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ワイモバイルは安定した通信速度とかけ放題が魅力!

最終更新日:

ワイモバイルはこんな人におすすめ!

ワイモバイル

店舗で購入したい

ワイモバイルは店舗数が最もおおい格安スマホです。

多くの格安スマホは経費削減のため、あまり多くの店舗を持っていません。

ワイモバイルは全国どこでも店舗があるので、安心して購入できます。

大手キャリアと変わらない通信速度で使いたい

ワイモバイルは半分キャリア、半分MVNOといった位置づけの会社です。

料金、サービスともに大手キャリアとMVNOの中間に位置しています。

格安スマホの最大のデメリットは通信速度ですが、ワイモバイルなら大手キャリア並みの快適さで利用できます。

完全かけ放題がほしいひと

ワイモバイルは、月額料金+1,000円で完全かけ放題が利用できます。
完全かけ放題が使える格安SIMはほとんどなく、ワイモバイルを利用するおおきなメリットになっています

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランはデータ量に合わせたシンプルな3プランです。

データSIM (ネットのみ) 通話SIM (ネット+通話)
3GB/月-2,980円
7GB/月3,696円4,980円

全プランに10分以内かけ放題がついてる

ワイモバイルの料金プランの特徴は、全プラン10分以内かけ放題がついている点です。

かけ放題がセットで1,980円から利用できるので月額料金を大きく抑えることができます。

+1,000円することで完全かけ放題を選ぶこともでき、大手キャリアと変わらないサービスを受けられます。

ワイモバイルでえらべる端末

HUAWEI LUMIERE
販売価格
4,320
SHARP Androidone S1
販売価格
32,400
KYOCERA Androidone S2
販売価格
32,400
KYOCERA DIGNO® E
販売価格
31,644
分割払い時
2,138円 x 0
Lenovo Lenovo TAB3
販売価格
36,936
分割払い時
2,138円 x 36
Lenovo Lenovo TAB2
販売価格
35,279
分割払い時
2,138円 x 36
SHARP 507SH
販売価格
51,948
分割払い時
3,758円 x 24
Apple iPhone SE
販売価格
65,340
分割払い時
3,218円 x 24
SHARP AQUOS CRYSTAL Y2
販売価格
6,480

月額割を利用すれば月額料金が安くなる

ワイモバイルには、端末をセット購入する人には、マンスリー割という端末代金を割引するサービスが適用されます。

他のMVNOと比較しても、非常にお得になるケースが多いのでワイモバイルでは端末セットでの購入がおすすめです。

ワイモバイルではiPhoneがセット購入できる

ワイモバイルでは、iPhoneSEがセットで購入できます。月々割を利用すれば、600円×24回払いです。

iPhoneSEは最新版ではありませんが、比較的新しいモデルです。
今後2年は十分に使えます。

ワイモバイルでiPhone買うなら、セット購入とSIMフリー版どっちがいい?
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ワイモバイルのメリット

ワイモバイルは、キャリアメールを使える

格安SIMに乗り換えることで、ほとんどの場合キャリアメールは使えなくなります。

キャリアメールは「 @docomo.ne.jp 」など、キャリアで携帯電話を契約すると使えるようになるメールアドレス。格安SIMではキャリアメールがもらえない場合がほとんどです。

しかし、ワイモバイルとUQ mobileはキャリアメールを使用可能です。
UQ mobileは申し込んで月額料金を支払うことにより利用可能になりますが、ワイモバイルはキャリアと同じく、契約すればキャリアメールも使えるようになります。

キャリアメールを使えるため、ガラケーユーザーや、スマホユーザーでもGmailやLINEを使っていない相手とかんたんに連絡を取ることができるのがワイモバイルのメリットです。

もちろん、フリーメールでも相手に受信許可設定をしてもらえばキャリアメールあてにメッセージを送ることが可能。しかしこの方法は、相手にとって手間がかかりますよね。

細かい設定がわからず、受信許可設定をできない場合も多いでしょう。しかしこちらがキャリアメールのアドレスを持っていれば、それだけでメール問題は解決されます。

10分以内の通話が無料!

ワイモバイルの音声通話SIMでは、10分以内の通話がすべて無料です。

しかも2017年の2月1日からは、回数制限もなくなり10分以内の通話は全て無料になりました。
10分以上の長電話をする場合は超過分の料金が発生してしまいますが、かけ放題オプションなどを契約しなくても10分以内の通話がすべて無料になるのは便利ですよね。

追加料金月額1,000円を支払ってスーパーだれとでも定額を契約すれば完全なかけ放題を利用することもできます。

ワイモバイルのデメリット

月額料金が高く、2年縛りがある

ワイモバイル最大のデメリットは、月額料金が高いことです。最低でも1980円からですので、格安SIMの中では料金がかなり高い部類になります。

しかも、テレビCMでは「1,980円から使える」と宣伝しているワイモバイルですが、ずっと1,980円というわけではありません。

というのは、月額1980円になるのはたった1GBしか使えない「スマホプランS」に、新規契約やMNP転入をした場合に適用される「ワンキュッパ割」を適用した際の月額料金であるためです。
月額1,980円から使える「ワンキュッパ割」は契約開始から1年間限定の割引。2年目以降は月額料金に1,000円上乗せされ、月額2,980円からになります。

さらにワイモバイルには、キャリアと同じ2年縛りがあることも難点です。
もしも2年以内や契約更新月を過ぎてからの解約になった場合は、9,500円の解約金を支払わなければいけません。

プランの数が少ない

ワイモバイルは、展開されているプランが3つしかありません。

プラン名スマホプランSスマホプランMスマホプランL
データ量1GB3GB7GB
1年目の月額料金1,980円2,980円4,980円
2年目以降の月額料金2,980円3,980円5,980円

スマホプランMの3GBでは足りない場合、2000円上乗せして7GBのスマホプランLを選ぶしかないのは厳しいものがありますよね。

そして7GBでは足りない場合に、これ以上のプランを選ぶことができないのもデメリットに挙げられます。

通信量を使い切るごとに500円支払って500MBずつ通信量を追加することもできますが、手間がかかりますよね。
プラン数が少ないのはシンプルでわかりやすいという考え方もできますが、選択肢は多いに越したことがありません。

キャリアメールはMMSなので、SIMカードを入れた端末でしか使えない

ワイモバイルで使えるキャリアメールは、SIMカードに紐づけされたMMSという方式。そのため、SIMカードを入れている端末でしか使うことができません。 ドコモのキャリアメールであるドコモメールだと、マルチデバイスでの利用設定をすることでSIMカードが入っていない端末でもメールの送受信が可能。

このことを考えると、MMSであることはちょっと残念です。

ソフトバンクからの乗り換えだと、端末は使いまわせず月額料金も1,000円高くなる

ワイモバイルは、ソフトバンクが運営している格安SIMのブランド。

ソフトバンクから乗り換える際は同じ会社内で契約が移動するだけの判定となるようで、本来はMNPで適用される1000円分のスマホプラン割引が適用されません。

実は、ワイモバイルの公式サイトなどに記載されている月額料金はスマホプラン割引が適用された状態の月額料金。

そのためソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、通常の月額料金は3980円からとなります。
そしてソフトバンクとワイモバイルは同じ会社のサービスであるものの、あくまで別の通信サービス。

そのためSIMロックはそれぞれ別のものであるため、ソフトバンクのSIMロックがかかったスマホをワイモバイルのSIMカードで利用することができないことにも注意しましょう。

ワイモバイルの電波エリアと通信速度

ワイモバイルの電波エリアはソフトバンクとほぼ同じ

ワイモバイルの電波エリアはソフトバンクとほぼ同じです。

ワイモバイルはソフトバンク回線+ワイモバイル回線を利用しているので、ソフトバンクの回線がつながるところではワイモバイルも問題なくつながります

ワイモバイルの通信速度はMVNOトップクラス

docomoなどのキャリアと、格安SIMの最大の違いは通信速度です。

キャリアは常時、固定回線ともほとんど変わらないような速い通信速度で通信を行うことができますよね。
一方、格安SIMは最高速度自体もキャリアに劣っていますし、平日のお昼や夕方~夜にかけては回線が混雑するため、通信速度がとても遅くなってしまいます。

キャリアは下り20~70Mbps程度の速度が常に出ますが、格安SIMでは一番速くても10~20Mbs程度。混雑時は1Mbpsも出ないことがあります。

しかし、ワイモバイルはキャリアと変わらない通信速度です。こちらをご覧ください。

ワイモバイル 通信速度

これは月曜日のお昼に、SIMフリーのiPhone7に入れたワイモバイルSIMでスピードテストをした結果です。

下り32.51Mbpsの速度が出ていることがわかりますよね。

なぜここまでワイモバイルの通信速度が速いのかというと、ワイモバイルは他の格安SIMのような「MVNO」ではなく「MNO」でもあるためです。

IIJmioなど、多くの格安SIMは自前の通信サービスを持っているキャリア(ドコモなどが対象で、MNOと呼ばれています)から通信帯域、つまり通信に使う回線を借りて運営しています。

このしくみが用いられている格安SIMの販売会社はMVNOと呼ばれているのですが、ワイモバイルはキャリアであるソフトバンクが直接運営しています。 ワイモバイルとソフトバンクはあくまで別のブランドであるものの、ワイモバイルの回線自体はソフトバンクと基本的にほぼ同じです。

ワイモバイルは自分専用の大きな回線を持っているために、お金を支払ってMNOから一定の帯域を借りた回線をユーザーに開放しているMVNOよりも速度が速いのです。

ワイモバイルの評判・口コミ

ワイモバイルは、通信速度の評判が非常に良いという特徴があります。 また、全プラン10分以内かけ放題がついているのも評価が高いです。

一方、料金プランは他のMVNOと比較すると若干割高なのでそこまで評価は高くありません。

ワイモバイルの評判・評価・口コミを集めました!
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総合評価
 (4.0)
スマホプランS(通話SIM)
 (4.0)

料金の安さに惹かれて契約しました。普段基本家ではパソコンとipadのみ使っていて格安スマホは固定電話と外出時の連絡手段として使っています。電波は回線がソフトバンクのと同じみたいなので田舎にある実家でもとてもよく使えます。通話料も1カ月に300回までの通話で一回あたり10分まで無料になっており、基本料金に含まれているのも魅力の一つです。ただ欠点は機種によっては使いづらく入力や画面操作がとても遅いものがあるのが残念です。

スマホプランS(通話SIM)
 (4.0)

私は外ではデータをあまり使わないのですが(家ではwifi)以前のスマホでは毎月8千円以上払っていたので格安SIMにしてから半分くらいの費用になってとても楽になりました。通話はするけどデータはあんまり使わないかなぁって人は格安SIMにするとすごくお得になるかもしれません。私が変えたときは他社からの乗換え(MNP)でデータ量2倍のキャンペーン中だったので、月に2G使えれば特に不自由もしないので大変満足しております。

ユーザーのレビュースマホプランM(通話SIM)
 (3.5)

とにかく安く済ませたい、通話が出来ればオッケー、という方にはおススメです。今はWi-Fiがあるお店や公共施設も多いので、上手く使えば通信制限がかかることもありません。 ただ周りの人たちが使っているようなアプリやゲームをやりたいとなると、少し物足りなさを感じてしまいます。やはりiphoneのアプリの方が充実しているので、そこは若干不便です。

普通の格安SIMとは一味違うのがワイモバイルの特徴!

通信速度が速く、キャリアメールが使え、さらに10分以内の通話は300回まで無料になるのがワイモバイルのメリットです。

しかしデメリットとして、月額料金の高さやプランの少なさ、ソフトバンクから乗り換えると不利になることも挙げられます。

メリットもデメリットも多数存在するのがワイモバイルです。契約の際は、じっくりと検討しましょう。

ワイモバイルの契約がおすすめなのは、格安SIMなら本来速度が低下しやすいお昼や夕方~夜にスマホを使うことが多い人ですね。

例えば学生や会社員の方は、お昼休みや帰宅時間にスマホを使うことが多いのではないでしょうか。

多くの格安SIMだと速度の低下でストレスが溜まってしまう恐れがありますが、ワイモバイルなら普通に快適な通信ができるので安心です。

会社名 SIM料金 利用回線 詳細情報 申し込み
1,480円〜 ワイモバイル

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