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格安SIM、MVNO19社を徹底比較!使って分かったおすすめ格安SIMランキング

最終更新日:
格安SIM、MVNO19社を徹底比較!使って分かったおすすめ格安SIMランキング

格安SIMを比較するしたおすすめランキングを公開!「キャンペーン込みの料金」「実際に計測した通信速度」「サービス」「人気度」の4つの項目について、MVNO19社の格安SIMを徹底比較します!

格安SIMを比較したおすすめランキング

1位《UQモバイル》

《おすすめポイント》

  • 安心のサブキャリア!通信速度が爆速!
  • データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信可能!
  • 低速切り替え可能で柔軟に運用できる
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

2位《ワイモバイル》

《おすすめポイント》

  • 安心のサブキャリア!通信速度が爆速!
  • データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信可能!
  • ショップが多くてサービスも充実
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

3位《楽天モバイル》

《おすすめポイント》

  • 楽天エリアはデータ使い放題&通話かけ放題無料
  • 契約や月額の支払いで楽天ポイントをザクザクゲット!
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

4位《BIGLOBEモバイル》

《おすすめポイント》

  • キャンペーンがお得!端末セットでなくても割引対象
  • au回線の通信速度は格安SIMの中でも上位!
  • エンタメフリープランでYouTubeがデータ消費なしで見放題!
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

5位《OCNモバイルONE》

《おすすめポイント》

  • 端末とのセット購入がめちゃくちゃ安い!
  • プラン改定で通信速度アップ!
  • iPhoneとSIMのセット購入可能!
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

格安SIMを比較するうえで見るべきおすすめポイント

格安SIMを評価する際には、次の4つの項目を重視するのがおすすめです。

  • ①キャンペーンも加味した料金プラン
  • ②実際に計測した通信速度
  • ③店舗やオプションなどのサービス
  • ④安定したサービス運用のための人気度

では、なぜこれらの項目を重視するのかを解説します。

①キャンペーンも加味した料金プラン

格安SIMの最も大きいメリットは大手キャリアと比較して月額料金がめちゃくちゃ安い点です。どの格安SIMを選んだとしても月額料金は大手キャリアよりも大幅に安くできると思います。

一方で、格安SIM同士で比較すると、料金プランに大きな差はありません。料金プランよりもキャンペーン内容によって実際の支払金額に大きな差が出ます。

ですので、格安SIMを比較するときには、単純な料金プランだけでなくキャンペーンも加味して比較するのがおすすめです。

②実際に計測した通信速度

低価格な料金が格安SIMの最も大きなメリットだとすると、最も大きなデメリットは大手キャリアと比較すると通信速度が遅くなる点です。
また、通信速度は実際に計測してみると格安SIM同士で比較してもかなり優劣がつく項目です。

すまっぴーでは毎月20枚以上の格安SIMの通信速度を計測しています。その中から朝/昼/夜を問わず安定して使える格安SIMを通信速度の面で高評価としています。

③店舗やオプションなどのサービス

最近では格安SIMの中でも、独自の魅力的なオプションやサービスが多く発表されるようになってきています。

例えば、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションを利用すれば、データ消費なしでYouTubeが見放題です。
また、UQモバイルやワイモバイル、楽天モバイルはデータ容量を使い切ってしまっても最大1Mbpsで通信することが出来ます。

各社のサービスを比較して、自分に合ったプランを見つけることが重要です。

④安定したサービス運用のための人気度

見落としがちですが、人気度(=利用者数)も格安SIMを選ぶうえでは重要です。

ここ2年間連続で格安SIMの買収が続いています。
また、サービス開始直後で利用者数が少ない格安SIMは通信速度が速くなりがちです。

利用者数の少ない格安SIMを選んでしまうと、契約時には良いと思ったポイントが短期間で覆ってしまう可能性があります。

主要な格安SIM19社の比較一覧表

MVNO料金通信速度サービス人気度
UQモバイル★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ワイモバイル★★★★★★★★★★★★★★★★★
楽天モバイル★★★★★★★★★★★★★★★★★
BIGLOBEモバイル★★★★★★★★★★★★★★★★★
OCNモバイルONE★★★★★★★★★★★★★★★★★
LINEモバイル★★★★★★★★★★★★★★★
mineo★★★★★★★★★★★★★★★
IIJmio★★★★★★★★★★★★★★★
nuroモバイル★★★★★★★★★★★★
QTモバイル★★★★★★★★★★★
イオンモバイル★★★★★★★★★★★★
エキサイトモバイル★★★★★★★★★★★
LinksMate★★★-★★★★
RepairSIM★★★-★★★★★★★★
J:COMモバイル★★★-★★★★★★
NifMo(ニフモ)★★★-★★★★★★
TONEモバイル★★-★★★★★★
スマモバ★★-★★★
y.uモバイル★★★★★★★★★★

格安SIMのキャンペーンも含めた料金を比較

キャンペーンを含めた料金で格安SIMを選ぶならこの3つ!

300万人限定で月額料金1年間無料の楽天モバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

月額料金がお得なBIGLOBEモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

端末セット購入が安いOCNモバイルONE

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ

⇒格安SIM19社の最新キャンペーン情報はこちらをチェック!

格安SIMのキャンペーンを比較するときに見るべきポイント

格安SIMのキャンペーンを比較するときには、

  • キャンペーンの条件
  • いつ還元が受けられるのか

をチェックしておくことが重要です。

キャンペーンの条件

格安SIMのキャンペーンは「通話SIM限定」、「端末セット限定」、「MNPでの乗り換え限定」など様々な条件が付いていることが多いです。

自分が契約したプランがしっかりとキャンペーン対象になっているかを確認することが重要です。

いつ還元が受けられるのか

格安SIMの中には高額キャッシュバックを推している会社もありますが、受け取れるのが1年後というケースも多いです。
一方で月額料金割引であれば、サービス利用初月から特典を受けることが出来ます。

もちろん気に入って長く使うことができれば、特典受取が1年後でも問題ありません。ただ、サービスに不満があった時に乗り換えできないのはデメリットとして把握しておくことが重要です。

格安SIM19社の料金プランと2020年6月のキャンペーン情報

格安SIM19社の通話SIMの最安値と2020年6月現在適用可能なキャンペーンを紹介します。
(通話SIMの最安値はキャンペーン適用可能なプランを表示します)

最新のキャンペーン情報についてかこちらからチェックしてください。

MVNO通話SIM最安プラン適用可能なキャンペーン
Y!mobile
ワイモバイル
2,680円~半年間月額料金700円割引。家族割
UQモバイル1,980円~家族割
楽天モバイル2,980円**1年間月額料金無料!**
LINEモバイル1,180円~6,000円分のポイントバック
mineo1,310円~6か月間800円割引!
BIGLOBEモバイル1,600円~**12か月間月額料金1,200円割引**
端末セットで最大7,000円ポイントバック
OCNモバイルONE1,180円~**最新端末が限定価格**で購入できる!
IIJmio1,600円~一括100円端末あり!MNPで最大6,000円キャッシュバック
nuroモバイル1,000円~最大2万円キャッシュバック
QTモバイル1,450円~限定8,000円分商品券プレゼント
LIBMO
(リブモ)
1,180円~最大20,000円キャッシュバック
イオンモバイル1,180円~イオンでサポートが受けられる!
エキサイトモバイル1,200円~初期登録料無料キャンペーン
LinksMate
(リンクスメイト)
1,200円~ゲーム連携!
衝撃の1TBプラン!
RepairSIM
(リペアシム)
1,600円~iPhone故障時のサポート体制が強い!
J:COMモバイル1,600円~J:COMユーザーに特典満載!
NifMo(ニフモ)1,600円~@nifty利用者におトク!
TONEモバイル1,000円~TONEe19購入で3,000Tポイント
スマモバ1,980円~12か月間500円割引
y.uモバイル1,690円~限定23,000円キャッシュバック

格安SIMを実際に計測した通信速度で比較する

通信速度で格安SIMを選ぶならこの3つ!

通信速度ナンバーワン UQモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

安定のサブブランド ワイモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

格安キャリア 楽天モバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

安くて速いBIGLOBEモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

格安SIMの通信速度は実測値で判断することが重要

格安SIMの通信速度を見るうえでは実測値で判断することが重要です。
というのも、どの格安SIMも理論値では300Mbpsや1200Mbpsなど非常に速い速度を謳っていますがこれらはあくまで理論値です。

実際の通信速度を計測すると、たいていは数十Mbpsの通信速度でお昼どきであれば1Mbps以下になってしまう格安SIMも多くあります。 通信速度1Mbpsは格安SIMの通信速度を見るうえでのひとつの目安になるので覚えておくと良いと思います。

すまっぴーでは毎月15社23枚のSIMカードの通信速度を計測しています。各社の通信速度についてより詳細に知りたい場合にはこちらの記事を参考にしてください。

スマートフォンは1Mbpsの通信速度があればある程度快適に使える

格安SIMの通信速度を見るうえで欠かせないのが快適に利用できる通信速度の基準です。
もちろん速いに越したことはないのですが、ある程度の通信速度を超えると体感では差を感じることが出来ません。

スマートフォンでの利用を考えると、問題なく使える基準が1Mbpsずっと快適に使える基準が5Mbpsくらいになるかと思います。

格安SIMは基本的にお昼どきの通信速度が遅くなります。お昼どきでも1Mbpsを超えている格安SIMを選ぶのがおすすめです。

ネットは最低200Kbpsあれば問題なし

ネットに関してはメールやLINE同様にテキストが中心のものであれば、200Kbpsもあれば問題なく閲覧できます。問題無いとはいえ、人によってはストレスに感じてしまうので、気をつけましょう。

また、画像が多いページであっても500Kbpsもあれば閲覧は可能です。

動画は画質によって異なるため注意

動画の閲覧は画質によって視聴の快適さがかわってくるので注意が必要です。

たとえばYouTubeの場合は、画質によって以下の通信速度が最低限必要な通信速度の目安となっています。

  • 低画質(144p/240p):150Kbps~500Kbps
  • 標準画質(360p):500Kbps~
  • 高画質(480p~):1Mbps~

スマホの縦画面で動画を視聴する場合、標準画質(480p)以上の画質は肉眼でそれほどの差はわからないので、1Mbpsの速度が安定して出ていれば、動画でも快適に閲覧できるということになります。

常にノンストレスを求めるならお昼の時間帯で5Mbps以上が欲しい

理論上は1Mbpsの通信速度があれば、普段のスマートフォンの使用は快適に利用できます。
しかし、通信速度は常に固定されているわけではありません。実測値で1Mbpsギリギリの格安SIMだと混雑する日には快適に利用できない可能性があります。

常にノンストレスを求めるのであれば、お昼どきでも5Mbps以上出ている格安SIMを選びましょう。

格安SIMの最新実測値を一挙公開!

最新の格安SIMの実際に計測した通信速度です。格安SIMを選ぶときの参考にしてください。

朝の通信速度

お昼どきの通信速度

夕方の通信速度

格安SIMのサービスで比較する

サービスで格安SIMを選ぶならこのMVNO

YouTube見放題のカウントフリーサービス BIGLOBEモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

低速通信時でも1Mbpsで使えて切り替えもできる

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

格安SIMのサービスを見るときは減点ポイントと加点ポイントを知っておくとよい

格安SIMのサービスが広がり始めてから5年以上が経ち、MVNO各社のサービスも多様化が進んでいます。
全てを把握しておくことは難しいのですが、ざっくりと平均的なの格安SIMよりも劣っている減点ポイントほかの格安SIMにはない独自サービスと言える加点ポイントを抑えておくことが重要です。

このサービスがないのはいまいち...減点ポイント

次のサービスはほとんどの主要な格安SIMで提供されているので、これらがない場合には減点ポイントです。

  • 10分以内のかけ放題
  • 解約金が無料もしくは1,000円
  • 低速モードに切り替えできる
  • 通話料半額アプリ

加点ポイント!独自サービスを提供している格安SIM

独自のサービスを提供している格安SIMは多くありますが、その中でも次の格安SIMのサービスはおすすめです。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション

BIGLOBEモバイルでは、YouTubeやAbemaTVなどの動画サービス、YouTube musicやApple musicなどの音楽サービスがデータ消費なしで使える家運フリーオプションを提供しています。

YouTubeが見放題になるというのは他社の格安SIMではなかなかなく、加入率が非常に高いオプションとなっています。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

低速通信時でも1Mbpsで使える格安SIM

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルは低速通信時でも1Mbpsの通信速度で利用できます。 データ容量を使い切ってしまっても快適に使えるというのはかなり大きなメリットです。

UQモバイルと楽天モバイルについては、データ容量が残っている状態での低速モードへの切り替えにも対応しているので、 データ容量を節約しながらスマートフォンを利用することもできます。

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

格安SIM19社のサービス状況を比較する

MVNO減点ポイント加点ポイント
Y!mobile
ワイモバイル
低速切り替え不可**低速時でも1Mbps**
店舗が多い
UQモバイル特になし**低速時でも1Mbps**
楽天モバイル自社回線提供エリアが狭い**低速時でも1Mbps**
LINEモバイル解約金が必ず発生SNSカウントフリーオプション
mineo特になし低速通信時でも500kbpsオプション
BIGLOBEモバイルデータ容量チャージが高い
低速切り替え不可
**エンタメフリーオプション**
OCNモバイルONE特になしトップ3かけ放題
IIJmio特になし特になし
nuroモバイル解約金ありお試しプラン
QTモバイル解約金あり
低速切り替え不可
契約後半年間の料金が安い
LIBMO
(リブモ)
解約金あり
低速切り替え不可
30GB以上のプランがお得
イオンモバイル特になし店舗が豊富
エキサイトモバイル解約金あり従量制プラン
LinksMate
(リンクスメイト)
解約金ありゲーム連携
RepairSIM
(リペアシム)
解約金ありiPhone故障時にサポート
J:COMモバイル解約金ありJ:COMユーザーに特典満載!
NifMo(ニフモ)解約金ありポイントがたまる
TONEモバイル解約金あり**子供向け見守りサービスが充実**
スマモバ解約金あり特になし
y.uモバイル解約金あり修理保険が付帯/td>

格安SIMを人気度(=利用者数)で比較する

格安SIMを比較するうえでは、利用者数が多い格安SIMを選ぶのがおすすめです。

2018年にはFreetel。2019年にはDMMモバイルが楽天モバイルに買収されているなど、格安SIM業界はまだまだ流動的な状態が続いています。
買収されないまでも、儲からないがゆえに注力分野から外れてサービス品質が低下してしまった会社もあります。

MVNOへの新規参入も多いですが、サービス開始当初は通信速度が速くても利用者が増えるにつれて遅くなってしまうケースも多々ある状態です。

継続性サービス品質の安定性を考えると利用者が多い格安SIMを選ぶのがおすすめです。

格安SIMのシェアについて

利用者数が多い格安SIMについてですが、MMD研究所のデータを参考にするのがおすすめです。
MMD研究所では毎年3月ごろに、最新の格安SIMのシェア状況が調査されています。

2020年3月時点では、ワイモバイルが最も多く次いで楽天モバイルというシェア状況になっています。

引用 MMD研究所

各社の格安SIMカードは自分に合ったMVNOで購入しよう

格安SIMは数多くのMVNOで販売されており、MVNOによって特徴があります。

この記事ではおすすめの方法として

  • ①キャンペーンも加味した料金プラン
  • ②実際に計測した通信速度
  • ③店舗やオプションなどのサービス
  • ④安定したサービス運用のための人気度

という4つの視点から格安SIMを評価しました。

結論としては2020年7月時点では下記の格安SIMがおすすめです。

1位UQモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

2位ワイモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
1,980円〜
ソフトバンク
ワイモバイル

3位楽天モバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
0円〜
ドコモ
au
楽天

4位BIGLOBEモバイル

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
900円〜
ドコモ
au

5位OCNモバイルONE

会社名SIM料金利用回線詳細情報申し込み
880円〜
ドコモ
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

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