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  2. 格安SIMとは?MVNOや格安SIMの基本を解説!
  3. au回線の格安SIM9社を徹底比較!お得なプランを解説

au回線の格安SIM9社を徹底比較!お得なプランを解説

最終更新日:
au回線の格安SIM9社を徹底比較!お得なプランを解説

auからの乗り換えであればau回線の格安SIMがおすすめ。使える端末や電波エリアに観点から安心して利用できます。au回線で使える主な格安SIMは「povo・mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・UQモバイル・nuroモバイル・イオンモバイル・J:COMモバイル・QTモバイル」の9社です。

平井_株式会社PlusPass
平井

モバイル業界に10年以上携わり、キャリア(MNO)だけでなく格安SIM(MVNO)まで幅広く精通。店舗運営・料金プラン最適化支援・オンライン比較メディアの運営など、現場とデジタルの両側面から通信業界を見てきた経験を持ちます。

日々最新のSIM動向をリサーチし、料金プラン・通信品質・キャンペーン・端末セット・オンライン手続きなどを網羅的に分析。これまでに大手キャリアから数百を超える格安SIMサービスまで比較検証し、ライトユーザーからヘビーユーザー、法人利用まで、幅広い利用者の最適なプラン選びをサポートしてきました。

本記事では、長年の業界経験に基づき、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく整理。読者の皆さまが“本当に自分に合った回線”を選べるよう、実務目線で監修しています。

■経歴

通信業界10年以上・元携帯販売員

au回線の格安SIM人気9社!auからの乗り換えにおすすめランキング

「au回線の格安SIM」と一言で言っても、「基本料金が安い」「電波の繋がりがよく、通信速度が速い」といったように、 事業者によってその特徴は様々です。

今回はユニークな特徴を持つ、以下の9社をピックアップしました。

各社の基本料金は最安料金プラン、平均通信速度は「みんなのネット回線速度」の2026年3月13日時点における直近3カ月の平均速度を引用しています。

基本料金 平均通信速度 回線タイプ 店舗※3
UQ モバイル 1,628円~※1
5GB
下り:
108.9Mbps
上り:
15.28Mbps
自社回線
povo2.0 0円~
最大128kbps
下り:
139.88Mbps
上り:
21.71Mbps
自社回線 -
IIJmio 850円~
2GB
下り:
70.24Mbps
上り:
13.48Mbps
MVNO
mineo 1,298円~
3GB
下り:
85.2Mbps
上り:
16.92Mbps
MVNO
NUROモバイル 792円~
3GB
下り:
30.35Mbps
上り:
11.24Mbps
MVNO -
イオンモバイル 803円~
0.5GB
下り:
56.21Mbps
上り:
11.3Mbps
MVNO
BIGLOBEモバイル 1,078円~
1GB
下り:
18.77Mbps
上り:
8.12Mbps
MVNO
J:COMモバイル 1,078円~※2
1GB
下り:
0.27Mbps
上り:
5.97Mbps
MVNO
QTモバイル 1,100円~
2GB
下り:
52.02Mbps
上り:
10.86Mbps
MVNO

※1 自宅セット割とau PAYカードお支払い割適用時。
※2 2026年6月1日より料金改定。改定後は1,408円。
※3 △:契約後のフォローが受けられない、または全国をカバーしていない。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 料金は税込み。
※ 2026年3月13日時点。

《UQモバイル》電波は大手通信キャリアと同等品質

基本料金①
【トクトクプラン2】
(割引なし)
~5GB:2,948円
5~30GB:4,048円

(割引あり)
~5GB:1,628円
5~30GB:2,728円
基本料金②
【コミコミプランバリュー】
35GB:3,828円
平均通信速度 下り:108.9Mbps
上り:15.28Mbps
Ping値:40.52ms
通話料 22円/30秒
通話オプション 【トクトクプラン2】
通話パック60:660円
通話放題ライト:880円
通話放題:1,980円

【コミコミプランバリュー】
通話放題ライト:無料
通話放題:1,100円
データ繰り越し 翌月末まで
低速時速度 【トクトクプラン2】
~40GB:最大1Mbps
40GB超:最大128kbps

【コミコミプランバリュー】
~50GB:最大1Mbps
50GB超:最大128kbps
データ量追加 1GB:1,100円~
eSIM 対応
支払い方法 口座振替、クレジットカード、デビットカード
初期費用 3,850円
契約期間 1年
契約解除料:1,100円
サポート 店舗、電話、チャット、LINE

※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

格安SIMの中でも UQ モバイルは、料金の安さと通信品質のバランスが良く、初心者にもおすすめのサービスです。

まず、基本料金が比較的シンプルで分かりやすい点が魅力です。現在は「コミコミプランバリュー」や「トクトクプラン2」などのプランが用意されており、データ容量や利用状況に応じて選べます。格安SIMながら大手キャリアと同じようにスマホを使えるため、通信費を抑えたい人に適しています。

また、UQ モバイルはau回線を利用したサービス のため、電波の品質が高いのも大きなメリットです。通信エリアはauの4G LTE・5Gネットワークを利用できるため、格安SIMでも安定した通信が期待できます。

さらに、格安SIMでは珍しく 店舗での契約手続きが可能。 格安SIM初心者の方にとって安心できるポイントであると言えるでしょう。オンラインだけでなく、auショップやUQの取り扱い店舗でスタッフに相談しながら契約できます。

加えて、自宅のインターネット回線や電気サービスとセットで利用すれば「自宅セット割」が適用され、スマホ料金をさらに安くすることも可能で、毎月の通信費をさらに安くできます。

このようにUQ mobileは、安い料金・大手キャリア品質の通信・店舗サポート・セット割引というバランスの良さが特徴です。格安SIMが初めての人でも安心して乗り換えやすいサービスといえるでしょう。

他社から乗り換えで最大2万円相当(不課税)au PAY残高還元。詳細はサイトをご確認ください。

《povo2.0》基本料金0円から持てる

基本料金 0円
データトッピング
(定番)
30GB(30日間)2,780円
データトッピング
(ベーシック)
3GB(30日間)990円
5GB(30日間)1,380円
データトッピング
(中容量・長期間)
60GB(90日間)6,490円
90GB(90日間)7,980円
150GB(180日間)12,980円
180GB(180日間)14,880円
データトッピング
(大容量)
300GB(90日間)9,834円
データトッピング
(1年間)
60GB(365日間)13,200円
120GB(365日間)21,600円
360GB(365日間)26,400円
180GB(180日間)14,880円
データトッピング
(使い放題)
6時間:250円
24時間:330円
7日間×12回分:9,834円
データトッピング
(副回線用)
1GB(7日間)390円
1GB(180日間)1,260円
平均通信速度 下り:139.88Mbps
上り:21.71Mbps
Ping値:40.66ms
通話料 22円/30秒
通話オプション 5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
データ繰り越し -
低速時速度 最大128kbps
eSIM 対応
支払い方法 口座振替(あと払い(ペイディ)、
クレジットカード
初期費用 0円
契約期間 -
サポート チャット

※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

povoは、基本料金0円からスマホを持てるユニークな料金体系が特徴を持つ、オンライン専用の格安SIMサービスです。

まず大きな特徴は、基本料金が0円から利用できる点。通常のスマホプランのような月額料金はなく、ベースプランは0円で契約し、必要なサービスだけを追加して使う仕組みになっています。スマホをあまり使わない人や、サブ回線として持ちたい人でも無駄な固定費がかかりません。

データ通信を利用する場合は、「データトッピング」と呼ばれるオプションを購入します。データトッピングには、1GB(7日間)、3GB(30日間)、20GB(30日間)など、様々な容量と有効期限が用意されています。

また、povoはau回線を利用したサービスのため、大手通信キャリアと同じネットワーク品質で通信できます。格安SIMでも安定したエリアと通信品質で利用できる点は、初心者にとって安心できるポイントでしょう。

このようにpovoは、基本料金0円・必要な分だけデータ購入・大手キャリア品質の通信という特徴を持つ格安SIMです。特に「在宅勤務が多いので、毎日データ量を使うわけではない」という方には、povo2.0が非常に合っていると思います。

他社から乗り換え+対象トッピングを購入で最大実質半額!

《IIJmio(アイアイジェイミオ)》キャンペーン割引がお得!

基本料金※1 2GB:850円
5GB:950円 →500円
10GB:1,400円 →1,250円
15GB →25GB:1,600円→700円
25GB →35GB:2,000円
35GB →45GB:2,400円
45GB →55GB:3,300円
55GB →65GB:3,900円
平均通信速度 下り:70.24Mbps
上り:13.48Mbps
Ping値:55.39ms
通話料 11円/30秒
通話オプション 通話定額5分:500円→0円※2
通話定額10分:700円→0円※3
かけ放題:1,400円→0円※2
データ繰り越し 翌月末まで
低速時速度 最大300kbps
データ量追加 1GB:220円
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード
初期費用 事務手数料:3,300円
SIMカード:446円
eSIM:220円
契約期間 -
サポート 店舗※4、電話、チャット

※1 赤字の部分は6か月間。
※2 最大3か月間。
※3 最大6か月間。
※4 契約手続きのみ。
※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

IIJmio は、料金の安さとキャンペーンの充実度が魅力な格安SIMです。

基本料金自体が比較的安く、データ容量に応じてプランを選べる「ギガプラン」が用意されています。小容量から大容量まで幅広く選べるため、スマホの利用量に合わせて無駄なく契約できる点が特徴です。

また、IIJmioはキャンペーンが充実していることも大きなメリット。期間限定のキャンペーンでは、月額基本料金の割引やデータ容量の増量などの特典が提供されることが多く、契約後しばらくの間は通常より安い料金で利用できます。

その中でもデータ容量15GBのプランは、最大6か月間にわたって10GB増量されて月額700円(税込)という超コスパが良い内容となっています(2026年3月13日時点)。

このようにIIJmioは、もともとの基本料金が安いことに加え、キャンペーンによってさらにお得に使える格安SIMです。スマホ代をできるだけ節約したい人や、コスト重視で格安SIMを選びたい人におすすめです。

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《mineo(マイネオ)》最大通信速度でプランが選べる!

基本料金①
【マイピタ】
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,498円
基本料金②
【マイそく】
最大32kbps:250円
最大300kbps:660円
最大1.5Mbps:990円
最大5Mbps:2200円
平均通信速度 下り:85.2Mbps
上り:16.92Mbps
Ping値:58.29ms
通話料 mineoでんわ
10円/30秒

標準アプリ
22円/30秒
通話オプション 10分通話パック:110円
10分かけ放題:550円
時間無制限かけ放題:1,210円
データ繰り越し 翌月末まで
低速時速度 最大200kbps
データ量追加 100MB:55円
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード
初期費用 事務手数料:3,300円
SIMカード:440円
eSIM:440円
契約期間 -
サポート 店舗、電話、メール、マイネ王

※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

mineoは、「データ容量」で選べるプランと「最大通信速度」で選べるプランの2つのプランが提供されている格安SIMです。

データ容量で選べる「マイピタ」は、3GB・7GB・15GB・30GB・50GBなどの容量から選べるため、スマホの利用量に合わせて無駄なく契約できます。さらに、キャンペーンでは月額基本料金の割引やデータ容量の増量が実施されることもあり、通常よりお得に使える場合があります。

一方、最大通信速度で選べる「マイそく」はデータ容量ではなく通信速度で料金が決まるプラン。データは基本的に使い放題です。最大1.5Mbps・300kbpsなど複数の速度から選べるため、「SNSやWeb閲覧が中心」「動画はあまり見ない」といった人に向いています。

すまっぴー
すまっぴー

マイそくには以下の注意点があります。
・月曜日~金曜日の12時台は最大32kbps or 200kbps
・3日間で合計10GB利用すると最大32kbps

さらに、最大3Mbpsの通信が使い放題になる「パケット放題 Plus」を利用すれば、月額385円でデータを気にせず利用できる点も大きな魅力です(3日間で合計10GB利用すると最大200kbpsに制限)。データ容量を気にせず使いたい人にとって、コストパフォーマンスの高いサービスといえます。

このようにmineoは、安い基本料金・キャンペーンによる割引・用途に合わせて選べる2つの料金プランが特徴の格安SIMです。スマホの使い方に合わせて柔軟に料金を選びたい人におすすめのサービスといえるでしょう。ちなみに本記事のテーマとは少し外れますが、mineoは基本料金が安いため、法人の契約で利用する方も多いようです。

mineo × すまっぴー 限定事務手数料無料+電子マネーギフト1,500円分プレゼントキャンペーン!(お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは適用対象外)終了日未定

《NUROモバイル》3カ月ごとにギガがもらえる!専用帯域もあり!

基本料金①
【バリュープラス】
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円
15GB:1,790円
基本料金②
【NEOプラン】
35GB:2,699円
55GB:3,980円
平均通信速度 下り:30.35Mbps
上り:11.24Mbps
Ping値:47.81ms
通話料 11円/30秒
通話オプション 5分かけ放題オプション:490円
10分かけ放題オプション:880円
かけ放題オプション:1,430円
データ繰り越し 翌月末まで
低速時速度 【バリュープラス】
最大200kbps

【NEOプラン】
最大1Mbps
データ量追加 1GB:550円
eSIM 非対応※1
支払い方法 クレジットカード
初期費用 事務手数料:3,300円
SIMカード:440円
eSIM:440円
契約期間 -
サポート チャット、メール

※1 ドコモ回線のみ対応。
※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

NUROモバイルは、料金の安さに加えて通信品質や特典が充実している格安SIMで、コスパを重視したい初心者にもおすすめのサービスです。

基本料金を抑えたい方は、データ容量3GBから選べる「バリュープラス」を選べば通信費の節約につながるでしょう。

NUROモバイルが提供しているもう一つのプランである「NEOプラン」は専用帯域を使用した通信が提供されています。一般的な格安SIMは混雑時に速度が落ちやすい傾向がありますが、専用帯域を確保することで、比較的安定した通信を利用できる点が魅力です。

さらに、対象プランでは「Gigaプラス」という特典があり、3カ月ごとに追加のデータ容量(ギガ)がもらえる仕組みがあります。定期的にデータが増えるため、スマホをよく使う人でも余裕を持って利用できます。

加えて、NEOプランであれば「NEOデータフリー」に対応している点も大きなメリットです。LINE・X・Instagram・TikTokなどの対象SNSを利用する際は、データ通信量がカウントされないため、ギガを消費せずに使えるのが特徴です。

このようにNUROモバイルは、手頃な基本料金・専用帯域による安定通信・定期的なデータ追加・SNSデータ消費ゼロといったメリットがそろった格安SIMです。データ容量をしっかり使いたい人や、SNSをよく利用する人は検討してみる価値ありです。

【すまっぴー限定】対象プランへ乗り換えで基本料金が1年間ず~っと毎月491円割引!+事務手数料0円!

《イオンモバイル》全国のイオン(対象店舗)で契約手続き可能!サポートも受けられる!

基本料金①
(小~中容量)
0.5GB:803円
1GB:858円
(以降+1GBごとに+110円)
20GB:1,958円
基本料金②
(大容量)
30GB:2,508円
(以降+10GBごとに+550円)
100GB:6,358円

150GB:9,108円
200GB:11,858円
平均通信速度 下り:56.21Mbps
上り:11.3Mbps
Ping値:52.33ms
通話料 11円/30秒
通話オプション 5分かけ放題:550円
10分かけ放題:935円
かけ放題:1,650円
データ繰り越し 翌月末まで
低速時速度 最大200kbps
データ量追加 1GB:528円
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード
初期費用 事務手数料:3,300円
契約期間 -
サポート 店舗、電話、チャット、 メール

※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

イオンモバイルは格安SIMでありながら店舗サポートが充実しており、スマホに不慣れな初心者にも利用しやすいサービスです。

対象店舗であれば、全国のイオンでサポートを受けながら契約手続きができるだけでなく契約後のサポートを受けることができる。これがイオンモバイルの最大の強みです。

「設定が難しそう」「トラブルが起きたら不安」という人でも、イオンという身近な店舗でサポートを受けられる点は、初心者の方にとって大きなメリットといえるでしょう。

料金プランは1GB単位で設定されているので、自分の利用データ量と照らし合わせて料金プランを選ぶことができます。

【すまっぴー限定】20GB以上の申し込みで初期費用1,100円引き!

《BIGLOBEモバイル》データ消費量ゼロのエンタメ・フリーオプションが便利!

基本料金 1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
平均通信速度 下り:18.77Mbps
上り:8.12Mbps
Ping値:49.79ms
通話料 BIGLOBEでんわ
9.9円/30秒

標準アプリ
22円/30秒
通話オプション 通話パック60:660円
通話パック90:913円
3分かけ放題:660円
10分かけ放題:913円
データ繰り越し 翌月末まで
低速時速度 最大200kbps
データ量追加 100MB:330円
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード
初期費用 事務手数料:3,300円
SIMカード:433円
契約期間 -
サポート チャット

※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

BIGLOBEモバイルは、YouTubeやU-NEXTなどのエンタメをよく利用する人に向いている格安SIMです。その秘密はYouTubeやU-NEXTなどのエンタメ系コンテンツ利用時のデータ消費量がゼロになる、月額308円(税込)の「エンタメフリー・オプション」にあります。

対象サービスには、YouTube・Spotify・Apple Musicなどの動画や音楽サービスが含まれており、対象コンテンツをどれだけ利用してもデータ容量を消費しません。 そのため、動画視聴や音楽ストリーミングをよく利用する人でも、ギガ不足を気にせずスマホを楽しめるのが大きなメリットです。

エンタメフリー・オプション対象サービス

区分 対象サービス
動画配信 YouTube、ABEMA、U-NEXT、YouTube Kids
音楽・ラジオ配信 YouTube Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、radiko、LINE MUSIC、らじる★らじる、dヒッツ、楽天ミュージック
電子書籍配信 dマガジン、dブック、楽天マガジン、楽天Kobo
その他アプリ Facebook Messenger、au PAY マーケット

BIGLOBEモバイルの最安プランはデータ容量1GBで月額1,078円(税込)。そこに月額308円(税込)のエンタメフリー・オプションを付ければ、合計1,386円(税込)で上記サービスがデータ消費ゼロで使えるというわけです。

YouTubeなどのエンタメ系アプリの利用が多い方は、BIGLOBEモバイルを検討してみてください。

《J:COMモバイル》J:COMサービスとセットにするとお得!

基本料金①
(通常)
1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
50GB:3,828円
基本料金②
(データ盛適用時)※1
5GB:1,078円
10GB:1,628円 →550円
20GB:2,178円 →1,100円
30GB:2,728円 →1,650円
60GB:3,828円 →2,750円
平均通信速度 下り:0.27Mbps
上り:5.97Mbps
Ping値:49.79ms
通話料 22円/30秒
通話オプション かけ放題(5分/回):550円
かけ放題(60分/回):1,650円
データ繰り越し 翌月末まで
低速時速度 【1GB/5GB】
最大200kbps

【10GB/20GB/50GB】
最大1Mbps
データ量追加 500MB:220円~
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード
初期費用 事務手数料:3,300円
契約期間 -
サポート 店舗、電話、チャット

※1 割引は6か月間
※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

J:COMモバイルは、ケーブルテレビ会社のJ:COMが提供する格安SIMで、スマホ料金の安さとセット割引の充実が特徴です。特に、自宅のインターネットやテレビとまとめて利用したい人におすすめのサービスです。

基本料金は比較的リーズナブルで、データ容量に応じて1GB・5GB・10GB・20GB・50GBのプランから選択可能。J:COMのテレビ・インターネット・固定電話・電気などを利用していれば、「データ盛」が適用され、永年にわたって以下のようにデータ容量が増量されます。

  • 5GB→10GB
  • 10GB→20GB
  • 20GB→30GB
  • 50GB→60GB

※ 2026年3月13日時点。

期間は6か月間となりますが、J:COMのサービスとセットにしていれば、以下のように基本料金からの割引を受けることも可能です。

データ容量 基本料金 セット割適用時
(6か月間)
10GB 1,628円 550円
20GB 2,178円 1,100円
30GB 2,728円 1,650円
60GB 3,828円 2,750円

※料金は税込み。
※ 2026年3月13日時点。

J:COMモバイルはJ:COMの店舗で契約することができるため、窓口でのサポートを受けたい方にも安心の格安SIMです。自宅の通信サービスとスマホ料金をまとめて節約したい方は是非検討してみましょう。

すまっぴー
すまっぴー

2026年6月1日以降にJ:COMモバイルでは料金改定される予定です。
J:COMモバイル公式発表 

【WEB限定】契約事務手数料が無料!

《QTモバイル》九州電力とセットにするとお得!

基本料金①
(通常)※1
2GB:1,100円
4GB:1,540円
6GB:1,760円 →990円
10GB:1,980円 →1,100円
20GB:2,200円
30GB:2,860円 →1,210円
50GB:3,630円
基本料金②
(電気セット)※1
2GB:990円
4GB:1,430円
6GB:1,650円 →880円
10GB:1,870円 →990円
20GB:2,090円
30GB:2,750円 →1,100円
50GB:3,520円
基本料金③
(ネットセット)※1
2GB:990円
4GB:1,320円
6GB:1,540円 →770円
10GB:1,760円 →880円
20GB:1,980円
30GB:2,640円 →990円
50GB:3,410円
基本料金④
(ネット+電気セット)※1
2GB:880円
4GB:1,210円
6GB:1,430円 →660円
10GB:1,650円 →770円
20GB:1,870円
30GB:2,530円 →880円
50GB:3,300円
平均通信速度 下り:52.02Mbps
上り:10.86Mbps
Ping値:67.88ms
通話料 11円/30秒
通話オプション 10分間かけ放題:880円
無制限かけ放題:1,600円
データ繰り越し 翌月末まで
低速時速度 最大200kbps
データ量追加 100MB:50円
eSIM 対応
支払い方法 クレジットカード
初期費用 事務手数料:3,300円
SIMカード:550円
契約期間 -
サポート 店舗、電話、チャット、メール

※1 赤文字部分の割引は6か月間
※料金は税込み。
※ 引用 みんなのネット回線速度
※ 2026年3月13日時点。

QTモバイルは、九州電力グループが提供する格安SIMで、特に九州に住んでいる人にお得なサービスが多いのが特徴です。

その理由は「九州電力」や「BBIQ」(九州電力グループのQTnetが提供する光回線サービス)とセットにすると、割引が受けられる点にあります。

例えば、九州電力の電気を利用している場合は「九電まとめて割」が適用され、毎月110円の割引を受けられます。さらに、光回線「BBIQ」とセットで利用すると「BBIQセット割」で毎月220円の割引が追加され、最大で毎月330円の割引になる場合もあります。

このようにQTモバイルは、手頃な基本料金に加えて、九州電力やBBIQとのセット割引でさらにお得になる格安SIMです。特に九州に住んでいて、電気やインターネットをまとめて契約したい人に向いているサービスといえるでしょう。

スマホと対象プラン同時契約で月額料金が最大6ヵ月間割引+10,000円キャッシュバック!

auのスマホを使っている人はau回線がいい?メリットと注意点を解説

auからau回線の格安SIMに乗り換えるメリット

auから格安SIMへ乗り換える時にau回線の格安SIMを選ぶとメリットが大きくなります。

月額料金を大きく節約できる

au回線の格安SIMを利用する最大のメリットは月額料金が安くなる点です。

2026年3月現在のauの主な料金プランは「使い放題MAX+ 5G/4G」と「スマホミニプラン+」で、以下の表のような料金となっています。

プラン名データ容量基本料金
使い放題MAX+ 5G/4G無制限※17,780円
スマホミニプラン+ 5G/4G1GB~5GB4,928円~8,228円

※1 月に200GB超の利用量で最大5Mbpsに制限
※ 料金は税込み。
※2026年3月13日時点。

ここに端末の分割払いの費用、かけ放題などのオプション料金が加算され、家族割やauひかり割などの割引が適用されます。

平均的な支払い金額は6,000円~10,000円くらいになっている方が多いのではないでしょうか。

ですが格安SIMを利用すれば月額料金を半額以下にすることも可能です。

ICT(情報通信技術)の分野に特化した市場調査会社「MM総研」によると、スマートフォンの月額利用料金の平均は以下のようになっています。

  • 大手通信キャリア:5,025円/月
  • サブブランド:3,184円/月
  • 格安SIM(MVNO):1,961円/月

(参考 :ケータイWatch)

本記事で取り扱った格安SIMに乗り換えれば、毎月の携帯料金を1,000~3,000円台にすることも難しくはないでしょう。

今使ってるiPhoneやAndroidスマホがそのまま使える

au回線の格安SIMはauの通信設備を使ってサービス提供しているので、auで契約したスマホであればそのまま利用することが出来ます。

SIMロック解除などの手続き不要でSIMカードを入れ替えるだけで利用できることもあります。
(契約する会社や利用する端末によってはAPN設定などが必要な場合もあります。)

乗り換えの手間がかからないのは大きなメリットです。

電波エリアがauと同じで安心

au回線の格安SIMは電波エリアもauと同じです。auの電波が入るエリアであれば、問題なく利用できます。

特に山間部など電波が入りにくい場所に住んでいる人はauと同じ電波エリアだと安心です。

au回線の格安SIMに乗り換える注意点

一方でau回線の格安SIMに乗り換える際に注意しておかないといけないこともあります。

キャリアメールやauキャリアパスなどauサービスは使えなくなる

「@ezweb.ne.jp」のキャリアメールや「auキャリアパス」といったauが提供している一部サービスは利用できなくなります

特にキャリアメールについては普段のやり取りだけではなく、SNSやウェブサービスなどのログインに利用している人も多いでしょう。auのメールアドレスが使えなくなると困る方もでてくるでしょう。

ですが月額330円(税込)の「auメール持ち運び」を契約すれば、auのキャリアメールを引き継ぐことは可能です。

auのキャリアメールの引継ぎが不要な方は、GmailやYahooメールなどで代わりのメールアドレスを作成してから格安SIMへの乗り換えを行うようにしてください。

通信速度が遅くなる可能性がある

au回線の格安SIMに乗り換えると通信速度が遅くなる可能性があります

格安SIMの通信速度は提供会社によってかなり違っていて、特にお昼どきは遅くなりがちです。
普段からスマホを使う機会が多い人は注意するようにしてください。

povoやUQモバイルなどauと変わらない通信速度で利用できる格安SIMもあります。

au回線以外の格安SIMならキャンペーンがお得になるケースも

ちなみに、auからの乗り換えだからといって必ずau回線の格安SIMを利用しなければいけないということはありません。

現在利用中の端末をSIMロック解除して、ドコモやソフトバンクが提供する格安SIMを利用するのもおすすめです。

auからドコモやソフトバンクの格安SIMに乗り換えるとキャンペーンがお得になることもあります。

おすすめその① LINEMO

LINEMOはソフトバンク系の格安SIMです。auからの乗り換えであれば、paypayポイント還元を受けることができてお得です。

他社からの乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイントプレゼント!詳細はサイトでご確認ください

おすすめその② ahamo

ahamoもドコモが運営する格安SIMで、30GBの1プランのみの提供です。毎月たくさんスマホを使う人におすすめのプランですね。

【期間限定】他社からの乗り換え(MNP)でdポイント20,000ptプレゼント!※キャンペーンコード:AH00004

au回線の格安SIMを詳しく解説!

au回線の格安SIMの中でもおすすめ4社をピックアップして詳しく解説していきます。

auからの乗り換えならまずはpovo2.0を検討したい

auからの乗り換えの場合は、はじめにpovo2.0を検討してみましょう。
povo2.0は手続き簡単で、基本料金0円から利用できるためです。

povo2.0はau回線をそのまま使用しているので、格安SIMでよくある通信速度の低下がありません。

一方でpovo2.0にはデメリットもあります。それはauショップなどの店舗でサポートを受けることができない点です。

povo2.0はオンライン専用プランなので、ある程度、携帯電話の手続きに詳しい方でないと苦労する可能性もでてきます。

他社から乗り換え+対象トッピングを購入で最大実質半額!

店舗でのサポートを重視するならUQモバイル

UQmobile(UQモバイル)はKDDIグループの運営する会社で、auのサブブランドです。

UQモバイルの特徴は店舗でのサポートを受けることができる点です。

通信速度もau回線の格安SIMの中ではトップクラスなので、安心して利用できます。

他社から乗り換えで最大2万円相当(不課税)au PAY残高還元。詳細はサイトをご確認ください。

とにかく月額料金を抑えるならIIJmio

IIJmioは2021年4月からの「ギガプラン」で月額料金が大幅に安くなりました。

2GBの音声通話SIMが850円(税込)から利用することができ、au回線の格安SIMの中でも最安値級の月額料金となっています。

端末のセット購入もおすすめでキャンペーンを利用することで安く購入できます。

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パケット放題 Plusとマイそくが魅力!mineo(マイネオ)

mineoは関西電力系列の電気通信事業者のOPTAGE(オプテージ)が運営するMVNOです。

mineoの大きな特徴はパケットサービスが豊富である点です。

中でも低速切り替え時の通信速度が3Mbpsになるパケット放題 Plusは他社にはないオプションです。

また、「マイネ王」というコミュニティサイトも人気です。マイネ王はスマホに特化したYahoo!知恵袋のようなサイトで、スマホ初心者からガジェット好きまで様々な層で交流が行われています。

月額料金が最安値というわけではないですが、利用者に誠実に向き合う姿勢が評価されて様々な満足度ランキングでは常に上位となっています。

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au回線の格安SIMを通信速度で徹底比較!遅い格安SIMはある?

au回線の格安SIMは通信速度が速いものが多いです。

ただし、お昼どきは通信速度が遅くなる格安SIMもあるのも事実。 以下はau回線の格安SIMについて、時間帯別に*実際にすまっぴー編集部で計測した通信速度を表したものです。

〈au回線〉朝の通信速度比較

〈au回線〉昼の通信速度比較

〈au回線〉夕方の通信速度比較

auから格安SIMへの乗り換え手順

乗り換えに必要な書類

auから格安SIMに乗り換えるために必要な書類は

  • 身分証明書
  • 本人名義のクレジットカード

となっています。 格安SIMはほとんどがクレジットカードでの支払いです。

クレジットカードをない、使用したくないという方はpovoもしくはUQモバイルであればクレジットカード以外の支払い方法も可能です。

下記ページでクレジットカード不要な格安SIMを紹介しています。

乗り換えの流れ

乗り換えの流れは大きく下記のようになっています。

1. auからMNP予約番号を発行してもらう

電話番号を引き継いで乗り換えする場合には、auからMNP予約番号を発行してもらう必要があります。

MNP予約番号はウェブ、電話、ショップで発行することが出来ます。

MNP予約番号には15日間の有効期限があります。有効期限までに乗り換え先格安SIMの開通を完了させなくてはなりません。

MNP予約番号の残日数が10日以上ないと申し込めない格安SIMもあります。MNP予約番号を取得後は早めに格安SIMと契約するようにしてください。

2. 乗り換えたい格安SIMに申し込む

乗り換え先の格安SIMに申し込みます。

電話番号を引き継ぐ際にはMNP契約を選択してMNP予約番号を入力します。

3. 格安SIMが手元に届いたら開通手続きを行う

格安SIMが届いたらSIMカードの入れ替えと初期設定を行います。

詳しくは下記ページで解説しています。

auから格安SIMに乗り換える際によくある質問

残債(端末代)が残っている場合はどうなりますか

端末代の残債が残っている場合は、「一括清算」もしくは「継続して分割払い」を選ぶことができます。auから格安SIMに乗り換えたら必ず一括清算しなくてはならないというわけではありません。

auひかりとのセット割はありますか

auひかりや家族割などの割引は格安SIMでは利用することができません。現在、割引サービスを受けている方は割引額も含めたトータルで格安SIMへの乗り換えを検討することが重要です。

auの端末であればそのまま使えますか

はい。auの端末であれば基本的にはau回線の格安SIMをそのまま利用することができます。ただし、古い端末ついては対応していないものもあるので、各社の動作確認済み端末を確認の上で契約するのがおすすめです。

電話番号は引継ぎできますか?

はい。MNPという仕組みを利用することで電話番号を引継ぎ出来ます。格安SIMとの契約前にauからMNP予約番号を発行してもらう必要があります。

メールアドレスは引継ぎできますか?

2026年3月現在、月額330円(税込)の「auメール持ち運び」を契約すれば、メールアドレスを引き継ぐことが可能です。

auの中古スマホのSIMロックを解除するには?

2021年10月1日以降に発売された携帯電話にはSIMロックはかかっていません。iPhoneで言ったらiPhone 13シリーズ以降のモデルが該当します。2021年10月1日より前に発売された中古スマホはSIMロックがかかっている可能性がありますが、auショップに持っていけば無料でSIMロック解除してもらうことが可能です。

このページのまとめ

auを利用している方はau回線の格安SIMへの乗り換えがかんたんで安心です。
いま使っているスマホを継続して利用できますし、電波エリアも変わりません。

乗り換え先のおすすめは

  • povo
  • UQモバイル
  • IIJmio
  • mineo

です。

ちなみにauのスマホだからといってau回線の格安SIMしか使えないということはありません。 SIMロック解除が出来れば、au回線以外の格安SIMも利用できます。

自分に合った格安SIM探しのお手伝いが出来ればうれしいです。

この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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