1. 格安SIM・格安スマホ比較のすまっぴー
  2. 格安SIMとは?MVNOや格安SIMの基本を解説!
  3. 《ソフトバンク回線の格安SIM》おすすめMVNO9社を徹底比較!

《ソフトバンク回線の格安SIM》おすすめMVNO9社を徹底比較!

最終更新日:
《ソフトバンク回線の格安SIM》おすすめMVNO9社を徹底比較!

ソフトバンク回線が使える格安SIMは「mineo/ワイモバイル/U-mobile S/nuroモバイル/LINEモバイル/QTモバイル/b-mobile/スマモバ(ギガプレミアム)/リペアSIM」の9社です。SIMフリースマホはもちろん、ソフトバンク版のiPhoneもSIMロック解除なしで使うことができます。ただし、ワイモバイルは厳密にはMVNOではないためSIMロック解除が必要です。

ソフトバンク回線が使える格安SIMは9社!

ソフトバンク回線MVNO

以前より随分と増えたソフトバンク回線の格安SIMですが、音声通話SIMの取り扱いも増えたため、ようやくソフトバンク利用者でもある程度の選択ができるようになりました。

現在ソフトバンク回線を取り扱っている格安SIMはデータ専用SIMもあわせて、以下の9社です。

上記の9社では、SIMフリースマホやソフトバンク版のiPhoneを、SIMロック解除なしで使うことができます。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、厳密には独自の回線を有するMNOであるため、SIMロック解除が必要なことに注意しましょう。

ソフトバンク回線の格安SIM【おすすめランキング】

数少ないソフトバンク回線ですが、サービスや通信速度を考慮したランキングを独自に作成しました。

【第1位】LINEモバイル~ソフトバンク回線唯一のデータフリー!

プラン名データ容量月額料金
データSIMデータSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
LINEフリープラン1GB500円620円1,200円
コミュニケーションフリープラン3GB-1,110円1,690円
5GB-1,640円2,220円
7GB-2,300円2,880円
10GB-2,640円3,220円
MUSIC+プラン3GB-1,810円2,390円
5GB-2,140円2,720円
7GB-2,700円3,280円
10GB-2,940円3,520円

LINEモバイルのソフトバンク回線はドコモ回線と同様に月額500円から利用することができます。音声通話付きの場合でも月額1,200円からで利用できて格安です。

LINEモバイルはSNSのデータフリーがあり、ソフトバンク回線を提供している格安SIMの中でデータフリーをおこなっているMVNOはLINEモバイルだけです。そのため、LINE やTwitterをはじめとするSNSの利用が多い方には特におすすめできます。

LINEモバイル(ソフトバンク回線)の通信速度

LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度は安定しています。実際の利用者に聞いても非常に速いと好評です。

【第2位】mineo(マイネオ)~パケットを分け合える独自のサービスが魅力!

データ容量月額料金
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB790円1,750円
3GB990円1,950円
6GB1,670円2,630円
10GB2,610円3,570円
20GB4,070円5,030円
30GB5,990円6,950円

mineoでは、ドコモやauの回線も取り扱っていますが、ソフトバンク回線(Sプラン)の料金は、ほかの回線の料金より比較的高い料金設定となっています。

それでも、ほかの回線と同様に以下のパケットサービスを利用できます。

サービス名内容
フリータンクパケットを入れたり取り出したりして、不特定多数の人と助け合える
パケットギフトほかのmineoユーザーや利用回線にデータ容量をプレゼントできる
パケットシェア繰り越したデータ容量を同グループ内でシェアできる

mineo(ソフトバンク回線=Sプラン)の通信速度

mineoのソフトバンク回線(Sプラン)の通信速度は安定しています。

【第3位】スマモバ~爆速のギガプレミアムプラン

プラン名データ容量月額料金
ギガプレミアムプラン(データ専用)3GB4,480円
※ギガプレミアムプランの音声通話付きSIMはスマートフォンセットでのみの提供となり、購入する機種によって料金が変動します。

スマモバは、通常ドコモ回線ですが、ギガプレミアムプランというプランのみソフトバンク回線として提供しています。ほかのMVNOとは違いデータ容量が3GBのプランのみを取り扱っています。

また、SIMカード単体で購入する場合はデータ専用SIMになり、音声通話SIMの場合はスマホとセットで購入することになります。

スマモバ(ギガプレミアムプラン)の通信速度

スマモバのギガプレミアムプランの速度は爆速という言葉がふさわしいほど本当に速いです。通信速度ランキングでも「ベスト5」の常連で、いつもワイモバイルやUQモバイルと張り合うレベルです。

【第4位】Y!mobile(ワイモバイル)~ソフトバンクのサブブランドで安心

プラン名データ容量
(2年間)
月額料金
スマホセット
(1年間)
SIM単体
(1年間)
スマホプランS2GB
(3GB)
2,980円
(1,980円)
2,980円
(1,580円)
スマホプランM6GB
(9GB)
3,980円
(2,980円)
3,980円
(2,380円)
スマホプランL14GB
(21GB)
5,980円
(4,980円)
5,980円
(4,380円)
※ワイモバイルではデータ専用SIMは取り扱っていません。

ワイモバイルはソフトバンクが運営していてソフトバンクのサブブランドなので、回線やサービスもしっかりしていて安心ですが、実はワイモバイルは独自の回線を利用しているため、厳密にはMVNOではありません。

ソフトバンクが運営しているため、ソフトバンクのWi-Fiを利用することができるなど格安SIM初心者にとっては比較的利用しやすいです。

10分かけ放題が標準搭載だったり、無制限かけ放題があったりと電話オプションサービスにも強いです。

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルはソフトバンクが運営していますが、回線は独自のワイモバイル回線なためお間違えなく!また、独自の回線のため通信速度は非常に安定しています。

【第5位】nuroモバイル~10分かけ放題が最安値!

プラン名データ容量月額料金
データ専用音声通話付き
お試しプラン(S)200MB500円1,200円
Sプラン(S)2GB980円1,680円
Mプラン(S)7GB2,300円3,000円
Lプラン(S)13GB2,980円3,680円

nuroモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線のマルチキャリア対応で、ドコモ回線の音声通話SIMでは最安値です。また、「お試しプラン」は音声通話SIMでも最低利用期間もなく、一時帰国や一時的な利用にも最適となっています。

ほかにも、10分かけ放題オプションが月額800円と最安値だったり、「データ前借り」を利用して、自身が契約中のプランの翌月のデータ容量を前借りすることができたりと魅力が多いです。データ前借りの申し込みは無料なため、当月がデータ不足でも追加料金を支払うことなく翌月の分から引き出すことができます。

nuroモバイル(ソフトバンク回線)の通信速度

魅力が多いと前述しましたが、問題は通信速度です。nuroモバイルはドコモ回線もソフトバンク回線も非常に遅く、全体の通信速度ランキングでも下位の常連となっています。ただ、昼の通信速度を除けば快適な通信速度は出ているため、実際の利用(昼を除く)には全く問題ありません。

初期費用無料+月額料金が3ヶ月間100円!

【第6位】RepairSIM(リペアSIM)~iPhoneの修理代が安くなる

データ容量月額料金
データ専用データ+音声通話(SMS付)
1GB500円1,280円
3GB900円1,780円
5GB1,580円2,180円
7GB1,980円2,780円
10GB2,480円3,480円
20GB3,980円4,980円

リペアSIMは、月500円から利用することができます。

iPhoneの修理に特化していて、利用開始から1回目の修理代金は最大全額キャッシュバック(条件あり)、2度目以降でも契約期間中はずっと10%OFFになるため安心です。

Android利用者にはあまり魅力がない点がマイナスではありますが、月額料金はソフトバンク回線では最安値級です。

リペアSIM(ソフトバンク回線)の通信速度

リペアSIMの通信速度はLINEモバイルのような爆発的な速さではありませんが、昼の通信速度も2Mbps以上出ている月が多く、一日を通して安定した通信速度をだしています。

【第7位】QTmobile(QTモバイル)~無制限かけ放題がある

データ容量月額料金(12か月目まで)
データ専用データ+音声通話(SMS付)
1GB800円(700円)1,700円(1,140円)
3GB900円(800円)1,800円(1,240円)
6GB1,550円(1,400円)2,500円(1,940円)
10GB2,550円(2,400円)3,500円(2,940円)
20GB4,200円(4,000円)5,100円(4,890円)
30GB6,200円(6,000円)7,100円(6,890円)

QTモバイルはトリプルキャリアに対応していて、自動更新がないタイプの格安SIMの中では唯一無制限かけ放題オプションを提供しているため、電話を頻繁にかける人におすすめです。

無制限かけ放題オプションは大手キャリアと比べると割高(月額2,500円)になります。そのため、データをあまり使わない方であれば大手キャリアよりも安く済みますが、大容量プランに無制限かけ放題オプションをつけると大手キャリアの月額料金と変わらない点に注意しましょう。

さらに、最初の12か月間は月額基本料が割引で利用できる点も魅力的です。。

QTモバイル(ソフトバンク回線=Sプラン)の通信速度

朝晩は比較的安定していますが、やはり昼の通信速度が足を引っ張っています。過去の計測記録でも昼に1Mbpsを超えたことはほぼありません。

エントリーコード「**BBZZ-0000-0000**」

【第8位】b-mobile~新料金でさらに安く!

プラン名データ容量月額料金
990ジャストフィットSIM(音声通話SIM)~1GB990円(最低)
1~3GB1,690円
3~6GB2,390円
6~10GB3,190円
10~15GB4,390円(最大)
190PadSIM(データ専用)~100MB190円(最低)
100MB~1GB480円
1~3GB850円
3~6GB1,450円
6~10GB2,190円
10~15GB3,280円(最大)
スマホ電話SIM(5分かけ放題付き)~1GB2,450円(最低)
1GB~2GB2,800円(以降1GBごとに350円+)
~15GB7,350円(最大)

b-mobileはドコモ回線とソフトバンク回線のマルチキャリアに対応しており、音声通話SIMとデータSIM、いずれも従量制のプランとなっています。

従量制の「990ジャストフィットSIM」は最大15GBまでの高速通信が可能です。

ドコモ回線と比べると割高となっています。また、b-mobileのMyページから、「6GB・10GB・15GB」でデータ量上限を設けることができる(スマホ電話SIMの場合は5GB~15GBの間で自由)ため、使い過ぎをせずに済みますね。

b-mobileの「990ジャストフィットSIM」(ソフトバンク回線)はソフトバンク版のiPhoneでは利用できますがソフトバンク版のAndroidスマホでは利用できないため、注意してください。

b-mobileの通信速度

残念ながらすまっぴーではb-mobileの通信速度を計測していないため、実際にどのくらい出ているかは不明です。

《参考》

【第9位】U-mobile S~データSIM専用!大容量プランが安い

データ容量月額料金
1GB880円
3GB1,580円
7GB2,980円
30GB4,980円

U-mobile Sはソフトバンク回線を使った、データSIM専用のプランです。SMS機能や通話機能をつけることはできません。

1GBに小容量プランから30GBという大容量プランまで取り扱いがあるのが特徴です。

U-mobile Sの通信速度

U-mobile Sの通信速度についてもすまっぴーでは計測していないため、実測値はわかりませんが、Twitterなどの口コミを見ている限りでは、昼時でも安定しいるようです。(具体的な数字を出している口コミはありませんでした。)

ただ、U-mobile Sはソフトバンク版で使える機種がiPhoneとiPadのみとなっているので注意。

{article[560]}
通話SIMは**22,500円**キャッシュバック!

【まとめ】ソフトバンク回線の格安SIMは選択肢は少ないが...

通信速度が速い

ソフトバンク回線の格安SIM自体が増えてきたのも最近ということもあり、ソフトバンク回線はドコモ回線と比べるとやはり通信速度が速いです。

しかし、ドコモ回線よりも全体的に割高な点に注意しましょう。

ソフトバンク回線の格安SIMのメリットはiPhone 4や4sなどSIMロック解除の義務化以前のiPhoneも利用できる点にあります。今では眠っている古いiPhoneなどを活用できますよ!

動作確認済みかどうかは各MVNOの公式ホームページに載っているので、申し込み前に確認するようにしましょう!

今回紹介したソフトバンク回線を取り扱うMVNO一覧

通話SIMは**22,500円**キャッシュバック!
初期費用無料+月額料金が3ヶ月間100円!
エントリーコード「**BBZZ-0000-0000**」
この記事を書いているのは
(編集:すまっぴー編集部)
すまっぴー編集部

すまっぴー編集部は、格安SIM・格安スマホ比較に関するコンテンツの企画、制作、編集しています。

目的別に探す
〜格安SIMランキング特集〜