1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIMとは?MVNOや格安SIMの基本を解説!
  3. 【2021年4月更新】格安SIM、MVNO19社を徹底比較!使って分かったおすすめ格安SIMランキング

【2021年4月更新】格安SIM、MVNO19社を徹底比較!使って分かったおすすめ格安SIMランキング

最終更新日:
【2021年4月更新】格安SIM、MVNO19社を徹底比較!使って分かったおすすめ格安SIMランキング

格安SIM、19社を比較したおすすめランキングを公開!「キャンペーン込みのスマホ料金」「実際に計測した通信速度」「サービス」「人気度」の4つの項目について、MVNOやサブブランド、格安キャリア19社の格安SIMを徹底比較します!

2021年はスマホ料金革命!選べるプランが豊富に

2021年は格安SIMの大きな改変期!

2021年1月から3月にかけては新プラン発表ラッシュでしたが、ようやく落ち着いてきており格安SIMを検討するには良い時期となりました。

2021年4月からは、キャリアやサブブランド、MVNOから大幅に値下げしたプランが相次いでサービス開始します。

具体的には

  • ahamo
  • Povo on au
  • LINEMO
  • UQモバイル くりこしプラン
  • mineo マイピタ

などです。

どのように格安SIMを選んでいけば良いのか解説していきます。

まずは大きく4つの選択肢を把握しよう

いまスマホの契約切り替えを検討するなら、

  • 大手キャリアのメインプラン
  • 大手キャリアの新しい格安プラン
  • 楽天モバイルやサブブランドの格安SIM
  • MVNOの格安SIM

の大きく4つの選択肢があります。

それぞれどのような特徴があるのか紹介します。

こちらの内容については動画でも解説しています!

高いけど安心の大手キャリアのメインプラン

高いけど安心の大手キャリアのメインプラン

大手キャリアのメインプランとは

  • ドコモの「ギガホプレミア」
  • auの「使い放題MAX 4G/5G」
  • ソフトバンクの「メリハリ無制限」

などの事です。

月額基本料金は6,000円~8,000円くらいでかなり高めの設定ですが、家族割引や光回線とのセット割引が充実しています。

また、店舗でのサポートも受けることが出来るため困ったことがあれば店舗で相談したいという人にもおすすめです。

端末についてはハイエンド端末が中心で、価格はかなり高いです。分割や特典などありますが、トータル支払金額は格安スマホと比べるとかなり高くなってしまう点は抑えておきましょう。

ちなみに大手キャリアのメインプランも最近では値下げが進んでいます。過去のプランで契約している場合には、プラン変更するだけで料金が安くなったり使えるデータ容量が増える可能性もあるので一度確認しておきましょう。

2021年の注目度No.1!大手キャリアの格安プラン

2021年の注目度No.1!大手キャリアの格安プラン

今一番注目されている携帯プランは、大手キャリアの格安プランです。

具体的には

  • ドコモのahamo
  • auのPovo on au
  • ソフトバンクのLINEMO

の事です。

どのプランも共通してデータ容量20GBで契約できます。

料金は若干違っていて

ahamoPovoLINEMO
基本料金2,970円
5分以内かけ放題こみ
2,728円2,728円
通話オプション完全かけ放題: 1,000円5分以内かけ放題:550円
完全かけ放題: 1,000円
5分以内かけ放題:550円(1年間無料)
完全かけ放題: 1,000円

となっています。

大手キャリアのメインプランと比較すると使えるデータ量は多少減ってはいますが、価格は半額以下になっています。

また、回線については大手キャリアの4G/5G回線が使われることも共通していて、通信品質が高くて価格が安い事から注目を集めています。

その分下記のようなデメリットもあります。

  • オンライン専用プランで店舗でのサポートを受けらない
  • キャリアメールなど使えなくなるサービスがある
  • 20GBのプランしかないのでデータ量は変更できない

料金的な魅力は大きいですが、困った時は自力で解決しないといけないプランです。

価格とサービスのバランスが良い楽天モバイルやサブブランドのプラン

価格と性能のバランスが良い楽天モバイルやサブブランドのプラン

価格とサービスのバランスが良いのが楽天モバイルやサブブランドのプランです。

具体的には

  • 楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VI
  • UQモバイルのくりこしプラン
  • ワイモバイルのシンプル

などがあります。

これらのプランの特徴は通信品質が高く、キャリアの格安プランよりちょっとだけお得なところです。キャリアショップほどではないですが、店舗でのサポートを受けることも可能です。

プランも複数用意されていてプランの柔軟性にも強みがあります。

セット販売されている端末は格安スマホ中心で、端末セットで購入してコストを抑えたい人にもおすすめです。

現在、人気のプランとしては「Rakuten UN-LIMIT VI」と「UQモバイル くりこしプラン」です。

特にRakuten UN-LIMIT VIは1年間月額料金無料のキャンペーンがお得すぎます。2021年4月7日までとなっているので、検討している方は急ぎましょう。

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とにかく価格を求める人はMVNOの格安SIM

とにかく価格を求める人はMVNOの格安SIM

MVNOとは大手キャリアから回線を借りてモバイル通信事業を行っている会社の事です。

具体的には

  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • IIJmio

などが有名です。MVNOは全国に200社以上あると言われていますが、品質やサービスのばらつきも大きく
ある程度人気のMVNOを選んでおくのが安心です。

MVNOの格安SIMは月額料金が圧倒的に安いのが特徴です。

セットで販売している端末も格安スマホが中心でキャンペーンも充実しています。

通信速度はキャリアやサブブランドよりは遅く、特にお昼どきはかなり遅くなってしまうものもあります。

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格安SIMを使う前に知っておきたい大手キャリアとの違い

格安SIMを使う前に知っておきたい大手キャリアとの違い

では先ほど紹介した

  • 大手キャリアのメインプラン
  • 大手キャリアの新しい格安プラン
  • 楽天モバイルやサブブランドの格安SIM
  • MVNOの格安SIM

にはどのような違いがあるのでしょうか。

大きな違いとしては

  • 月額料金
  • 通信速度
  • 店舗でのサポート体制
  • プランの柔軟性
  • セットで買える端末

が挙げられます。

携帯プランの違いまとめ表

月額料金通信速度サポート柔軟性端末
大手キャリアのメインプラン高い速い店舗〇あまりないハイエンド中心
大手キャリアの格安プラン安い速いオンライン専用なし不明(続報待ち)
楽天やサブブランド安い速い店舗〇ややあり格安スマホ中心
MVNOの格安SIMかなり安い遅めオンライン専用が多いあり格安スマホ中心

月額料金で選ぶなら「MVNOの格安SIM」

月額料金で選ぶなら「MVNOの格安SIM」

大手キャリアから格安プランが出たとはいえ、月額料金で選ぶならMVNOの格安SIMが最も安くなります。

MVNOの格安SIMであれば1GBの低容量のプランを選ぶことができるためです。

唯一の例外は楽天モバイルのUN-LIMIT VIでデータ使用量に応じて月額0円からスマホを利用できます

ちなみに、毎月10GB以上利用する人は、MVNOの格安SIMと大手キャリアの格安プラン、楽天モバイルやサブブランドの格安SIMの価格差がなくなってきます。

その場合には価格だけではなく、通信速度などを比較して選ぶのが良いと思います。

月額料金比較表

2021年3月現在、人気のプラン同士で月額料金を比較してみます。

最安値、5GB使用時、10GB使用時、20GB使用時で比較するので自分が使うデータ容量に合わせて月額料金をイメージしてもらえればと思います。
(家族割など各種割引を含まない基本料金で比較します。)

最安値5GB使用10GB使用20GB使用時
ドコモ ギガホ8,651円8,651円8,651円8,651円
ドコモ ahamo3,278円3,278円3,278円3,278円
Rakuten UN-LIMIT VI0円2,178円2,178円2,178円
mineo マイピタ1,298円1,518円1,958円2,178円

通信速度はMVNOの格安SIMだけが遅い

通信速度はMVNOの格安SIMだけが遅い

通信速度はMVNOの格安SIMだけが遅く、その他のキャリアはいずれも快適に利用できます

というのも、「大手キャリアのメインプラン」、「大手キャリアの格安プラン」、「大手キャリアの新しい格安プラン」はすべて自前で通信設備を持っているキャリアが提供しているプランです。
常に設備をフルに使えるので通信速度は速いです。

一方で「MVNOの格安SIM」はキャリアから回線を借りて運営されています。通信速度を上げようとすると、借りるコストが高くなってしまいサービスとして成り立ちません。
安い月額料金は通信速度を犠牲にして成立している面もあります。

格安SIMの通信速度ってどれくらい?

キャリアの回線を利用しているUQモバイルや楽天モバイルと格安SIMの通信速度を数字で比較すると下記のようになります。
(2021年1月実績)

朝の通信速度昼の通信速度夜の通信速度
UQモバイル44.6Mbps21.2Mbps101Mbps
楽天モバイル44.0Mbps47.0Mbps42Mbps
mineo(Aタイプ)42.8Mbps6.31Mbps55.2Mbps
BIGLOBEモバイル36.4Mbps2.28Mbps38.3Mbps

格安SIMの通信速度は遅いと言いましたが、実際には遅くなるのはお昼どきと思ってもらえれば大丈夫です。

しかも最近は格安SIMの通信速度も上昇傾向で、お昼どきでも1Mbpsを超える会社も増えてきています。

最低限スマホを快適に使える目安が1Mbpsとなりますので通信速度を見る際の基準として持っておくとよいと思います。

格安SIMの通信速度については下記のページでより詳しく解説しています。

店舗でのサポート体制

最近はネットでスマホを契約する方も増えてきてはいますが、まだまだ店舗契約する方も多いです。

MVNOの格安SIMや大手キャリアの格安プランは店舗契約やサポートができないことが多いので注意しましょう。

月額料金を安くしたいけど、店舗サポートが欲しいという場合には楽天モバイルやサブブランドを契約するのがおすすめです。

店舗数店舗サポート
大手キャリアのメインプラン多いあり
大手キャリアの新しい格安プラン-なし
楽天モバイルやサブブランドの格安SIMやや多いあり
MVNOの格安SIMほとんどなしほとんどなし

もちろん、店舗でのサポートがない格安SIMもメールや電話、チャットでのサポートは受付しています。

プランの柔軟性はMVNOの格安SIM!

プランの柔軟性はMVNOの格安SIM!

スマホの契約を切り替えるうえで意外と見落としがちな点として、プランの柔軟性があります。

プランの柔軟性とはデータ容量やオプションなど選択肢が多くあるかという意味で、「思ったほどデータ容量を使っていない」というときにプラン変更ができるかです。

もちろん、別のSIMカードに乗り換えてもいいのですが気軽にプラン変更できた方が使いやすいです。

MVNOの格安SIMはデータ容量の選択肢が豊富で各社ごとに特徴的なオプションも用意されています。

一方でキャリアのプランは基本的には1プランでシンプルというメリットはありつつも柔軟性には欠けます。

データ容量やオプションをつけ外ししながら最適な料金プランに調整したい人は格安SIMがおすすめです。

大手キャリアはハイエンドスマホ中心!MVNOは格安スマホ中心

大手キャリアはハイエンドスマホ中心!MVNOは格安スマホ中心

キャリアとMVNOではセット販売している端末にも違いがあります。

キャリアでは、最新のiPhone12やXperia 1Ⅱなど最新のハイエンド端末が中心です。高性能な分、販売価格も高くなっているので分割払いで購入すると月額利用料金はかなり高くなります。

一方でMVNOで売られているのは、2万円だから3万円台の格安スマホが中心です。

ahamoやPovoなどのキャリアの新プランについてはまだ端末情報は発表されていません。2021年3月のサービススタート以降となります。

ハイエンド端末と格安スマホの違いについては次で詳しく解説します。

格安スマホってどうなの?大手キャリアのハイエンドモデルとの違いを解説

格安スマホってどうなの?大手キャリアのハイエンドモデルとの違いを解説

続いて大手キャリアで販売されているスマートフォンと、格安SIMとセットで売られている格安スマホではどのような違いがあるのかを紹介します。

格安スマホとは、低価格なSIMフリースマホの総称です。

格安スマホというのは少し曖昧な言葉で「格安SIMとSIMフリースマホがセットになったもの」や「格安SIMと同じ意味」でつかわれることもあります。

この記事では低価格なSIMフリースマホと意味で紹介していきます。

格安スマホは多くのメーカーでつくっていますが、大手キャリアで販売されているハイエンドモデルと比べると海外メーカーの端末が人気を集めています。

最近では、

  • OPPO
  • Xiaomi
  • ASUS
  • motolora

などが人気です。

国内メーカーでは

  • SHARP
  • SONY

が国内向けに格安スマホを販売しています。

一時期、HUAWEIも非常に人気でしたが、アメリカと中国の関係性悪化により、Googleのサービスが使えなくなってしまいました
家電量販店などで売られていることもありますが、Google系のサービスが使えなくてかなり使い勝手が悪いという点を加味して購入検討するようにしましょう。

すまっぴーでは毎年15台以上の格安スマホを使用してレビューしています。いま買うべきおすすめ端末を随時更新しているので参考にしてください。

一方でハイエンドモデルというのはキャリアショップで販売されている端末で目にしたり聞いた事がある人も多いと思います。

「iPhoneシリーズ」や「Xepria 1」、「Galaxy Sシリーズ」などがハイエンドモデルです。

もちろん、ハイエンドモデルも格安スマホも端末ごとの特徴はありますが、大まかな傾向の違いを紹介していきます。

格安スマホとハイエンドスマホでは端末価格が倍以上違う!?

大手キャリアで扱っているハイエンド(高性能)なスマートフォンと格安スマホを比較すると、やはり最も大きな違いは価格です。

例えば、同じSHAPRのAQUOSシリーズの販売価格を比較すると

  • ハイエンドモデル AQUOS R5Gは142,560円
  • 格安スマホ AQUOS sense4は36,000円

2倍以上の価格差があります。

もちろん、価格が高くなればなるほど性能も良くなっていきます。

一方で最近のハイエンドスマートフォンの性能は高くなりすぎて、実際に使用したときの体感では価格ほどの差を感じにくくなってきています。

ハイエンドスマホに選ぶにしても、格安スマホを選ぶにしても自分にあったスマートフォンを選択することが重要です。

「普通」にスマホを使う分には格安スマホでも問題なし

最新の格安スマホは数年前のハイエンドモデルとそん色ないくらいの性能に進化しています。

格安スマホが売られ始めた直後は、カクツキやスペックの低さが目立つこともありましたが、現在はそんなことはありません。

  • ウェブで検索したり、マップを見る
  • LINEやSNSをする
  • 音楽や動画を楽しむ
  • カジュアルなゲームで遊ぶ
  • 明るい場所で写真を撮る

といった「普通」のスマホの使い方であればストレス感じるシーンはほとんどないでしょう。

端末を検討する際に普通に使えると判断できる基準はAndroidであれば

  • メモリ4GB以上
  • ストレージ64GB以上
  • SoC Snapdragon 600番台以上

を選んでおけば問題ありません。

iPhoneの場合には

  • iPhone 7以降の端末

であれば今でも十分使えます。

ハイエンドスマホが優れているポイントは「ゲーム性能」と「カメラ」と「5G」

ハイエンドなスマートフォンが優れている点もあります。

「カメラ」と「ゲーム性能」と「5G」は現時点ではハイエンドスマホに分があります。

暗所と動画はハイエンドスマホが良い

カメラ性能に差があるといっても、カフェでご飯の写真を撮ったり、外で友達と写真を撮る分には格安スマホとハイエンドスマホで大きな違いはありません。

最も違いが出るのは、暗所と動画撮影です。

格安スマホは暗いところで写真を撮るとほとんど映らなかったり、逆に光を取り込みすぎて白飛びしてしまったりします。

一方で最近のハイエンドモデルは暗所での撮影がすごいです。ちょっとくらいの暗さであれば明るい場所で撮ったのかなというくらい綺麗に撮れます。

また、動画撮影もハイエンドモデルと格安スマホでは差があります。

格安スマホには動画撮影の手ブレ補正が弱い端末が多いです。手ブレ補正が全くないわけではないのですが、補正する際に少し映像が乱れる感じになってしまいがちです。

ハイエンドスマホは手ブレ補正が安定している上に、より滑らかな動画が撮れるようになっています。

FPSゲームはスペックが重要

FPSゲーム(シューティングゲーム)や音楽ゲームをプレイする人はハイエンドのスマホがおすすめです。

特に対人ゲームを高いレベルで行う際にはスマートフォン性能の差が実力に繋がってきます。
ハイエンドのスマートフォンは画面のリフレッシュレートが高くなっているのもゲームでは有利に働きます。

格安スマホの5G対応端末は少ない

2021年3月現在、格安スマホで5Gに対応している端末はあまり多くありません。
一方でハイエンドモデルではほとんどが5G回線に対応しています。

5Gの実用化が開始された直後で差は生まれていますが今後は5G対応の格安スマホも多くなってくると思います。

iPhoneを格安SIMで利用したい人も大丈夫!

もちろん、iPhoneで格安SIM利用することもできます。

現在利用しているiPhoneをそのまま使い続けることもできますし、格安SIMとセットで新しくiPhoneを購入することもできます。

AppleStoreや中古スマホ販売店でSIMフリーのiPhoneを購入することもできます。

格安SIMの通話品質は大丈夫?かけ放題はある?

格安SIMの通話品質は大丈夫?かけ放題はある?

格安SIMを検討している際に気になるポイントとして、音声通話があります。

結論から言うと、格安SIMに関して音声通話の心配をする必要はほとんどありません。

ただし、ポイントを押さえておかないと思わぬ高額請求にもつながるので注意しましょう。

普通に電話を使うときは大手キャリアと同じ品質!

大手キャリアが運営している、ahamoやpovoはもちろん通話品質は大手キャリアと同等です。

また、回線を借りてサービス運営しているMVNOについても通話品質は大手キャリアと変わりません。格安SIMに変えたからと言って、電話が聞き取りにくくなったりすることはないので安心してください。

格安SIMは専用アプリを使っての通話がお得

MVNOが提供する格安SIMでは専用通話アプリが用意されていることが多いです。

BIGLOBEモバイルなら「BIGLOBEでんわ」、mineoなら「mineoでんわ」といった形です。
これらの専用アプリを利用して通話すれば、通常の半額の通話料金になります。

後ほど紹介しますが、格安SIMでかけ放題を使うためにはこれらのアプリが必要になるので覚えておきましょう。

これはプレフィックスという、キャリアの電話回線ではなく別の電話回線を通話することで通話料金を安くしています。

プレフィックス通話は音質の低下なし!

キャリアとは別の電話回線と聞くと、品質は大丈夫なのかというのが気になると思います。

プレフィックス通話は使う電話回線こそ違えど、電話回線であることに変わりはないので通話品質についてはキャリアと変わりません。

IP電話は音質劣化に注意

一部の格安SIMではIP電話サービスを提供していますが、これには注意が必要です。

IP電話は通話回線ではなくインターネット回線を使って音声通話を行う仕組みです。IP電話の場合には通常の音声通話と違って繋がりにくい、聞こえにくいなどの品質の低下が起こることがあります。

格安SIMのかけ放題いろいろ

格安SIMでもかけ放題はあります。ただし、完全なかけ放題というのは少なく専用アプリを利用した1回10分以内のかけ放題という形が多いです。

オプション料金も安く、通話を頻繁に使う人はおすすめです。

完全かけ放題が使いたいならキャリアかサブブランド

完全かけ放題を利用したなら、キャリアかサブキャリアが選択肢として有力です。

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

は完全かけ放題が使えます。特に楽天モバイルはRakuten Linkアプリを利用しての完全かけ放題がオプション料金なしで利用できます。

ahamo、Povo、LINEMOについても完全かけ放題オプションが用意されています。

また、格安SIMの中でもOCNモバイルONEは専用アプリ不要の完全かけ放題に対応しています。

1回10分以内かけ放題

MVNOの格安SIMで主力なのが、アプリを使っての1回10分以内の通話は何回でもかけ放題というオプションです。

オプション料金はMVNOによって違いますが、月額880円から935円くらいで提供されていることが多いです。

専用アプリを使わずに電話するとかけ放題の対象外となってしまい通話料金が高くなってしまうこともあるので注意しましょう。

毎月○○分以内かけ放題

一部ですが毎月合計60分まで通話し放題などのオプションを提供している会社もあります。

これは毎月の通話回数は少ないけど、一度電話すると結構話してしまうという人にとってお得なオプションです。

ガラケーから格安SIMへの乗り換えはあり?注意すべきポイントは

現在ガラケーを使っていて、スマートフォンを使ってみたいけど、大手キャリアのメインプランは高い...という人は格安SIMを積極的に活用しましょう。

ガラケーからの乗り換えであれば、スマホになれるまではデータ容量が小さく安い料金のプランで十分なことも多いです。慣れてきたら自分に合ったプランに乗り換えましょう。

ガラケーから格安SIMへの乗り換えで注意すべきポイント

ガラケーから格安SIMへの乗り換える際には、サポート体制には気をつけましょう。

初めてのスマホでわからない事があったときにサポートが弱い格安SIMを選んでしまうと苦労することになりかねません。

ある程度人気があり、店舗がある楽天モバイルやワイモバイル、UQモバイルなどで契約するのがおすすめです。

ガラケーはもうすぐサービス終了?

ガラケーを長く使っている人は、3G回線のサービス終了についても把握しておきましょう。

下記日程で3G回線の提供は終了が予定されています。使えなくなる前に乗り換えておくのがおすすめです。

au2022年3月31日
ソフトバンク2024年1月下旬
ドコモ2026年3月31日

格安SIMを比較したおすすめランキング

格安SIMを比較したおすすめランキング

このランキングは格安SIMを選ぶうえで重要な

  • ①キャンペーンも加味した料金プラン
  • ②実際に計測した通信速度
  • ③店舗やオプションなどのサービス
  • ④安定したサービス運用のための人気度

のそれぞれを5段階評価し、20点満点で得点が高い会社を上位としています。

1位《楽天モバイル》

1位《楽天モバイル》

35点/40点

  • 楽天エリアはデータ使い放題&通話かけ放題無料
  • 契約や月額の支払いで楽天ポイントをザクザクゲット!
  • データ使用量1GB未満なら月額基本料金無料
3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

楽天モバイルの料金

楽天UN-LIMIT VIの月額料金プランが秀逸で

  • データ使用量1GB未満なら月額料金無料
  • 1GB~3GBなら月額1,078円
  • 3GB~20GBなら月額2,178円
  • 20GB以上の利用で月額3,278円

というデータ使用量に合わせた従量制プランになっています。

データをたくさん使う人もあまり使わない人も自動で最適な料金になるうえに、そもそもの料金設定がめちゃくちゃ安いです。

しかも、Rakuten Linkアプリを利用すれば通話も完全かけ放題です。追加料金は必要ありません。

さらに、4月7日までは先着300万人まで月額料金1年間無料のキャンペーンが開催されています。

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルは自前エリアとauローミングエリアでサービス提供していますが、どちらのエリアも通信速度は速いです。

お昼どきでも数十Mbpsの通信速度が安定して出ているので、通信速度が遅いと感じるタイミングはほとんどありません。

ただし、楽天回線エリアがまだまだ狭く、au回線エリアでは5GBまでしか高速データ通信が利用できない点には注意が必要です。

楽天モバイルのサービス

楽天モバイルのサービスはRakuten Linkが優秀です。

Rakuten Linkアプリを使えば、音声通話がかけ放題で利用できます。
音質は若干劣りますが聞き取れないほどではなく問題ない範囲です。

また、店舗も積極的に拡大しています。

サポートセンターの電話がつながりにくいので難点です。

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2位《IIJmio》

2位 IIJmio

31点/40点

  • 新プランギガプランが安い!
  • eSIMプランの料金も安い!
  • 老舗でバランスがいい格安SIM

IIJmioの料金

IIJmioですが、2021年4月から新プラン「ギガプラン」がスタートしました。

この新プランが音声通話SIMでも2GB 858円という格安SIMの中でも破格な価格設定になっています。

基本料金プランは魅力ですが、キャンペーンのお得度はそこまで高くありません。

キャンペーンで安くなるよりも基本料金が安い方が安心だという人向きの格安SIMです。

IIJmioの通信速度

mineoの通信速度は、格安SIMの中では中位安定という感じです。

やはり、大手キャリアや楽天モバイル、サブブランドと比較すると通信速度は劣ります。

格安SIMの中でもそこまで速いというわけではないですが、2021年4月には通信速度を増強するとのアナウンスもあったので今後に期待したいです。

IIJmioのサービス

IIJmioの大きな特徴はフルMVNOと呼ばれる、設備が充実した技術力の高い格安SIMである点です。

格安SIMのなかでは珍しく、eSIMに対応しており、このeSIMプランの料金が非常に安くなっています。

2GB 400円から利用することができるので、楽天モバイルの回線と組み合わせて使う人も多くなりそうです。

ギガプランでは低速時でも最大300kbpsで通信ができ、低速切り替えやデータ容量くりこしにも対応しています。

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3位《BIGLOBEモバイル》

3位 BIGLOBEモバイル

28点/40点

  • キャンペーンがお得!端末セットでなくても割引対象
  • au回線の通信速度は格安SIMの中でも上位!
  • エンタメフリープランでYouTubeがデータ消費なしで見放題!

BIGLOBEモバイルの料金

BIGLOBEモバイルの料金プランは格安SIMの相場通りで特別安いわけではありません。

しかし、キャンペーンでの還元額が非常に高いという特徴があります。

月によって若干内容は変わってきますが、基本的には総務省が定めた限界ギリギリの還元を常に行っている印象です。

キャンペーンも含めた月額料金では最安値となっていることも多いです。

BIGLOBEモバイルの通信速度

BIGLOBEモバイルですが、au回線の通信速度が速いです。BIGLOBEモバイルがKDDIの子会社ということもあり、特段理由がなければau回線を選んでおくのが無難です。

mineo同様にキャリア系の回線と比較すると劣りますが、格安SIMの中では通信速度は速い方です。特に朝や夜の通信速度が速いのでその時間帯に、データ通信量が多くなる人にはお勧めです。

BIGLOBEモバイルのサービス

BIGLOBEモバイルはエンタメフリーというオプションが人気です。

これは、YouTubeやabemaTV,Spotifyなどの特定のエンタメサービス利用時にはギガを消費しないというオプションです。

普段からYouTubeをたくさん見ている人でも、3GBプラン+エンタメフリーオプションで月額料金を抑えることが出来ます。

他の格安SIMでは提供されていない、BIGLOBEモバイル独自のオプションです。

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

4位《UQモバイル》

4位 UQモバイル

29点/40点

  • 安心のサブキャリア!通信速度が爆速!
  • データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信可能!
  • 低速切り替え可能で柔軟に運用できる

UQモバイルの料金

UQモバイルの料金プランは「くりこしプラン」がおすすめです。

MVNOの格安SIMと比較するとやや月額料金は高めですが、3GB 1,628円は十分に安いと言えます。

UQモバイルの通信速度

UQモバイルの通信速度は格安SIMの中でもトップクラスに速いです。

すまっぴーでは毎月17社24回線の通信速度を計測していますが、毎回トップ3には必ず入ってきます。

UQモバイルのサービス

UQモバイルですが、プラン名の通り「データくりこし」が、魅力です。

毎月使用して余ったデータ容量は翌月に繰り越しできるので、無駄がありません。

また、アプリから低速モードと高速モードを切り替えることもできるのでギガを節約してためておくという賢い使い方もできます。

店舗数も格安SIMの中では多いので、店舗で契約したり相談したい人にもおすすめです。

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5位《OCNモバイルONE》

23点/40点

  • 端末とのセット購入がめちゃくちゃ安い!
  • お昼どきでも通信速度安定!
  • iPhoneとSIMのセット購入可能!
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OCNモバイルONEの料金プラン

OCNモバイルONEの料金プランは格安SIMの相場よりもやや安めに設定されています。

データSIM (ネットのみ)通話SIM (ネット+通話)
6GB1,188円1,320円
10GB1,628円1,760円
1GB-770円

OCNモバイルONEの最大の特徴はセット販売されている端末が非常に安い点です。

他の格安SIMと比べるとそもそもの販売価格が10,000円くらい安く設定されていることが多く、セール時には他社にはまねできない激安価格で端末が販売されます。iPhoneも新品から中古まで幅広いモデルがセット販売されています。

格安SIMへ乗り換える際に端末も合わせて購入したい人はまずはチェックしてください。

一方、SIMカードのみの契約時の還元は実施が少ない傾向です。

OCNモバイルONEの通信速度

OCNモバイルONEの通信速度は、常時安定が特徴です。

朝、昼、夜いつでも数Mbpsくらいの通信速度が維持されていていつでもそこそこ快適に使える通信速度が確保されています。

通信速度の総合ランキングでは上位に入ってきませんが、お昼どきの通信速度は高い確率で上位に位置しているのでお昼どきの通信速度重視の人に向いてます。

OCNモバイルONEのサービス

OCNモバイルONEは完全かけ放題が利用できる数少ない格安SIMです。しかも、かけ放題を利用するのに専用アプリを利用する必要がありません

月額1,430円というキャリアよりも安い料金で完全かけ放題を利用できます。

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格安SIMを比較するうえで見るべきポイント

格安SIMを比較するうえで見るべきポイント

格安SIMを評価する際には、先ほども紹介したように次の4つの項目を重視するのがおすすめです。

  • ①キャンペーンも加味した料金プラン
  • ②実際に計測した通信速度
  • ③店舗やオプションなどのサービス
  • ④安定したサービス運用のための人気度

なぜこれらの項目を重視するのかを解説します。

①キャンペーンも加味した料金プラン

格安SIMの最も大きいメリットは大手キャリアと比較して月額料金がめちゃくちゃ安い点です。どの格安SIMを選んだとしても月額料金は大手キャリアよりも大幅に安くできると思います。

一方で、格安SIM同士で比較すると、料金プランに大きな差はありません。料金プランよりもキャンペーン内容によって実際の支払金額に大きな差が出ます。

ですので、格安SIMを比較するときには、単純な料金プランだけでなくキャンペーンも加味して比較するのがおすすめです。

②実際に計測した通信速度

低価格な料金が格安SIMの最も大きなメリットだとすると、最も大きなデメリットは大手キャリアと比較すると通信速度が遅くなる点です。
また、通信速度は実際に計測してみると格安SIM同士で比較してもかなり優劣がつく項目です。

すまっぴーでは毎月20枚以上の格安SIMの通信速度を計測しています。その中から朝/昼/夜を問わず安定して使える格安SIMを通信速度の面で高評価としています。

③店舗やオプションなどのサービス

最近では格安SIMの中でも、独自の魅力的なオプションやサービスが多く発表されるようになってきています。

例えば、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションを利用すれば、データ消費なしでYouTubeが見放題です。
また、UQモバイルやワイモバイル、楽天モバイルはデータ容量を使い切ってしまっても最大1Mbpsで通信することが出来ます。

各社のサービスを比較して、自分に合ったプランを見つけることが重要です。

④安定したサービス運用のための人気度

見落としがちですが、人気度(=利用者数)も格安SIMを選ぶうえでは重要です。

ここ2年間連続で格安SIMの買収が続いています。
また、サービス開始直後で利用者数が少ない格安SIMは通信速度が速くなりがちです。

利用者数の少ない格安SIMを選んでしまうと、契約時には良いと思ったポイントが短期間で覆ってしまう可能性があります。

主要な格安SIM19社の比較一覧表

提供会社料金通信速度サービス人気度
楽天モバイル★★★★★★★★★★★★★★★★★★
UQモバイル★★★★★★★★★★★★★★★★★★
mineo★★★★★★★★★★★★★★★★★
BIGLOBEモバイル★★★★★★★★★★★★★★★★★
OCNモバイルONE★★★★★★★★★★★★★★★★
ワイモバイル★★★★★★★★★★★★★★★★
LINEモバイル★★★★★★★★★★★★★★★
IIJmio★★★★★★★★★★★★★★★
nuroモバイル★★★★★★★★★★★★
QTモバイル★★★★★★★★★★★
イオンモバイル★★★★★★★★★★★★
エキサイトモバイル★★★★★★★★★★★
LinksMate★★★-★★★★
RepairSIM★★★-★★★
J:COMモバイル★★★-★★★★★★
NifMo(ニフモ)★★★-★★★★★★
TONEモバイル★★-★★★★★★
スマモバ★★-★★★
y.uモバイル★★★★★★★★★★

格安SIMのキャンペーンも含めた料金を比較

格安SIMのキャンペーンも含めた料金を比較

キャンペーンを含めた料金で格安SIMを選ぶならこの3つ!

2021年4月7日まで!月額料金1年間無料の楽天モバイル

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

月額料金がお得なBIGLOBEモバイル

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

新プランが魅力のIIJmio

初期費用1円!一括110円端末も!

格安SIM19社の最新キャンペーン情報はこちらをチェック!

格安SIMのキャンペーンを比較するときに見るべきポイント

格安SIMのキャンペーンを比較するときには、

  • キャンペーンの条件
  • いつ還元が受けられるのか

をチェックしておくことが重要です。

キャンペーンの条件

格安SIMのキャンペーンは「通話SIM限定」、「端末セット限定」、「MNPでの乗り換え限定」など様々な条件が付いていることが多いです。

自分が契約したプランがしっかりとキャンペーン対象になっているかを確認することが重要です。

いつ還元が受けられるのか

格安SIMの中には高額キャッシュバックを推している会社もありますが、受け取れるのが1年後というケースも多いです。
一方で月額料金割引であれば、サービス利用初月から特典を受けることが出来ます。

もちろん気に入って長く使うことができれば、特典受取が1年後でも問題ありません。ただ、サービスに不満があった時に乗り換えできないのはデメリットとして把握しておくことが重要です。

格安SIMを実際に計測した通信速度で比較する

格安SIMを実際に計測した通信速度で比較する

通信速度で格安SIMを選ぶならこの3つ!

通信速度ナンバーワン UQモバイル

WEBサイト限定で端末が最大18,000円割引!SIMのみでも最大10,000円キャッシュバック

安定のサブブランド ワイモバイル

新プラン開始!事務手数料無料+端末代最大18,000円値引き!SIMのみでもPayPay残高プレゼント

格安キャリア 楽天モバイル

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

安くて速いBIGLOBEモバイル

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

格安SIMの通信速度は実測値で判断することが重要

格安SIMの通信速度は実測値で判断することが重要

格安SIMの通信速度を見るうえでは実測値で判断することが重要です。
というのも、どの格安SIMも理論値では300Mbpsや1200Mbpsなど非常に速い速度を謳っていますがこれらはあくまで理論値です。

実際の通信速度を計測すると、たいていは数十Mbpsの通信速度でお昼どきであれば1Mbps以下になってしまう格安SIMも多くあります。 通信速度1Mbpsは格安SIMの通信速度を見るうえでのひとつの目安になるので覚えておくと良いと思います。

すまっぴーでは毎月15社23枚のSIMカードの通信速度を計測しています。各社の通信速度についてより詳細に知りたい場合にはこちらの記事を参考にしてください。

スマートフォンは1Mbpsの通信速度があればある程度快適に使える

格安SIMの通信速度を見るうえで欠かせないのが快適に利用できる通信速度の基準です。
もちろん速いに越したことはないのですが、ある程度の通信速度を超えると体感では差を感じることが出来ません。

スマートフォンでの利用を考えると、問題なく使える基準が1Mbpsずっと快適に使える基準が5Mbpsくらいになるかと思います。

格安SIMは基本的にお昼どきの通信速度が遅くなります。お昼どきでも1Mbpsを超えている格安SIMを選ぶのがおすすめです。

ネットは最低200Kbpsあれば問題なし

ネットに関してはメールやLINE同様にテキストが中心のものであれば、200Kbpsもあれば問題なく閲覧できます。問題無いとはいえ、人によってはストレスに感じてしまうので、気をつけましょう。

また、画像が多いページであっても500Kbpsもあれば閲覧は可能です。

動画は画質によって異なるため注意

動画の閲覧は画質によって視聴の快適さがかわってくるので注意が必要です。

たとえばYouTubeの場合は、画質によって以下の通信速度が最低限必要な通信速度の目安となっています。

  • 低画質(144p/240p):150Kbps~500Kbps
  • 標準画質(360p):500Kbps~
  • 高画質(480p~):1Mbps~

スマホの縦画面で動画を視聴する場合、標準画質(480p)以上の画質は肉眼でそれほどの差はわからないので、1Mbpsの速度が安定して出ていれば、動画でも快適に閲覧できるということになります。

常にノンストレスを求めるならお昼の時間帯で5Mbps以上が欲しい

理論上は1Mbpsの通信速度があれば、普段のスマートフォンの使用は快適に利用できます。
しかし、通信速度は常に固定されているわけではありません。実測値で1Mbpsギリギリの格安SIMだと混雑する日には快適に利用できない可能性があります。

常にノンストレスを求めるのであれば、お昼どきでも5Mbps以上出ている格安SIMを選びましょう。

格安SIMの最新実測値を一挙公開!

最新の格安SIMの実際に計測した通信速度です。格安SIMを選ぶときの参考にしてください。

朝の通信速度

お昼どきの通信速度

夕方の通信速度

格安SIMのサービスで比較する

サービスで格安SIMを選ぶならこのMVNO

YouTube見放題のカウントフリーサービス BIGLOBEモバイル

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

専用アプリ不要で完全かけ放題

新プラン開始!端末大特価セール中!

低速通信時でも1Mbpsで使えて切り替えもできる

WEBサイト限定で端末が最大18,000円割引!SIMのみでも最大10,000円キャッシュバック
3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

格安SIMのサービスを見るときは減点ポイントと加点ポイントを知っておくとよい

格安SIMのサービスが広がり始めてから5年以上が経ち、MVNO各社のサービスも多様化が進んでいます。
全てを把握しておくことは難しいのですが、ざっくりと平均的なの格安SIMよりも劣っている減点ポイントほかの格安SIMにはない独自サービスと言える加点ポイントを抑えておくことが重要です。

このサービスがないのはいまいち...減点ポイント

次のサービスはほとんどの主要な格安SIMで提供されているので、これらがない場合には減点ポイントです。

  • 10分以内のかけ放題
  • 解約金が無料もしくは1,000円
  • 低速モードに切り替えできる
  • 通話料半額アプリ

加点ポイント!独自サービスを提供している格安SIM

独自のサービスを提供している格安SIMは多くありますが、その中でも次の格安SIMのサービスはおすすめです。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション

BIGLOBEモバイルでは、YouTubeやAbemaTVなどの動画サービス、YouTube musicやApple musicなどの音楽サービスがデータ消費なしで使える家運フリーオプションを提供しています。

YouTubeが見放題になるというのは他社の格安SIMではなかなかなく、加入率が非常に高いオプションとなっています。

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

OCNモバイルONEの完全かけ放題オプション

OCNモバイルONEでは専用アプリ不要の完全かけ放題オプションが月額1,430円で利用できます。

完全かけ放題を提供している格安SIMはほとんどなく、大手キャリアやサブブランドよりも安い金額で利用できるのがメリットです。

新プラン開始!端末大特価セール中!

低速通信時でも1Mbpsで使える格安SIM

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルは低速通信時でも1Mbpsの通信速度で利用できます。 データ容量を使い切ってしまっても快適に使えるというのはかなり大きなメリットです。

UQモバイルと楽天モバイルについては、データ容量が残っている状態での低速モードへの切り替えにも対応しているので、 データ容量を節約しながらスマートフォンを利用することもできます。

WEBサイト限定で端末が最大18,000円割引!SIMのみでも最大10,000円キャッシュバック
3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

格安SIM19社のサービス状況を比較する

MVNO減点ポイント加点ポイント
Y!mobile
ワイモバイル
低速切り替え不可低速時でも1Mbps
店舗が多い
UQモバイル特になし低速時でも1Mbps
楽天モバイル自社回線提供エリアが狭い低速時でも1Mbps
完全かけ放題
LINEモバイル解約金が必ず発生SNSカウントフリーオプション
mineo特になし低速通信時でも500kbpsオプション
BIGLOBEモバイルデータ容量チャージが高い
低速切り替え不可
エンタメフリーオプション
OCNモバイルONE特になし完全かけ放題
IIJmio特になし特になし
nuroモバイル解約金ありお試しプラン
QTモバイル解約金あり
低速切り替え不可
契約後半年間の料金が安い
LIBMO
(リブモ)
解約金あり
低速切り替え不可
30GB以上のプランがお得
イオンモバイル特になし店舗が豊富
エキサイトモバイル解約金あり従量制プラン
LinksMate
(リンクスメイト)
解約金ありゲーム連携
RepairSIM
(リペアシム)
解約金ありiPhone故障時にサポート
J:COMモバイル解約金ありJ:COMユーザーに特典満載!
NifMo(ニフモ)解約金ありポイントがたまる
TONEモバイル解約金あり子供向け見守りサービスが充実
スマモバ解約金あり特になし
y.uモバイル解約金あり修理保険が付帯

格安SIMを人気度(=利用者数)で比較する

格安SIMを比較するうえでは、利用者数が多い格安SIMを選ぶのがおすすめです。

2018年にはFreetel。2019年にはDMMモバイルが楽天モバイルに買収されているなど、格安SIM業界はまだまだ流動的な状態が続いています。
買収されないまでも、儲からないがゆえに注力分野から外れてサービス品質が低下してしまった会社もあります。

MVNOへの新規参入も多いですが、サービス開始当初は通信速度が速くても利用者が増えるにつれて遅くなってしまうケースも多々ある状態です。

継続性サービス品質の安定性を考えると利用者が多い格安SIMを選ぶのがおすすめです。

格安SIMのシェアについて

利用者数が多い格安SIMについてですが、MMD研究所のデータを参考にするのがおすすめです。
MMD研究所では毎年3月ごろに、最新の格安SIMのシェア状況が調査されています。

2020年3月時点では、ワイモバイルが最も多く次いで楽天モバイルというシェア状況になっています。

引用 MMD研究所

格安SIMへ乗り換える方法と注意点

格安SIMへ乗り換える方法と注意点

格安SIMへの乗り換えを決めた後に実際に契約して利用開始するまでの手順を解説します。

ステップ1 MNP予約番号を取得する

電話番号を引き継ぎせずに、新規で乗り換える人はこのステップは飛ばしてください。

格安SIMへ電話番号を引き継いで乗り換えるためにはMNP(モバイルナンバーポータビリティ―)の手続きが必要です。

MNPを進めるには、乗り換え前のキャリアからMNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号は取得してからの有効期限が15日で、乗り換え時には有効期限が10日以上残っている必要があります。

予約番号を取得したらすぐに格安SIMへの乗り換え手続きをするようにしましょう。

ステップ2 格安SIMとの契約を進める

ウェブもしくは店舗で格安SIMとの契約手続きを進めます。

格安SIMは店舗がないことも多いのでウェブで手続きするケースが多いでしょう。

その際、

  • MNP予約番号
  • 契約者名義のクレジットカード
  • 身分証明書

を用意して申し込み手続きを行います。

格安SIMではクレジットカード以外での支払いには対応していない会社もあります。

基本的にはクレジットカードがおすすめですが、どうしても使用したくないという人は下記記事を参考に格安SIMを検討してみてください。

ステップ3 SIMカードの初期設定を済ませて利用開始する

SIMカードを受け取ったら、スマートフォンに挿入して初期設定を行います。

MNPを利用した人は、新しい格安SIMの会社に連絡して開通手続きを行います。

この開通手続きが完了した時点で、乗り換え前のキャリアが解約されます。

余計な契約解除料がかからないために、契約は時間の余裕をもって進めましょう。

開通手続きの次は、APN設定(iPhoneの場合はプロファイル設定)を行います。格安SIMを契約したけど使えない!という人のほとんどがこの初期設定ができていません。

設定しないといけない事さえ理解していれば、簡単にできますので抑えておきましょう。

格安SIMに関するよくある質問

格安SIMに関するよくある質問

格安SIMやMVNOなど用語がわかりません

格安SIMとは月額料金が安い携帯プランの事で、「大手キャリアの格安プラン」「楽天モバイルやサブブランド」、「MVNO」などが提供しています。MVNOとは大手キャリアから回線を借りて格安SIMサービスを提供している事業者を指します。

格安SIMにするとどれくらい月額料金が安くなりますか?

大手キャリアと比較すると半額以下の月額料金で利用できている方が多いです。最近は大手キャリアの格安プランも出ているので合わせて検討するのがおすすめです。

格安SIMでもiPhoneは使えますか?

iPhoneでも格安SIMは使えます。現在利用しているiPhoneを継続して利用することもできますし、格安SIMとセットで購入することもできます。

どのデータ量のプランを選べばいいですか?

現在のデータ使用量を確認しましょう。契約している会社のマイページで毎月どれくらいデータ量を消費しているか確認できます。平均的に消費しているよりもやや余裕をもったデータ量のプランを契約するのがおすすめです。

格安SIMの通信速度は遅いと聞きましたが大丈夫ですか?

大手キャリアと比べると遅いですが、大きな問題はありません。すまっぴーでは毎月17社24回線の通信速度を計測しています。だいたい1Mbpsが快適に使える基準となりますので、ご自身の使い方など加味して検討してください。

クレジットカード以外で契約できますか?

少数ですが、クレジットカード以外で契約可能な会社もあります。楽天モバイルやUQモバイル、ワイモバイルなどキャリア系の格安SIMはクレジットカード以外で契約できる会社が多いです。

格安SIMでもかけ放題はありますか?

格安SIMにもかけ放題はあります。会社によっては専用アプリが必要になる場合もあるのでかけ放題の条件は必ず確認しましょう。

各社の格安SIMカードは自分に合ったMVNOで購入しよう

格安SIMは数多くのMVNOで販売されており、MVNOによって特徴があります。

この記事ではおすすめの方法として

  • ①キャンペーンも加味した料金プラン
  • ②実際に計測した通信速度
  • ③店舗やオプションなどのサービス
  • ④安定したサービス運用のための人気度

という4つの視点から格安SIMを評価しました。

結論としては2021年3月時点では下記の格安SIMがおすすめです。

1位 楽天モバイル

3か月間月額料金無料かつ対象端末とセット購入で最大25,000円分ポイント還元(終了日未定)

2位 IIJmio

初期費用1円!一括110円端末も!

3位 BIGLOBEモバイル

初期費用無料!月額料金1年間770円!端末セットで最大20,000円分ポイント還元(~終了日未定)

4位 UQモバイル

WEBサイト限定で端末が最大18,000円割引!SIMのみでも最大10,000円キャッシュバック

5位 OCNモバイルONE

新プラン開始!端末大特価セール中!
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は2015年から格安SIM比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。毎年15台以上実際に使ってわかったおすすめの格安スマホを紹介します。毎月20枚以上の格安SIMの通信速度計測も行っています。

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