしておきましょう。

解約・MNP転出手続き

解約とMNP転出の手順が違うのでそれぞれカンタンに解説します。

解約手続き

ワイモバイルの場合、解約は店舗でのみ受け付けています。

MNP転出手続き

MNP予約番号発行はショップ、カスタマーセンター、My Y!mobileで行うことができます。

  1. ワイモバイルの公式ホームページへアクセス
  2. メニューから"サポート"を選択
  3. "契約・変更・解約・のりかえ"を選択
  4. "MNP転出・解約"を選択
  5. "検討状況をお聞かせください"で"MNP転出"を選択
  6. 自身の状況にあったものを選択
  7. MNP予約番号発行手続きを選択
  8. 手順に従って発行されたら完了

解約についてもっと詳しく

ワイモバイルのMNP転出についてもっと詳しく

SIMカード返却(解約後)

ワイモバイル解約後はSIMカードの返却してください、とありますが、具体的な送付先の記載はありません。

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ワイモバイル【最新キャンペーン情報】

Y!mobile(ワイモバイル)はテレビCMも多く放映され、店舗も多く認知度が高い格安SIM事業者です。

ソフトバンク運営という強みと、格安な値段設定が魅力の格安SIMで、多くの新規加入者を獲得しています。

ワイモバイルでは現在、お得なキャンペーンを複数実施中!

ワイモバイルのキャンペーン一覧

キャンペーン内容 キャンペーン期間
新規割 ~終了日未定
家族割引サービス ~終了日未定
おうち割 光セット(A) ~終了日未定
ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム ~終了日未定
60歳以上通話ずっと無料キャンペーン ~終了日未定
データ増量無料キャンペーン 終了日未定
ケータイ/スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン ~終了日未定
下取りプログラム ~終了日未定
PHSからの契約変更事務手数料無料プログラム ~終了日未定
新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

新規割

キャンペーン期間:~終了日未定

ワイモバイルのスマホベーシックプランに加入した翌月から6ヶ月間、月額から700円割引されます。

家族割引サービス

キャンペーン期間:~終了日未定

2回線目からは月額料金毎月500円割引(最大9回線)。

データ増量無料キャンペーン

キャンペーン期間:2017/09/01~2019/11/28

ワイモバイルのスマホベーシックプランS/M/Rに新規契約(MNP含む)または契約変更すると、2年間データ増量オプションが無料になります!

通常のオプション料金は月500円なので、実質計12,000円もお得ですよ!

詳しいキャンペーン情報は下記の記事で要チェック!

該当サービスのキャンペーンに関しましては、終了している場合がございます。キャンペーン詳細に関しましては、都度サービス公式ページにてご確認をお願い致します。

Y!mobileまとめ

キャリアの品質が「良い面」に出ているのが、通信品質や速度、店舗数などで、逆に期待を裏切っているのは、サポートやフレンドリーな応対とった部分のように感じます。

「データ翌月繰越し」や「任意の低速利用」など、他社にあってY!mobileにはないサービスもあるので、完璧というわけではありませんが、通信サービスである以上、「安定した通信と高品質・高速通信が基本」と考えれば、格安SIMサービスとして選択の可能性は非常に高いと言えるでしょう。

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